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かつ7416@ はじめまして タグ検索でたどりつきました。 しかし、…
ぼたんの花@ こんばんは >さて、難題を解く際に重要なのは、それ…
あぁさぁ@ Re:風力発電で計算するより(07/24) こんばんは。 >2003年に東電の原発は…
うんうん(@_@)@ Re:神が死んで偶像が生まれたという話(その1) どこかの健康管理士さんに聞かせたい話で…

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2007.07.24
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カテゴリ:環境問題
柏崎原子力発電所の総出力を825万kWとし、風力発電1基を2000kWとします。

原発の設備利用率を80%とし風力発電の設備利用率を30%とすると、2.67倍の差があります。つまり8250000kW÷2000kW×2.67倍=約11,000基が必要になります。

NEDOの資料をもとに風車1基を立てるのに必要な面積を想定すると、風車間の距離は風向に特徴がある場合でローター直径の3倍、風向に特徴が無い場合で10倍必要です。ここは大甘に見て3倍としましょう。

2000kW級風車のローター直径は80mです。80m×3倍÷2=120m、半径120mの円が風車1基を立てるのに必要な面積です。45,240平米となります。

これが11,000本ですから497,640,000平米となり、横浜市より一回り大きい面積、東京23区より若干小さい面積を全て風車で埋め尽くさねばなりません。






Last updated  2007.07.24 22:27:05
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