164859 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

* from season to season**  言の葉つれづれ 花 一凜

PR

バックナンバー

カテゴリ

カレンダー

2020.11.20
XML
カテゴリ:⏰ くらしの中で
昨日の 温かさが
持ち越して
夜半から久しぶりに降った ☔は
中途半端な 湿気だけをもたらしています



冬支度も 中途半端なまま
お天気続き だった 11月
片づけも すすみます

台所のレンジの掃除
ゴトクを 綺麗に磨きました

熱湯につけおいてから
使い古しの歯ブラシの毛先を短くして
歯磨きと中性洗剤を混ぜたの付けて
ゴシゴシ~ いつもそんな感じ
結構 ピカピカになっています
12月に入ったら シンクと換気扇を
酸素系の漂白剤でちゃちゃっと綺麗にする予定です
毎年 変わりないルーティーンで
冬至を目標に ちょこっと掃除です(*^^*)


この気温 カーテンやファブリック
マット類もすでに 洗濯は終了しました♪
そして 気分が乗ったら
散策に出かける毎日を過ごしています

もうすぐ12月 せかされるように
年末が来ますね

クリスマスに飾りたい
刺繍に 取りかかっていますが
これが イメージ通りにならないので
いくつか 刺してみたいと模索中(^_^;)


雨上がりの 青空が見えてきました


11月20日
少し 落ち着いて買いたい物が選べそうなので
日用品 ドリンク ワイン
読みたい本を 今日が終わるまでに
買おうかな・・・とPCに向かっています

外が明るくなってきました






就寝前に
読んでいた本がありました




2016年に 刊行され

2019年に文庫が出版されました



昨年 ストロベリーナイトを 探していたときに
おすすめ本に上がってきて
気になっていた本でした


野鳥の本を調べる途中に同じショップさんで
また 目にして
リユースで 一緒に購入しました
いい状態の書籍が届き
ようやく 読み終えたところです



「慈雨」柚月裕子


400ページほどの文庫本

女性が書く 事件ものに 興味がわいて
なんと言っても 帯にもあるように
本の雑誌が選ぶ 2016年 第1位の文字!


解説は 男性の書店員さんが書いておられて
これも面白かった


はじめ 松本清張や森村誠一
西村京太郎  をイメージ・・・
でも 人間ドラマと書いてあったし

主人公の人生と お遍路という旅
生きてきた旅路と お遍路旅を重ねてあるような
そして 男尊女卑 女性が書く
事件に巻き込まれた女という 悲しい性
人は後悔しながらも 前を向き
光さす方を探しながら 道を探しながら
歩いて行く 救われんが為に

その目が見た風景は さみしい色をしていた過去でも
いつか 暖かい色が さすことがある
すでに 定年退職した 警察官の人間ドラマ

読み終えた感想は

2時間ドラマや
映画化したら 良さげだなと感じました

著者は 心情やその場面のまわりの描写が
女性らしく
これが 辛いストリーでも
苦しく感じないで読めるのだと思います

雨は時には 辛いけれど
独特な描写によって 慈しむそのことが表現
されている


「慈雨」




人は 何かを忘れたいときシャワーを浴びて流してしまいたいと
強い雨に打たれて
後悔を消し去ってしまいたいと そんな場面思い浮かべました

そのときは 泣き濡れても
止まない 雨はないのです

それは 慈しみの雨・・・


読み終えてから タイトルが理解できたようです



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

畏修羅 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ) [ 内藤 了 ]
価格:792円(税別、送料別)(2020/11/20時点)


タイトルで読んでみたくて 購入






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おもかげ (講談社文庫) [ 浅田 次郎 ]
価格:924円(税別、送料別)(2020/11/20時点)


あの ラブレターや 
鉄道員 ぽっぽや を読んでから
この方の ファンになりました
こちらも購入





今日は この2冊を買ったところで



また 雨が降り出しました

ざあ ざあ 雨の匂いと
雨の音・・・雫

今日の雨が雨
誰かの慈雨になれば・・・

雨も日も


すべて 流れてまた晴れて
あの川の流れのように 清らかに






最終更新日  2020.11.20 16:48:13
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.