今朝早く、モンは虹の橋を渡って行ってしまいました。あんなに走るのが嫌いだった子が、あっという間に逝ってしまいました。いつも振り返り振り返り、私が歩かないと座り込んでしまう子だったのに。
昨日夜8時すぎ、吐き続けていた白い物が急に赤くなったので、診療時間後でしたが、もう一度病院に連れて行き、肺の音が悪いというので利尿剤を注射してもらいました。ICUに入れても夜間はだれも居なくなるというので、つれて帰り翌日また来る約束にしました。ちょっと息遣いが戻ったので、いつものように寝かせて私はベッドに入ってしまいました。ソファーで寝ずの看病をすればよかった。
朝5:30に起きた時はもう冷たくなっていました。吐いたものでベッドが赤く染まっていました。吐いた物が喉につまってしまったのかもしれません。もし私が起きていたら、と思うと申し訳なくて後悔がいっぱいです。抱き上げた時には苦痛の表情でしたが、抱いてるうちにいつものとぼけた顔に戻ってきました。舌もチョロッとでたまんまです。
モンを愛してくださったみなさん、ありがとうございました。モンを抱っこしたいと言ってくださったみなさん、ごめんなさい。このモフモフがもう抱けなくなるなんて悲しいです。