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2010.03.03
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 資金難が続く中で昨季、サッカーJリーグ2部(J2)参入10年目で初めて勝ち越した水戸。就任3年目の木山隆之監督(38)は、今季の目標を「J1昇格」と掲げ、攻撃サッカーで上位進出を狙う。

 「真剣に昇格を目指して戦おう」。木山監督は今季の始動日、選手たちにこう語りかけた。だが、「就任時は昇格なんて想像できなかった」と振り返る。当時の水戸は専守防衛型。一方、同監督が目指すのは「ボールを動かして、積極的にゴールを狙う」形。選手らにボール回しに必要な状況判断やパスの技術がなかったからだ。

 この2年で、前線からプレスを掛けてボールを奪い、攻めに移る形は浸透しつつある。就任1年目は11位、8位となった昨季は、中盤まで上位争いに絡んだ。

 今季は攻撃の要となるパスセンスのあるMF大橋正博を獲得。J2で営業収入が2005年度から4年連続最低という厳しい経営状況ながらも、即戦力となる大卒の新人も補強し、チームの底上げを着実に進めてきた。

 在籍12年目のGK本間幸司は「J2はそこまでレベルの差があるわけではない。昇格の可能性はある」と自信を見せる。木山監督も「タフに戦えるようになってきた。昇格を狙って、ぶれずに戦い抜く」と意気込む。水戸から旋風を巻き起こす構えだ。 




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Last updated  2010.03.03 06:09:29
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