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2009年03月06日
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カテゴリ:あそ熊本空港発

本日2本目のフライトは、とてもヒヤリ雫としたお話です。

しかし、周辺住民の素晴らしい連携プレイがありましたグッド

新聞記事からの引用で恐縮ですが、ぜひご紹介させて下さい。

 

サニーが三角港への釣行の際にいつも利用している「JR三角線」。

昨夜遅くに、TVで地元のニュースを見ていたら、

【JR三角線は運転を再開しました】との報告がありました。

再開したもなにも、不通になっていたことを知らなかったのですが・・?

 

~以下は、地元紙『熊本日日新聞3/6付夕刊』記事よりの引用ですえんぴつ

『住民3人連携 危機救う             .

          線路に迫る土砂・・・「止まれ」必死に列車に合図』

5日夜、宇城(うき)市三角町のJR三角線の波多浦-三角間で起きた

線路脇の土砂崩落。崩れた土砂が線路に迫り、乗客約30人を乗せた

下り列車が近づく中、近くの住民三人が機転と連携プレイで

危険を知らせ、最悪の事態を救った。

 

「グシャっと何か鈍い音がした。最初は車がガードレールに

ぶつかったのかなと思った」と現場のすぐ西側に住むSさん(64歳・女性)。

雨の中、外へ出ると、軌道わきのがけが幅18メートル、

高さ1.5メートルに渡って崩れ、大量の土砂が線路間際まで迫っていた。

「このままじゃ危ない。早く列車に知らせなきゃ」。

Sさんは隣に住む区長のNさん(69歳・男性)方に駆け込んだ。

近くのKさん(68歳・男性)も駆けつけた。

3人は警察やJRに電話をかけたが、「列車は駅を出てしまったかもしれない」

との返事。「もう、待っていられない」・・。

電車が上下どちらから来るかとっさに判断がつかず、Kさんが三角方面へ、

Nさんが波多浦方面へ、線路上を二手に分かれて走った。

Nさんが走り出すとすぐ、下り列車のライトが見えた。

「腕がちぎれるぐらいに懐中電灯を振り回した。

乗客の命がかかっているんだ、と必死に知らせた」。

列車はNさんの目の前で止まった。

崩落現場までわずか30メートル。

「よかった、と思った途端に力が抜けた」とNさん。

「そのまま列車が走っていれば事故につながったかもしれない」と

JR九州も3人の機転に感謝する。

「列車が止まってくれて本当によかった。

一人もけが人がなく、ホッとした」。

60代のお手柄3人組は“大仕事”を終え、さわやかに笑った。

~引用終わりえんぴつ

 

サニーが乗っていたかも知れない路線です・・

警察やJRさんの対応には疑問ですが、

3人組さんのとっさの行動をたいへん頼もしく思います。

3人組さん、ありがとうございますハート(手書き)

自分も、とっさの時でも落ち着いて協力出来るように

あらためて努めたいと思いました。







最終更新日  2009年03月06日 18時18分35秒
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