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ようこそ!「雲の上はいつも青空」

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あおぞら研究所

2007年06月20日
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カテゴリ:あおぞら研究所

 !本サイトに登録できる画像容量がオーバーしているため、画像を削除しています。
   ご覧になりたい方は、ご連絡をいただければ再度アップさせていただきます。
   せっかく過去記事にさかのぼってご覧下さったのに、申し訳ありませんしょんぼり

もっと見たかった九州国立博物館ですが、閉館時間になりお隣りの太宰府天満宮散策へ足跡

大宰府に関する知識が何もなく、前回来たときは車だったこともあり、九博のすぐお隣りが
太宰府天満宮だとは知りませんでした雫 階段とエスカレーターの通路で繋がっています。

途中、九博に隣接して「レストラン・グリーンハウス」があります。
九博のレストランはここしかないので非常に混むようですが、ここはホテルニューオータニの
直営レストランで、シェフもニューオータニの方です。シェフは、ここができる前まで熊本の
ニューオータニホテルで総料理長をされており、サニーも今でも懇意にして頂いている方。
今回は懇親会があるのでご一緒するのは断念し、九博から大宰府天満宮への移動中に
抜けて3分間だけご挨拶&近況報告してきました。

走って皆さんに追いつくと・・マラソン

花菖蒲2

 花菖蒲3

 花菖蒲1

突然現れた、花菖蒲の池ひらめき  美しい目がハート

ジャズか何かのミニコンサートをやっていました音符

そして、学問の神様、菅原道真公の太宰府天満宮。

(皆さんよりは)近くでありながら、サニーは太宰府天満宮やっとデビューです!

太宰府天満宮麒麟

麒麟がいました馬 以下、太宰府天満宮ホームページよりえんぴつ

天満宮の宝物殿のそばに、中国の伝説上の動物、麒麟(きりん)の像があります。
この麒麟にはおもしろいエピソードがあります。長崎のグラバー邸で有名なグラバー氏が
この麒麟像をこよなく愛され、数回に渡って太宰府天満宮を訪れては麒麟の像を鑑賞
していたそうです。グラバー氏は、友人が設立したビール会社を引き受けましたが、
その時名前を「キリンビール」に変えたそうです。それが今のキリンビールになったとのことです。】

 大宰府1

絵馬1

絵馬2

たくさんの絵馬。見えるのは、「おともだちが たくさん できますように」
合格祈願だけではないのですね。

楽天ブログお仲間アラカルトさんのご子息の合格も祈願きらきら

大宰府2

おみくじ

おみくじは「小吉」 うーん、内容も辛口です涙ぽろり

お守り「鷽」

お守りも買いました。携帯ストラップ。

「幸せを呼ぶ鳥 “鷽(うそ)”」ひよこ

亀

池には亀がひらめき いくつも居ました。緑ガメが大きくなったのでは、と同行の先生談。

鳥居

午後5時半の陽射し。1年で一番日の長い時期です晴れ

鳥居をくぐらず、画面右から左へ行くはずが、先生お1人だけ走って鳥居の向こうへ。

何ごと?と思っていると、別の先生が「ちょっと行きませんか?」

興味津々のサニーが付いていった先は・・

梅ヶ枝餅

梅ヶ枝餅2

「梅ヶ枝餅」!! ここの名物だそうです。

道真公は中国文化に造詣が深く、桜よりも中国国花である“梅”を愛しました。

梅の木のみならず、“梅”関連の商品がたくさん並んでいます。

数ある店舗の中でもここのが一番美味しい、と先生がおっしゃる「梅ヶ枝餅」のお店。

餅、というより、焼き饅頭です。粒餡がたっぷり入っていて、焼きたての熱々は美味しそう~

でも、ぐっと我慢失敗 また走って皆さんに追いついて・・マラソン

                                           ~続くダブルハート







最終更新日  2008年01月05日 13時23分34秒
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2007年06月19日
カテゴリ:あおぞら研究所

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   ご覧になりたい方は、ご連絡をいただければ再度アップさせていただきます。
   せっかく過去記事にさかのぼってご覧下さったのに、申し訳ありませんしょんぼり

九州国立博物館を、ご紹介できなかった学会画像も含めてお届けします。

熊本学園大学のバスに同乗させていただき、高速で一路福岡県太宰府市へバス
車内では、教授からオブザーバーの学生さんたちへ、日程説明や留意事項など
お話されていました。サニーは、同じく同乗された非常勤講師で、昨年・今年と
現在通っているビジネスパーソン講座でもご一緒させていただいている方とずっと
おしゃべりひよこ 在米歴26年で帰国され、映画評論家、英会話教室ほかさまざまな
イベントを手がけられている多才な方です目がハート

学園大バス

このバスに乗って、福岡女子短期大学に着きました。
こちらの学生さんも、九博のカフェ・コンサートを週に1回ボランティアでされています音符

この時までは、楽しみにしていたんです。

何をって・・

学食を食事スマイル

社会人になって、大学の食堂ではなかなか食べられませんよね?

興味ありますよね?

それが、まさか閉まっているなんて号泣

ここは丘を登ったところで、すぐ周りには何もないので、学生さんたちが
学園大のバスで麓のスーパーまでお弁当を買いに行ってくれました。

ホスピ学会弁当

いろいろありましたが、たまたま「豪華弁当」になりました!
こういうときのお弁当って、とっても美味しいですねきらきら
買いに行ってくれた学生さん、ありがとうございましたハート(手書き)

ホスピ学会会場

会場では、発表者さん等が早速準備。壁際のイスにぐるりと学生さんたちが座ります。
この学会は、半年に一度熊本と福岡で交代で行われているので、次回の11月には
熊本学園大学の学生さんたちに受け付けなどのお手伝いをしていただきます。

第1~3報告が終わって発表会は無事終了。学園大のバス、タクシー等に分乗して
九州国立博物館まで15分程度で移動。約1時間での見学だったので、特別展には
入らず、常設展だけ見ました。常設展大人1人の料金420円が、団体割引で210円。
学生さん(高・大学生料金)は通常130円、団体割引で70円。安い~~~ひらめき

九博3 九博2   九博4

九州国立博物館ですきらきら
大きすぎて、デジカメ画面に入りません雫

建物は、ジャンボジェット機が2機、まるまる納まる大きさです飛行機飛行機

サニー宅の格納庫よりも、ちょっと大きい位ですねぇ飛行機爆弾

こちらでご了承をスマイル

 九博模型

囲いガラスに反射していて見にくいですが、九博のミニチュアです。

九博一帯は、山で民家がちらほら。すぐお隣りには大宰府天満宮。
このため、自然の景観を損なわないよう最大限の配慮がなされています。
流線形の屋根、南側(画像右側)には太陽電池、また、壁面は全てガラス張りで、
窓に周囲の緑や空を映すことで、違和感なく自然に溶け込めるようになっています。

博物館で全面ガラス張りというのは、前代未聞だそうです。
皆さんの博物館のイメージ、いかがでしょう?頑丈な、箱のような建物ではありませんか?
展示物の保管や耐震強度の問題から、博物館は通常がっしりと頑丈に、そして日光を遮る
造りになります。ここ九博ではそれを画期的に裏切り、チタンの屋根・ガラス箱とは別構造で
内側の展示室や収納庫を造り、開館前の福岡西方沖地震でも一切影響はなかったとのこと。

しかし、山であるがゆえに、しかもガラスで覆われた九博は、虫が光めがけて突進してきます。
殺虫剤を使わず、少しでも虫を入れないよう、「ステルス作戦」という、ヒトと虫の見る光の
波長の違いや、館内の気圧を高くして二重のドアが開いても虫を追い払うようにしています。
また、ゴキ〇リ吸着用粘着シートを使ってどのような虫がどこから入ってくるのかを開館前に
チェックされたそうです。一番多いのは、博物館にとって大敵であるだんご虫だったそうで、
搬入の際にも2週間ほど別の部屋を用意して虫がついていないかチェックするなどの
対策を取られたそうです。

ちなみに、サニーは昨年11月と今回の2回行きましたが、よく虫に刺されるサニーも
特に何も被害は受けませんでしたので、よほど神経質でない方は大丈夫かと思います。

小国杉1    小国杉2

↑エントランスホール

天井には、捨てられる予定だった小国杉(熊本ですよ!)が
4000本張り詰められています。

 

九博ミュージアムホール1   九博ミュージアムホール2
↑ミュージアムホール 会議、催し物、コンサートに使われます。
何もやっていませんでしたが、特別に見せて下さいました。

九博ミュージアムホール3         九博ミュージアムホール4
↑折りたたみ式テーブル付きのイス   ↑イスは、留め具をコインでひねると撤去可能

展示室内は、残念ながら撮影禁止ですNG

ぜひ皆さんご自身で見て、触って、匂いをかいで、遊んでみて下さいねウィンク







最終更新日  2008年01月05日 13時14分26秒
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カテゴリ:あおぞら研究所

長いこと放っていた記事の続きですぽっ
過去のホスピ学会記事は、左コラムカテゴリーの「あおぞら研究所」にありますえんぴつ

6/9(土)に大宰府にて開かれた、日本ホスピタリティ・マネジメント学会、
九州支部の発表会、第3報告の九州国立博物館についてご紹介します。

報告者は、九州国立博物館交流事業監修・アドバイザーで、
(株)地域振興研究所 代表取締役の須川一幸先生です。サニーが司会を担当。

テーマ:「九州国立博物館のホスピタリティ 
          ~博物館のイメージを変えた市民応援団の取組み~」

九州国立博物館(以下「九博」)は、約1年半前に開館しました。

年間来館者目標数       30万人 (当初半年は17万人目標を上方修正)
開館1年後の来館者実数  220万5,741人 (H18/10/15)
H19/5/31現在の来館者数 336万3,360人
日平均は平日約5千人、土日祝日が約1万5千人

なんと、初年度で来館者数は当初の目標を7倍以上も上回る実績を誇っています。

[九博のコンセプト]
☆公式HPより
 『「日本文化の形成を、アジア的観点から捉える」という、独自のコンセプトに基づき、
  展示を行うのみならず、文化財を守り、調査する博物館科学の現場としての、
  
重要な役割を担います。また、多彩な教育普及事業を準備し、何度いらしても
  楽しい博物館を目指し続けます。』

☆館長談話より
 ・学校より面白く、教科書よりわかりやすい博物館、面白くなければ博物館ではない
 ・誰からも五感で楽しまれ、市民と共生し、市民の目線を大切にした博物館
 ・市民社会との一体化、ボランティアがひとつの大きな特徴だということが
  社会的にも理解してもらえるような活動の場にしていく

「むずかしいを わかりやすく おもしろく」するために小学4~5年生に
わかってもらえる解説にする=子どもたちから高齢者層まで理解してもらえるひらめき

 

展示は、常設展もいつ来ても飽きないよう、月に30~50点は陳列換えを行い、
常時800~900点 を展示。これに年4~5回の特別展が加わります。
展示室内では、ただ見るだけでなく、実際に触ったり匂いをかいだりしていいものも
あります(明記してあります)。まさに“体験型”の博物館です。

オープニングから現在まで、さまざまなイベントを開催。ミュージアム・コンサート、
寄席、お正月あそびイベント(ボランティアによる)、着物を着て博物館へ行こう!
これは、着物を着て
来た一般市民が、外国人観光客から記念撮影にひっぱりだこ
だったそうですきらきら

九博はとても広いエントランスホールやミュージアムホール、展示会場を持っています。
そういうところをなるべく100%使って、色々な形で来館者に楽しんでもらいたいとのこと。

こういった活動を支えているのが市民の皆さんです。約300名のボランティアが
入館者を迎えてくれます。館内ガイドのみならず、手話通訳、夏休みの子どもを
対象としたワークショップの企画・運営、展示室の環境チェックなど、博物館運営への
ボランティアの関与は、前例がないほど深いそうです。

つい2週間ほど前には、市民が九博の花壇に花を植え、また毎月2回、
継続的に
"ピッカ美化隊"による清掃活動も行われています。

このような努力の成果が、驚異的来館者数となって表れているのでしょう。

“博物館”といえば、学校や研修旅行での視察、あるいは中高年層の来館が
多いところですが、九博は若いカップルも目立ち、デートスポットともなっているそうです。
先生によると、福岡の深夜番組では、「九博の一押しスポット!」なるデート向きの
場所を特集していたりもするそうです(ちょっと暗めで人の少ない場所等、だそうです!)
2回訪れましたが、ご家族連れも多かったです。

先生のお話はとても興味深く、中身もぎっしりでここには書ききれないのですが、
市民みんなで来館者をおもてなしされているということがよく伝わってきました。

また、九博側も、市民と一体となることに非常に積極的。一般社会と照らし合わせて
考えました。意見を出せ出せといいながら、実際には「それはどうだから、こうだから」
と何でも否定して実践に移さない会社、行政。「いや、それは面白い!
やってみよう!」
と積極的に取り組む会社、行政。九博の場合は、明らかに後者ですね。

東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館に次いで開館した
最も新しい
国立博物館。地方都市のよさを前面に打ち出して、ますます
魅力のある博物館となることを願いますハート(手書き)







最終更新日  2007年06月19日 07時42分35秒
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2007年06月11日
カテゴリ:あおぞら研究所

断片記事で恐縮ですが、こうしないと永遠に記事アップできそうにないので雫

前記事に続き、「ホスピタリティ・マネジメント学会」をご紹介します。

会場の福岡女子短期大学学校にお昼12時前に到着後、受付を済ませました。
皆で一緒に学食でお昼ご飯。久しぶりの、しかも知らない大学の学食なので
とても楽しみにしていたのですが・・

何と、土曜日はお休みでした号泣

一部の授業や他の学会もあっていたのですが、学食はお休み。
ここは丘を登ったところにあり、すぐ周りには飲食店はないのです。
時間もないし、夕方まで食事はお預け・・?ショック

と思ったら、学生さん数名が学校のバスでふもとのスーパーまでお弁当おにぎり
買い出しに行ってくれましたピンクハート 無事腹ごしらえも出来て、研究発表会開始です。

今回は、

1、熊本学園大学商学部教授による「ホスピタリティと経営戦略」

2、早稲田大学大学院生(←ホテル~教員を経て)による
  「宿泊産業におけるホスピタリティとサービスの分析」

3、九州国立博物館交流事業監修・アドバイザー(他にも多数の肩書き有)による
  「九州国立博物館のホスピタリティ
   ~博物館のイメージを変えた市民応援団の取組み~」

の3本。35分間の報告のあと、5分間の質疑応答という、かなり短い時間なので
聴いている方は楽ですが、発表する側は、私は前回やって短い方が大変と感じました。
内容に関しては、先生方のオリジナルのため、ここでの詳しいご紹介は差し控えます。

この中で特に、サニーは第3報告の九州国立博物館に関する報告がとても
興味深かったです。この際には司会を仰せつかりましたが、先生のお話に
皆さんの関心も高く、進行もしやすかったですOK
こちらは、差し支えのない範囲で別記事にてご紹介いたしますえんぴつ







最終更新日  2007年06月11日 17時27分47秒
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カテゴリ:あおぞら研究所

ご無沙汰いたしました号泣
コメントに返事が遅れ、また当方からはお伺いもできず大変失礼しております。
この整備期間中の模様を随時報告してまいりますが、整備画像がまだ
あがっておりませんので、後日前方スクリーンにてご紹介いたします。

6/9(土)に、日本ホスピタリティ・マネジメント学会九州支部の学会に参加しました。
九州支部は、“九州”とはいっても岡山以西の中国・四国・山陰地方まで含みます。
半年に1度、6月に福岡、11月に熊本の大学を会場に行われています。

今回が第8回目という、まだ新しい支部組織です。2~3年前から熊本学園大学教授陣の
お取り計らいにより、参加させていただいています。出席者は大学教授・博士がほとんどです。
「ホスピタリティ」がご専門でない経営等の研究をされている先生方が多かったのですが、
少しずつ(私含め)現場の人間が入ってきたり、その現場の創設やマネジメントに関わる方が
会員として増えてきて、回を重ねるごとに意義ある研究発表会となっていると感じています。

基本的に毎回3人の研究発表、質疑応答となります。
参加者層からすると、サニーだけ“学生”か“娘”といった感じですが、前回は恐れ多くも
発表の時間を割いていただきました。(前回は熊本学園大学にて

今回の会場は福岡県太宰府市の福岡女子短期大学。
隣接して福岡国際大学があり、近くには筑紫野女学院大学もあり、学生都市のようです。
大宰府市に関して知識がなくて知りませんでしたが、福岡市内だけではないのですね。

熊本学園大学の学生さんがオブザーバーとして14名参加されるということで、
大学のバスを出して下さることになり、 厚かましくもサニーも同乗させていただきましたハート(手書き)
約1時間45分で大学に到着。最後は場所が分かりにくくて、運ちゃん迷いました雫
他の方も、わからなくて道を尋ねたと仰っていました泣き笑い

ちなみに、高速道路の九州道には、福岡に向かう途中に路面から、
「3・3・7拍子」が聞こえるところがあるんですよひらめき
音符音符音符  音符音符音符  音符音符音符音符音符音符音符

途中ですが、続きは後ほど・・失敗







最終更新日  2007年06月11日 12時36分05秒
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2007年05月30日
カテゴリ:あおぞら研究所

先ほど「熊本は雨」とお伝えしましたが、早朝のみで今はすっかり上がっていますひよこ
いつもご搭乗いただいているのに皆さまのところにはなかなかお伺いできず、
申し訳ありません。もう少し落ち着いたらゆっくりとお伺いさせていただきます涙ぽろり 

熊本学園大学には、一昨年全国初の「ホスピタリティ・マネジメント学科」が誕生しました学校

ホスピタリティ産業の実践と経営を併せて学ぶという学科。商学部の管轄です。
日本ではまだまだこれからの分野ですが、欧米では研究もかなり進んでいます。
3年次には、さまざまな業種の企業に振り分けて3ヶ月間インターンシップで研修があり、
わが社にも優秀な学生さんがお1人来てくれていますスマイル過去記事)。

昨日、こちらの学科の貴重な1コマに、サニーがゲスト講師として講演してきました。
以前もお伺いしたことがあり、雰囲気はだいたい掴んでいました。

対象は、新入生100名。この学科はまだ新しいですが、評判で人気の学科。
今年は女性が8割以上でした。彼らは「ホスピタリティ」の概論などについては
授業で学んでいくので極力省き、まだ社会人経験がないのと接客業に興味を
持った学生さんが多いことから、具体的な仕事内容や体験談を多くしました。

また、これから3年後に迎える就職活動にも、付け焼刃でなく今から実践して
ほしいことや、第一印象と身だしなみについてお話し、いったん締めます。

その後、商学部教授と対談、という形で引き続きサニーの
さまざまな体験談を引き出していただき、終了しました。

ところで、サニーは堀ちえみさんと風間杜夫さんのTVドラマ『スチュワーデス物語』が
きっかけで、“スチュワーデス”になりたいと思いました。小学生の頃のことです。

冒頭、学生さんたちに、「『スチュワーデス物語』知ってますか?」
と尋ねると、
なんと男子学生さんお1人しか知らなかったのです雫
彼らは、まだ生まれていないんですよね・・ 
最近のTVドラマは、逆にサニーの方が知りません泣き笑い

先日の病院の接遇指導者講座では、人生の大先輩ばかりで全員ご存知でしたOK 

あ、いま笑ったあなた!!

『アテンション・プリーズ』ご存知でしょう!?

サニーは、知らない世代ですようっしっし

こちらの教授の方々とは、サニーが外で開催のマーケティングや産業遺産等の
セミナーに参加し、お礼状を書いたことからお付き合いが始まりました。
一期一会のご縁の貴重さと、一筆の重みをあらためて実感し、
今後も大事にしたい私の文化ですどきどきハート

無限の可能性をもった学生さん、この4年間でいろんなことに挑戦し有意義に過ごし、
夢や目標に向かって大きく羽ばたいて下さい。自分を信じて、自信を持って、ねきらきら







最終更新日  2007年05月30日 07時46分17秒
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2007年05月26日
カテゴリ:あおぞら研究所

熊本県医療法人協会主催の「接遇指導者養成プログラム」のセミナーに行ってきました。

4月を始まりとして、毎月1回土曜に朝から夕方まで全12回の講座。

第2回目の今日は、サニーが接遇講演にお呼ばれしましたひらめき

ふふ。受講生ではなくて、講師としてお話してきました。

急なお仕事をいただいた、とはこのことだったのです。

講師をずっと探していらっしゃったようで、サニーのことを思い出したらしく一昨日お話があり

お引き受けしたのですが、書面でテーマなどいただいたのは昨日のことでした雫

このような講演はサニーに直接個人的に依頼がきますが、いち会社員という立場なので

会社社長宛に「講師派遣依頼」を文書で送って頂き、会社の了解を得た上で行っていますOK

 

さて、対象は「看護部長や(病院の)接遇研修講師」さん20名。皆さん、指導者的立場のお方。

20名なら、笑いも交えながらアットホームな雰囲気で進めていこうと思っていたのですが・・

今日行ったら、何だか雰囲気が違います。年間カリキュラムもこと細かく網羅されています虫眼鏡

受講者層や反応を見ながら話題は変えられるようにと、もともと骨組みしか作らないので

考えていた内容を出来るだけ他の回と重ならないように変更。受講生の真剣な眼差しの

突き刺さる中、60分間サニーがまず講演。こんなサニーのお話でもメモを必死に取りながら

聞いていただき感謝しています。その後、30分間の質疑応答の時間を取りましたぱー

さすが皆さん現場で実践を積まれているだけあって、

質問も活発に頂戴し、お昼に終了となりましたスマイル

(受講生の皆さんは、午後も他の授業があります)

 

現代では、病院も接遇のレベルが問われる時代。

最初にお尋ねしたら、「ホスピタリティ産業」自体についてご存じない方が多かったので、

眠くならない程度の概論と、あとはサニーの経験から学んだことを中心にお話しました。

心が健康でないと、真心のこもったおもてなしは出来ません。

たくさんの笑顔に出会うために、そしてまた、その笑顔から元気をもらって

一期一会に感謝しながら、受講生の心に何か一つでも残っていたらうれしく思いますハート(手書き)

接遇講演パレア会場070525

↑会場は、老舗百貨店「鶴屋」さん新館の9階会議室にて







最終更新日  2008年01月23日 05時42分30秒
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2007年05月18日
カテゴリ:あおぞら研究所

これから7月いっぱいまで、サニーは“学生”になります学校
熊本学園大学付属の産業経営研究所にて、今年で第4回目の
「ビジネスパーソンのための専門講座」で学びます。週1回、夜2時間。
7月までは、デートのお誘いは木曜(一部金曜)以外でお願いします爆弾

『カルチャーセンターの教養講座とはひと味違った、現役ビジネスパーソン向けの
専門性の高い講座を講師と講座参加者が積極的に対話と議論を重ねながら進める
少人数の演習形式で行います。講座は大学院修士課程初年度のレベルを想定し、
当研究所所属の教授陣が担当いたします。』(案内文より)

と謳ってある通り、昨年初めて受講しましたが、10名程度の“学生”は、年齢高めの
経営者クラスがほとんどで、先生のお話もさることながら、“学生”みんなが
「あなた先生になれますよ!」というほどのレベルの高さでとても勉強になり、
今年も是非にと思っていました。昨年“同級生”だった“人生の先輩”数名も再度受講。
サニーは初対面ですが昨年より前の回に参加されていた方もいらっしゃいました。
異業種の集まりなので、それぞれの目線が違っていて、そこがまた面白いのです。

昨年は全11回で、各2回づつ5つのテーマについて学び、議論しました。
どうしても1回だけ出席できず皆勤賞にはなりませんでしたが、それでも
経営者の皆さまはお忙しいのでサニーが最多出席者ということで、
最後の懇親会では乾杯の音頭となりましたビールきらきら

今年は全10回、4つのテーマ。すでにいろいろと予定が重なっていますが、
講座はこの時期だけなので、何とかやりくりして皆勤目指したいと思います。
修了証も、いただけるんですよ。昨年のを後日ご披露します卒業式

昨夜、開講式後、第1回目は坂本正 熊本学園大学長にお話いただきました。
今年の全回を通じたテーマは「熊本の国際化と地域づくり」で、導入として
国際化と地域、国際化時代の大学の役割、熊本の国際化などについて
学長・住民・財界人としての目線を交えて、体験談たっぷりの内容でした。
坂本学長には平素より懇意にしていただいていますが、「学長」としての
お話もとても興味深かったです。ありがとうございましたハート(手書き)

初回は終了後に懇親会。さまざまな話題で議論しながら盛り上がりました。
「国際化」もテーマですので、外国人の教授の回も4回あります。その先生に
尋ねましたら「授業は日本語でする」とのことでした。最初先生の日本語が
完璧だったので日本語で会話していたら、途中から先生が意図的に英語に
かえて来られて、久しぶりに英語を話しました泣き笑い

講義を実りあるものとできるよう、各回楽しみに勉強してきますえんぴつ
先生方、“同級生”の皆さま、何卒よろしくお願いいたしますダブルハート

          ダッシュひよこ      ダッシュひよこ      ダッシュひよこ

なお、昨夜は出身高校同窓会の役員会も重なりましたが、開講式ということもあり
欠席いたしました。関係者の皆さま、大事な会議なのに申し訳ありませんでした涙ぽろり







最終更新日  2007年05月18日 18時16分24秒
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2007年02月26日
カテゴリ:あおぞら研究所

経営セミナー、今回は伊牟田社会保険労務士事務所所長の伊牟田清子氏を講師にお迎えし、                        「~あなたの会社は大丈夫?!~ これだけは知っておきたい就業規則」と題してご講演                いただきましたクール

相次ぐ労働関係法令の改正と新法施行。そしてまた、経営環境の変化と雇用環境の変化(下記)                 により個別労使紛争や内部告発に発展するケースが多くなった現代。

*企業サイドの経営環境の変化は、長引く不景気で先の見えない社会情勢、競争の激化、                     サービス残業調査によって膨らむ人件費、年々上昇する社会保険料負担額、法律の認識が薄い                   企業の労務管理、成果主義の導入、リスク回避を考慮し、非正社員(契約・パート・派遣)の                     雇用増加など。

*労働者サイドの雇用環境の変化は、期間の定めのない雇用から有期雇用へ、期間雇用                   により契約だけで成立している希薄な労使関係、非正社員の採用など悪化する労働条件、                       不安定な雇用形態による生活の不安、不安から自己防衛と権利意識を持つ、24時間インター                    ネットによって欲しい情報が手に入る(他社との環境の比較や権利の把握)など。

このような紛争時に互いの権利と義務の線引きを明文化したものが「就業規則」。作成する側は、                 ちゃんと理解した上で作成し、定期的に、あるいは状況に応じて随時見直ししているか。知人の                  会社の就業規則をもらったり、モデル就業規則に穴埋めして作成してはいないか、相次ぐ労働                 新法案への対応は出来ているか、「○○規定は別に定める」の「別規定」がちゃんとあるのかなど。                働く側は、入社時に熟読するのはもちろんのこと、ちゃんと理解できているか、知らなければ損する              こともある、など。

この後さまざまな具体的トラブルの事例をご紹介されましたが、最近増えているトラブルの中から               2つご紹介しますと。。

*「兼業」について                                                                    基本的には就業時間以外は本人の自由時間であり、企業会社が拘束することは出来ない。                      ただし兼業により、本業の業務に支障をきたす恐れがあったり、兼業先によっては企業にとって                  マイナスの印象を与える恐れがあるため兼業を禁止したい場合は、就業規則に「兼業禁止」と                 定める。しかし不景気の世の中、本業の収入だけでは生活できない場合もある。特に熊本県は、               沖縄、青森に次いで最低賃金ワースト3である。例外的に認める場合を想定する場合は                      「ただし事情を勘案する」の一文を入れ、会社にひと言相談させた上で認めるようにする。

*休職および復職に関する事項                                                       ・休職・復職に関しては法律では義務付けられておらず企業独自で定めるが、不公平にならぬよう                勤続年数ごとに期間を定めてあるか。入社してすぐに休職されぬよう「ただし試用期間は適用外                とする」などが入っているか。                                                            ・一定期間中に病気等の同一症状で休職・復職を繰り返す場合、規則に「通算して」のひと言が                 あるかどうかで扱いが全く異なる。                                                       ・休職期間後も復職できない場合は「自然退職・期間満了による退職とする」と入れておくと             トラブルになりにくい。                                                               ・精神的疾患への配慮――外見では解りにくいが、仕事に支障があるのなら休ませるべきでは                ないか。しかしその基準が難しいため「会社の指定する病院の診察を受けさせることがある」と                入れておくと、基準の判断のばらつきを少なくすることが出来る。

労働者側からよりも、就業規則を作成する企業側からの目線でのお話でしたが、いち労働者として                いま一度わが社の就業規則も見直してみようと思いましたノート虫眼鏡







最終更新日  2007年03月06日 08時00分14秒
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2007年02月24日
カテゴリ:あおぞら研究所

22世紀北里総合研究所代表、北里敏明大先生のフォーラムです。                                     昨年まで「21世紀北里総合研究所」でしたが、100年先に通用する熊本を考える研究所として、                          すでに21世紀に入ってしまったため、今年から改名されました。

北里先生は、熊本が世界に誇る細菌学者、北里柴三郎博士のご親戚にあたり、東大法学部卒、                 司法試験に合格しながらも自治省入省。ハーバード・ロースクール卒業、京都市副市長などを経て                 4年前に退官。帰熊して関東、関西の大学客員教授や非常勤講師、22世紀北里総合研究所所長、また、昨年は晴れて弁護士事務所の開業という、絵に描いたようなエリートコースを歩んでこられた方ですが、サニーのような者にも懇意にして下さる気さくなお方で、カラオケもお上手ですマイクスマイル

このフォーラムは「21世紀の日本、そして熊本を考える会」と題し、年に4回ほど行われますが、                   たいてい年初めと締めくくりは北里先生、他の回はさまざまな分野の講師のお話となります。                         昨年は北里柴三郎博士のご令孫による講演もありました。

【過去記事】 1.「裁判員制度」  2.「城下町熊本のまちづくり」

今回のテーマは「これからの熊本に期待するもの ―21世紀を熊本が生き抜くために―」でした。               先生のこの分野のお話は何度も聞いていますが、今回はさらに充実した内容で、本当に勉強に                  なる2時間でした。とても全部は書き切れませんが・・えんぴつ

熊本の過去は「熊本精神=簡易・善良・素朴を愛し、日常生活で無用の贅沢と消費とを憎む精神」                 であった。これは熊本の美徳であり、武士道の精神でもあった。                                            それが現在なくなり、再認識が必要。また、現在は「内にはものすごいエネルギーを持っているのに、全国から見たら見えない“ブラックホール”熊本」になっている。                                                   熊本にかける夢は、地球環境を守り、自然と共生する世界の実現に資する熊本。                         世界の熊本城で、環境を語り、熊本精神を訴える。世界の阿蘇を、世界遺産に登録する。                      (これは、以前候補地に挙がったものの、そのまま話が立ち消えになっています。)

こういった問題を、具体的に過去と現在を照らし合わせながら、21世紀を熊本が生き抜くために                  必要なことを、各地方自治体での豊富な経験を活かし、たくさんの事例を挙げてお話いただきました。

★熊本精神を発揚して武士道の精神で頑張る                                               その、教育の再生のために・・                                                           *熊本人が作った教育勅語を学ぶ                                                   *普通の学校に職業訓練施設                                                       *学校へ天文台の設置!                                                        *若者組による合宿訓練(長期)  ←徴兵制度がなくなり、長期の団体生活を知らない若者たち                                                   *熊本バンドなど先進的歴史を学ぶ

★歴史を踏まえた地域らしさを作り上げること                                                *城下町のまちづくり(水の都、杜の都)                                                  *各地域の特性に根ざした地域振興

★経済の力をつけるためにやらねばならないこと                                          *熊本駅前再開発の早期完成                                                        *熊本駅と空港はじめ各地との交通網、阿蘇・天草への高規格道路などインフラ整備                          *熊本が全国に誇る農林水産物の輸出など振興策

★熊本県への人・企業・イベントの移入を増やす                                             *全国・アジア・世界から企業誘致                                                        *全国の団塊世代の定住、神戸岡山広島などからの観光客(九州新幹線開通による効果)                       *プロのスポーツチームの誘致・創設(ロッソ熊本もその一つ)

★その他の施策                                                           *中心市街地を中心とする経済の振興(ドーナツ化の防止)                                       *アジアとの交易を進める                                                              *済生会・中央病院・私立病院などを生かした医療・福祉のモデル県                               *行政の民間意識による意識改革 政令市制度の導入、道州制における州都→九州独立運動  

!学校へ天文台の設置・・ご子息が東京の高校に進学の際、天文台のある学校を志望され、                     入学して天文部に入部。宇宙を見て地球を考える、地域社会を考えることの大切さを教える。

これらのことは、我々民間人も行政任せにするのではなく、地域ぐるみで取り組んでいかなければ                 進む話も消えていってしまいます。東国原宮崎県知事の誕生で、宮崎がにわかに元気になった今、             熊本県民として県の発展状況に危機感を持ち、良いところは残し、変えるべきところは変えて                いかねばなりません。

もう後がないぞっどくろ                                                              北里先生、大変有意義なフォーラムをありがとうございましたクール             







最終更新日  2007年03月04日 00時02分03秒
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