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東北大震災関連

2011.04.01
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テーマ:東北大震災(21)
カテゴリ:東北大震災関連
私は東京都三鷹市在住ですが、最近何故か計画停電から外れて、今は停電の心配はなくなりました(でも節電はしていますよ)。

計画停電については既に多くの記事が出ていますし、既に多くの方がブログやツイッターに書いていることとにほぼ同じ思いでいますが、これもこの災害時の記録として書いておきたいと思います。

現在も福島の原発はまだまだ予断を許さぬ状態で、東電の対応には怒りを抑えきれない状況ですが、それは置いておいてもまずは皆さんが仰るように「計画停電」と名づけた東電のセンスの無さに脱帽です。「緊急時停電」とか「非常時停電」くらいにしとけば良いのに、「計画」なんてあたかも完璧なコントロールや制御を思わせる冠をつけたことで、余計に行き当たりばったり感が増幅される「計画停電」に腹が立ってきます。

23区が対象外というのは不公平という声もありますし、それも分かりますが、まずはその「行き当たりばったり」を何とかして欲しいと思います。

・前日、当日にならないと実施されるかどうか分からない無計画

・電車や信号のような動脈を断ち切ってしまう無計画

・グループで分けることによって、昼と夜はもちろん、一日2回の停電になるグループが出てくる無計画

・そして真っ先に千葉や茨城の被災地の電気を止めた無計画

東電でこの「計画停電」を担当している部署、人と言うのはいったいどこで生活しているんでしょうか?特に被災地から電気を止めたことについては、個人的な推察としては「実験」だったと思っています。

被災地である為に交通や商業活動などがある程度停滞している場所の電気を止めることによって、いきなり大都市の電気を止める前にワンクッション置いたのではないか?そういう風に考えています。

このままだと文句ばかりになってしまいそうなので、以下停電になった時の状況を記録しておきますね。

teiden

上の写真は携帯電話で撮影したもので、写真サイズを小さいものにしていた為、いまいち分かりづらいのですが、交差点の信号が消えています。私の住んでいる地域の最初の「計画停電」が15時30分くらいからだったので、どうせ仕事も出来ないし、近所の様子を自転車で見て廻りました。

この「信号が消えている」という状態を初めて見た時は結構ショックでした。これまでにも甲州街道で信号が故障しておまわりさんが出て交通整理しているなどを何度か見かけたことがありますが、やはり生活の基盤である交通網が麻痺している状況と言うのはインパクトがありました。

信号について、停電地域とそうでない地域の分かれ目が、それこそひとつ先の交差点、ひとつ先の信号である為、右左折するとその先の信号が消えている、この信号を青で渡ったその次の次くらいの信号が消えていると言う状況でした。

ですので、車がそれなりのスピードで停電地帯に入っていくんですよね、むしろ夜であれば信号が消えていることに気づきやすいこともあったかもしれません。写真の交差点にはおまわりさんなど誘導、整理する人はいませんでしたが、この交差点から近い地点の二箇所の交差点にはおまわりさんがそれぞれ立って交通整理をしていました。

この二つの交差点の距離は3~5m、そんな短い距離でも2人いなくてはおそらく車の通行は滞ったでしょう、しかも約3時間、整理しっぱなしと言う状況になりますから、かなりのハードワークです、交通整理をする人員の確保も含めて、こんなこと毎日出来る訳がないと思いました。

今週から「計画停電」のグループ分けを更に細かくするということですが、細かくなればなるほど、運転中など突然信号が消えている地域に突っ込む可能性が増えることになります、大丈夫なのでしょうか?

また他にみかけた支障として、「コインパーキングから出られない」というのがありました、ゲート式、車の下のパネル式に関わらず、車が出せなくてただただ待っているだけの人を何地点かで見かけました。今後夏に入って23区内でも「計画停電」が実施される場合、撮影の行き帰りの運転中、今まで以上に気をつけなければならないことと、場合によってはコインパーキングから出られない(逆に入れない)可能性もあることに注意しなければならないと思います。

自分の住んでいる地域だけでなく、撮影現場の地域の「計画停電」も事前に把握しておかなければならない訳ですが、パッと見ただけで分かる一覧表なんてこの先も作られないんだろうなぁ~。






Last updated  2011.04.01 11:34:05
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2011.03.31
テーマ:東北大震災(21)
カテゴリ:東北大震災関連
節電の為、店舗の看板はもちろん、店内の照明を暗めにしているお店が増えました。お陰で夜、窓から見える景色がかなり暗くなったと思います。改めて気づきましたが、コンビニの看板って特別明るいんですね、近所のコンビニが看板を消しただけでかなり暗く感じます。店内の明るさも最初は「暗いなぁ~・・・。」なんて感じましたが、慣れてくると「これくらいで充分!」とも思います(これは自宅の照明も同じ)。

でも商売をしている以上、看板が暗い為お客に気づかれずに来店者数が減り売り上げが減ってしまうということは大問題だと思います。夜の街を見ていて思うのですが節電は大いに結構でも、ただ照明を消してるだけで良いのだろうか?と感じます。

例えば、「看板にグルっと反射シールを貼る」とか、「開店中、営業中であることがひと目で分かる看板を出す。」とかそういった対応、対策をしているお店と言うのをまだ見たことがありません。

先日、埼玉県は深谷市で撮影があって、帰宅が夜8時くらいになったのですが、国道や主要道路沿いのお店なんか、その土地をあまり知らないで車を運転している僕からしたら、まだ営業しているのかもう閉店しているのか分からないお店が沢山ありました。

これから日が長くなっていく中で、節電対策=暑さ対策がメインに語られるでしょうが、いづれにせよ「煌々と看板をつけているお店が開店中!」というのは変えていく時期が来たと思います。そうであれば、今の看板に反射シールを貼って車のヘッドライトに反射させることで(とりあえず数百円から数千円のコスト)お店をアピールするとか、開店中、営業中であることがひと目で分かるような看板などを作成することで(こちらにも反射シールなどで目立つ工夫をする)、何もせずにただ照明を消すという事態を抜け出すべきだと思います。

ですから看板も『開』、『閉』や『O(pen)』、『C(lose)』だとパッと見(特に運転中)、分かりづらいですから、営業中の『え』とか準備中の『じ』とか、誰でもひと目で分かるグラフィックデザインを考案してもらって、全国共通とは行かないまでも、広く同じイメージで意味を共有出来るものを考案、実践してもらえるようになって欲しいです。

少なくとも今年の夏、来年の冬くらいは計画停電は実施されるようですし、下手をしたらもっと先まで電力の安定は出来ないようですし、仮に何年後かにこれまでのような電気を湯水のごとく使うことが出来るようになっても、こうした節電の姿勢は変えないで欲しいと思います、そもそもエコだの、温暖化防止だのって、そういう変化を伴うことですよね。

経費などに余裕が出てきたら、街中の道路標識みたいに看板のてっぺんに太陽電池にパネルをつけて、昼間に充電した電力で看板の周りに点滅ライトをつけるようなものを立てたり、小さな風車タイプの風力発電と太陽電池パネルの併用で充電能力のもっと高い方法などをどんどんやっていくのは良いと思います。

如何でしょうか?






Last updated  2011.03.31 16:53:08
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2011.03.30
テーマ:東北大震災(21)
カテゴリ:東北大震災関連
非常時、緊急時には現金が一番なのは当然ですが、その大事な現金を極力使わないように、可能な限りクレジットカードなどで決済を先延ばしにするのが得策ではないでしょうか?

みずほ銀行のシステムダウンは震災とは直接関係無いということですが(ただし、義援金の大量振込みが原因と言うムチャクチャなことを言ってましたが・・・)、大地震からもうすぐ3週間と言うこの時期でもまだ何が起こるかわかりませんし、今後特に夏には大規模な計画停電が行われるということですから、停電中にはATMなどでお金を下ろせなくなることを思えば、出来るだけ現金は手元、または口座に残しておきたいものです。

自分なりに今後起こりえることに対しての自衛策を書いてみました。


※以下、これまでの経緯など個人的な記録として・・・。
地震の翌日、3/12の朝はまだお店に商品は一通りありました、たまたま近所の割と大きなドラッグストアが新装開店の日だったものですから、開店用に商品が揃っていたこともあり、かなり大勢のお客が来ていました、でもこの時点ではまだリニューアルオープンの混雑と思っていられるくらいの混み具合だったと思います。翌3/13の午前中は近所のスーパーがポイント5倍セールの為、いつもの買い物をしに行きましたが、この時点でカップ麺や電池などが品切れ状態でした。

これらの買い物はクレジットカードで支払いましたが、正直この時点でクレジットカードでの支払いが出来ることに少々驚きました。クレジットカードの決済やATMなど通信を必要とするようなものは今回のような大規模かつ広範囲に渡る災害の時には使えなくなると思ったからです。


結局その後今日に至るまで支払いなどで困るようなことは一回もありませんので、ATMの停止などの心配や不安からクレジットカード決済をすることは必要無いと言うことになりますが、ささやかでも自己防衛にはなるのでは?と思って、たとえ小額であっても私は極力クレジットカードで支払いをしています。

実はこれは非常時だからではなく、もう2~3年前からしていることです。最初は小額の支払いにカードを使うのにすごく抵抗があったのですが、だんだん慣れてくると小銭を数えなくて良いくらいに思うようになりました。それに僅かでもポイントが付いたり、支払いが1カ月先になるなど個人事業主としてはメリットが多いことも助かりました。銀行にいくら預けても利子は微々たるものですから、ほんの少しでも有利なものは使うという自己防衛と思っています。

そういう意味では個人事業主(の懐具合)というのは常に非常時、緊急時、チャリオッツ・オブ・ファイヤーであります。

caf






Last updated  2011.03.30 23:50:26
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2011.03.28
テーマ:東北大震災(21)
カテゴリ:東北大震災関連
先週、東京の水道水を供給している浄水場から放射能が検出されたという報道があって、一気にミネラル・ウォーターが街から無くなってしまいました。

スーパーやコンビになどの店頭はもちろん、路地の奥の奥みたいなところにある自動販売機でも見事に水だけが売り切れになっています。

乳児を持つ家庭ではそれはそれは不安だと思います、昨日(3/27)あたりから販売機や駅売店などで少しづつ水も見つけられるようになり、特に水に関しては早く落ち着いて欲しいものと思います。

今回の「無洗米の奨め」は、水道水の不安やミネラルウォーターの不足など、水についての不安を少しでも解消するものとして書いてみます。

お米を洗う水の量も、家族の人数が多かったり、一度に多目のお米を炊いておいてそれを保存すると言う方法を取っているような場合、一回に磨ぐお米の量が多ければ多いほど使う水も多くなってしまいます。

また水の使用量はもちろんですが、コスト的に見てもミネラルウォーターでお米を磨ぐのは厳しいものがあります。

無洗米であれば、水を足すだけでお米を炊くことが出来ますので、飲料水の使用量をかなり減らすことが出来ます。

「煮る料理」も水の使用量が多いですから、我が家では「焼く料理」、「炒める料理」を増やしています。


※我が家は阪神大震災後、水とカップ麺などの非常食は必ず切らさないようにしていました、また水タンクもいつでも使えるように用意していましたので、この震災のすぐ後に水道水をタンクに溜めて、今はそのタンクの水から使っています。

ですので今回のミネラルウォーターなどの水商品が消えたことにより、特に困ってはいないのですが、現在の街の状況がどのようになっているかを確認し、今後の震災他の緊急時に役立てることが出来るように、近所のお店や自動販売機などを見て廻っています。

またつい数年前まで子供が乳児だったこともあり、特にお乳を飲むお子さんがいる家庭の不安は身近なものと思っています、うちの子供の同級生の弟さんや妹さんはまさに乳児や生まれて1カ月ほどの子もいますので、なんとか早い時期にこの水や食料に関する混乱が収まって欲しいと思っています。






Last updated  2011.03.28 17:50:46
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2011.03.20
テーマ:東北大震災(21)
カテゴリ:東北大震災関連
昨日あたりから民放のテレビが普通の番組に戻ってしまいました。

2~3日前のテレビでは被災地の体育館などの避難所の灯油が無くなりかけていて、ストーブなどの暖房が使えなくなると言うことでした。今日のネットのニュースでは東北地方へのガソリンなどの燃料が確保出来たと出ていましたが、仮に灯油があっても体育館などは寒いと思います。

上述のテレビを見ていた時、避難所の外に沢山の車が駐車してありましたが、あの車の燃料やバッテリーを使うことは出来ないでしょうか?

ガソリンに火をつける訳にはいきませんが、車一台には燃料とバッテリーがあるのですから、なんとかそれらを有効利用出来ればと思います。

通常、車のバッテリーの電力はACのシガーライターからしか取れませんが、ホームセンターやオートバックスなどで売っているAC/DCコンバーターを使えば一般的なコンセントの電気製品も使えます、電気ストーブや電気毛布、ホットカーペットなどで暖は取れないものでしょうか。

また冷温庫などは車載仕様になっているものがほとんどで、ACでもDCでも使えるものが多いですから、もし冷温庫があれば暖はとれなくても、燃料を使わずに少しでも暖かいものを飲むことが出来るようになる筈です。

車のバッテリーの電力でストーブやホットカーペットを使うとバッテリーは痛むと思います、ましてガソリンが底をついているようでしたらバッテリーはダメになると思いますが、それでも無いよりはましなのではないでしょうか?

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それこそ灯油すら無い被災地にAC/DCコンバーターや冷温庫があるかわかりませんし、寒冷地にはあまり暖が取れない電機ストーブなどは却ってないかもしれませんが、なんとかあるもので暖が取れないものかと考えています。

もしどこかにこれらの在庫や車の中にこのようなコンバーターなどがある車があるようであればと思い書いてみました。

もうとっくにそうした使い方をされているかも知れませんが、何かお役に立てないものかとブログに書いてみました。






Last updated  2011.03.20 19:02:45
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2011.03.19
テーマ:東北大震災(21)
カテゴリ:東北大震災関連
電池が手に入らなくて不安に思われている方、もしお手持ちのホームビデオカメラに内臓ライトがあるようでしたら、ビデオカメラのバッテリーを充電してください。

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写真のように、ビデオカメラにナイトモードなどの機能が付いていると、小さなライトが懐中電灯のように点くタイプのものがあります。

上の写真は携帯電話のカメラで撮ったので、明るさが実際よりも強く出ていますが、小さいライトでもそこそこの明るさだと思います。このナイトモードでの照明を長時間使用したことがないので何分持つかは分かりませんが、5~10分、もしかしたら30分くらいは持つかもしれません。

照射範囲が狭いので、懐中電灯ほど使い勝手が良くないかもしれませんが、全く明かりがない不安は解消してくれると思います。

このような内蔵ライトを付けっぱなしにするのはバッテリーの消耗が激しいと思いますので、それが不安な場合は、通常のモードで液晶画面の明るさを頼りにするのも良いと思います。液晶画面の明かりはスポット的には光りませんが、ボンヤリとでも明るさを得ることが出来ますし、こちらの使い方の場合、バッテリーによっては30分から60分くらいは明るさを得られると思います。

あくまでも「無いよりはまし」の照明器具になりますが、バッテリーを繰り返し充電して使えるという最大のメリットがありますので、計画停電など緊急時でなければ明るさの確保に使えると思います。


以下は現状を記録として書いておきます。

東京都三鷹市在住ですが、近所のスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター、街の電気店などでは電池が全て売切れのようです(今日(3/19)某ホームセンターでは電池の入荷があったと妻が行っていました)。

私は撮影の仕事柄(ワイヤレスマイクやビデオライト用)、電池は常に在庫があるので、今回の地震に合わせて特に購入しませんでしたが、電池や懐中電灯が無くて不安に思われている方も多いと思います。

幸い三鷹市は市内の全てで電気、ガス、水道が生きているようですが、私が住んでいる地域も既に2回、計画停電が実施されました。

一回は夕方から午後6時30分くらいまで、2回目は日中の実施だったので、それほど暗い時間は長くはなかったのですが、やはり暗い時間帯の停電は不安になります。それにいくら電池の在庫があっても、仕事で使う電池を全て非常灯として使う訳にもいきません。

そこで上記のようなビデオカメラを補助的な照明器具として使う方法を考えました、バッテリーは急な撮影の依頼が来ても対応出来るように、緊急時でなくても必要最低限の量を常に充電していましたので、今回は出来るだけ多くのバッテリーを充電するようにしています。

また庭などに置くソーラーライトも非常用として使うようにしました。

solar

こちらも携帯電話で撮影したので、とても明るく見えますが、実際は『灯体が光っている』程度でとても照明としては使えません。

それでもなんとなく明かりがあるのは心強いですし、うちには小さな子供がいますので、なんとなくキャンプ気分と思わせて、あまり緊急時と感じさせない効果があるのでは?と思っています。

上記のビデオカメラと同じように携帯電話のライト機能や液晶画面の明るさも頼りになりますが、携帯電話はあくまでも通信手段としてバッテリーを残しておきたいですから、ビデオカメラやソーラーガーデンライトなど、非常時に使わないもので、繰り返し使えるものを代用するのをお奨めします。






Last updated  2011.03.19 23:49:38
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カテゴリ:東北大震災関連
gien

昨日、こちらのブログでお知らせしましたように、これから向こう一年間、ご結婚式DVDのご注文を頂いたお客様の売り上げから、3パーセントを義援金とすることに致しました

'11年3月18日現在、ご結婚式DVDは¥80,000-で承っておりますので、そのうちの3パーセント、¥2,400-をお客様のお名前で義援金として振込みさせて頂きます

通常、撮影料は完成したDVDと一緒にお送りした請求書でのお支払いとなっておりますので、お客様からお支払いを頂きましたら、私の方でお客様のお名前で義援金を振り込み致します。

義援金の振込みが完了しましたら、その証明として、上の写真のような振込み受領書をお客様に郵送致します(写真のお名前のところがお客様のお名前になります)。

本当に微力ではありますが、少しでも被災地の皆様のお役に立てるようでしたら幸いです。

__________________

フリーでご結婚式&ご披露宴を撮影して13年目!
撮影、編集、全て私が責任を持って担当します。
ブライダルDVDの製作は是非 Wedding Kiss へ!

Wedding Kissではお奨めのBGMや選曲例、余興の体験談など結婚式に関する
話題を募集しています。またご結婚式のDVD撮影についてのご質問やお問い合わせは、

mail@weddingkiss.jp

TEL 0422-47-9623

へお寄せ下さい、お待ちしております。

NEWFIELD's Weddingkiss






Last updated  2011.03.19 15:05:17
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2011.03.18
カテゴリ:東北大震災関連
東北大震災で被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

先日の大震災では大きな被害が出ており、また福島の原発はいまだ予断を許さない状態です、私が住んでおります東京都三鷹市も計画停電で何度か停電して、作業が遅れがちですが、幸いにして元気でいますし、停電はあっても電気、ガス、水道とライフラインは無事ですので、現在も撮影や編集の仕事を頑張っているところであります。

幸いにして被害もなく、元気でいられるのですから、何か被災地で困っている方に出来ることはないかと考えましたが、おそらく現地に行ってもこれと言って技能の無い私は却って足手まといになると思います。

そこで、本当にささやかではありますが、これから向こう一年間、ご結婚式DVDのご注文を頂いたお客様の売り上げから、3パーセントを義援金とすることに致しました

’11年3月18日現在、ご結婚式DVDは¥80,000-で承っておりますので、そのうちの3パーセント、¥2,400-をお客様のお名前で義援金として振込みさせて頂きます

通常、撮影料は完成したDVDと一緒にお送りした請求書でのお支払いとなっておりますので、お客様からお支払いを頂きましたら、私の方でお客様のお名前で義援金を振り込み致します。

義援金の振込みが完了しましたら、その証明として振込み受領書をお客様に郵送致します。

本当に微力ではありますが、少しでも被災地の皆様のお役に立てるようでしたら幸いです。

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Last updated  2011.03.18 16:14:46
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