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2010.02.24
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 SPを苦手としている浅田真央(19)。その対策は――。



 SPはジャンプの回数が3度に制限されている。ジャンプを得点源としている浅田にとっては、一つひとつのジャンプに重圧がかかる。それがミスにつながり、得点が伸びず、「トラウマになっている」と浅田に苦手意識を植え付けてしまった。



 しかし、浅田はこれまで、その差をフリーで挽回(ばんかい)していた。初出場の2007年世界選手権では、SP5位と出遅れたものの、フリーで1位になり、優勝した安藤美姫(22)に0・64点差まで追い上げた。



 だが、今季は持ち味の追い上げがみられない。女子で浅田しかできないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)のミスが続き、今季の前半戦はSPで大きく出遅れ、フリーでも逆転できないという不振が続いた。



 このため、浅田は五輪のSPで、「リカバリー策」を練ってきた。最初のトリプルアクセルが回転不足で2回転半になった場合、次に予定している単発の3回転を連続ジャンプに変更。最後の2回転半を別の3回転にする。この構成で演技を終えれば、トリプルアクセルの失敗だけの減点ですみ、大きな失点にならない。



 ジャンプの失敗も計算に入れた浅田は、「フリーのようにいい緊張感をもって追い込んでいけば、大丈夫」と自信を取り戻した。



 昨シーズン、浅田は、SPで首位に立った2試合とも優勝している。しかも、フリーも1位の「完全V」だった。金メダル争いの主役の座をつかむには、SPの苦手意識を乗り越えるしかない。(宮崎薫)

※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または読売新聞に帰属します。
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Last updated  2010.02.24 08:20:12
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