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Wedding Kiss blog mix

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Rock

2022.05.22
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カテゴリ:Rock


バンゲリス、ありがとう。






Last updated  2022.05.22 00:10:18
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2022.04.07
カテゴリ:Rock






Last updated  2022.04.07 00:44:31
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2022.02.27
カテゴリ:Rock



#​戦争反対​






Last updated  2022.02.27 00:21:44
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2022.02.02
カテゴリ:Rock


​この曲のビデオは、もうひとつ如何にもプロモーションビデオ(当時の)があるんだけど、こっちの「スタジオで演奏してるだけヴァージョン」の方が断然好きです。

You Tubeにはこっちのスタジオで演奏ヴァージョンは画質の悪いのしかないんですよね、もうひとつの方は公式でバンドのチャンネルから見られるのに・・・。

曲が始まる前の練習風景?は、やらせで撮ったのか、本当にあんな感じで準備してたのか、演技としてはあまりに素人っぽいので、逆に全く判断出来ません(^^;。

曲が始まってからはクレーンでほぼ1カット、そこに他のビデオカメラで撮った画を被せるという作りなんじゃないかな。

おそらくもうひとつのちゃんとしたビデオを作る前に、「急ぎでビデオ作っちゃおう!」みたいな理由じゃないかと思うんだけど、この曲に関してはこのデッチ上げビデオの方が歌の良さが伝わるような気がします。

ボーカルのケビン・クローニンが歌っている表情だけで、もう充分だと思うんです。

そこへ各メンバーの演奏風景がオーバーラップで被さる、これ以上なにか必要ありますか?

ラストのおふざけも楽しいです。

興味のある方はオフィシャルのビデオもご覧になってください、なんとなく久保の言う意味が分かって頂けると思います。


地味と言えば地味な画面ですが、クレーンの滑らかな動きと光が差すスタジオ風景が、明るくて優しい浮遊感に包まれるイメージを引き立たせますね。

思えばこのころは冷蔵庫を担いだようなステディカムしかない頃でしょうから、滑らかにビデオカメラを動かそうと思ったらクレーンだったんだな、と思いました。

今のような小さなジンバルカメラなんて夢のまた夢です(笑)。



追記

なんと、プロモーションビデオも付いたベスト盤が出てました、でも涙のフィーリングは普通のプロモの方なんだろうなぁ・・・。








Last updated  2022.02.02 12:26:02
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2022.01.22
カテゴリ:Rock

​​



​​​さぁ、そしていよいよ「地獄のロックライダーIII 最後の聖戦」についてです。

先ずは一曲目、モトリークルーのニッキー・シックスの「モンスター・イズ・ルース」、最初に聞いた時は、「大したことないな。」と思いました。

なにせ、大傑作の「地獄のロックライダーII 地獄への帰還」の一曲目は「愛にすべてを捧ぐ」ですから、あの始まり方に比べたら、「モンスター・イズ・ルース」なんて勿体付けただけの曲に思えるのです、でも・・・。

続く二曲目の「ブラインド・アズ・ア・バット」はグッと心を掴まれます、地獄のロックライダーの原題、「Bat out of Hell」にかかるコウモリ、それだけで憎いなと思いつつ、なによりミートローフの感情を絞り出す歌い方、「これはIIIもそれなりにイケるのでは?」と少し期待が出来そうだと思いました。

次、3曲目はセリーヌ・ディオンのベストで既に聞いていた曲で、ジム・スタインマンの曲の使い回し、ミートローフ版はデュエットになっています。

オリジナルはジム・スタインマンのパンドラズ・ボックスなんでしょうか?パンドラズ・ボックスで聞いても面白くないんですよね。

「愛にすべてを捧ぐ」と同じように聞けて、あのビデオも頭に浮かんでくる、美女と野獣をイメージしてしまいます。

3曲目でやっとジム・スタインマンの曲が出てくると、「やっぱりジム・スタインマンの曲があってこその地獄のロックライダーだな。」という思いが強くなってしまう・・・。

曲はセリーヌ・ディオンの「私の上手な歌を聞け!」というプレッシャーが無い分、気持ち良く聞けると思う。

4曲目もジム・スタインマンの使い回しで、この曲はクイーンのブライアン・メイのギターが入ってるのが売り。

最初にブライアン・メイがギターを弾いてると聞いた時は、フェノメナIIIでブライアン・メイに少し弾いてもらって、それをやたら強調するのと被って、「ちょっとどうなの?」とあまり好意的には受け取れませんでした。

曲を聞いてみると、別にギターはブライアン・メイじゃなくてもいいんじゃないか?と(今でも)思うんだけど、あのギターの音で一気にブライアン・メイもしくはクィーンの世界になっちゃうところがさすがだなと感心します、フェノメナよりも恩恵があるような気がする(^^;。

そして5曲目「クライ・オーバー・ミー」、最初のクライマックス

もうミートローフの声、歌にどっぷりハマれる曲、5曲目にして、「あぁ、地獄のロックライダーはIIIも大丈夫だ。」とここから安心してIIIの世界に入って行くのです。

6曲目の「豚の国ではブッチャーは王様」はいかにもミュージカルっぽいんだけど、これもジム・スタインマンの曲で、このアルバム用のオリジナルじゃないですかね?どうでしょう。

後半で速弾きのギターソロがありますが、これはスティーブ・ヴァイだったような気がします、メチャクチャ速いです、適材適所と言えるでしょう。


次の「モンストロ」と「アライブ」は最高のクライマックス

もうこの辺から曲順、曲名どうでも良くなってきます(笑)、とにかく感動的で大袈裟な感じが、「待ってました!」と言いたくなります、これを待ってたんです、ミートローフのアルバムにはこういうのを期待しているんです。


次も2曲続けて、もう曲名も覚えてません(^^;。

どちらもエアロスミスが演奏してもいいんじゃないか?と思うのですが、特に9曲目はスティーブン・タイラーの歌でも聞いてみたいなと思います。

10曲目もどことなくパンプ以降のエアロスミスが演奏しても違和感ない気がしてるんですが、なんと言ってもミートローフの歌です、バラードじゃなくても聞かせる歌心、特にタイトルの「If It Ain't Broke, Break It​​
」を色んな表現で歌い切るのがしびれます。

そう、この曲を聞いて気づいたのが、ロックライダーIIでも他のアルバムの曲でも、ミートローフの歌って『 表現力 』が豊かなんですよね。

所謂美声とか上手いとか、正確さがどうとかじゃなくて、表現力だと思うんです。なにかのインタビューで「俺の歌は映画的。」と読んだ気がしたんですが、本当にそうだなと思いました。

俳優もやるだけあって「映画的」と言うのはそんなに不思議じゃないんですが、歌詞の歌い方ひとつで目に浮かぶ情景が変わっていくような、そんな視覚的な表現力が、ドラマチックな曲にピッタリなんだと思います。

​そしてやってくる11曲目、最上のクライマックス。​

ここでもう11曲目ですよ、しかも6分とか7分とかの曲が多いのに、全然長ったらしく感じません。

この「ホワット・アバウト・ラブ」、聞く度に感動します、もう何回でも感動します。

曲の構成も複雑と言うか、何重にもなってるけど、それが全部心に突き刺さってきます、「あぁ、歌ってこんなに気持ちを昂らせるんだな。」と思います。

ここでアルバムが終わっても大満足でいられたでしょう、でもそんなに甘くないのが、IIIの凄いところ。

次はジム・スタインマンのミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の使い回し、「シーズ・ザ・ナイト」、これがまた凄い!

​このアルバム中、最大のクライマックスだと思うのです。​

ミュージカルの曲だけあってモロに大袈裟なイントロ、そこから続くロックパートに移ってからのこれまた大袈裟な展開、IIの後半を盛り上げた「お嬢ちゃんは天国に、でも不良少女はどこへでも行ける」のギターリフが出てくるのもうれしい。

オペラチックになったかと思えばまたロックと、展開がコロコロ変わるのに、そんなのお構いなしで歌い切るミートローフの素晴らしさ!

どんな場面でも余裕なんじゃないかと思わせるミートローフの存在感、とにかく盛り上がる一曲です。

この曲があまりに素晴らしいので、オリジナルの「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のCDも買いましたが、こちらはこれまた不思議なくらい印象に残らないと言うか、実際にミュージカルを見た人でないとピンと来ないんじゃないかな?と言う記憶しかありません、確か二枚組を買ったのに・・・。

​約10分、聞いてるだけでヘトヘトになるような曲が終わると、待っているのがこのアルバム最後のクライマックス、13曲目。​

13曲目ですよ!12曲目なんか10分あるんですよ!

なのにまだクライマックスが続きます、しかもこの曲、約8分(笑)。

ゆったりとしたスタートからデュエットの女性ボーカルが入って、余韻を引っ張るのかと思いきや、ドンドン、ドンドン盛り上がってきます(^^;。

もう最後は「ホワット・アバウト・ラブ」同様に感動します、音楽って本当にいいですよね・・・。

この曲、パンドラズ・ボックスのアルバムでもラストなんですが、結局ジム・スタインマンの曲にはミートローフの声、歌が無いとダメなんだと思います。

そして最後の最後、ほんのちょっとした曲で余韻を引っ張ります、このラストがあるから、散々盛り上がっても落ち着くだな、と妙に感心しました。

アルバム通して聴くと約1時間20分、スタローンのコブラと大して変わらない時間です、正に映画を見た後のような充実感を味わえます。

とにかくクライマックスにつぐクライマックス、こんなに次々に盛り上げていいのか?と思うほどです。

スターウォーズで言えば、大ヒットしたスターウォーズの後に帝国の逆襲がきて、その次に帝国の逆襲、またその次に帝国の逆襲、そして最後に大興奮かつ納得のジェダイの復讐(実際はガッカリでしたが)が出てくる感じです。


良く分からない?

宇宙戦艦ヤマトで言うと、白色彗星をやっつけたと思ったら、都市帝国が出て来て、更に都市帝国が出て来て、更に更に都市帝国が出て来て、ラストは・・・みたいな感じです(^^;。

これだけ盛り上がると、一曲目が「『 大したことない 』モンスター・イズ・ルース」で正解だと思うんですよね、「愛にすべてを捧ぐ」みたいな曲から始まったら、とてもその後が続かないと思うんです。

それに使い回しの既存曲とダイアン・ウォーレン達超大物の曲をうまく繋げる役目も果たしているように感じます、技あり!。

この「地獄のロックライダーIII 最後の聖戦」は長距離出張の帰りに車で聞いてます。

昨年夏の仙台出張の帰りも聞きながら走ってました。

とにかく盛り上がるので眠くならないんです、そして約1時間半、終わった頃に休憩みたいな感じで丁度良いんですよ。


ミートローフ、本当に楽しませてくれてありがとう!







Last updated  2022.01.22 22:06:02
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カテゴリ:Rock
『Bat Out Of Hell(地獄のロックライダー)』 シンガーのミートローフ死去 - amass

あぁ、ついにミートローフが亡くなってしまった・・・、たまに情報が入ってもライブ中に倒れたとかだったからなぁ。

もう新しい音楽が聴けないと思うと本当に残念、ミートローフこれまでありがとう。

このブログのどっかに書いてた筈だけど、ミートローフの代表作「地獄のロックライダー」の第三章、「地獄のロックライダーIII 最後の聖戦」は本当に大傑作で凄いアルバムで、そのうち何かしら書かなければと思っているうちにミートローフが亡くなってしまった、情けない。

と言う訳で編集が溜まってるけど、これから長時間かけて「地獄のロックライダーIII 最後の聖戦」について書く、書かなければならないのだ。

「地獄のロックライダーIII」について書くと言ってるのに、話は「地獄のロックライダーII 地獄への帰還」から始める、これもここから書かなければならない必要があるからだけど、だからこそ、ずーっと書かなかった理由のひとつではある、要は長くなるのです

↓は「地獄のロックライダーII 地獄への帰還」のファーストシングル、「愛にすべてを捧ぐ」のビデオ、



​ものすごくお金がかかっている、ほぼ映画、宮殿のセットもすごい。

監督は確かマイケル・ベイで、夕日の赤いイメージがバッドボーイズとかザ・ロックと同じで、さすがだなと思う。

ミートローフは俳優としても立派なキャリアがあるので、このビデオの演技くらいチョロいもんなんだろうけど、もう少し画面でハッキリと見せて欲しいなと見る度に思ってしまう、カット数が多くて、派手な演出が多い分じっくり演技が見られないのが残念。

はじめて聞いたのがこの「愛にすべてを捧ぐ」なんだけど、当時池袋のメトロポリタンプラザにあったHMVの店内でかかってていました、今でもHMVはあるんだろうか?

ものすごく大袈裟で、いつまでも終わらなくて、てっきりミュージカルかなんかの曲だと思って、演奏中のCDを見に行くと、置いてあったのが↓のジャケット。



なんじゃこれ、でっかいコウモリにバイクに乗ったヘビメタ男、全然イメージと違う(笑)。

買って帰ってすぐに聞いてみると、このアルバム、すごくいいぞ!

愛にすべてを捧ぐはビデオは7分半だけど、アルバムでは12分もあって、一度始まると終わらない、エイジアだったら3曲分、トイドールズだったら5曲分くらいあるんじゃないか?

アルバムの他の曲も良くて、7分とか10分とかの曲ばかり、プログレ好きにはたまらない(^^;。

ジャケットや日本語の解説書を隅々まで読むと、作詞作曲はジム・スタインマンで、ボニー・タイラーとかエア・サプライとか知ってる曲も沢山あった、映画「ストリート・オブ・ファイアー」の曲とか、スクールウォーズの曲とか。

トッド・ラングレンも関わってたり、でっかいコウモリのイラストはマイケル・ウィーランという人だったり、解説書って大事だなー。

しばらくはミートローフにはまって、このロックライダーIIからのシングルも山ほど買いました、今でも家にいっぱいあります、似たようなシングルが。

ちなみにIIというだけあってIもあるんだけど、こちらは不思議なくらい印象に残らなかった。

Iは欧米で物凄く売れて、知らない人はいないくらいの大ヒットアルバムらしいんだけど、IIを先に聞いてしまうとどうしても物足りない印象になってしまって、今でもほとんど聞いてないです。

以来、ミートローフと言うよりもジム・スタインマンの知識が増えてくると、IIの曲もこのアルバムの為のオリジナルと言うより、それまでジム・スタインマンが出してきた曲を再利用していることなんかも分かって来て、中でも驚いたのが、高校生くらいの頃のアイドルグループ、セイント・フォーの映画で、「ロックンロール・ドリーム」を既にやっていて、数年前にYou Tubeで見てぶっ飛んだ(笑)。

まぁ、それはともかく、このアルバム「地獄のロックライダーII 地獄への帰還」が大好きになって、こんな凄い傑作アルバムってそうそうないんじゃないか?と思うようになった。

​その後出たミートローフの新アルバムも聞いたけど、悪くはないけど「ロックライダーII」には敵わないな、そりゃしょうがないよな・・・、と納得する日々。

そんな思いで数年経った頃に、「地獄のロックライダーIII」が製作中という情報が。

読んでみると、

ジム・スタインマンはあまり関わってない。

モトリークルーのニッキー・シックスやクィーンのブライアン・メイが参加、ダイアン・ウォーレン、デズモンド・チャイルド、ホリー・ナイトが作曲などなど、

すごい顔ぶれ、でも

ジム・スタインマンはあまり関わってない

・・・、こりゃダメだ、きっとダメなアルバムに違いない、豪華なだけできっとまた満足出来ないだろうな、と期待感はゼロ。

どんな大物連れて来たって、大傑作「地獄のロックライダーII 地獄への帰還」を超えるアルバムなんて作れる訳がない・・・。

そう思っていた訳ですよ、その時は(笑)。

書いててちょっと疲れたので、一旦ここでアップします。





















​​






Last updated  2022.01.22 18:07:08
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2021.12.26
カテゴリ:Rock
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僕は毎日クリスマスだったらいいのにとは思いません、

毎日、お正月だったらいいのに!

と思っています。


前にドクター&ザ・メディックスのビデオでドクターと一緒にサックス吹いていたロイ・ウッドのバンド、ウィザード。

ビデオは初めて見ましたが、ロイ・ウッドのイメージ通りのイカれたバンドの雰囲気がいいですね。

最近、こんな感じのバンドはいないんじゃないかな?

子供達とのほのぼのシーンも良いし、ラストも笑っちゃいました。




​​






Last updated  2021.12.26 18:19:23
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2021.12.16
カテゴリ:Rock
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もう5日も前だけど、モンキーズのマイクが亡くなったと聞いて、もの凄いショックだった。

ついこないだサヨナラツアーやってたのに・・・。

またこのビデオが泣ける、色んな意味でモンキーズらしくて、楽しかったあの頃を思い出す。

もうマイクもピーターもデイビーもいないなんて。

ミッキーには元気でいてもらいたい。

マイク、楽しいテレビと歌をありがとう!




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Last updated  2021.12.16 00:53:28
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2021.11.29
カテゴリ:Rock
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一時、You Tubeで見つからなくなっていたこの曲のビデオが、ロッド・スチュワートのオフィシャルでありました。

曲ももちろん好きなんですが、なんと言ってもこのビデオ、もの凄く出来が良いと思っています。

冒頭のカチンコで「オゥ!」とか言いながら鼻を押さえる仕草、いきなりロッド・スチュワートの魅力が溢れてきますね。

基本的にはロッドが1人で歌いながら踊っているだけですが、それだけなのに目が離せません。

セットの背景や絵の具のような効果もセンスがいいし、何着かの衣装も基本的にはシンプルですが、どのシーンもロッドらしい男の色気みたいなものが感じられます。

所々の目のアップなんかその最たるものじゃないかな、目のアップだけで魅力的な歌手なんてそうそういないのでは?と思います。

美女との絡みや途中のサックスソロのところには加工した映像が出てきますが、必要以上には強調せず、サックスプレーヤーなんかホントに少ししか出てきません。

いいんです、主役のロッドさえバッチ映っていれば、そんな主張が伝わってきます。

カット割りだけでここまで魅力的なビデオが作れるという良いお手本だと思っています、昔から何かにつけて参考にしています。

なによりライティングが素晴らしいなと思っています、アップも動きのあるシーンでのスポットの当て方も、ただ明るくしてればいいというのではなく、効果的な当て方が大事なんだなと、普段の撮影ではあまり照明と関係ない僕としては、憧れのような感じです。

ロッド・スチュワートのキャリアの中では、この曲はそれほど重要ではないのかもしれませんが、かっこいいロッドの姿のビデオと曲の軽やかな印象が強くて、オリジナルのロバート・パーマーのヴァージョンは生真面目で退屈に感じるようになってしまいました(^^;。






Last updated  2021.11.29 00:38:23
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2021.11.02
カテゴリ:Rock
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SOS 正直な野郎達、応答せよ

みたいな歌で大好きです。

Honest Man じゃなくて Men なんですよね、1人くらいじゃ足りないんでしょう、世界中どこも同じかと思うとちょっと悲しくなります。

この曲が入ったアルバムはリーダー無しの再結成で大したことないだろうと思ってたけど、同時期に出たジェフ・リンのソロより全然気持ち良くて、ELOらしいアルバムでした。

全盛期のELOには敵わないけど、バランス・オブ・パワーよりもELOサウンドが聞けました。

ビデオはまぁ適当と言うか、特別言うほどのことはないけど、演奏がしっかり見れて結構貴重かな、と思いました。

時々、ジャケットの女神がチラッチラッと映るのも良いです、これがあるとないとじゃだいぶビデオの印象が違いますね。

中盤のギターソロのところや終盤にCGっぽい効果が入るのが生真面目だなぁ、と感じますね、そんなことしなくてもいいし、しても大して印象変わらないのに(^^;。

4:3にテレビモニターも時代を感じさせますが、モニター内のボーカリストを映すだけでも、なんとなく意味深になるような気がしてくるから不思議です。

この辺も演奏だけでビデオを終わらせないぞ!みたいな几帳面さが見えますね、

大して印象は変わらないですけど(笑)。









Last updated  2021.11.02 00:28:58
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