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2008.04.14
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テーマ:癌(3424)
カテゴリ:悪性リンパ腫日記
先日、急遽呼び出しがあり病院に行ってきました。
なかなか出せなかった診断がようやく確定したとの事で。。。

病名は・・・

「B細胞濾胞性リンパ腫」

ステージはIかII(これは大きな腫瘍が腹部大動脈にのみ見られるだけで、これだけで判断するならIだが、その周辺にも小さいものが数個見られ、これを入れるとすればIIになるため、はっきりとは言えないらしい)

これまでかなり時間がかかりました。
初診が昨年12月。
その後1回目の生検では診断がつかず再度の生検。
それもなかなか診断がつかなかったのですが、一般的な組織検査に加え、さらにあまり行わない特別な組織検査も行ったようです。
通常であれば保険適用外の検査らしいのですが、これほどまでに診断がつけられないことから特別(?)に行ったようです。

その結果からやはり腫瘍であることが認められ、リンパ系の組織であることから「悪性リンパ腫」と診断。
細胞タイプは「B細胞」
進行が遅く、全身症状もあまり見られないので「濾胞性」となりました。


炎症反応かもしれないとも言われており、わずかながらに期待もしていましたが、それもむなしく、この度めでたく「がん」となりました。。。

と言うわけで、これで治療に入ることが出来ます。
悪性リンパ腫の治療には、手術はせず放射線照射や化学治療を用いるのが一般的で、僕も化学治療(抗がん剤)を受ける予定です。

まだ日にちは決まってませんが、今月中には入院して治療に入りたいとの先生のお話でした。

当初は、もし悪性リンパ腫だったとして抗がん剤治療を行うとしたら、別の病院で治療を受ける話になってました。
これは、今通院している大学病院では、抗がん剤治療の予約をしても1ヶ月以上先になり、治療が遅くなることと、治療方針が決まればどこの病院で受けても同じだからとの理由です。
ですが、今日話したところ、この大学病院で治療が可能と言うことでした。

もちろん普通に治療の予約をしてもかなり先になるでしょうが、先生の話ではこれまで診断が遅れたことで、いわばお詫びの意味で急遽ムリヤリ入院治療の枠を開けてくれることになったそうです。
なんか、「上の(上司?)の先生から言われた」とか言ってましたが・・・。

そんなわけで早ければ来週位、遅くても5月初めから治療を受けられるようです。

一応、もし空きがなければムリにここでなくても、別の病院でも良いですよって言ったんですけど、「いや、空けさせます!!」っていわれてしまいました^^

なんか申し訳ないですね~~~。


その後は、抗がん剤の副作用とか、治癒効果とかの話を聞いてきました。
副作用はある程度覚悟はできますが、ショックなのは、濾胞性の場合、治癒があまり望めないってことでした。
がん細胞が一旦治まる「寛解」までは高い確立で期待できますが、再発がしやすいので、一生この病気と付き合うことになるとのことです。

そんなこと言われてもねぇ~・・・。
はい、そうですか。とはなかなかいえませんって。
とは言っても、先のことよりまずは今ですから、まずはこれからの治療をがんばります。

・・・あと不安なのが治療費ですね。。。
ある意味これが一番の副作用???








最終更新日  2008.04.14 16:51:22
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