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カテゴリ:テレビ大好き
ブルー家は停電中は大人しくしていましたが、それ以外はテレビ三昧の生活でした。 正月番組は昔から、「駅伝」「かくし芸」「筋肉番付」あたりが定番でした。久世プロデューサーが存命の頃は、田中裕子主演の向田邦子脚本のドラマが古き良き日本の正月を見せてくれて、毎年欠かさず観ていました。今年はお笑いの番組ばかりが多くて、それも短時間にバタバタとネタが変わっていくものばかり。レッドカーペットの影響でしょうね。年末の格闘技もちょっと食傷気味。 この後、テレビの感想が続きます。興味のない方はチョコモンの写真でお楽しみください。年末にお散歩に行った時です。モンは朝起きた時にちょっとゲロPでしたが、その後は食欲も出て、ただいま85%ぐらいまで復活してきました。
そんな中で面白かったのが2週にわたって「情熱大陸」。1週目は1時間の拡大で羽生と渡辺の竜王戦を追ったもの。2週目の「立川談春」も夫の影響で我家に落語ブームが起きているので、とても楽しめました。前は立川談志というおじさんは、ガラガラ声で自論を展開するので生放送には絶対出せない危ない芸人・・・ぐらいにしか思ってなかったんだけど、違うってことが解って興味がでてきました。 もしかしたら関西の深夜だけだったのかもしれませんが、清原が片岡と岩本と3人で新年会をやって、ドラフトの真相やFAで巨人に決めた裏側、桑田との確執など酒の勢いでしゃべりまくった番組も「オンエアしていいの?」というくらい面白かった。 オリンピックイヤーだった去年なので、スポーツ選手に芸能人が挑戦する番組もすごく多くて飽きちゃった、各局に引っ張りだこだった上野選手や北島選手もお疲れ様でした~。あの人たちは楽しんで出演しているのかしら。 そうそうお笑いではダウンタウンが司会の相方を取り替えて3時間でネタをつくる番組、あれは毎年楽しみにしています。でも審査内容に意義あり!です。M-1の時は松本や紳介がその後の自分の番組で使えそうな奴を探している感があったし、「松本のすべらない話」では絶対ほっしゃんのおばあさんの話や、ネコ除けをじょうろで撒いているおじいさんの話の方が面白かったのに、欽ちゃんに気を使って勝又に受賞させたのがありありとわかっちゃった。ダウンタウンの番組はウドと次課長の井上が組んだコンビがそれぞれのコンビとやっている時よりも別の面白みが出ていて、1たす1が2以上の力になっていたと思ったよ。ウッチャンと松本のコンビは面白いのが当たり前だし、他のコンビはそれぞれ自分の本来のコンビでもネタ作りを担当している人が、事前に考えたネタを相手を変えて演じているだけという感じがした。ふだん相方にネタを作ってもらっている二人が組んでしまってどうなるんだろう・・・とハラハラしていたのにすごく笑えるコンビが出来上がった奇跡を優勝させるべきだったと思うのに、大御所がさらっていくって出来レースだよなあ~。 本当に今日はすみません。あまりテレビを(しかもくだらないお笑いを)ご覧にならない皆さんには、わからない話ばかりでしたね。除夜の鐘をつきに行って紅白歌合戦も最後まで観ていないので、氷川君が泣いたとか白組良かったよね~という話についていけないので再放送をぜひチェックしたいと思います。録画してある「HERO」と「悪魔の手鞠歌」も観ないとな~。
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