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撮影・編集あれこれ日記

2019.02.26
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​​​結婚式の1日、何度も見たくなる映像で残すお手伝い
結婚式の記録ブルーレイ、DVD、ビデオ撮影 Wedding Kiss です。
お問い合わせは​コチラ




先日、ブログのみでお知らせ致しました、Wedding Kissでは皆様からのご要望を沢山頂いていた、正に待望の「撮って出しエンドロール」を初めて製作致しました!

上の画像は当日のエンドロール上映の様子です、この日はいつもの記録の撮影、そしてエンドールの製作、その後は二次会の撮影とフル回転の一日でした(^^)/。

さて、初めてのエンドロールの製作でしたが、編集マンはベテランですから、ご披露宴の締めの上映では、

挙式前の様子、
挙式(神前式)、
控室のゲストの様子、
そして披露宴のスタートから乾杯やケーキ入刀も含めて新郎新婦の退場まで、

当日のハイライト映像をゲストの皆様へのメッセージと共にご覧頂きました。

二次会用にエンドロールのゲストのお名前やメッセージを無しにした映像のみのバージョンも作成し、二次会から参加のゲストの皆様にも挙式や披露宴の様子をご覧頂けました。

撮って出しエンドロールのお試しキャンペーンはまだ間に合います、詳細はあえてブログではお知らせしておりませんが(お得過ぎて書けません(^^;)、スケジュールの都合で、4月以降7月中までの挙式のお客様、Wedding Kissの記録映像とセットでのご注文に限り承っております。

とにかく超絶お得な「撮って出しエンドロールのお試しキャンペーン」ですので、お問い合わせやご質問など、とりあえずメールをお送り頂ければと思います。

どうかこのお得なチャンスをお見逃し無く!

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フリーでご結婚式&ご披露宴を撮影して21年目!
撮影、編集、全て私が責任を持って担当します。
ブライダル・ブルーレイ&DVDの製作は是非 Wedding Kiss へ! 

Wedding Kissではお奨めのBGMや選曲例、余興の体験談など結婚式に関する話題を募集しています。またご結婚式のブルーレイ・DVD撮影についてのご質問やお問い合わせは、

mail@weddingkiss.jp

TEL 0422-47-9623

へお寄せ下さい、お待ちしております。

Wedding Kiss








Last updated  2019.02.26 07:00:07
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2018.06.16

6月10日に撮影させて頂いた、三輪えり花さん総指揮のシェイクスピア遊び語り 第14弾 オセローのシーンをいくつかYou Tubeにアップしましたので、是非ご覧ください。

三輪えり花がお送りするシェイクスピア遊び語り オープニング




Luther ヒロシ 市村さん演じるイアーゴ



岩田翼さん演じるキャシオ


※ピアノは全て加藤千晶さんです。

これまで何度かこのシェイクスピア遊び語りを撮影させて頂いていますが、本当に楽しいステージです。

朗読劇と言うスタイルに留まらない、自由な発想でシェイクスピアの世界を分かりやすく体験させてくださいます。

三輪さんによるオープニングでは、遊び語りのコンセプトが他の演劇、朗読劇、ミュージカルと如何に違うかが実感できると思います。

途中途中で入る解説も、もちろん講義のようなイメージとは全く違います、お芝居の中で解説してくれるからこそ分かりやすいんですね、演出意図や方法により、今のシーンがどのように変わるかをその場で見せてくれるなんて、普通のお芝居では不可能です。

ルーサーさんによるイアーゴのシーンでは、登場人物の感情を歌として伝えくださいます、加藤さんのピアノと合わせて生演奏で聞くことが出来るなんて、ものすごく贅沢だと思います。

岩田さんのシーンはちょっとコミカルなところをチョイスしました、シェイクスピア四大悲劇のひとつオセローでこの楽し気なシーン、これも遊び語りならではでしょう。

ラストの鬼気迫るシーンはYou Tubeにアップしていませんが、オープニングからクライマックスまでを劇場で体験したら、その凄さが良く分かると思います。

しかも今回のオセローは、三輪さんとルーサーさんがオセローとイアーゴを交代して演じるというミラクルまで!

両方を撮影しましたが、マチネとソワレの間の1時間ちょっとで、全く別のキャラクターを演じるという、「よくそんな無茶な企画を!」と思わずにはいられない、そんなものすごい上演&撮影でした(^^;。

また会場内を取り仕切るスタッフの皆様も本当に素晴らしかったです、素晴らしい演技と演奏もスタッフが会場をスムーズに管理してこそなんだな、といつも思うのでした。







Last updated  2018.06.16 23:34:52
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2017.08.26

結婚式の1日、何度も見たくなる映像で残すお手伝い
結婚式の記録ブルーレイ、DVD、ビデオ撮影 Wedding Kiss です。

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前回

素朴なビデオっていいよねと思うビデオ映像の例 トイドールズ「ディグ・ザット・グルーヴィー・ベイビー」

からの続きです、今回も番外編ですが、これが最後になります。

所謂プロの映像でなくても、ビデオって楽しめると思います(長い時間見られるかは別ですが)、撮影者が身近な人であればあるほど、被写体の気持ちも当然変わってきますよね。

Wedding Kissのビデオ映像は記録ではなく「結婚式ビデオ」ですと書いてきました、以前は撮って出しエンドロールがなかったからとか、記録と言うことがば監視カメラや固定カメラを連想させて、無機質なイメージがするから、と言う理由からです。 

でも今回ご紹介するビデオ映像はその考えを覆してしまいます。



MEWと言うバンドの9分もある曲ですが、You Tubeでこのビデオを発見!して以来、もう何度見たか分かりません。

撮影や編集のイメージに悩んだりすると、夜中に10分間このビデオを見て、成仏しています(笑)。

この曲が以前から好きだというのがあるとは言え、このビデオを見ると、「もうビデオカメラ1台置いておけば何もしなくていいんじゃないか?」と思います、むしろ演者の手のアップとかに切り替えたら、張っ倒したくなると思います、「余計なことするな!」って。

もちろん、意味の分からない歯車とか川とかは論外です、オーバーラップでぼやかしたりして、訳分からなくした日には、その作り手は、

 

 死刑

 

インストアのイベントとか、ラジオのスタジオライブなんかだと、こんな感じのビデオカメラ1台固定のボーナス映像的なライブビデオってありますね、You Tubeにもいっぱい出てきます。

でも、1台の固定カメラで撮っておけば全部映ってるし、ドキュメンタリーとしては一番客観的だし、やっぱりこの撮り方が1番良いよね♪、とは思いません、やっぱり物足りないし、手抜きだと思いますよね、ボーナス映像としては貴重かな、という感じでしょうか。 

このビデオもライブヤフーなんて書いてあるから、初めから1カメの製作意図だったのかと思いますが、でも中々ここまで引き込む映像って無いよなぁ、といつも思っています。

 

ただこの曲が好きだからかなぁ・・・。

アップテンポな曲だったらまた違いますよね、少なくともこのダラダラした長~い曲だからこその相乗効果はあると思います。  

ビデオカメラの台数や編集方法、方針などなど、 様々な理由でビデオの良し悪しは変わってきてしまいますが、結局行き着くところは、見る人が見たいと思う映像になっているか?だなと思います。

特にライブビデオや結婚式のビデオのようにドキュメンタリーに近いものは、そのバンドのファンだったり、新郎新婦やご両親が喜ぶようなビデオであって欲しい、そういうものを残したいと思っています。

そしてコアなファン(笑)が喜ぶものは、最終的にはそのバンドを全く知らない人にも良さが伝わるんだと思います、トイドールズみたいに(^^;。 

ちなみに結婚式のビデオ映像で置きっ放し、固定カメラの映像で見ている人を引き込むというのは無理だと思います、ビデオカメラの前には配膳のサービスなどかなりの人が写り込みますから。 

昔は天井にビデオカメラが何台かくっついていて、配膳その他が邪魔にならない(ビデオが配膳の邪魔をしない)撮影方法がありました。

10分の音楽と3時間の結婚式を比べることは無理な訳ですが、いくら複数のビデオカメラを切り替えても天井吊りカメラの映像はそれこそ監視カメラ的でしたね。

固定かどうかはともかく、結婚式のビデオは出来るだけ素の良さを映像に残したいな、といつも思っています。

ちなみにこのMEWと言うバンド、メンバーが美術畑の人達で、ライブ中にスクリーンに出す映像なども自分達で作ります。

でも、決してひとりでは見ないで下さい、と言うか見ない方がいいと思います。

この美しい曲のイメージビデオですら、もうとても見ていられないセンスで、ファーストアルバムの初回特典みたいなDVD付きのアルバムをワザワザ買い直しましたが、その後1回も見ていません(笑)。 

 ↓ 大傑作のセカンド・アルバムのジャケットがこのセンス orz。

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フリーでご結婚式&ご披露宴を撮影して19年!
撮影、編集、全て私が責任を持って担当します。
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ご結婚式のブルーレイ・DVD撮影についてのご質問やお問い合わせは、

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Last updated  2017.08.26 09:26:10
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2017.08.25

結婚式の1日、何度も見たくなる映像で残すお手伝い
結婚式の記録ブルーレイ、DVD、ビデオ撮影 Wedding Kiss です。

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前回、

 

同じ曲でもライブ映像とイメージ映像は違う例 ラッシュ「マラソン」

 

からの続きで今回も番外編です。 

 

こちらはあくまでもライブビデオ風ライブビデオ(笑)です、「パフォーマンス」と言うビデオソフトの1曲目です。

 

所謂プロモーションビデオではないし、イメージビデオでもないし、でも完全に演奏の様子を残すようなタイプの作品ではありません、音源はレコード(^^;と同じです、口パクですね。

 

You Tubeには画質が悪いものしかないのが残念ですが、むしろその方がこの作品の手作り感が伝わっていいかも?なんて思います。 

 

イギリスのどっかの遺跡で撮ってますが、冒頭の雑草の向こうでピョンピョン跳ねてるシーンからトイドールズの良さが伝わってきます。途中にはスタッフだか観光客だかが写り込む始末。

 

曲中もほとんど1台のビデオカメラで撮っているように見えます、時々インサートっぽい映像が入るので2台で撮ったか、でも3台は使っていないと思います。

 

口パクはもちろん、撮影も決して一発撮りではないでしょうことから、ライブビデオ風ライブビデオと書いてみました。

 

今の目から見るととにかく素朴ですが、その分トイドールズ、ボーカルのオルガの魅力が伝わってきます、これまで紹介したピンクフロイドやイエス、ラッシュのような大物に比べて、この頃の(今でも?)トイドールズには製作資金なんか大して無かったでしょうから、ビデオ作品と言っても本当にお金がかかってません。

 

でもその分、見たいものが見られるんですよね、余計なインサート映像も入りません、短い曲ですから途中でカットもされません、何より素材の良さが伝わって満足出来ます。

 

この曲も含めたビデオ作品「パフォーマンス」は全編こんな感じですが(時々ライブ映像も入ります)、たま~にこんな素朴なビデオ映像も見たくなります。

 

 

こちらのビデオはライブビデオ風プロモーションビデオと言っていいですね、複数のカメラで撮ったというより、複数回演奏したものをカットの切り替えで見せていると思います。

 

決して凝った作りではありませんが、ネリーさんだ象体操、ひいてはトイドールズの魅力が満載のビデオになっています。

 

一見、編集方法は素朴なビデオではありますが、カットの切り替えなどかなり考えられているとも思います、そう言った意味では拘った編集でしょうか、2コーラス目のモザイク処理は?ですけど(^^;。

 

つまるところ、素朴であろうが凝っていようが(拘っていようが)、素材の魅力を損なっちゃダメ!と言うことですよね。 

 

結婚式のビデオにも言えると思うのですが、やたら凝った映像だけでなく、親族のおじさんが撮った映像も、それはそれで楽しめるものだと思っています。

 

次回も番外編、このシリーズの最後になります。

 
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Last updated  2017.08.25 13:04:10
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2017.08.24

結婚式の1日、何度も見たくなる映像で残すお手伝い
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前回、


こんなライブビデオが見たかった!理想的なビデオ映像の例 ラッシュ「新約・神話大全」


の続きで今回は番外編の
1です。


前回、大絶賛のライブビデオ、ラッシュの「新約・神話大全」を元に、
WeddingKissの結婚式ビデオが追及しているものを書いてみましたが、このラッシュのマラソンと言う曲のビデオを元に、ちょっと書いてみたいことがあります。 





↑こちらは前回ご紹介したのと同じライブビデオからの映像です。

 



↑こちらは同じ曲のプロモーションビデオ、前々回のイエスの記事でも書いたライブビデオ風プロモーションビデオ(イメージビデオ)です。


ライブビデオ風プロモーションビデオでは、上のライブビデオを土台に、他の曲の演奏シーンをスローで入れたり、同じシーンでもモノクロに変えたり、盛り上がる観客をオーバーラップしたりしてイメージアップを図っています、


300からの間奏では川の上を高速で移動するインサート映像が入ります、マラソンというイメージとは合いませんが、間奏のスピード感を強調するには良いインサート映像だと思います。


この後のギターソロは途中バッサリ切られてしまいますが(笑)、おそらくプロモーション用に
5分以内に収めたいが為に泣く泣くカットしたのではないでしょうか。


そして前回、絶賛しまくった
ドラム3連打のシーン(5:17のところ、上のオリジナルでは601)、こちらのライブビデオ風プロモーションビデオでは、ドラムが1発叩いて、ベースが一発、で3発目はドラムとなっています。


個人的にはそれならドラムが3発の方が気持ちいいじゃん!と思うのですが、どうしてもベースの一発を入れたかったんでしょうね(笑)。


と言う訳で、同じ曲でしかもベーシックな部分は同じ映像でも、演出でこんなに違ってきます。

他の曲の演奏シーンを入れるのは先のピンクフロイドの例で言うと見たいところが見られない、川のインサート映像はイエスの例で書いた、
れが見たい訳なじゃ、ギターソロのカットはそこが大事なんだろ!とダイジェストのみの45分の結婚式映像と考えられるでしょうか。


このような違いを結婚式の映像商品に例えると、


・ライブビデオ = 結婚式の記録映像(
Wedding Kissでは結婚式ビデオ)


・ライブビデオ風プロモーションビデオ(イメージ映像) = 撮って出しエンドロール


になるかと思います。

 

同じ結婚式を撮影して編集していても、作る内容が違うのです。

 

何度も書いていますが、記録映像(結婚式ビデオ)で見たいところが見られないそれが見たい訳じゃない大事なところがカットされていると言う状況は、根本的に成り立っていないことになるのではないでしょうか?


ですから、結婚式の映像商品である、記録映像(結婚式ビデオ)と撮って出しエンドロールは全くの別物ですので、撮って出しエンドロールがあるからと言って、結婚式の記録映像は代用出来ないということです。


だって、ゲストのスピーチとかはもちろん、全てのシーンが断片的になってしまうんですから。


同時に、記録映像が撮って出しエンドロールにならないのは、これはそもそもすぐに上映することを想定していないことで説明するまでも無いことだと思います。


(厳密に言う「未編集の映像」を撮って出しエンドロールには使えませんが、所謂記録映像をエンドロール用に編集することは可能です、この辺りは今回は省略します)

次回も番外編
2をお送りします。 

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Last updated  2017.08.24 13:41:35
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2017.08.23

結婚式の1日、何度も見たくなる映像で残すお手伝い
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前回、

こんなのが見たいんじゃないビデオ映像の例 イエス「9012ライブ」

からの続きです。

酷い例ばかりが続いてしまいましたが、今回は良いサンプルです!




こちらのライブビデオもインサート映像が時々入りますが、これは実際のライブ中にステージ上のスクリーンに映っている映像なんですね、完全に全てがスクリーン上映されたものかは確認出来ませんが、カットの変わり目を見た限りではほぼそのままだと思います。

このライブビデオ、何から何まで最高です、インサート映像も含めて、ファンが見たいと思うものが、見たいと思った時に見られます!

前回のイエス同様、演奏中の撮影が良いので、きっとそのままでも十分だと思いますが、時々入るインサート映像も曲のスピード感などを考慮した瞬間に入る、本当に憎い作りです。これは作り手もラッシュのファンなんだろうなと思いました。

特にリンクのマラソンと言う曲の601くらいのところ、この曲のクライマックスでドラムが3連打するシーンですが、このハイライトのタイミングで画面に映るのはドラムではなく、ベーシストがドラムを叩いているような手振りをするシーンなのです!

本来、ドラムが決めるシーンはドラマーが映るべきですが、このビデオではベーシストのカットを入れています、ラッシュは3人のグループですが、この3人のメンバーのやり取りをライブビデオと言う媒体で見るファンとしては、このシーンはベーシストの3連打を入れてくれて良かった!と思います。

ライブと言う状況の中で、このタイミングでこんなシーンがあったんだ!と思うような撮影、編集、それが私の理想です。

結婚式の主役はもちろん新郎新婦の二人ですが、親族やゲストの皆様の反応があってこその結婚式でしょう。それがなければ二人だけで結婚式をやればいいと言う事になってしまいます。

だからこそ、主役(ドラム)が○○をやっている時のパートナー(ベース)の反応を、私の結婚式ビデオでは残したいと、いつも考えています、非常に難しいことではありますが・・・。

ラッシュのライブビデオ「新約・神話大全」を見ると、

まず土台の映像の充実、次に適切なタイミングで土台を崩さない効果、そして周囲の反応も大事にする

と言うライブビデオの理想形=結婚式と言うライブイベントをビデオ映像で残す時に注意するべきことを教えてくれます。

これが私がWedding Kissでやっていること、やりたいことの分かり易いイメージだと思っています。

あんまり分かり易くなかったような気もします(^^;。

次回、番外編をお送りします。

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Last updated  2017.08.23 13:12:08
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2017.08.22

 

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前回、

二度と見たくないビデオ映像の例 ピンクフロイド「光~パーフェクトライブ」

からの続きです。

今回もダメな例で恐縮ですが、前回のように二度と見たくないというほどではないけど、確実に失敗例です(笑)。





サンプル映像をご覧になるとお分かりのように演奏中の映像にあまり関連性の無いインサート映像が頻繁に入ります。

キーボード、ギター、ベース、ドラムと順に少しづつ盛り上がってきて、いよいよ凄い演奏が始まるぞ!という104、いきなり訳の分からないインサート映像が入ります、ガクッorz

この曲だけでなくて全ての曲でこの調子、前回のピンクフロイドほどではないにしろ、やっぱり見たいシーンが見られない、これも酷いライブビデオです。

特に腹が立つのが、この「9012ライブ」はインサート映像以外の撮影が抜群で、5人のミュージシャンの良いところ、カッコイイところが猛烈に綺麗に撮影されています、なのにインサート・・・。

前回同様、見たいのはこれじゃない演奏シーンを見せてくれ!と怒りたくなるビデオです。

最近の結婚式のビデオでは、完成が45分とか30分とか、あっちこっちをバッサリ切って編集したダイジェスト版の映像しか納品しないと言うところもあるようです。

インサートとダイジェストではちょっとニュアンスが違いますが、この9012ライブのインサート映像は別に見たくもないシーンと思えば無いのと同じですから、バッサリとカットされたと考えれば、いかにつまらないライブビデオかご理解頂けると思います。

付け足すにしてもカットするにしても、それが見たいシーンを見せなくしてしまう結果になるなら、やはりやってはいけませんね。

お待たせしました、次は良い例のご紹介です、次回に続きます。

 

追記

実はこの9012ライブには後日談があります、およそ20年後に発売されたDVDでは、このインサート映像を全て無しにした完全版がボーナス映像として収録されました!

そんな映像あるなら最初からそうしてくれよ~、と思いつつ、喜んで見てみました。

上で書いたように普通のライブシーンは抜群に良い映像が収録されていますから、余計なインサートなしのフラストレーションゼロで見られることに本当に感動的でした!

と、言いたいところですが(^^;、20年の歳月は想像以上に長かったのです・・・、せっかく素のライブ映像を見ているのに、なぜか頭の中には例の余計なインサート映像のイメージが浮かんでしまいます、なんと言う破壊力!刷り込みの恐怖!!

この時のライブは映像だけでなく演奏も最高なので今でも時々DVDを見ていますが、いくら完全版を見ても、どうしても歯車とかマネキン人形とか訳の分からない映像が頭から離れません(笑)。

もう随分前から気づいていたのですが、この「9012ライブ」、ライブビデオとしては酷い出来ですが、ライブビデオ風プロモーションビデオ(イメージビデオ)としては実は最高の出来なのです。

前回のピンクフロイドのビデオのように、二度と見たくない!と思わせないのは、イメージビデオとしては良作だからなんですね。  

リンクの動画もそうですが、曲の抜群に良いところでインサート映像が入ります、また一見訳の分からないイメージも実はちゃんとトータルのイメージがあって、非常に印象的な映像作品になっています。オープニングからエンディングまで、正に考えに考え抜かれた演出なのです。

要するに大事なところが違うんよね、ファンは演奏の盛り上がったところを見たいのに、作り手はインサート映像を見せたいのです。

どちらのスタンスで見ても、なまじ出来が良いだけに不幸な結果になってしまったことが残念です。

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Last updated  2017.08.22 14:32:41
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2017.08.19

結婚式の1日、何度も見たくなる映像で残すお手伝い
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前回、

Wedding Kissは結婚式ビデオです。

 からの続きです、

Wedding Kissの結婚式ビデオが所謂記録とどう違うのか?映像を元に説明して行きたいと思います。

以下のサンプル映像をご覧下さい。





すみません、結婚式のビデオ映像ではありません(^^;。

自分の映像はお客様の許可を得たもののみネットで公開しています、またYou Tubeなどで公開されている誰かの結婚式の映像を勝手に持ってくることも出来ないので、とりあえず一般的に販売されている(いた)有名バンドのライブ映像をサンプルに説明させて頂きます。

映画ではなく、ライブの映像を選んだのは、結婚式というのはある意味「ライブ」と同じと考えたからです、つまり「1回のみ、取り直しが効かない」等々です。

そして今回のサンプルである、ピンクフロイドの「光~パーフェクトライブ」というビデオですが、これはブログのタイトルにあるように、最低最悪のライブビデオです。

ご覧頂いて分かるように、ライブビデオなのに演奏している姿が全く分かりません。カット変わりが全てオーバーラップ(ディゾルブ)という効果で処理されています。

Wedding Kissのオープニングやエンディングもカット変わりにはオーバーラップを使用していますが、このピンクフロイドのライブビデオでは、変わり目だけでなく、ほぼ全てのシーンがオーバーラップ処理されているのです。

全てのシーンがオーバーラップ処理されている!

メチャクチャです、この1曲だけではないのです、コンサートの1曲目からラストの曲まで、ほとんど全てこの調子で処理されているのです。

結果、演奏している姿、プレイヤーの表情、手先のアップなど全シーンがあやふやになり、見たいと思うシーンをひとつも見ることが出来ません。ピンクフロイドと言うと幻想的と言えなくも無いと思うのですが、それだけのイメージでこのメチャクチャな編集は本当に酷いことです。

こんなのライブビデオじゃない!

この 見たいシーンを見ることが出来ない・・・、結婚式のビデオでもありがちなことです。

イベントに撮影が追いつかないと言うビデオカメラマンの技術的な問題ももちろんありますが、タチが悪いのがちゃんと撮れる筈、撮れている筈なのに、作り手の勝手な演出、思い込みで、新郎新婦のお二人をはじめ結婚式の映像を見る人達が見たいと思うシーンが見られないようにしてしまうビデオを良く見かけます。

結婚式のビデオ映像で見たいものって、何でしょうか?

ビデオ映像がスタートしても、いつまで経っても花嫁さんの姿が出てこない、出てきたと思ったら後ろ姿だったり、どアップ過ぎて表情も分からない、さすがにピンクフロイドのように全編そのようなことは無いと思いますが、一見綺麗にまとめた編集なんだけど、見たいシーンが見られない、と言う本末転倒なことがないようにしなければなりません。

ピンクフロイド「光~パーフェクトライブ」は何も印象に残らない、ダメビデオとして、その後全く見ることがありませんでした、だって見たいところが無いんですもの。 

こんなことが結婚式のビデオでは無いようにしなければと、以来ずっと肝に銘じている次第です。

次回もダメ映像のサンプルです(笑)。

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 111

前回からの続きです。

あねご会に参加してきました。

上で、書いたようにWedding Kissの結婚式ビデオの良さをもっと分かりやすく説明すべきではないか?ということで、これからしばらく書いてみます。

先ずはHPの自己紹介のリンクをご覧下さい。

ビデオカメラマン 久保幹夫自己紹介

この自己紹介でもWedding Kissのビデオ映像は「記録に近いもの」と書いていますが、実はこの記述は自分でも便宜上書いているだけで、あまり良い表現ではないな、と思っています。

便宜上というのは「撮って出しエンドロール」との区別として「記録」としているだけで、自分では『結婚式ビデオ』と思っています。

私がこの仕事についた頃はもちろん、つい最近までエンドロールという商品はなく、“結婚式、ビデオ、撮影”などのキーワードで検索をかけた場合、ヒットするのは今で言う「記録」=『結婚式の一日をビデオ映像(VHSDVD、ブルーレイ)に残す』しかなかったのです。

ですから、私は今でも自分の作るビデオ映像は記録ではなく、「結婚式ビデオ」だと思っています。記録映像と言う呼び方だと、どうしても無機質というか、監視カメラ、固定カメラでの撮影イメージが浮かんでしまうような気がします。

まぁ、そんなことを拘ったところで、それこそお客様には分かりづらいですから、エンドロールとは違う記録という区別は受け入れるしかないな、とは思っています。

では、「記録」という無機質なイメージとWedding Kissの結婚式ビデオはどう違うのか?

次回から、映像を元に書いていきます。

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2017.08.18

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先日、あねご会と言う、ブライダル関係の仕事人が集まる飲み会に行ってきました。

あねご会がどんな会かはあねごさんのブログに詳しく書いてあるので参照して頂くとして(笑)、

https://ameblo.jp/anego2000/entry-12302115796.html

あねご会のような他業種のプロとお話をする機会は、フリーランスの僕にはほとんどありません。

いや、色々あるのかもしれません、そういった集まり。

でもこの会以外にはあまり参加しようと思わないんですよね、なんででしょうね(^^;。

今回は特に色々と思うことがあって、中でも会話の中で感じたことが、

「Wedding Kissのビデオの良さをもっと説明すべきなんじゃないか?」という事でした。

もちろん、これまでもずーっとそのことは考えてきていたんですよ、沢山のお客様の声があるから十分じゃないかな?くらいに思っていました。

でも皆さんと話をしていて、もっと分かりやすく伝えるべきと、今回思い知ったわけです。

と言う訳で、しばらくこのブログで、改めて『結婚式ビデオ』について書いてみたいと思います。

長くなるので次回に続く!

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