2285911 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

犬の洋服、ペットと快適に暮らす

若松コロニーとシュネルSERIES目次

シュネルと若松コロニーSERIES目次,幕末_WITH_LOVE(シュネルと若松コロニー特集),平松武兵衛,幕末,戊辰戦争,箱館戦争,WAKAMATSU COLONY & Jhon Henry Schnell

シュネルと若松コロニー:アカバネシュネルの謎



サイトTOP幕末_WITH_LOVE玄関
<現在頁:シュネルと若松コロニーSERIES_目次(Schnell&WAKAMATSU COLONY )<No.1
シュネルと若松コロニーSERIES詳細編_目次
アカバネ・シュネルの騎士道と人々
toward a dream:From Aizu
The Wakamatsu Colony: Gold Hill(会津人のカリフォルニア)

延々資料系読むのが、しんどい場合:(短編略型&おすすめ本)のライト編はこちら

多大なる緑に包まれて、木々の葉が風にそよぐ。
眩い日の光を受けて、青く澄んだカリフォルニアの空の下。
異郷の丘。今も一人の乙女が眠る。その名は"OKEI"さん。(伊藤けい(ito kei)または伊東けい(ito kei))

こんなに鮮やかな光景。それは悲しみなんて似合わない。眩しくて明るいカリフォルニア。
だけど、彼女はここに眠る。一人ぼっち、会津の悲しみを背負って眠っています。
墓石は、遥か遠くの会津を仰いでいます。

かつて、ここは、一面お茶畑。日本の新茶。あの香ばしい茶の香り。
奥には良質の絹を生産すべく、はるばる日本から
持ち込んだ桑の幼木が立ち並んでいた。

今では、日本生まれの
「けやきの老木」が、黙って
風に吹かれているばかり。




異郷の丘『悲しみヶ丘』に風そよぐ
4d.jpg

そして、今、私は、本望叶って、念願のこの丘に葬られた。

The Wakamatsu Colony:Gold Hill

Translate■現在SERIES=詳細編では、
◇大脱走計画に及ぶ迄、◇若松コロニーの概要、
◇簡単経緯、◇各人物追求、◇大脱走とシュネルについて
専門家のちゃんとした小説本は、こちら(ライト編)にあります。
このSERIESは、私のこだわり角度で書かせて頂いています。

◇青い目の騎士道:アカバネ・シュネル、◇シュネルの本質を理解できる人々とは、
◇アカバネと名乗った訳、死の商人、武器商人と呼ばれるシュネルの素顔は敬謙なキリスト者!
・カトリック教徒シュネルと、奥州殉教の地に於ける末裔。私のこだわり角度から掘り下げてみます。
◇開墾と理想郷,■後半に別途「資料編」と、関連リンク編をご用意致します。

シュネルの存命説は陽炎のごとく時折浮上。しかし、それが弟エドワードなのか、彼なのか別人なのか
それらは全て曖昧。謎に包まれたシュネルを追求してみます。
仮に暗殺説が事実なれば、彼は死の商人どころか、殉教者!
■Translate▼
  • URL:http://plaza.rakuten.co.jp/wawanko/057034
  • 〔translation function page of google〕:Put on the URL on the text box.

青い目の騎士道!Schnellに導かれて・・会津人の大渡航:悲しみを乗り越えて
この頁は現在準備中です。一編ごとに徐々に書いて
ゆきます。宜しければ完成頁部分からご覧下さい。
現在段階で下記にSec.4まで記載
資料頁へ
各人物、資料編
はこちら本クリック

■Sec.1:
シュネル達一行の大脱走直前までの経緯=会津戦争末期
■Sec.2_シュネル達一行の大脱走
■Sec.3_シュネル達一行の新天地農場開発の日々
■Sec.4_大地と、隣人愛,不吉な裏事情、黄色い人種,暗雲の兆し
・・・・(中略:以下表ご参照)・・・

■Sec.9~■Sec.16は資料編資料編MENUコーナー資料編項目MENU

■Sec.1:シュネル達一行の大脱走直前までの経緯=会津戦争末期

  1. 悲しみが溶け出す頃、悲哀の早春賦,
    • 勝てば官軍。負ければ賊軍,放置された『会津藩士達』の屍,
    • 鷹匠:伴百悦の逆襲撃と、悲劇の終焉,
  2. 材木町の不思議な侍_平松武兵衛,
    • シュネルの百面相と大工達の謎の動き,
  3. 或る少女「おけい(OKEI)」の追憶,・・・悪夢「会津落城の去年」,
    • ■炎に消えた美しい古都、会津,■少年達の散華「白虎隊」の悲劇,
      ■士族の女性達の散華,・生き恥曝さず、妻も幼い少女達も自刃,
      ■乙女達の討ち死,(武芸嗜みのある女性は、男装して戦って死んだ。)
      • ◇西郷千重子と一族の集団自決,◇中野竹子率いる娘子隊の討ち死,
        ◇原五郎の母及び姉妹の討ち死,◇山本八重子(女砲術師範),
    • ■なぜゆえ、あれほど尊いお方、松平容保が『朝敵』の汚名を!,
      ■屍色の古都と、護送された我らの藩主様,■「葬ること」が許されぬ時,
  4. 蝦夷の地:榎本武揚率いる『徳川脱走軍』に於ける会津人,
    • 補足:宮古湾海戦頁へ解説リンク,
  5. それにしても、シュネルという男!
    • 外国誌に於ける■『タイクーン軍(榎本軍のこと)≒将軍を応援する意思の軍』と、
      ■ミカド軍(明治政府側のこと))≒帝(ミカド)≒皇を応援する意思の軍,
    • シュネルの頭脳,「待つに与わず。蝦夷に期待するは愚か。行動の時来たり!」,
      • 隠れた史実:会津藩と米沢藩に於ける蝦夷分領地、プロシアに売買打診,
      • 補足LINK:七重99年土地租借契約,
  6. 子守役の町娘_おけい(OKEI),
    • シュネルこと、平松武兵衛家に、子守役として奉公する娘の目に映った諸事情,
  7. 急転直下、祖国を離れアメリカへの決断,
    • 悪寒! 家老、萱野権兵衛に係る家臣としての宿命。藩主存命嘆願に責任切腹の噂と悪い予感,
    • 関連リンク:臣たる者の掟,=責任切腹(hara-kiri),
  8. シュネルの語る夢の構想,
    ■日本の絹&お茶の葉:全世界のシェアを掴め,■ノアの箱舟の話と人々,(シュネルがノアになる時到来),
  9. 黙して浮上、水面下の『一部の者達』,
    • シュネルの怒りと、ノアの箱舟,
    • 長崎の『浦上四番崩れ』と切支丹の受難,(津和野の拷問,津和野藩と、福山藩の哀れ裏事情),
    • ■敬謙なるキリスト者、シュネルの別名,■アカバネ・シュネルの訳,

■Sec.2_シュネル達一行の大脱走

  1. アカバネ・シュネルの大爆発!
    • 死の商人、武器商人シュネルの隠れた素顔:キリスト者シュネル,
  2. アカバネ・シュネルと名乗った訳,
    • アカバネ(akabane)とは、『赤い羽根(Red Feather) :真の騎士道精神を持った者』,
    • 隣人愛と、惨忍な切支丹弾圧に対する怒り,
    • 「過激派攘夷論者」の惨忍極まりない外人殺しに爆発,
    • シュネルの目に映し出された「京都時代の松平容保の姿」:英雄の姿,
  3. シュネルの目に映し出された『松平容保』のもうひとつの姿,
    • 京都守護職:松平容保,
    • 過激派攘夷主義者の外国人殺害事件,
    • 幕府の権威失落を狙う腹黒い作戦,民心離反を仰ぐ為の実態=外国人殺害,
    • ぐらつく幕府の屋台骨,「諸外国の威圧と賠償金」,
    • 関連リンク:相良総三達の赤報隊
    • シュネルにとっての松平容保の姿、
      「陰謀の生贄にされた悲劇のプリンス松平容保」,天下動転、朝敵の汚名,
  4. 真の騎士道精神よ!正義の為に闘え!
    • 攘夷気違い連中!と偽善者!
    • シュネルにとってのイヤな過去,
      「前科一犯外国人」の汚名,・慶応3年(1867)7/15:ヘンリー・スネル(シュネル)襲撃事件 ,
  5. 米沢、庄内方面、奥州のアカバネ・シュネルの姿,
    • ■アカバネ・シュネルの隣人愛_牛乳事件,■殉教の地,隠れキリシタンの痕跡,
      ■庄内藩、酒田の豪商「本間光美」,
  6. 庄内藩の本間家と、アカバネ・シュネル,
    • ■シュネルの蒸気船『ロバ号』,(鳥羽伏見の戦い惨敗の悲報に、蝦夷から帰藩した庄内藩士,
      ■庄内藩士、本間耕曹とシュネル,■函館商人:柳田藤吉と本間耕曹,
      ■シュネルが販売した銃と買い取った男、本間耕曹,
      ■鳥羽伏見の導火線、庄内藩の薩摩江戸屋敷焼き討と本間耕曹,■本間耕曹と本間光美,
      ■本間家に歴代引き継がれる「光」のつく名前の謎と、気になる容姿の特徴
  7. その昔、奥州の殉教と、カトリック
  8. アカバネ・シュネルに導かれて、いざ大脱走!_ノアの箱舟、カリフォルニアを目指せ!

■Sec.3_シュネル達一行の大脱走

  1. 会津藩士とシュネル一行の大渡航(ある男性による手記らしきものから)
    • 第三グループとシュネルの脱走
    • アメリカで発表された文章に登場する「日本古来の古典的表現」
    • 後年『あの頃』の回想=経緯と総感的な事柄
    • 追憶!恐怖の官軍!侵略の時概要
      アメリカの人に解り易いように用いられた特殊な表現について:産業革命,漂流民他
    • 悪夢!落城の時
      • 藩主、松平容保が見た不吉な夢,「深夜に郭公鳥が鳴く夢」
      • シュネル家に齎された重要な文,
  2. 物の怪(もののけ)の闇と、草枕,脱!会津&夜更けの脱走道中,
  3. 秘密の隠れ家と、海の要塞?_隠れ港,やっと越後(この場合、現代の新潟)へ到着
  4. 愛する人と『永久の別れ』
    • ■許されぬ恋、侍の娘,■彼女から手渡された漢詩,白居易の『蟲のこゑ』,■遠い夜明け,
  5. 洋上の彼方、おぼろに消え行く故郷の丘,
  6. 不吉!美彌良久(MIMIRAKU)の島の幻影,
    • ■死の島_美彌良久とは,■本当の『美彌良久の島』について,■漂流船の宿命的幻影_美彌良久とは,
      ■万葉集の美彌良久,海人荒雄と、山上憶良,■『美彌良久の島』と、『三途の川の対岸』について,
  7. 金門海峡_無事通過後、一行のサンフランシスコ上陸,

■Sec.4_大地と、隣人愛,不吉な裏事情、黄色い人種,暗雲の兆し

  1. 邁進!皆の手で、若松コロニーを「夢の理想郷」に!
    • 心に志を!会津磐梯山より美しい志!
  2. 多大なる緑に包まれて_大地と、隣人愛,開拓当初、皆の姿
  3. 4.jpg突然の悲報、皆で泣き崩れた真夏の日,
    • 遅れて届いた悲報!
      萱野権兵衛の藩主身代り切腹
  4. シュネル、農業フェア参加出品、大盛況,
    ■絹,■菜種油,■茶葉他,
  5. 「実りの秋」に感謝、そして異郷の地初の冬,
  6. 会津の子守唄、おけい(OKEI)さん,
    ■この地に馴染めぬ哀れ少女,
    ■日本語で歌う悲しい「日本の子守唄」,
  7. 二年目の春(1870年=明治3年),
    ■労働と恵み、そして感謝,
  8. 臥薪嘗胆、水不足の実情を乗り越えて,
  9. 実情、水不足、水争い,
    ■恵みの雨よ!大地を潤せ!■奮い立て!浦上四番崩れの民を思い出せ!
  10. 不吉な裏事情、黄色い人種,
    第二の「ふたつのKKK」,在米の中国人の受難と、黄色い人種,コロニーの人々,
  11. 辛うじて、二度目の冬通過,1870年(明治3年)の終了,
  12. 暗雲の兆し、1871年(明治4年)の春,恐ろしい殺害事件,
  13. 悪夢!最悪の事態浮上!死骸と化した農場,
    • ■万事は水不足,■醜い人間の本質,力関係,■突如、倒れた!子守役の町娘「おけい(OKEI)」,

■Sec.5_我らの受難到来!

  1. 病魔到来!床に倒れた子守役の町娘「OKEI」
  2. 致命的な現実:日本の秘密の動脈断絶!
  3. 1871年(明治4年)我らの受難到来!
  4. シュネルの大決断!金策の為に日本へ!
  5. シュネルとの『別れ』
  6. 心に『遠い会津』が見える丘の上
  7. 執務に追われる桜井松之助:チャールズM. Granerから買い取った時の残金
    • ■売り捌かれた家宝,■魂を売った男,■守り通した「会津藩旗」と「殿に賜った名刀」
    • 【解説資料コーナー】:■武士が丸腰になる時,■「藩旗」を失った者の宿命,■脇差の役目
  8. 生死を彷徨う『おけい(OKEI)

■Sec.6_シュネル暗殺説浮上、心に会津が見える丘の願望

  1. 桜井松之助とおけい
    • 心に会津が見える丘と、おけいの願望
    • ニックネーム:『MATU(マツ)と『KUNI(クニ)』
  2. おけい(OKEI)さんの『本望』と『350年の竹之内』
    • 桜井松之助がおけいに語った「竹之内宿禰」という人物の話
    • 【資料解説コーナー】:
      【注】_登場した古典分野その4_竹之内(TAKENOUCHI)の350年:解説補足資料
      ■竹之内文書,■竹内巨麿について,■不老長寿の人物として登場する人物,
      ■発表者:竹内巨麿と彼の悲劇:「天津教弾圧事件」,
      ■なぜか日本史にキリスト、及び宇宙まで絡む彼提唱説の特徴
      ■半ば封印。そして風化・・・の訳&事情
  3. まさか!の事態、シュネルが暗殺された!
  4. 皆の離散、崩壊
  5. 不吉!早朝の早馬の音

■Sec.7_救世主、ビアカンプさん

  1. 朝一番の大騒動、いざ鎌倉!
  2. 救世主、ビアカンプさん
  3. 農場売却とビアカンプさんの隣人愛
  4. 「おけい」:ビアカンプ家へ移動
  5. 出迎えの日、大工棟梁夫妻の決断
  6. 愛の家、ビアカンプ一家
  7. 奥様が語る『農場の娘と、ワイン創り』のお話
  8. 収穫物の格納倉庫建築計画
  9. 愕然!会津藩の噂
    • 折衝不可能!旧藩主松平容保の近況
    • 極刑!米沢藩士と会津藩士他。「政府転覆計画による謀反容疑」
    • 巨額を得たプロシア人
  10. この頃、増水国之助

■Sec.8_初秋、土に還る時:『心に会津が見える丘』の上

  1. その後の『おけい(OKEI)』と、増水国之助
  2. 桜井松之助、ついに混乱
  3. 増水国之助の旅立ち
    • 後は私と、哀れ、病の娘だけ
  4. 可愛い『国之助』の大馬鹿者め!帰って来い!
    • 桜井の懊悩_『純情小僧め!増水国之助の胸の内』
  5. 馬車馬!猛馬力!増水国之助の噂
  6. 急転直下!おけい危篤!
  7. 土に還る時:『心に会津が見える丘』の上
    • そして、今、私は、本望叶って、念願のこの丘に葬られた
  8. 桜井松之助の脳裏、巡り巡る走馬燈
    • 天の沈黙
    • 侍、桜井松之助、脳裏を過ぎる『在りし日の会津』

資料編MENU
■Sec.9~_資料編,各人物,各事象解説他
■桜井松之助と増水国之助頁、■若松コロニーとは?概要と事象、■情報の多少残るメンバー
■Sec.9_「桜井松之助」&「増水国之助」
  1. それから・・・侍「桜井松之助」報恩の時
  2. 絶望の経緯について
  3. ■日本国内会津藩のその後と、■若松コロニーの動き(略型比較表)
    • 松平容保、及び、日本国内会津藩からみのMEMO
    • 若松コロニーに係るMEMO
    • 松平容保の懊悩の様子考察
  4. 力強く生き抜いた人_「増水国之助」
    • 増水国之助おまとめ表
  5. 二人のマツ:無念!絡んで不明確な「MATSU」と「MASU」
    • 1:フルーツ小屋(収穫物保存倉庫)の建造について:
    • 2:おけいを最後まで看病した人物はどっち?

■Sec.10:No.75~76

No.75
  1. 若松コロニー:開始から崩壊
  2. 場所
  3. 主な関連人物(詳細は別途有
  4. 略経緯
  5. 土地購買元
  6. 短命に終わった若松コロニーの痛々しい遺品
  7. 到着経緯
  8. なぜ外国人のシュネルが率いているか?
  9. 会津藩に於けるシュネル和名
    平松武兵衛としての活躍と関連情報
  10. 若松コロニーの気になる期間
  11. 運営費用の見込みについて
  12. 運営行き詰まり原因
  13. キーマンは誰だ?
    知って目を瞑ったのは誰だ?
    この段階で何が起きた?考察
  14. 本を出帆した港
  15. 港に係るシュネル関連人手掛かり名
  16. 日本脱出時匿った謎の民
  17. 乗船した船
■Sec.11:No.77
  1. 日本の変遷とアメリカの背景
  2. シュネルの消息不明はいつ?
  3. 若松コロニーの人数
  4. 農産実績と予定された商品
  5. メンバーの誰かの手記に基づくと
    考えられる日本特有古語と発想
  6. 若松コロニーについて、
    発見、保護、紹介、研究等活躍した人物
    全米が若松コロニーに着目した発端
  7. アメリカで、彼らの集団に関して
    全米初といわれてる事柄
  8. ちなみに、この頃在米の日本人は
    どれ位居たか?
  9. なぜシュネルはそんなに頑張ったか?
  10. アカバネ・シュネルと名乗った訳
  11. 絡むは・・・隣人愛と殉教の地
  12. シュネルと米沢藩
  13. なんだか漂う藩士達彼らの家系
  14. シュネルと庄内藩の「本間家」
  15. 長岡藩の河井継之助には見えなかった
    シュネルの側面

No.76:シュネルと、庄内藩の「本間家」
_本間光美&本間耕曹
資料編項目MENU

Sec.9;資料編の1
  • No.69~70:侍「桜井松之助」がアメリカの土に眠る迄&絶望の経緯
  • No.71:◇日本国内会津藩のその後と、◇若松コロニーの動き(略型比較表)
    ・補足リンク:松平容保の懊悩:犠牲首への抵抗
  • No.72:力強くアメリカに生き抜いた人_「増水国之助」
  • No.73_二人のマツ:無念!絡んで不明確な「MATSU」と「MASU」
    ◇1_収穫物保存倉庫の建造について、◇2_おけいを最後まで看病した人物はどちら?
■Sec.10;資料編の2 _若松コロニーとは:概要と事象
  • ■経緯表(日本の変遷とアメリカの背景、■主な関連人物、■到着経緯、■運営行き詰まり原因、
    ■キーマンは誰だ?、■農産実績と予定された商品、
    ■メンバーの誰かの手記に基くと考えられる日本特有古語と発想、
    ■シュネルのカトリックとの絡みと、それに基づく人脈、■シュネルと米沢藩、
    ■シュネルと庄内藩の「本間家」:本間光美&本間耕曹、
    ■長岡藩の河井継之助に見えなかったシュネルの側面、
■Sec.11;資料編の3_■情報が若干残るメンバーについて、■手記を残した人物の推測(項No.77~)
  • シュネルと大工達その結びつき
  • ■桜井松之助、■増水国之助、■伊藤(または伊東)おけい、■手記の主を推察、
    ■西川友喜、■他メンバーについて、
Sec.12;資料編の4_プロシア系アメリカ人と、シュネルを紐解く(項No.80~)
  1. サンフランシスコが、イエナ・ブエナだった頃のプロシア人とスイス人考察序章
  2. ビアカンプ家メンバー:カリフォルニア三代家族詳細
  3. ビアカンプ家の子孫の手紙から蘇った世界
    ■82_1:ビアカンプ家:プロシア系の人々とカリフォルニア開拓時代
    ■82_2:手紙の発信者と受領者の関係と、veerkamp家の先祖
    ■82_3:手紙を鍵に、発掘したVeerkamp家の「そのまた昔世代」
    ■82_4:【注】複数のデータを並行考慮材料に
    ・プロシア系の人々とカリフォルニア開拓時代
  4. サンフランシスコが、イエナ・ブエナだった頃のプロシア人とスイス人
    _サクラメント:カリフォルニアのプロシア人とスイス人
Sec.13;資料編の5_サンフランシスコのプロシア人とスイス人(項No.83~)

  1. サンフランシスコが、イエナ・ブエナだった頃のプロシア人とスイス人
    _サクラメント:カリフォルニアのプロシア人とスイス人
    • サクラメント:カリフォルニアのプロシア人とスイス人
    • サクラメント創始者:ジョン・オーガスト・サッターの軌跡から、
      シュネルの父世代を追う鍵
  2. もうひとつの史実「涙のネイディブアメリカン」
  3. ジョンサッターがくれた「シュネル謎解きの鍵」
  4. バタビア時代のインドネシアに於けるシュネルの軌跡と、
    おっと!会津藩主:松平容保の「対プロシア、蝦夷地売却打診!」
Sec.14;資料編の6_サンフランシスコのプロシア人とスイス人(項No.86~)
  • 86_1_会津、米沢両藩に於ける「対プロシア、蝦夷地売却打診」概要
  • 86_2_ドイツの国立軍事文書館にあった「プロシア書簡」の証拠
    • スイス在住のYuriko Wild Kawara さんとは・・・
  • 86_3_カワラさん(Yuriko Wild Kawara)のご先祖追及&そこから色々考察
    • カワラさんの曽祖父=河原善左衛門政良 について
    • カワラさんの祖父=河原勝治について
Sec.15;資料編の7_シュネル兄弟行動年表と、大脈箇条書き
  1. シュネル兄弟行動年表
  2. シュネル兄弟行動大脈箇条書き
  3. シュネル兄弟の武器販売実績の中、明確なもの一例
    (対:会津藩,越後長岡藩,庄内藩
  4. シュネル兄弟の単発情報各種
Sec.16;資料編の8_シュネル兄弟行動年表と、大脈箇条書き

  1. 兄弟の■名前表記と■生没曖昧情報各種:手掛かりアラカルト(考察用
  2. 弟、エドワルドの時計屋時代に於ける「スイス人との接点」
  3. 私的に気になっている人物手掛かり

4i.jpg
Sec.1_シュネル達一行の大脱走直前までの経緯=会津戦争末期
next_carNo.1_悲しみが溶け出す頃、悲哀の早春賦
SERIES:No.0:目次(現在頁)<No.1No.2<・・・
文章解説(c)by rankten_@piyo、
写真等、素材については頁下表示


若松コロニーとシュネルSERIESについて
ABOUT-WAKAMATSU COLONY & Jhon Henry Schnell-SERIES

■若松コロニーは短い命。幻の理想郷として崩れ去りましたが、移住した人々には、この後の時代、
なんと『日本人排斥』の嵐が彼らの運命を弄びます。
次から次へと押し寄せる居住民に、当時の恐ろしい世情。彼らは悲しい宿命。
■今日、若松コロニーの「おけいさん」の悲劇が浸透することによって、
若松コロニーの人々とは侵略に来た日本人ではなくて、『敗れて追われた人々』だったという事実が
海外で、広く知られることとなり、時代背景の下敷きになってしまった事を、現代の人々が深く哀れんで
いてくれる様子が伝わってきます。
■海外にも紹介されて浸透している幕末用語の一例
  • ◇戊辰(boshin)、◇官軍(kangun)、◇尊王攘夷(sonnojyoui)、◇会津(aizu)
    ◇松平容保(matudaira katamori)、◇明治維新(meijiishin)、◇徳川(tokugawa)
  • 官軍(kangun)の文字は伝わるながら、対義語である賊軍(zokugun)の浸透率はイマイチの様子。
■感心したのは、
『明治維新の際、官軍と名乗り、世直しを謳う組織の中、実はミカドの聖なる名を担いで、
実は私利を貪る輩が多く居たこと』そこまで海外でちゃんと紹介されていることです。

■wakamatsu Colonyは単に、負け人の集合体ではなくて、日本の武士社会特有の「報恩、忠義」の里。
「禄を食んだ以上、永久の忠義」これが武士の教え。せめて藩主様の屈辱を濯いであげたかった藩士達
の志に泣けます。藩主様の為に戦いに命を落とすことよりも、賊の汚名を背負い、屈辱に折れた痛々しい
藩主様の姿を見るに忍びなかった藩士達の心。

■私のこだわりの角度から、この後順次、書き進めていこうと考えています。

幕末_WITH_LOVE玄関

幕末紐解く!外国人達群像


トップわくわくドキドキ!

楽天市場ペットホットスクープ

WAKAMATSU COLONY&Jhon Henry Schnell,AIZU,katamori matsudaira,Gold Hill;Please use the translation function when you cannot read Japanese.Then,you can understand the outline of the sentence.Translate



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.