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初夏のレモネード

2016.11.23
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カテゴリ:卒業旅行
マドリッドのアトーチャ駅には余裕を持って着いた。

まず発車ホーム確かめた。
すでに列車は入っていたので写真を撮ったりして列車に乗り込んだ。



列車は夜行の寝台列車を連結しているものの、普通のコンパートメント車両も連結しており、
2等のユーレイルパスなので2等の車両を探した。

ヨーロッパのホームは日本とは違って、列車の乗り込み口より低くなっていて、
ステップを上がって乗るようになっている。

大荷物を背負ったまま、2等のコンパートメントをのぞき込みながら空いている座席を探した。
どのコンパートメントもそこそこ空いていた。
1/3ぐらいは日本人の大学生である。
その中で日本人の女の子が二人乗っているコンパートメントがあり、そこが日本人のコンパートメントで少ない人数だったので、
「ここいいですか?」
と断って入れてもらった。
コンパートメントは6人用の座席があるが、向かい合わせの椅子を引っ張り出せば椅子同士がくっつく車両が多く、その場合は列車の縦方向に足を投げ出して横になることができた。
しかし、この列車ではわずかに座席がくっつくまではいかず、真ん中に空間ができるようになっていた。
その後、他の日本人の大学生も入ってきて、6人満杯となった。

さっそくそこに居合わせた人たちと自己紹介やら情報交換をした。
さすがに自分のように海外が初めてで一人旅なんていう人はいなかった。

そこで、聞いたのは、昨日のこの同じ列車で日本人だけのコンパートメント室内に催眠スプレーが振りかけられて、そこにいた日本人は身ぐるみ剥がされたをいう悪いニュースを聞いた。

それを聞いて緊張した。
しかし、マドリッドに着いてからの街の雰囲気を見ていて、ジプシーとか窃盗とか多そうだし、物騒なので、そういうこともありえると思った。

そして、他の人たちからもスリなどの手口をいろいろ聞いて、ますます油断できないと思った。
そこで、大荷物のリュックは持ってきたダイヤル式のチェーンで棚に固定した。

しかし、スペインの窃盗団などはナイフで切って荷物から中のものを盗んでいくと聞き、
ますます眠れなくなってしまった。







Last updated  2016.11.23 23:01:01
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