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2008年09月18日
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カテゴリ:あおぞら劇場

昨夜は、地元新聞社主催の毎年恒例「熊日名人寄席」に行って来ました。

毎年この時期、敬老の日近くにご長寿感謝イベントとして行われています。

今年も、ご招待券を頂戴しましたハート(手書き)

主催は地元新聞社、協賛が知人の親しい方で、南阿蘇村ご出身で

現在は千葉で建設会社を経営されています。

南阿蘇村に桜を植樹し、「南阿蘇村桜日本一」村おこし運動を主導され、

今年2月にはこのような植樹式も開催されました。

巨額の私財を投じての故郷活性化のご努力には脱帽です。

 

さて、今年の出演者は、日曜夕方のご長寿番組『笑点』でおなじみの、

三遊亭 好楽 師匠と、三遊亭 楽太郎 師匠。毎度ながら、満席です。


熊日名人寄席080917-1


お弟子さんの後、好楽師匠、楽太郎師匠と続きます。

失礼ながら、やはりお弟子さんと師匠お二人とは、歴然の差を感じました。

オーラ、噺のテンポ、内容、貫禄・・ 師匠って、さすが師匠ですね泣き笑い

ご挨拶、世間話から自然に入っていかれる辺りも、

こちらがどんどん引き込まれて、会場は笑いの渦でした。

初めて知ったのですが、好楽師匠のご両親はサッカーとカライモ(さつまいも)の町、

熊本市内から阿蘇へ向かう途中にある大津町ご出身なのだそうです。

この日は夜の「熊日名人寄席」以外に、大津町と益城町(だったかな?雫)でも

高座に上がられ、 3ヶ所回られたそうです。大変なことです。

楽太郎師匠は時事ネタも交えながらの噺で、その内容と歯切れの良さに

会場は圧倒されていました。

 

敬老の日周辺での寄席の企画、これからも続けて欲しいものです。

老いも若きも、たくさん笑って、内面から若返りましょうウィンク


熊日名人寄席080917-2(白川水源の水)

協賛の建設会社会長さんから、来場者全員に

南阿蘇・白川水源の美味しいお水のプレゼントですハート(手書き)







最終更新日  2008年09月18日 14時12分37秒
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