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ようこそ!「雲の上はいつも青空」

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あおぞら劇場

2008年01月26日
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カテゴリ:あおぞら劇場

昨日・一昨日と、マスコミ対象の業務試写会に行ってきました。

上映スタートが午後9時からと遅いのですが、劇場の暗闇の中、

ノートノート片手にご覧になっている方もいます。皆さんお仕事ですえんぴつ

サニーはプライベートなので、ゆったりぽっ

 

一昨日の作品は、いまひとつだったので、タイトルは伏せておきます。

中途半端な仕上がりで、周りの方の評判も良くありませんでした。

お知りになりたい方は、個別にメッセージにてお願いします。

 

昨夜は、大ベストセラー小説を映画化した『チーム・バチスタの栄光』

成功率60%という難しい心臓手術「バチスタ手術」。

その専門集団「チーム・バチスタ」の7名に、あるときを境に訪れた

変化の謎を解明していく、医療サスペンスです。

ストーリーはご覧になってのお楽しみですが、こちらに触りだけあります。

 

舞台は病院。オペのシーンがたくさん出てきます。

手術道具や精密機械はすべて本物を使用し、

緊迫した中での撮影だったそうです。

 

主演は、阿部 寛さんと竹内 結子さん。

竹内 結子さんはお綺麗で、こんな女医さんがいたら患者も増えそうです・・

阿部 寛さんが、ハマリ役ひらめき この役にピッタリで、以前観た主演映画

『バブルへGO!タイムマシンはドラム式』(先日TV放映されたそうです)

を思い出しながら観ていました。

 

原作は、元外科医で現在病理医の医学博士・海堂 尊さん。

あとで判りましたが、ご自身も脇役で出演されています。

映画化のお話をいただいた際に、原作者としてお願いされたことは、

「“医療の心”だけは、変にねじ曲げたり茶化して欲しくない。

そこさえズレなければ原作の枠組みを使って、

どのようにアレンジして下さっても構わないです」

ということだったそうです。

 

娯楽としての映画作品に終わらず、

人の命を預かる医療現場の責任の重さを描いてあり、

そこに絡み合う複雑な人間模様など、実社会を見た気がします。

 

2月9日(土)「調査開始」ですウィンク







最終更新日  2008年01月26日 17時02分11秒
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2007年11月07日
カテゴリ:あおぞら劇場

昨夜は試写会で、映画『スマイル』を観てきました。
コミカルでテンポが良く、そして泣ける映画でしたどきどきハート

ホームページを見る間もなく駆けこみ、予備知識がなかったのですが、
上映前に「陣内孝則さん監督作品」であることと、「アイスホッケーの話」
であることが判りました。ちょうど昨日の朝、『めざましテレビ』でこの映画を
紹介していたそうですが、見ていませんでした。

こちらのサイトに、昨年12月の制作発表ニュースの陣内監督のQ&Aがあります。
ご子息がアイスホッケーをされていて、数多くの試合の応援に行かれるうちに、
ふっとアイデアが浮かんだそうです。この作品が映画第2作目だそうですが、
失礼ながらサニーは陣内さんがいつしか監督もされていたとは知りませんでした。
インタビューの中でご本人曰く、「僕は職業監督ではないので『これなら
絶対に負けない』という題材しか撮れないですよ。だからアイスホッケーの
世界だけは僕が撮った方が絶対にいいと思っています。」

熱い思いを胸に、作品を完成させられたのですね。
予備知識があれば、また違った深い楽しみ方が出来ていたでしょう。

キャストは森山未来、加藤ローサ、田中好子、谷啓、坂口憲二さん等。
サニーは名前も知らなかった主役のお二人ですが、加藤ローサさん、可愛いですきらきら

小学生のアイスホッケーの選手たちが出てきます。
お子さまと一緒にご覧になるのもまた、いいでしょうねウィンク

12/15ロードショー。
せっかく行かれるなら、ぜひ陣内監督のインタビューをご覧になって下さいねダブルハート
音楽も、耳に残りますよ音符


ところで、公開中の『ALWAYS 続 三丁目の夕日』を観る前に、ぜひ前作をと思い、
先日DVDを借りてきましたが、まだ見ていません。DVD見るのを待っているうちに
映画が終わってしまったどくろなんてことにならないよう、早く見なくっちゃ雫







最終更新日  2007年11月07日 17時23分45秒
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2007年11月03日
カテゴリ:あおぞら劇場
ブログお仲間のアラカルトさんに、面白いらしい、と教えていただいて、
映画『ヘアスプレー』を早速観てきました。アラカルトさんも、当日夕方の
あおぞら航空にコメントで、「これから観に行ってきます」と書きこんで
下さっていました。

この日は、展覧会にご招待いただき、東洋のさまざまな画家の素晴らしい絵画を
解説者付きでご案内いただいた後、レイトショーで21:25からでした。
いくつかの劇場でやっていますが、他は昼間しかないのです。

観たといっても、具体的なことをここには書けないのですが、とても面白かったです大笑い
ミュージカルで、ぜひ大画面で楽しんでいただきたい映画です。テンポが良くて、
楽しくて、時にホロリ、胸キュンだったり、人間として大切なことが題材になっていたり。
主人公もキュート。生き方、考え方も私は大好きです。

ぜひぜひ、観て下さいねウィンク

アラカルトさん、ありがとうございますハート






最終更新日  2007年11月03日 09時03分13秒
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2007年10月24日
カテゴリ:あおぞら劇場

最近観た映画を2本、ご紹介しますクール

先週は、ずっと観たいと思っていた『ミス・ポター』に行ってきました。
5分ほど遅刻しましたが、せっかくレディースデーだったので観ました。
この映画、以前マスコミ対象の試写会でご招待いただいていたのに、
その日は別用で行けなかったのです涙ぽろり

「ミス・ポター」とは、イギリスの絵本『ピーターラビットのお話』の作者のこと。
ピーターラビット、可愛いいとは思いますが、正直なところ自分で商品を買うこともなく、
もし、ある情報が耳に入らなければ、この映画を観ることはなかったでしょう。

「ある情報」とは、いつもご搭乗下さる楽天ブログお仲間のLovely Readingさん
記事です。ロンドン郊外のReading(レディング)にお住まいの素敵な日本女性です。
現地の画像を交えて素晴らしくまとめて下さっているので、ぜひご参照下さい。

 1、ピーターラビットと湖水地方
 2、ビアトリクス・ポター念願の家“ヒル・トップ”
 3、映画『MISS POTTER』

「ポターさんは、幼いころから動物などの絵を書くのが大好きで、訪れた湖水地方で
出会った方とのご縁で家、土地を購入。周りの自然が破壊されないよう、絵本の
印税で周囲の土地も買収した」というお話をLovely readingさんから聞いて、
ポターさんのその熱意に心を打たれ、ぜひ映画をスクリーンで観たいと思いました。

映画は、ミス・ポター役がレニー・ゼルヴィガーさん。切ないラブストーリーです。
映画の大部分がサニーと同じ年頃のポターさんなので、親しみが持てました。
可愛くて切ない、胸がキュンとする作品でしたダブルハート

 

もう1本。昨夜は試写会で、 『やじきた道中 てれすこ』を観ました。
小泉今日子さん・中村勘三郎さん主演。触れ込みだけご紹介しますと、
「花のお江戸は毎日が愉快で大騒ぎ! ご存知“弥次喜多コンビ”と
“売れっ子花魁”が繰り広げる笑いと涙の珍道中」 

下調べもせずに観ましたが、これはおもしろいです大笑い
記者20~30名、クスクス、ケタケタみんな笑っていました。
笑えて、時にホロリ。テンポも良くて、ぜひ気楽に楽しんでいただきたいですウィンク

 

      ~Lovely Readingさん、ありがとうございましたどきどきハート







最終更新日  2007年10月24日 19時15分24秒
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2007年10月11日
カテゴリ:あおぞら劇場

昨夜は映画を観て来ました。知人の紹介で、毎月4~5本は試写会に
ご招待いただいているのですが、なかなか行けていなくて・・しょんぼり

前回は『4分間のピアニスト』を観ました。あまり私の好みではなかったです雫
観たかったピーターラビットの作者のお話、『ミス・ポター』もありましたが、
都合で行けず・・ マスコミ対象の試写会で、午後9時頃から、記者や
映画評論家のみ30名くらいしかいないので、ガラガラで観られますOK

午後9時からなので、昨夜は水曜、レディースデー(女性は1000円)
ということもあり、その前に同じ映画館でもう1本観ることにしました。

時間的にもちょうど良かったのが『幸せのレシピ』
ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』(観ていません)をハリウッドでリメイク。
人気レストランの料理長を務める女性(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)が、
思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描くラブストーリーダブルハート
なのですが、調べる時間もなく無知のまま映画館にギリギリで駆け込みましたマラソン雫

なかなか、良かったですよウィンク

 

一方、試写会は『象の背中』。最初タイトルを聞いて、何だかマニアックな映画かも、
と思い知人に尋ねたら、「役所広司さん、今井美樹さん主演の泣ける映画だよ」
とのことで、行くことにしました。『象の背中』の関係者の皆さま、失礼しました泣き笑い

“「今」この幸せを、生きていく――”というキャッチコピーになっています。
お話ししすぎるとこれからご覧になる方に申し訳ないので、詳しくは公式ホームページ
ご参照下さい。私は、泣きました涙ぽろり 自分の経験と重ねてみたり、うらやましかったり・・
タイトルの『象の背中』の意味も、映画の中で出てきます。

命の大切さ・自らの生き方・人と人とのつながりを、あらためて考えさせられる映画です。
10/27(土)全国ロードショー。お時間の取れる方は、観に行ってみて下さいねハート(手書き)







最終更新日  2007年10月11日 18時35分17秒
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2007年07月22日
カテゴリ:あおぞら劇場

熊本市は、久しぶりの青空の日曜日晴れ
慌しくも楽しい充実した週末でした音符

先日借りたDVD『不都合な真実』を返却しに行って、
またいろいろと借りてきています。まだ1本しか見られずにいます雫

新作で、『マリー・アントワネット』がもう出ていますよ。
劇場でご覧になれなかった方、ぜひ見て下さいねハート(手書き)

このDVDの周りに、「王妃シリーズ」なるものがあり、そこにあった
これも新作の『オーロラ』を借りてみました。ストーリーなど全く
知らなかったのですが、このジャケットはちょっと解説しすぎかと思いますムカッ

『オーロラ』は「踊りを禁じられた国の王女の切なくも美しい恋の物語」(オーロラ姫)で、
パリ・オペラ座の全面協力を得て制作された、バレエシーンもお見事な映画です。
自由が許されないという点において、『マリー・アントワネット』と共通する部分があります。
とても切ないお話ですが、信じることと意思を貫
き通すことの美しさを感じます。
以前ブログで「バトン」を受け取り、
サニーは最後の「夢」にこのようなことを書いていますが‥

もう1本は、『プラダを着た悪魔』。これも、タイトルすら知らなかったのですが、
知人がその友人から薦められて借りていたのを見させてもらいました。
田舎の名門大学出の、ファッションセンスの「ダサい(←映画より)」女の子が、
ジャーナリスト目指してニューヨークで人気ファッション雑誌の女性編集長の
アシスタントとして、ドタバタ劇の中で成長していく様子を描いたものです。
人間関係や恋愛などを、うまく取り込んであります。
「悪魔」こと鬼の編集長メリル・ストリープの演技も味があって素晴らしいです。
これは、働く女性にぜひぜひ見ていただきたい作品です。
サニーも現在、雑用係ですのでとても興味深く感じ、2回見てしまいました。
これは「Vogue」誌の編集長のアシスタントを務めた方が原作だそうで、
かなり現実に基づいて作ってあるそうです。
タイトルはもっと他に付けようがあったのでは?と思いますが、元気をもらえますよウィンク

他にも数本借りているので、早く見なくっちゃ雫






最終更新日  2007年07月22日 22時05分56秒
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2007年07月18日
カテゴリ:あおぞら劇場

今朝ネットニュースで「ブラジル・サンパウロで旅客機着陸失敗、炎上」
の第一報を知りました。サンパウロに、ジャーナリストの知人がいます。
出身高校の記念すべき第1期生という大先輩でもあり、ブラジル移民
100周年の記念事業に向けても東奔西走されている方で、
安否が気遣われます。とり急ぎメールは入れたのですが・・


さて、先日はあの方のブログ記事に影響されて30分後には
激辛カレーを食べに行きましたが、今回も早速ぽっ

「一瞬だけ大統領になったアル・ゴアです」の挨拶で、より有名になった
米アル・ゴア氏の映画 『不都合な真実』、DVDを借りて見ました。
上映中から見たいと思っていましたが見損ねておりました。
レンタル屋さんへ行くと、新作7位(?)で10数本ありましたが、
うち、1本だけ中身が残っていました。危ない危ない雫

内容については、あざみの歌さんが素晴らしくまとめて下さっており、
サニーの出る幕はございません。とても解りやすいですので、
まだの方はぜひジャンプして読んで下さいね。

画像やデータをふんだんに使った講演と回想録とを織り交ぜて仕上げられています。
講演で、聴衆(主に米国在住者)のウケるポイントが、われわれ日本人とは少し
ズレているところが面白いです。真面目でシビアな内容ですが、ユーモアがある
ので見ていて飽きず、逆に引き込まれます。サニーにとってはプレゼンテーションの
仕方なども、勉強になりました。

現在、わが熊本県でも森林伐採後、再植林が行われていない土地の面積が
広がっており、問題になっています。先般のような大雨、台風時に土砂崩れを
防いでくれたり、光合成でニ酸化炭素を吸って酸素を供給してくれる貴重な
森林です。林業県であるが故に、一層の早期対策が必要です。

印象的だった言葉を2つご紹介します。

    「京都議定書に批准した国も、国民が協力しなくては意味がない」

    「アフリカの古いことわざ 【何かを祈るときは、行動に移すべし】」

解説無用ですね。

あちらこちらで断片的に聞いたことのある地球温暖化の話を、
地球の生命の歴史と地域性をきれいに重ねて体系化してあります。
これは中学・高校の理科の教材にできる優れた作品です。
あざみの歌さんもおっしゃる通り、手元に置いておきたいDVDです。
あまり時間がなかったのですが、それでもあちこち巻き戻しながら見ました。

この場を借りてこうして書かせていただくことで、ひとりでも多くの方に
この映画を観ていただき、危機感をもって行動に移し、周りの方へも
訴えていただきたいと願います。

あざみの歌さん、ありがとうございますハート







最終更新日  2007年07月18日 18時01分55秒
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2007年05月10日
カテゴリ:あおぞら劇場

昨日、久しぶりに映画を観てきました。
時間のある時にここぞとばかりに観るので、2本続けてぽっ

1本目は「スパイダーマン3」お化け
これはシリーズ1、2と観ました。初めて「1」を観るとき、漫画も何も知らず、
「たまたま時間が合ったからこれにした」という感じで観たのですが、
大人でも楽しめますねひらめき サニーはとても涙もろいので、映画観ると大抵泣きますが、
これも泣きました泣き笑い 友情、愛情、憎悪が絡み合った作品。切ない気持ち、
もどかしい気持ちがすごく伝わってきて、こちらも恋をしているときのような、
あの感覚が感じられました。迫力もあるし、とてもおもしろかったです。
ヒロインの“MJ(メリー・ジェーン)”もキュートで可愛いです目がハート
ストーリーがつながっているので、前作もDVDなどでご覧になっておいた方が
より楽しめますよウィンク

スパイダーマン納豆 

↑スーパーにあった「スパイダーマン納豆」
 「糸で勝負だ!」と書いてあります泣き笑い

2本目は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 
これは・・すっごく泣きますよ雫
以前予告編観たときから、大泣きするだろうなと思っていました。
飲んだくれのオトンに愛想をつかして出て行き、女手ひとつで
息子さんを育てたお話です。オカン役の樹木希林さんの若いころを、
お嬢様の内田也哉子さんが演じています。どうりで似ているなぁと思ったのですひらめき
何も、書くことはありません。ぜひ、観て下さい。心の準備してから行って下さいハート(手書き)

大慌てで打ちましたが、これからお勉強してまいりますえんぴつ             







最終更新日  2007年05月10日 18時35分13秒
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2007年05月08日
カテゴリ:あおぞら劇場

これもGW前半の話ですが雫 いくつかDVDを借りて見ましたDVD

DVD

1.「UDON」

 楽天ブログのお仲間アラカルトさんのところで先日、レンタルやさんで
 
ずらーっと並んだ「UDON」の画像に衝撃を受けました。それでも、
 
 「機会があったら見て下さいね!」とあったので、そんなものなのかなと
 失礼ながら思っていたのですが・・

 私は、特に後半、泣きました涙ぽろり
 主人公のお父様に対する思いなどに心を打たれて・・
 そして、映画なので、特に香川に行ったこともない私にとっては
 どこまでが地元では当たり前の感覚なのか解らなかったのですが、
 地元の方のうどんにかける熱意に感心しましたどきどきハート

 私の地元熊本で、県民がこれほど熱中できるものは、
 今のところ私には見受けられません。
 あらためていろいろと考えさせられました。

 人口100万人の香川県内にうどんやさんが900店舗。
 人口1250万人の東京都内にあるマクドナルドは500店舗(だったかな?)
 (DVDより) この数字を見ても、香川県がうどんのお国ということがよく解ります。

2.「ネバー・ランド」

 これは初めて見ましたが、「ピーターパン」の物語が出来るまでの
 お話です。大人になるにつれて、失いがちな世界があると思いますが、
 いつまでも少年の心は持っていたいものです。忘れかけていた何かと、
 信じることの大切さを教えてくれる映画でした。

 ジョニー・ディップと言えば特に今は「パイレーツ・オブ・カリビアン」で
 ブームですが、この映画ではまた全く違った魅力で演じています。

 ホームページの中に、「ネバーランド心理ゲーム」なるものがありました。
 直接リンクが貼れませんが、こちらから入ることができます。
 ちなみにサニーはダスティン・ホフマン扮する「チャールズ・フローマン」
 タイプでした。

3.「Shall We Dance?」

 周防正行監督の日本版の、ハリウッドリメイクです。
 役所浩司さんと草刈民代さんの役を、リチャード・ギア、ジェニファー・ロペスが
 演じています。驚くほど、日本版に忠実に作ってありました。
 笑いのポイントや、クセのあるキャラクターなども皆さんはまり役。
 気に入りました花

4.「・・・」タイトル忘れましたどくろ

 すでに返却したので、正式なタイトルが分からなくなってしまいました雫
 
古代ギリシア、ローマ、エジプト文明のドキュメンタリーです。

 新しく学んだことひらめき

 えんぴつ古代ギリシアではワインは社交の場、討論の場で飲んでいたので、
 
 「シンポジウム」の元来の意味は「ともに酒を飲む」なのだそう。

 えんぴつ古代エジプトでは主食はパン。
  石で粉を挽いて作るので、パンに大量の砂が入り、皆、歯がボロボロになって
  歯医者さんが繁盛した賞金

 えんぴつ同じく、古代エジプトでは、鶏肉を食べていた。
  ガチョウ、アヒル、ウズラ、ハト、ペリカンの肉まで。
  しかし、太陽神との関わりがあったので、王族はニワトリを食さなかったひよこNG

 えんぴつラムセス2世には140人以上の子どもがいた。 す、すごいです!

5.「静浜基地航空祭」

  先日ご紹介したブルーインパルスの航空ショーの前夜に
  たまたま発見し、なんともタイムリーに予習できました飛行機

6.「ローマの休日」

  うふふ。サニーの定番ですきらきら

以上、夜中にひっそりと楽しんでおりましたぽっ







最終更新日  2007年05月08日 07時55分42秒
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2007年04月15日
カテゴリ:あおぞら劇場

!本サイトに登録できる画像容量がオーバーしているため、画像を削除しています。
  ご覧になりたい方は、ご連絡をいただければ再度アップさせていただきます。
  せっかく過去記事にさかのぼってご覧下さったのに、申し訳ありません
しょんぼり

熊本シティ・オペラ公演による、ヴェルディ作曲のオペラ『マクベス』を                                   鑑賞してきました。原作は、ご存知シェイクスピアの戯曲です音符

劇場に車を停めたかったので早めに行き、近くを散歩しました足跡

熊高?ツツジ

↑近くの高校グラウンド横のツツジさくら                                          頭より高い位置にあります 満開になったらきれいでしょうねきらきら                                        グラウンドでは野球部の生徒が練習していました 

さて、劇場へ戻ってきました。

県劇入口 県劇建物

熊本市中心部から車で10分の「熊本県立劇場」は昨年開館20周年を迎えました。                          市中心部にある熊本市民会館と並んで、大きな演奏会やコンサートはほとんどこの2ヶ所の                   いずれかであります。現在、市民会館が改装工事で閉鎖中のため、県立劇場の場所押さえの           競争が激しくなっています。1800名収容のコンサートホールと、1200名収容の演劇ホールが                    あります。自分がさまざまな会のお手伝いをするようになって、競争激化に困っています雫                    ちなみに数代前の館長さんは、都はるみさんの引退直前の紅白歌合戦で「私に1分間時間を                  下さい」で有名な元NHKアナウンサーの鈴木健二さんでしたひらめき

県劇ツツジ1

県劇ツツジ2

あちらこちらにツツジが花開いています

オペラ『マクベス』は11世紀の英国スコットランドが舞台です。                                     字幕がなかったので、もし解説がなかったら全然解らなかったでしょうが、                                  全4幕の第4幕以外は冒頭に解説があったので助かりました。

解説担当はいつも懇意にしていただいているフリーアナウンサーの方で、                               普通にナレーションが入るのだろうと思っていたところ、黒づくめで仮面をかぶった、                             低いしわがれ声の魔女に扮して舞台と馴染み、また、笑いも誘っていましたスマイル

大都会の大きな劇場に比べれば規模はどうしても小さくなりますが、                                  舞台と一体となって楽しめるのは劇場鑑賞ならではですね。

開演前にお決まりの注意ごとのアナウンスが入ります。                                             今回も入りました。

「本日は・・・・                                                                        携帯電話の電源はお切り下さいますようお願いいたします。                                         また、本日の公演は皆さまにお楽しみいただくことを目的としておりますので、                            途中での拍手や“BRAVO!”などの掛け声は、」

え? ダメなの???

と誰もが思った瞬間、

「どうぞご自由におかけ下さい。」

皆ウケていました。これも演出でしょうか泣き笑い

マクベスパンフレット







最終更新日  2008年03月11日 21時49分19秒
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