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言の葉つれづれ 花 一凜

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📝 書くこと

2020.09.18
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カテゴリ:📝 書くこと
1日
冷房器具を使わずに
過ごせました

雲の多い日ではありましたが
自然の風の涼しさは
格別です

毎夜
耳にする 虫の鳴き声は
チロチロと また違う虫の声も重なって

闇に向こうのどこかしらで
命の音を奏でているように
時には 強く
時には やさしげに


陽が昇る時刻も
もうすぐ6時になりそうです

ゆっくりと
ゆっくりと
秋を眺め
秋を楽しみたいと思います

出先で見つけた
萩の花は 薄紅色

線路脇の葛の花は
今年は生い茂らずに
蔓も 伸びていません

フェンスに絡まった
夕顔が儚げに ひと花 ふた花

ススキは 山と畑の間で波うって
さやさや 見えない風を見せてくれます


秋の野の草は
どこか儚げで 茎も細い
暑い時期をじっと耐えて
風が変わると 花を咲かせる
その 茎は細くても
たおやかに しなやかに
競い合う


この里山の麓
柿の木がいくつも並んで
その側には イチジクの木が
低く枝を這わせて 天狗の団扇のような
葉のあいだからは はじけんばかりの実と
甘い特有の匂いを放ちます

灰色を帯びた 枝には蟻が列を成して
実までの行進です
食べ時はあの香り
きっと 蟻も知っているのでしょう

里芋の葉も 大きな 束になって
カボチャのお尻も黄色くなるころ

毎年咲く頃を忘れない

彼岸花が
にょきにょきと
一夜のうちに 蕾がいくつも
昨日畦の横を 通った時はなかったのに
お彼岸の何日か前に きちんと勢揃いして
お彼岸に満開になる

どんなに暑くても
どんな世界が変わっても・・・



七草
お月見



















最終更新日  2020.09.18 11:00:58
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2020.09.08
カテゴリ:📝 書くこと
秋津州

台風の影響はいかがでしたでしょうか・・・


9月7日 
洗濯物を入れる時間は
まだ南からの風が強く
台風の影響は近畿まで来ていました

流れる雲は 見れば早くて
吹き返しの風
ふと見上げた空は
雲の輪郭が
少しずつ 金色に見えて
切れ間から 陽の光
ふわふわの 白い綿が
光って綺麗・・・

洗濯物を取り入れて戻ってみると
時間が経つにつれて
西の空は
色を変え

濃いブルーの空に 輝く 雲の切れ端が
いろんな形に変わっていく


📷カメラ・・・と

急いで構えた フレームの中に

銀を帯びた 真っ白の翼


イカロスが台風に乗って
翼を忘れていったのかと・・・思った

WING~






風が早いので 空の色も
どんどん変わって
見ている間に
橙色に・・・


重いグレーの雲
台風の切れ端の下
シルエットの山並み
夕景




山の端が燃えているかのように











陽が沈んで
この後の 夜は空気がひんやりと
クーラーも使わずに
窓を開けて 過ごしました

今日のこと☆


9月8日朝 涼しいうちに買い物へと
自転車に乗って
青さが変わった 空を見ながら
流れる景色に 秋を探し
ペダルをゆっくりと踏みます

色あせた 百日紅
枯れ草色になったエノコログサ
白とピンクの耳を立てた
ハツユキカズラに癒やされて
民家の路地道 日陰を走ります

開け放たれた 窓から
日本家屋特有の 湿気を帯びた匂い・・・
室外機の前の鉢植えの花が 頭を垂れて
まだ暑いと 嘆いているようです

家横の庭に植えられた
葡萄の木には 袋がかけられて
収穫を待って揺れています

毎年のように時期になるとみる景色が
そこにあります
被害がなくて 良かったねと
心の独り言・・・つぶやく

目の前を 赤とんぼが ひゅーっと
早く行きなさいと 
急かしているようにまっすぐ まっすぐ
赤とんぼに先導されながら 10時前には
スーパーに着きました


梨のアイスクリームと
鰺 白菜・・・滞在時間は短く
アイスが溶けないように
帰りは 赤とんぼに教えられた早さで
急いで帰って来ました

11時近くになると また汗が出る暑さ

それでも 歩み寄る秋の気配
畑の様子も違ってきました

槿の垣根の下は 筆先のような白の亡骸がいくつも
散らばっては朽ちています・・・

茅が背を伸ばす
そんな頃・・・になりました




住まいを知っている方も無事で何よりと知り
少し安心

台風お見舞い申し上げます


被害に遭われた方も 命を両手で抱いて
大事にされますように


一凜






最終更新日  2020.09.10 10:08:13
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2020.08.24
カテゴリ:📝 書くこと
8月24日
節気は 処暑

綿柎開く  綿の実の萼がひらくころ
コットンボールが花屋さんでも並んだりします

週末から
雨が少し降って
屋根の温度 地面の温度を下げてくれて
夜が過ごしやすいような 気がします

夕立3日と言います
なので 今日も☔がふればいいな・・・
雨が 秋を運んでくれればいいな
洗濯物とトイレ掃除
月曜日の朝です晴れ






昨日は 出かけずに
洗濯槽のカビ取り
浴室のカビ退治と排水溝の掃除
普段と変わらない時間の
休日を過ごし 星のない空を見ながら
雨戸を閉める

そして 12時に寝床につきました


何かの音に・・・夜半
突然 目が覚めました目

緩く回る 扇風機の音・・・
空気清浄機の音

なになに・・・

空気清浄機のランプは正常についています

壊れたのかな・・と

起きて 側まで寄って確認しても
正常な音
又 何か聞こえた!
恐る恐る・・・・

音を探します
しばらくすると
また
窓のシャッターのところで・・・ほえー

ジ カタン・・・・ジッ

時計を見ると
草木も眠る・・・丑三つ時・・・ひえ~

な、、、、何なん、、、?
ジ カタン・・・・ジッ
音が繰り返し

そーっと窓近くまで 行きました
そーっと・・・・

んッ?
窓越しに 何かのなく声?

窓を閉めているので ハッキリとしない音
不気味にシャッターがときおり
音を立てるので

なに・・・

と恐怖でしかありませんでした・・・が・・・
勇気を出して窓に近づいて 聞いていると
聞いたことがあるような・・・

じじじ・・・じーっ
ガタン じじ つく つく・・・
バン!
またあ~ 音が・・・

じじじつ     つつくぼーっし!びっくり
月 「なんやねん!」びっくり 真夜中やでぇ~

うまく鳴けない ヒグラシ蝉でした・・・(^_^;)
羽ばたいては 雨戸に ぶつかって
音を立てていたのでした

・・・起こさないでよ~

締め切って 扇風機も回っているので
ハッキリと聞き取れない
なんだかわからない音の恐怖~💦
やめてよ
ヒグラシさん 羽ばたいて
うしみつどきに鳴くのは


ホントに~(^_^;)
ビックリするわ~


今年は 怪談話より怖い ウイルスのせいで
ヒットした 芸人松原タニシさんの事故物件書籍
「事故物件怖い間取り」が流行ってるのを見たぐらい


夕立の日の 深夜 
聞き慣れない音に 怖い時間に目が覚めて
知ってみれば 蝉・・・(>_<)💦

昼間は暑さで 夕方は雨で
なりを潜めて 気がつけば夜・・・そんなヒグラシ蝉は
夜に ツクツクボーシ♪ 


田舎のことです
蝉もコウモリもカブトムシも
窓にぶち当たります泣き笑い
でも 深夜は初めてのことでした
(^_^;)
人も暑さで まいっていますから
虫だって 鳥だって・・・

窓をそーっと開けて 飛んでいくように

シャッターを収納して 窓を閉めて
又寝床に・・・



夕方のヒグラシ蝉は 夏の終わりの風情があって
好きですが・・・夜中はうら悲しいばかり・・・

少し だるい身体を起こして


朝 家仕事を終えて PC

😷も洗って
届いた CDを聞きながら
週初めの 時間割作業




全部で5枚・・・今は(^_^;)・・・!


24時間TV さだまさしさん 堀ちえみさん

ちえみさんは 闘病を経て 再び歌唱できた
一生懸命 歌って 涙を我慢して
歌いきった後 崩れ泣いた・・・
一所懸命な姿


人はなぜ ただ走っているだけの姿
や 記録に挑戦している姿に感動するのか
目標に向かって 「ひたすら」 「ひたむき」に
画面からも 一生懸命が伝わるからだと思う
それに 共感して 感動が胸に・・・

同じ日 TV 自国の総理大臣が歴代の在任期間
を伸ばしたとあった・・・
苦手な数字・・・記録をこされても
佐藤総理の方が好き

・・・・・・まわりに恵まれない
いい記憶は残らない総理かな
確かに 今までになかったような
社会事情が押し寄せたけど

伝わらない・・・
記憶しているのは

意固地なまでにつけていたマスク
犬を抱く姿
折り目のついた 作業着・・・
なんとか問題と 表された 
うやむやになった 事件と
巻き込まれた 尊い命・・・


大化の改新 645 年に起きた乙巳の変(いっしのへん)
中大兄皇子 が 皇太子 として中心に座り
同じく乙巳の変の
中心人物であった 中臣鎌足 が 内臣
阿部内麻呂が左大臣
蘇我石川麻呂が右大臣に就任

韓国ドラマでは 左議政(チャイジョン)は
何かやらかす 知恵者です

この時代がアタマをかすめる
私です・・・


今日は 書くことのカテゴリー

書きすぎました
話もおもうまま・・・

日々是好日

こんなのも私



一凜






最終更新日  2020.08.24 19:20:48
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2020.06.13
カテゴリ:📝 書くこと
13日 今日は 半月 🌓
あいにくの☔
写真はお預け・・・

昨日から しとしと・・・じとじと
雨に
弱い花は 根ぐさりしてしてしまいそうだな
鉢植えを眺めて時間は過ぎて


夕ご飯前に PCを開いて
メッセージのお返事を
書く

静かな 雨の日はゆっくりと
長く 思いを書いた

昨日 楽天さんで趣味の本以外では
たくさんの 歴史に関する本を買った

いや・・・趣味か 生まれか

長雨の日は 絵を描いたり
本を読むにはうってつけ
お買い物も それに合わせて
選ぶこと 探すことも愉しい♪

ノート ネットショッピングでは
リユースの本がお安く手に入る
ポイントをためる たまる楽しみは
趣味のものを買う 楽しみもある


何せ 趣味人間(^_^;)何かと物いり
筆を3本買って
本は5冊買っても 1000円ほど
ホントに有り難い  ポイントさん

次のポイントは 何に使おうかと
予定を立てるのも喜びにスマイル

取り急ぎ今欲しいものは
カメラ関連のもの

SDカードも カメラの相性がいいものと
そうでないものがあって
自分的には ビビッドな4kより
自然に近い色を好む

カメラニコンにはコレ
オリンパスOMにはコレ
新しく買った お遊び4kパナソニック
大物ニコンはまだ試せていない・・・
古いフィルムカメラは2台は
今も 眠っている・・・まんま
CanonのF-1とレンズ類
ジッツォ三脚は重くて かなり前に買い取ってもらった

今は コンパクトに手に収まる
思う瞬間に 撮れるカメラが年齢的には
合っている
特に 手に合うサイズは下手な
自分でもしっくり 写真遊びをさせてくれる相棒

📷 5台 のうち
ニコンと富士は8年
もう メーカー修理も無理と言われたから
大事に使わせてもらって 今も現役
この 2台は SDカードの相性もわかって
FIJIでは 主に🌼を
Nikonでは 🐤や月

Nikonの新しい機種を春に買って
まだ 活躍できないでいる
ストラップとSDカードが決まらない(^_^;)・・・

いままでで 一番高い 📷のお買い物
明日 カメラのキタムラの実店舗に行こうと
計画している

なぜなら・・・コレもポイントがあるから!


趣味のものはできるだけ 生活にひびかないように
気持ちよく遊ばせてもらうためにね!

ウィンク

そして 彩華ラーメンラーメンをエサにつれ出そう
何事も計画!

準備が必要






最終更新日  2020.06.13 18:21:08
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2020.05.06
カテゴリ:📝 書くこと
薄曇りの皐月
緑の季節は
日ごと 夜ごとに葉を芽を伸ばし
花を咲かせ

月は欠け
また満ちて・・・



山も深い色から
やさしい色をまとい

店先には
山菜
たけのこ
山椒
えんどう・・・

季節の恵みが 所狭しと並んでいる


静かな 町並み
屋根瓦が 傾いて
年代物の 引き戸もゆがんだ
町家

引っ越したときは
玄関先には鉢植えが並び
季節の花が咲いていた

買い物に行く時には
この家の 前を通る
いつの頃から
引き戸には郵便物が
挟まったままになり
雨風にくたびれて ちぎれて

鉢植えの花は枯れて
それでも 毎年咲いて・・・

数年経った 今でも
ハゴロモジャスミンは 

遠くから 芳香 風にまとわせて
咲いているよを 知らせてくれる
蕾は綺麗なピンクなのに
花は白に近くて ツル 葉 花・・・
コントラストはなんともいえない









白の茉莉花 無数にある蕾の数だけ咲いていく















この花に残した
主の思いが 伝わるよう・・・

きっと 花の好きな方は
羽衣をまとって ひらひらと
風に乗って


千の風になって・・・

毎年見せていただいてます
今年もそれは 見事です


芳しき 五月を有り難うございます



花 一凜 (*^^*)






最終更新日  2020.09.05 10:04:37
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2020.04.30
カテゴリ:📝 書くこと
​​
特別に静かで
気持ちいい午後

卯月最後の30日

お好み焼きを食べて
夕餉のことを
考えて

ウイルス退治に奮闘されておられる
最前線の人たちのこと

ふと
野口英世氏のことを思った 

小学四年の時
この方の 伝記を読んだノート
古びた 木造校舎の西の端
小さな図書室

「タロウとジロウ」 南極物語
「南総里見八犬伝」滝沢馬琴
「野口英世」

この3冊を読んだ

秋の日 窓からは 二宮金次郎像が見え
校舎の 庭の鯉が泳ぐのが見え
桜の大木は かすかに色づきはじめ


対局にある
東の端の 理科実験室
開けっぱなしの扉

アルコールランプとフラスコ
丹頂鶴の剥製が 見えていた



印刷のインクの匂いと
湿気を帯びた 紙の匂い
なぜか落ち着く 5時間目の授業
図書の時間


野口英世氏
1878年 明治9年
福島生まれ
1歳半のとき いろりで左手に大火傷をおいました
母はそのことを 嘆きましたが 甘やかさずに英世を育て上げ
英世は恩師や友人の援助によってそれを克服
後に 左手の手術を受けて 医学の素晴らしさを実感します
そして 自ら医学の道にすすみました
数々の有名大学や
教授のもとで 学び
京都帝国大学 医学博士 学位
東京帝国大学 理学博士 学位
アメリカ ロックフェラー医学研究所在籍し
拠点に 世界を渡りました
1928年 西アフリカ 現在の ガーナで
黄熱病の研究中に 感染し 51歳の若さで
 この世を去りました


今回このウイルス感染症で
記憶の片隅にあった
野口英世氏

ノーベル賞を取ったと勘違いして
思い出したのですが


ノーベル賞候補者でした



日本には ノーベル賞を取っておられるかた
候補者
そんな 強い意志を持った賢者がおられます

その方達は 年配の方も多く
ご家族もおられます

私たちが できることは
その 日本の賢者 知的財産である方達に
影響を及ぼすような
行動をとって クラスターにならないように
するのが務め



野口英世氏のように 感染死なんてことはあってはいけない
ノーベル賞 受賞の

大村 氏 今既存の薬の治験に取り組んでおられます
島津製作所 田中 氏 検査キットの開発に
そして 山中伸弥 氏 



過去の偉人として
野口英世 氏 

北里 柴三郎 氏 水瓶座 日本の細菌学の父とも呼ばれ
ペスト菌を見つけた人です
不思議なことに 新紙幣1000円札のお顔です
きっと私は 生きていて
2024年 新札を見たら感激する!

今も最前線で 賢者が
未知の物に挑んでおられます

水道や電気
薬剤メーカー
製造ラインを作るメーカー
それを配達する人
すべて 人が関わって
縁の下の力持ちの人も皆 見えないところで
たゆまぬ努力をされています

じぶんの我慢を誰かのために
世界の為に
明日の命のために・・・
じぶんの時間をつかってでも・・・



「暇だ」
「どこかにでかけようかな」
「ジムに行きたい」
「路駐しても観光したい」
その気持ちを
ぐっとこらえて


その我慢は 誰かの命のために
地球のために
していただきたい

卯月の最後に・・・


家で こじんまり
そう思う 主婦でしたくま


明日 5月1日は

八十八夜

そろそろ お茶の時間です
頑張っておられる方も
カテキン いっぱいの新茶を届けたい

美味しいお茶を飲めるような時間を日本茶
みんなのステイ心が 作ります



私も子供のように・・・指をくわえて
回るお寿司 想像~
早く 食べに行きたいです日本茶


ちょっと我慢して 早く終わらせましょうね


一凜グッド






最終更新日  2020.05.01 12:11:26
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2019.07.31
カテゴリ:📝 書くこと
7月30日 昨日
7月31日 今日・・・
うだるような暑さ晴れ

アスファルトから陽炎 ゆれて
木々の葉っぱも しなしな揺れる

出て行きたくないけど・・・
済ましておかなくてはいけない用事がある
仕方なく出かける まぶしい太陽

百日紅の もも紅色が 際立ってあかく・・・
夏の風景は いつもこんな感じだなと
川べりの道路を歩きながら
学校近くまで歩いて行くと
ジャージ姿の学生は太陽の中でも元気で
走りながら すれちがってゆく 学生たち
黒光りした 鉄のような腕を振りながら
若い汗の臭い・・

「真っ黒けやな ゴンボみたいやで」
どこからか
懐かしい声がしたような
関西では ゴボウをゴンボという
夏休 子供らは朝から夕方まで外で
遊びほうけて 夏服からひょろっ出た
手と足が 夏を楽しんでいたような思い出・・・

先日の大雨で 河の生い茂っていた背の高い
雑草は 葦に絡まって ほし草のような塊になって同じ方向に
流れて折れて なでつけられたように
その 中州に立っている木の葉が太陽に銀色に光って見える
桑の木 すぐわかる

葉っぱを見たを見ただけでもわかるほど 子供のころは
お世話になった 昭和の時代 桑の木が畑のヘリや
田んぼの畦
堤防にいっぱい生えていて 季節が来ると
ブルーベリーの色に 赤黒く色づく
赤とんぼの歌にある あの桑の木

子供らは 木に登ったり 揺さぶったりして
熟れた 美味しい桑の実を我先に拾って 手に口に
さんざん 遊んで 陽が沈むころ
ゴンボの手足をうごかして家に帰り着くと
「その顔 なんや! 鏡で見て 手と顔洗い!」
ブルーベリーを食べると 手はインク色に
舌は青紫に・・・
桑の実を食べると同じようになる
そして 子供のことだから
口が殴られたみたいに青黒く(^_^;)
なっていても 鏡を見るまでわからない
洋服は シミだらけ・・・

桑の葉が揺れるのを見ながら
むせるよう青草と川のニオイ
まぶしい夏の太陽
遠い昔の思い出が 若い声に甦って
目の前をしおから蜻蛉が横ぎって


滴り落ちる汗は家に帰っても
とまらなくて・・・
シャンシャンと蝉の声
冷蔵庫の冷凍のブルベリーの実を
1つ抓んで 食べた
親指と 人差し指の色
口の中に広がる懐かしい くわの実の味二に似て

砂利道を走ったあの夏の日

見上げれば 青空にはくっきりとした輪郭の雲
夏空だ
今日は 夏越しの祓のしめくくり
おんぱら祭りの花火が上がる

あの日 あの時 早々と夕飯を済ませ
団扇と蚊取り線香 背の順に並んで
御山の花火を見上げていた

みんな 見てるかな・・・爆弾
いくつもの花が咲く空を・・・
漆黒の空を揺るがす音とともに
弔いと豊穣と 祈りと

暑い暑い夏の夜
今日は おんぱらの花火きらきら

一凜






最終更新日  2020.06.17 09:49:39
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2018.06.08
カテゴリ:📝 書くこと
​​


 雨の湿気 たまりません
 昨日今日と 湿気対策 匂い対策
 
 お家の仕事と格闘しています
 朝の晴れ間に お買いもの
 そう! 産直市場に らっきょを求め。
 う~ん まだ 並んでない 1種だけ・・・好みじゃない
​​​​​​ ぷっくりもしてない
 
 
仲良しさんの地方は 暖かいからやっぱ少し早く並ぶ感じかな
もう少し 待ってみよう 
同じ1キロ買うなら 少なくてもぷっくりがいいな

ROOMもそうだけど この世界をのぞくと 日本列島の季節折々
皆様の地域の事柄が 近くに感じれること
そんなことも学びです



先日 トド夫の会社の 後輩さんの 接触事故の話を書きました


​​関西のオラオラ口調♪ 関西弁のイメージと 気質。​​


全国に行く 社名の入った車

100人近く 走る人もいるので 日々いろんなことが起こる
へんな言いがかりもあり うちのトドちゃんも実際に遭遇して
会社に​ ​車に当たりかけたといなずま大声 ケンマク電話​​で電話がかかってきたらしい
実際 スピード制限メーターはもちろんの事 ドライブレコーダーも
ついているので 確認できる クール言いがかり。 
トドちゃんは あおられた車1台が あって

たぶんそいつ!って言ったらしい。制限して 走ってるから
うっとうしくなったんだと。

​レコーダーは見ている目
気が短い 関西人からは たまに苦情の電話がかかるらしい。(^_^;)


​​そして 昨日の話 福島へ 行っている車が何台かあった​​

​トドちゃんが 事務所に戻ると 所長さんの電話

「はい うちの車です あ スミマセン 本人に確認します」​
 電話を切って 笑ったらしい
苦情? いつもと違う感じ・・・

「何かありました?」しょんぼり!?
「また 苦情かと 構えたわ(^_^;)」
「めづらしい 電話もあるもんや」大笑い

「福島の人ってゆうから びっくりしたわ」「○○会社さんですかって」

​「奈良ナンバーの 車 前を走ってるけど のろのろ でふらついて 御社さんの車ですよね」​


ここからが 関西系とは違う!

「たぶん 眠たいのと違いますかね ふらついて走ってってますから
止めて こじれて もめてもいかんから、

ちょっと 仮眠とってから走るように 身体の事もありますし、確認の電話かけてみてくれますか
おせっかいですみません もしものことがあってはと。」

なまりのある声で 気づかいも 見える ​​​ご忠告の電話。​​​

所長と トドちゃんは 顔を見合わせ 
親切で 言い方も 丁寧でびっくりしたわ。
苦情じゃなかった・・・とびっくり

担当の車に 電話したら 案の定 寝不足 だったらしい・・・
「あほか! すぐに止めて 寝え! 
人騒がせすんな ボケか!判断せえよ  

福島からかけてきてくれはったやないか」

ほら!この口調クール怒ってる

東北の親切な人は こんな風な会話で 叱られたとは知らないだろう・・・

「ありがたいわ 事故なる前に」
 こんなこと めったにないでと 話したらしい。


東北の気質があったからこそ 震災がっても 乗り越えられて
日本も ここまで来れたのかもしれない。

一凜さんは 一人で感謝した夜。


トドちゃんの会社は 時々 変な箱から いろんな話が飛び出す!

飛びだす絵本 ならぬ 飛びだす えっほんと 

おあとが よろしいようで チャンチャンバイバイ


※ 訂正 ミモザ便りの 琵琶茶 ハイ そうです
     枇杷 茶でございます。
     お詫びして 訂正させて下さいませ。

       ゼロぅ♪ ZERO~テレビ ニュース風に♪

           
          
          一凜ウィンク



​​​​​​

​​​​






最終更新日  2018.06.08 21:56:25
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2018.06.02
カテゴリ:📝 書くこと
​​​​ 

 紫陽花の色は 土壌によっても変わる
 酸性か アルカリ性で どちらかに 偏ると
 青になったり ピンクが濃い感じになるらしい
 
 リトマス試験紙とは逆の色

 真ん中は ムラサキってことなのかな。

  読んだ小説の中で 刑事が 失踪した人を探す
  ある人物像が 浮かび上がるが証拠がない
  失踪した人物の 昔の知人宅に 刑事が行って 
  関係性や むかし撮った写真は ないかなど

  質問をしていく
   庭の見える応接間 雨が降り出してきた

  紫陽花の前で 失踪した人と撮った写真
   庭に目をやる 濃い青の 紫陽花が満開になっている
  違和感を覚える 刑事・・・
  

  そのお宅の 庭の紫陽花は 背丈ほどに大きくなって
  ん? 写真の色と花の色が違うことに気付く
  
  科捜研に このことを伝える
  上に書いた 色の違い 水の中の水素イオン濃度によって
   
  色が変わることを知る

  人体は 酸化してゆく・・・青みを増した紫陽花は

  大粒の涙雨にぬれるように
  落ちる雨に こうべを垂れている。
  もしかして・・・紫陽花の下には。
 
                   

             これは アルカリ性だな。スマイル

               きれいなピンクも もうすぐ満開。




                       一凜​​​​






最終更新日  2020.09.07 09:48:28
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2018.05.22
カテゴリ:📝 書くこと
 トドちゃん夫の 会社は 年齢の高い人が多く働いている
 ハードワークなため 人の入れ替わりも多くある
 

 4月 新規取引先ができたと 入って3か月の社員さんが行くことになった
 事務所では 新しい取引先だから 十分注意するようにと 通達があり
 伝票 書類ファイルに 行先 地図 仕事内容 セットして
 「担当 主任さんは きちっとして かなり厳しいらしいから 挨拶して考えていきや」マル秘
 「怖いらしいで いらんことしたらアカンで」

 トドちゃんの会社の 営業所長さんは くれぐれもと
 新人さんに 新規取引先  そのことを 伝えたそうで
 新人さんと言っても 40代の いっぱしの大人である
 しっかりと メモを取って ファイルをもって 出発進行!
 任された仕事 頑張って GO~車

 緊張で 汗かきながら 到着
 事務所を探し 車を止める
 業者用の 出入り口は 各会社で かなり違う
 大きい倉庫のようなところもあれば
 プレハブのようなところもある
 通過ゲートがあって 人の管理ができてるところもあれば
 そのまま 事務所に直結してるようなところ 常に人が出入りするようなところも
 新しい 取引先 気を付けてと言われ・・・
 主任さんには 気を付けて 挨拶を・・・くりかえしながら

 新人さんは 事務所にいた 年配の女性にファイルを事務員さん
 「おばちゃん 伝票はいってるから」 
 「商品おろしたら 挨拶に」と 車から商品をおろしたらしい。
 「すいません 新しく取引させてもらいます○○会社です」
 「責任者の方 主任さんにご挨拶したいんですが」
 ・・・・・・・・
 「私が 責任者の ○○です」ほえー
 ・・・・・!!!
 おばちゃんと言ってしまった!
 あれだけ 厳重に注意と言われたのに
 まさか 年配の女性と思っていなかった・・・らしい
 事務のおばちゃんに 伝票わたしたつもりが・・・。ショック
 もう 言葉より汗だくが 滝になる。
 何も言えないまま 時間が過ぎて 一応の事だけ話して
 帰ってきたらしいしょんぼり
 しかも 伝票渡して 伝票の受け取り控えもらって帰るはずが
 ファイルごと 渡し そんな いきさつで控えも持って帰らず
 帰って来たらしい
 会社では 事務所長さんも
 「かなり厳しいと聞いてたけど女の人とは聞いてなかったな」

 
 次の日 トド夫が行くことになった

 さすがに 新人さんは行かせられないしお詫びもしなくてはいけない
 ・・・それに 伝票の控えとファイルをもらわなくてはいけない

 昨日のことを詫びて きちんと説明して 今後ともよろしくお願いしますと
 女性の主任さんは 控えをファイルに入れて 用意して渡してくれ
 ご苦労さんでしたと。 
 
   ホッ
​​​音符 
 ファイルの中の伝票を確認・・・びっくり!? ​うあっつ​

 新人さん手書きの 会社名が入ったメモ用紙 
 責任者怖いから 挨拶 くれぐれも注意 怒らせないように
 と書いてある・・・ 走り書き! 「あほか!」
 
 そうです 緊張のあまりファイルごと 
 その中にご丁寧にメモまで入れて
 もちろん ファイルが用意してあったということは!!
 メモが帰ってきたということはいなずま
 読ませてもらいましたよ・・・も含め  のことです。

 緊張にも ほどがある
 そんなんまで メモらなくていいねん!
 最後に 伝票渡してや!
 何で メモまで入れて渡すかなぁ~!
 何で 先に責任者さんいらしゃいますかって聞いてから 渡す 
 そこやろ~(^_^;) と心で叫び


 トドちゃんは 振り向けなかったそうだ・・・。車ごしに 再度頭を下げて
 会社に戻り 事務所長さんに伝票を渡し報告。
 所長さん曰く 「すごい人って聞いてたから おこたはったか かなんあ」
 「何ともなかったか」「あえて なんにも言わはりませんでしたけど」
 「俺には なんとも きちんとしてはりそうな感じはありました」
 「今後ともヨロシクお願いします って 普通でした」
 「そうか また話しに行くわ」
 「しかし 何で メモすんねん(*_*;」「それごと渡すて・・・」
 あとは 前代未聞 ありえへんことに 笑うしかなかったそう。

 トドちゃんは 皆が言うほど 怖くなかったし
 あんな 感じかな
 嫁はんで 慣れてるからと言ったそうです。

 いないところで そんなことで(笑)大笑いをとっているのか!
 まあ そんなんで会社貢献 出来れば お安いご用です。

 夕食をしながら 「そんなん 基本の確認やろ」と自分はツッコみ
 落ち込んだ 新人さんのその後を聞き
 日ごろから 鬼嫁 やってて 役立ったと言われ。

​ なぜか TVNEWミス デビル にはまる トド夫なのでした。​
 
 怒られ慣れて 免疫ができているのか 快感になっているのか
 さだかでないが 
  奴は 平和だ!

            土産はないけど 土産話は楽しみにしてる

                    一凜さんです。
 

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最終更新日  2018.05.22 22:52:07
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