071628 ランダム
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WATER WORLD's

フィルター選び

       
        フィルター








フィルターには種類が豊富です。

フィルターとは大きなごみや粒子などを取り除く物理ろ過、

有害な物質を生物の力で取り除く生物ろ過があり、

簡単に言うと水槽内の水を循環させ、

水を綺麗にする
という働きがあります。









 


上部式ろ過フィルターといいます。

これは水槽本体の上に載せて使うもので、
セットものの水槽に入ってるものはほとんどこれのようです。
60cm水槽専用のものが多く、
安価で掃除もしやすく濾過能力は割と高めです。

ただ、
水草水槽をする場合は、
エアーが入る、
照明器具の置けるスペースが半分なくなる、
やや音が気になる
という欠点もあります。






これは外掛け式フィルター
といいます。
水槽の縁にひっかけて使うタイプで
濾過槽が水槽の外に出るため水槽内を広く使うことができ、
小型水槽などによく使われます。

安価ではありますが、
濾過材の交換にランニングコストがかかります。
また水質も安定しにくく、
濾過能力はやや劣ります。
静かな部屋では音が気になります。








これは投げ込み式フィルター、スポンジフィルター
といいます。

よく小学校で使われてるアレです。
見たことある人もいるでしょう。
めだか飼育セット水槽などに付属されているものです。
これはエアーポンプが必要になります。
幼魚の飼育などに使われているようです。

音はお世辞にも静かとはいえません。
あまりのうるささに寝室に設置することは無理です。
せっかくの水槽もただの睡眠妨害になります。
そして見ての通り、水槽内に設置するので場所を取り、
濾過能力は低いです。








底面フィルターといいます。


土の中に埋めたりして使います。
水中ポンプを使ったり、
エアーポンプを使ったり、
上部濾過とつなげたりと、
濾過能力をアップさせることは可能ですが
手入れが大変になります。





これは外部フィルターといいます。
完全に水槽から独立しホースだけでつなぐかたちになります。
そのため水槽内がすっきりとします。
また、音が恐ろしいほど静かです。
作動してるのかどうかもよくわからないほどです。
濾過能力も高く、
最近のものは掃除がしやすいように工夫されています。

ただ値段が高いことが欠点であるものの、
外部フィルターを選んだほうがいいと思います。





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