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初夏のレモネード

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卒業旅行

2016.12.11
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カテゴリ:卒業旅行
サクラダ・ファミリアの中も工事中でした。
もともとガウディとかには興味なかったのですが、この機会に覚えられて良かったと思いました。

サクラダ・ファミリアを一通り観たあとはみんなで昼食を食べにいきました。
近くの広場まで歩いて行って、食べるところを探しましたが、
スタンドタイプのバルしか見当たりませんでした。

スペインに着いてから食事というと日本では気軽にレストランとか食堂を見つけられますが、
スペインでは簡単にはそういう店は見当たりませんでした。
地球の歩き方などのガイドブックでも見ない限りなかかな適当なレストランを見つけられないんです。

仕方がないので込んでいるそのバルにみんなで入りました。
スペイン人はシエスタがあるからかみんなのんびりとぺちゃくちゃとしゃべりながら食べています。
席の回転も悪いと思います。

客は多いのにそのバルでは店員さん一人がスゴイ勢いで忙しく働いていました。
同行者と
「あの店員が安月給じゃ割りにあわないね」
などと言っていました。
それぐらい、頑張っていました。

バルなのであまりろくなものは食べられません。
日本の牛丼とか焼き肉定食など簡単に食べられておなかを満たすものが恋しいです。

それから、みんなでグエル公園へ行くことになりました。
グエル公園はガウディの設計した公園ということです。

グエル公園では夜行列車の中で一緒だった女子大生と一緒でしたので、
いろいろと話しをしながら歩いていた印象があります。
のんびりと公園内を散策しながら、これまで回ったところの印象などを聞いていました。
その子たちは、モロッコからポルトガルへ船で渡り、それからスペインに入ってきたということでした。
女の子ふたりなのにモロッコからといはエネルギッシュだと感じていました。



僕はスペインが初めてで人々が落ち着かないなどと感じていましたが、
ポルトガルのリスボンなどはもっとそういう傾向が強いと言っていました。
昼下がりにグエル公園を歩きながら、僕はバルセロナで行きたいところは
ノウ・カウプスタジアム(今はカンプ・ノウという言い方が一般的)でした。

試合はないと思いますが、スタジアムまでは行ってみたかったので時間が気になっていました。






Last updated  2016.12.11 01:56:16
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2016.11.23
カテゴリ:卒業旅行
マドリッドのアトーチャ駅には余裕を持って着いた。

まず発車ホーム確かめた。
すでに列車は入っていたので写真を撮ったりして列車に乗り込んだ。



列車は夜行の寝台列車を連結しているものの、普通のコンパートメント車両も連結しており、
2等のユーレイルパスなので2等の車両を探した。

ヨーロッパのホームは日本とは違って、列車の乗り込み口より低くなっていて、
ステップを上がって乗るようになっている。

大荷物を背負ったまま、2等のコンパートメントをのぞき込みながら空いている座席を探した。
どのコンパートメントもそこそこ空いていた。
1/3ぐらいは日本人の大学生である。
その中で日本人の女の子が二人乗っているコンパートメントがあり、そこが日本人のコンパートメントで少ない人数だったので、
「ここいいですか?」
と断って入れてもらった。
コンパートメントは6人用の座席があるが、向かい合わせの椅子を引っ張り出せば椅子同士がくっつく車両が多く、その場合は列車の縦方向に足を投げ出して横になることができた。
しかし、この列車ではわずかに座席がくっつくまではいかず、真ん中に空間ができるようになっていた。
その後、他の日本人の大学生も入ってきて、6人満杯となった。

さっそくそこに居合わせた人たちと自己紹介やら情報交換をした。
さすがに自分のように海外が初めてで一人旅なんていう人はいなかった。

そこで、聞いたのは、昨日のこの同じ列車で日本人だけのコンパートメント室内に催眠スプレーが振りかけられて、そこにいた日本人は身ぐるみ剥がされたをいう悪いニュースを聞いた。

それを聞いて緊張した。
しかし、マドリッドに着いてからの街の雰囲気を見ていて、ジプシーとか窃盗とか多そうだし、物騒なので、そういうこともありえると思った。

そして、他の人たちからもスリなどの手口をいろいろ聞いて、ますます油断できないと思った。
そこで、大荷物のリュックは持ってきたダイヤル式のチェーンで棚に固定した。

しかし、スペインの窃盗団などはナイフで切って荷物から中のものを盗んでいくと聞き、
ますます眠れなくなってしまった。







Last updated  2016.11.23 23:01:01
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2016.11.19
カテゴリ:卒業旅行
トレドの駅から列車に乗ってマドリッドへ戻った。

もう、この日のうちにバルセロナへの夜行列車に乗る予定にしている。
本来であれば、憧れのグラナダ、アルハンブラ宮殿に行ってみたかったところを
時間が足りないことであきらめた経緯もあり、この日のバルセロナ行きの夜行列車に乗らないことは、今後の旅程に大きな影響があることもあり必須事項だった。

それで、マドリッドへ戻ってからスーパーへ行って夜行列車での夜食などを準備することにした。
同行していた人たちは僕と同じバルセロナ行きの夜行列車に乗るわけではなく、スペインの他の地方に行ったりと目的地はバラバラになるのがわかっていたがみんな同じように買い物をすることになった。

海外で初めてのスーパーマーケットに入った。
そこはビルの地下にあるスーパーだったが、臭いが日本のスーパーとは違っていた。
都会の街中のデパートのビルの地下だから、日本ならかなり清潔なイメージがあるが、
スペインでは違っていた。

とにかく、店内が臭いのである。
夜食に欲しいパンのコーナーに行くと、一番臭いはひどく、なにか卵が腐ったような臭いがする。
鼻をつまんでいないと辛いぐらいの気分の悪さだった。
仕方がないのでいくつかのパンとお菓子と飲み物を購入した。
日本なら適度なおにぎりとかお弁当とかサンドウィッチとか菓子パン、調理パンなどがあるが
ことスペインやヨーロッパなどではそんなに種類はなく、硬いパンに生ハムとかを挟んだようなものしかない。

日本は本当に恵まれている。

それから、みんなで夕食を取るために街を歩いた。
僕は、マドリッドの街が昔ながらの石造りの建物ばかりで、近代的なビルがないことにびっくりしていた。
それを同行していた女の子に言ったりしていたが、日本の観光客にはその方が外国っぽくていいような感想を持っているようだった。
僕はスペインの落ち着きのなさというか、清潔感のなさというか、そういうものがないことで近代的ビルなどがある方が安心できそうだった。



さすがに今の時代の大都市なのだから近代的ビルのひとつもあって良さそうだったが、ほとんどなく、歩いていて1つだけそういうビルが見えたときに、同行している女の子が
「ほら、あそこに近代的ビルがあるよ」
と教えてくれた。
ただ、そういうものは求めていないその子からすれば、少し軽蔑ぎみのニュアンスが混じったような感じを受けた。

それからみんなで夕食を食べた。
それからみんな違う方向に旅するわけで、それぞれの旅のルートなどを聞いたりした。

そして、みんなと別れてバルセロナ行きの列車が出るアトーチャ駅へ一人で向かった。









Last updated  2016.11.19 11:31:10
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2016.11.06
カテゴリ:卒業旅行
トレドで大聖堂に圧倒されたあと、街中をいろいろ散策した。

すると、歩いていると中学生ぐらいの女の子が何人か寄ってきて必死になにかアピールしてくる。
なんだ?なんだ?スペインでは日本人はこんなにモテるの?
と思いきや、
同行していた日本人女子大生のスペイン語が分かる子がどうやら今夜行われるカーニバルの
何かのチケットを売ろうとしているらしいことが分かった。

この日、カーニバルがあることはラッキーで見てみたい気持ちはあったのだが、
今夜の夜行列車でバルセロナへ向かう予定にしていた。
予約こそしていないものの、さすがにここで予定をずらすとグラナダ行きをあきらめた意味がなくなる。
寄ってくるスペインの女学生にやんわりと断りながら歩を進めていた。
まあ、女の子に寄って来られるってのは男にとってはいつも心地いいものですね。

一通りトレドの散策を満喫して帰るときに坂を下りながらお土産屋に寄った。
そこでは店のおやじが片言の日本語で語りかけてくる。
ここも有名観光地だから日本人がたくさん来るのだろう。

おやじは「日本では野球がさかんなんだろ」とか言ってきた。
しかし、僕はサッカー好きでもあったので、そのときはメキシコワールドカップで活躍した
エミリオ・ブトラゲーニョが好きだった。



するとピンバッチやキーホルダーでスペインのサッカーチームのものがあったので
それを見ていた。
そして、日本人は野球しか知らず、サッカーなど知らないと思っていたおやじに
「レアル・マドリー」を探している旨を言うと、
「なんだサッカー知ってるのか?」とばかりに
ものすごい勢いでレアル・マドリーのピンバッチを探しだした。



それでもあるのはバレンシアとか他のクラブチームのものばかりだった。
残念ながらレアル・マドリーのものは見つからなかったが、ここのおやじに
日本人でもサッカーファンはいるんだよ。ということは伝えられた。
Jリーグの始まる以前、自分のようなサッカー好きは日本人ではかなりのレアな存在だった
だけにアピールできたことは自分なりに満足だった。

結局、バレンシアとかアトレチコ・マドリーやセビリアなどのピンバッチをいくつか買った。
その後、トレドの駅にみんなで戻った。






Last updated  2016.11.06 22:53:34
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2016.11.05
カテゴリ:卒業旅行
到着翌日はホテルをチェックアウトしてトレドへ向かった。
大きな荷物を持ってトレドへ向かう列車に乗り込みました。

今回の鉄道旅行ではユーレイルパスを使います。
1等か2等かで迷いましたが、地球の歩き方を読むと2等で十分とのことだったので2等の安い方のチケットを購入していました。
この日に使い始めの日付を入れてもらい、1か月間使用可能となります。

ホテルから数人で一緒にトレド観光へ向かいました。
トレドまでの車窓の風景はそれほど風光明媚というわけでもないですが、
マドリッドからもそう遠くないので1時間ぐらいで着いた印象があります。

トレドの駅に着いて、まず、大きな荷物をコインロッカーに預けました。
今回のように大きなリョックを持ち歩いていると駅に荷物を預けられるかどうかは大きな問題となります。
このときはコインロッカーだったと思いますが、当時はユーロではなくペセタの時代でしたからどのコインを使うかなどみんなに聞きながら事を進めていました。

トレドの駅は閑散としていました。
有名観光地なので日によっては込んでいることもあるのでしょうが、
朝ということもあって人は少な目でした。

駅からアルカンタラ橋という橋を渡って坂を登っていったところにトレドの街がありました。


①ソコドベール広場 ②サンタ・クルス美術館 ③アルカサル(軍事博物館) ④ミラドール(トレド展望台) ⑤カテドラル(トレド大聖堂) ⑥サント・トメ教会 ⑦エル・グレコ美術館 ⑧トランシト・ユダヤ教会 ⑨サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会 ⑩サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会 ⑪ビサグラ新門

その入り口付近にはお土産屋が数件あり、声をかけられましたが、お土産は帰りでいいと思いこのときはスルーしました。



それからソコドベール広場を通って、テドラル(トレド大聖堂)へ行きました。
日本でも長崎や五島、横浜の教会などに多く行っていたので教会というところは珍しく感じないのですが、ここはスケールが大きく、とにかく大きくて圧倒されました。
ここで、その教会の大きさに圧倒されましたが、この旅行では後日多くの教会に行くことになるわけですが、やはり最初だったのでその雰囲気にのまれました。









Last updated  2016.11.05 07:45:36
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2016.11.03
カテゴリ:卒業旅行
荷物が見つかってほっとして、ホテルに戻った。
この最初の1泊と最終日の1泊だけホテルの宿泊が付いた格安航空券だったので
この日のホテルは自分で予約したところではない。

おまけのホテルなので二人部屋で一緒の飛行機で来た日本人の大学生と同伯だった。
これは自分のような海外旅行初めてという一人旅の身にとっては精神的に助かった。
往路で一緒だった人たちはだいたい同じ期間のFIX格安航空券だったので
この日にマドリッドに入って、自分と同じように最終日は同じ日にロンドンから帰るという
パターンの人が多かった。

この航空券は30日間FIX航空券でヨーロッパのどこかか自分で好きな都市に降り立って、
帰りも好きな都市から帰国できるようになっていた。

だいたいの人はロンドンから入るか、ロンドンを最後にして帰国するかのルート選択をしている人が多かった。
同室になった人はたしか慶応大学の学生だと言っていた。
やはり、僕と同じくマドリッドから入り、最後はロンドンから帰るという。
ロンドンではまた、同じホテルで同部屋になるようだった。

2日目からは自由旅行になるが、この日荷物が届いた5人も同じようにロンドンから同じ飛行機で帰国するようになっていたようだ。
5人の中で僕と同じように海外旅行初めてというのはもう一人だけだった。

他の人は初回はパックツアーとかで海外旅行経験済みで少しは海外旅行の経験があり、
僕よりは落ち着きがあったと思う。

2日目は二人組の女の子と僕と同じ海外初めての一人旅という神奈川大学の学生と
一緒にトレドに行くことになった。

最初はやはり有名観光地であるトレド観光を組み込んでいる人がいたのだ。
自分の計画表も紙に書いていたが、2日目からはホテルも予約していないし、
列車の予約もしていないから、大きくルートが変わらなければ、出会った人と一緒に観光するということも融通が利いた。

しかし、同部屋になった大学生とは2日目から別ルートとなり、1か月後のロンドンのホテルで会うまでしばしのお別れとなった。






Last updated  2016.11.03 07:47:23
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2016.10.23
カテゴリ:卒業旅行



ホテルのフロントに待ち合わせて、タクシーを呼んでもらい、
5人で2台のタクシーに分乗し、空港へ向かった。

道中は不安でいっぱいだった。
時刻は20:00ぐらいだったと思う。

バラハス空港へ着いた。
20:00くらいというのに人は歩いておらず、ガランとしていた。
飛行機で着いたときにも感じたことだが、国際空港というのにこんなものなのか?

そして、昼間に行った管理室らしきところに行く、
スペイン語のできる女性が説明するまでもなく、
大きなリュックが並んで見えた。
僕のミレーのリュックもあった。

みんなであったあったと喜んだ。
これで、落ち着いて旅行ができる。

受け取りにサインして、またタクシーでホテルへ戻った。

タクシーの料金はぼったくられるので、乗る前に料金を確認してから乗る。
このときはスペイン語のできる女性に交渉してもらった。

ホテルに帰って荷物を確認した。
無くなったものはなかった。
明日から、この大荷物を持って移動が始まる。

それにしても最初から疲れるよなー!







Last updated  2016.10.23 07:23:27
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2016.10.16
カテゴリ:卒業旅行
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ホテルからプラド美術館へは地下鉄を利用した。
5人揃って行動した。

地下鉄の駅まで歩き、地下鉄に着く。
コンコースについてびっくりしたのは、電車が通るトンネルがコンクリートで固められているのではなく、土をくり抜いたままの状態でむき出しになっているところがあることだった。

そして、地下鉄に乗るとゾンビのような目をした少女が小さなトレイを横に震わせながら近づいてきた。
もうその目を見てゾッとした。
さすがに日本ではこんなことはない。日本は幸せな国なのだ。

プラド美術館に着いた。
初めての海外での観光地である。
ブラド美術館は大きくて歴史があって威厳があった。

中に入ってもっと驚いた。
絵が巨大なのだ。
ときどき見たことのある絵もあったようだったが、館内が広かったことぐらいしか記憶にない。

そして、併設されているピカソ館へ移動した。
ピカソ館で圧倒されたのはやはり最後の出口付近に展示されていたゲルニカの巨大な絵だった。



ピカソが何を思ってこのような抽象画を書いたのかわからないが、
ピカソだって最初から抽象画を書いていたわけではない。

若いころに書いた人物を書いた絵が中学校の美術の教科書の表紙になっていたのを思いだす。
少女の肖像画だった。
当時の美術の先生が、ピカソをして、こういう抽象画を書いているけど
普通に書けばうまいんですよと。表紙の絵は若い頃のピカソの作品なのだと。

そして、出口でいろいろなお土産が売っていた。
僕はそこでゲルニカのキーホルダーを買った。
これがかっこよくてしばらく何年もショルダーバックに付けていた。
値段も日本で買うよりかなり安かった。
あれだけいいデザインのものであれば日本なら何千円もしただろう。

それからみんなで街中を歩いて食事をした。
スペイン語ができる人が一人いたことと、海外旅行に個人で来ているような学生ばかりだから、
自分でいろいろ調べていて詳しい人が多かった。
いろいろ相談しながら注文して食べたが、美味しかった記憶はない。

そしてこの日は、街中でトラベラーズチェックをスペイン滞在中に使う分だけ両替した。
地球の歩き方や他の人が言うには空港やホテルでは交換率が良くないので、
空港では最小限の両替しかしなかった。
みんなの情報から一番交換率のいい銀行に行って両替した。

このときは学生だったが、クレジットカードを一応持って行っていた。
しかし、基本的に使うつもりはなかったので持って行ったトラベラーズチェックを両替して使っていた。
今から思うと結構面倒臭かった。

しかし、現金⇒現金、キャッシングなどにくらべると
日本で現金⇒トラベラーズチェック、現地でトラベラーズチェック⇒現金
が交換率、手数料を考慮しても一番安く済むのだ。
両替時の手数料が無料のところを選んで両替していた。
当時のバックパッカーはこんなところにこだわっていた学生が多かったように思う。

夕食が終わって一旦ホテルに戻り、それから空港へ向かうことになった。
荷物は届いているだろうか?








Last updated  2016.10.16 12:39:09
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2016.10.10
カテゴリ:卒業旅行
ヨーロッパ旅行で最初のホテルに到着した。
パック旅行ではない自由旅行ではあるが、航空券に初日の1泊と最終日の1泊が付いている。
これは結構大事なことらしく、旅行書などでも最初と最後ぐらいは予約していた方が安心とあった。

着いたホテルは四つ星ホテル(五つ星が最高ランク)でマドリッドではそれなりにいいホテルのようだった。
そうは言っても、なんか日本の小奇麗なビジネスホテルよりも埃っぽくて古い印象があった。
特に、ロビーからのエスカレーターが人が近づかないと動かないタイプのもので、
その動作もなんかぎこちない感じであまり近代的な感じではなかった。
僕は田舎育ちなのでエスカレーターは乗ったことがあるけれど、それまでは人が近づかないと
動かないエスカレーターというのは初めてだった。
今では省エネのために日本でも多く存在するが、その当時ではちょっと驚きだった。

結局、荷物が届いてない5人で話し合って、ロビーでの集合時間は決めたものの
みんなでプラド美術館へ行くことにした。








Last updated  2016.10.10 03:30:29
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2012.11.23
カテゴリ:卒業旅行
リムジンバスを降りて、マドリッド市内のターミナルに着くと、今度は今夜泊まるホテルへ移動する必要があった。
この旅は自由旅行であり、パック旅行でもないし、もちろん添乗員などもいない。
それでも最初の1泊目と帰着便前日の最後の1泊だけは航空券におまけで付いていた。
だから、最初の宿は同行している5人が同じホテルであった。

さすがに個人旅行をしようとしている者同士、いろいろな資料も持っており
要領もいい。
それに、スペイン語が出来る女の子もいたのでホテル近くに向かう市内のバス路線を
的確に把握して今度は市内バスに乗りこんだ。

そこでまた少し驚きがあった。
リムジンバスがボロボロで汚かったのが、市内バスはもっとボロい印象であり、
さらに驚いたのは、乗っている人がみんな香水臭いこと。
とにかくその臭いが強烈だった。
そして、人々がまた僕ら日本人がこういう市内バスに乗ってるのが珍しいのか?
じろじろ見て何か語り合っている。
とにかくバスの中がうるさいのだ。
スペイン語のできる女の子が言うには、
「なんだか中国人がたくさん乗ってるな」
みたいなことを話し合ってるらしい。

これは綺麗な印象を持ってたヨーロッパというところに来たのではない。
外国ってこんなものかと思った。
「地球の歩き方」にも乗っていたが、みんな泥棒に見えた。

しばらくするとバスがホテルの近くに着いた。


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Last updated  2012.11.24 04:46:06
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