先週のこと、初めての体験をしてきました。
事の発端は「市」の広報誌の小さな記事を見つけたこと。「レディース競輪教室」のお誘いでした。
自転車で行ける範囲の所に「岐阜競輪場」があります。沼津に住んで居た時に行っていたスポーツクラブに競輪選手が何人か来ていて、私がジムで自転車をこいでいたら二度見をされたことがありました。中年のおばさんにしてはすごい負荷をかけてこいでいたからですって。太ももの太さも競輪選手並み?
だから競輪選手ってちょっと身近だったし、うちの前を「競輪ファンバス」っていうのが通っていて気になっていたんです。ネットで申し込めたのでサラッと申し込んでおきました。そうしたら3倍近い倍率だったようで、「抽選の結果当たりました」という通知が。
初めて入った競輪場は思ったより綺麗で
奥のスタンド下から選手が入場してきて池の真ん中を通ってスタート位置に着きます。
岐阜らしくスタート前には鵜飼いの絵が。
高い所から写しているのは、教室の会場が4階のガラス張りの部屋だから。
午前中は競輪選手生活28年と言う講師の話をじっくり2時間。ルールの説明から新聞の読み方、車券の買い方、そして肝心の当て方まで教えてくれます。
無料の講習会なのに、テーブルにはお茶。廊下には紅茶やコーヒーなども常備されていて飲み放題です。
粗品もついています。
出走表を見ながら、教室のすぐ横で車券を買えます。
マークシートに記入して窓口に持って行きますが、自動販売機もあります。
先生も決して大きく賭けることを勧めません。一レース100円から買えるので、「明日のランチ分儲かればいいわ」ぐらいにしておきなさいって。
100円でも買うと真剣に応援しますね。
美味しいお弁当も用意してありました。至れり尽くせりです。岐阜市のお金ですから、なんだか申し訳ない。競輪の収益金の一部で学校を建てたり、福祉に使われているので競輪ファンを少しでも増やしたいと言う努力をされているんですね。
午後からは地元の現役イケメン選手の話
1月には60歳以上の教室もやったそうですが、出てくる質問が全然違うし華やかでいいですねえ、と講師の鼻の下もかなり伸びていましたよ。
横関くんと山口くんこれから応援しますね。本物の自転車に乗せてもらったり楽しいったらありません。
お茶タイムには地元の有名店のケーキが食べ放題。
結局自腹で買った2レースは両方とも当たりました。入場料50円で地元のB級グルメを食べて、一日遊ぶには楽しいかも。でもおっさん率が高すぎるので一人で行くのはちょっとハードル高すぎです。夫を誘って一度行ってみようかしら。翌週のテレビでキャイーンの二人がMCをしている競輪番組をつい見てしまいました。教室で習った後なので内容がよくわかりました。
ケンミンショーでやっていた石川県の「とり野菜みそ」見つけたので鍋にしました。そろそろ鍋の季節も終わりです。