3795014 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ようこそ!「雲の上はいつも青空」

PR

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

あおぞら動物園

2017年12月19日
XML
カテゴリ:あおぞら動物園
もともとノラちゃんだったこの子猫

ネコちゃん1

約半年かけて、やっと慣れてくれました。

半年前の、生後約2ヶ月くらいの頃から、

母猫に連れられて我が家の敷地に来るようになりました。

当初はもう1匹、よく似た兄弟がいたのですが、

やがて見かけなくなったので、

おそらく用水路にでも落ちて死んでしまったか、

はたまたイタチにでも噛み殺されたか・・



この子は男の子ですが、真亜といいます。

1ヶ月前から一緒に寝られるようになりました。

その頃はまだ ものすごく軽かったのですが、

この1ヶ月間でみるみる恰幅が良くなり・・

ネコちゃん2

ご覧のとおり、お腹もドーン!!

重いです・・




さて、真亜が慣れたころである1ヶ月前に、新たに現れたのが、この子です。

ネコちゃん3

全身真っ黒の生後2ヶ月くらいの女の子。

今は生後3ヶ月くらいになるでしょうか。

名前は大和。

クロネコヤマトだからだそうですスマイル←母

この子は来始めて約1週間で慣れました。

真亜がいるからでしょう。



この子たちは数ヶ月違いの兄弟で、

その母猫は、大和と うりふたつ。

全身真っ黒、黄色い目、少し曲がった尻尾。

大和が大きくなったら、見分けがつかないほど似ています。

一方の真亜も、黒毛は一部受け継いでいて、

ネコちゃん4

足の裏は真っ黒です!


我が家の屋敷を、この兄弟が"なわばり”としているので

母猫は時おり庭に現れても、遠慮がちに去って行きます。



このふたり、本当に仲が良くて、いつも重なって寝ています。

ネコちゃん5



そんなふたりは、日中は倉庫にあるこたつ布団の間に

包まったりしています大笑い

ネコちゃん6









最終更新日  2017年12月19日 06時00分16秒
コメント(0) | コメントを書く


2010年05月27日
カテゴリ:あおぞら動物園

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」

そう。まだ名前を付けていないのです。

何クンにしようかしら・・?

 

新たに、猫ちゃんをお迎えいたしました。

それは昨夜のこと。

日付変更線直前に愛車で帰宅したサニー。

自宅の駐車場に入れようとしたところ、

ん? ネズミ君か???

いえ、白黒です。子猫ちゃんでした。

すぐに判りました。

あぁ~、あの野良ちゃんの子どもだなぁ、と。

白黒の模様が、そっくりです。

とり急ぎ、駐車するのに危ないので愛車の中へ避難させました。

あら・・ この子、お乳飲んでいない。

牛乳でも飲ませてあげましょう。

と思ったのですが、駐車している間に愛車の中のどこかに隠れて、

探しても探しても見つからなくて、昨夜は諦めました。

今朝、出社しようと愛車のドアーを開けると、

ぎゃっ!運転席に座っている。

まさか、アナタさん運転する気か?

?

 

手のひらに乗るぐらいの赤ちゃんです。

とにかく、そのまま乗っけて出社しました。

この子、何も食べていないのです。

お昼に、プリンをあげてみましたところ・・

?

?

顔中プリンだらけになりながら、

むさぼり喰うように食べました。

↑この手、力入ってますでしょう。

とは言え、手のひらに乗るぐらいちっちゃな子。

↓このぐらいでお腹いっぱいになったようです。

?

少しサニーに馴れてくれたかしら?

指を甘噛みしたり、舐めたりしてくれました。

そして、昨夜はまったく声を出さなかったのに、

今日のお昼に、プリンを食べた後

やっと初めて“ミャー”と言ってくれました。

?

?

男の子です。

お母さん猫は、以前はしょっちゅう見かけましたが、

(サニーの愛車のボンネットやフロントガラスに足跡ペタペタです)

ここのところ姿を見ません。

元気なのかしら・・

この子にも逢わせてあげられたらなぁと思います。







最終更新日  2010年05月28日 17時38分31秒
コメント(14) | コメントを書く
2008年02月05日
カテゴリ:あおぞら動物園

今年は節分前に「豆源」さんのお豆さんをいただいていたので、

豆まきはしませんでしたが、数え年の数だけ数えて食べました。

豆源  福豆

美味しいので・・

さらに追加して食べました泣き笑い

 

雪         雪        雪

 

さて、昨夜は母校のブログを見ていると、夜遅くまで続々と

修学旅行第1日目の各コースからの報告がアップされていて、

興味深く、自分の頃を懐かしく思い出していましたきらきら

北海道の層雲峡では氷点下13℃だとかぺんぎん雫

それでも生徒たちは元気に走り回っていたそうですスマイル

 

でもまさか、こんなことになろうとは・・

 

PC1

↑関西・関東コース(奈良にて)

いえ、見ていただきたいのは・・

コレです下矢印

PC2

な、ナンデスカ?びっくり

 

ちょっと席を立った隙にPC画面に黄色い液体が・・

ウエットティッシュ等で拭き取り、しばらくするとこうなりました・・

 

当の本人は、おコタの中で知らん顔・・

コタツロン080204

 

PCはロンの手の届かないところにあるので安心していたのですが、

席を外したとき、椅子を伝って上ったようで、置き土産までしてくれましたショック

 

1年半前の誕生日プレゼントのPCだったのに・・

トホホ号泣

今後は席を立つ際には「イス隔離政策」で行きます涙ぽろり







最終更新日  2008年02月06日 17時41分32秒
コメント(26) | コメントを書く
2007年10月06日
カテゴリ:あおぞら動物園

一昨日の木曜夕方、我が家に棲みついてくれていた猫ちゃん・ミャーが、
ついに息絶えてしまいました。その生涯、ちょうど2年程の、短い命でした。

以下は、あおぞら航空、昨年12/11の記事です。
【昨年(2005年)秋から、母が職場で見つけたノラ猫を我が家で引き取って面倒を見ています。
生まれて間もない彼女はもともと野良ではなく、心無い飼い主に捨てられたのではないかと
思います。とにかく放っておいては冬生き延びられないほどの子猫ちゃん。まだえさも自分では
食べられず、与えた牛乳をペロペロ舐めるのが精一杯でした。

我が家には永年飼っている室内犬「ロン」がいて、ロンの新参者の猫に対する嫉妬はものすごく、
室内では一緒に飼えません。幸いにして田舎なので、車庫も小屋も倉庫もあるため、
倉庫を室内待機場としてあてがい、少し成長した春先からは庭と倉庫をウロチョロ気ままに
遊び暮らしています足跡

ひたすらミャーミャー言いながら、私たちが移動しようともしようとも、踏みそうなくらいにピッタリと
引っ付いて甘えるので、いつの間にか「ミャー」と呼んでいます。ロンもすっかり慣れたようです。

それほどの甘えん坊ミャーが、ここ数日居なくなっており、母と心配していたのですが、昨日やっと
元気な姿を見せ、ホッとしているところです。「飼う」というのは人間のエゴではありますが、彼女も
我が家を"自分の家"と決めているようなので、居てくれる限りは可愛がりたいと思っています。】

引用ばかりで申し訳ありませんが、続いて今年8/17の記事
【   (・・・略)
倉庫に寝床を作ってあげ、避妊手術後は自由に遊びに行けるようにしました。
夜戻ってきてエサを食べ、朝また遊びに行くのが日課になり、あおぞら家を
“我が家”と決めているようです。たまにプチ家出して2~3日帰ってこない
こともありますが、数日後ちゃんと戻ってきます。

そんなミャーが先日1週間ほど戻ってきませんでした。
そして戻ってきたと思ったら、なんとガリガリにやせ細り、フラフラで
お水も自分では飲めない状態。1週間飲まず食わずで、ミャーと泣く
元気もなくなっていました。すぐ病院に連れて行き、昨日もまた別の病院に
行っているはずですが、放っておいたら死んでもおかしくない状況なので
自宅に監禁。いま何とか1人で水は飲めるようになりました。

サニーがいるときは、ロンはおとなしくしているのですが、
母しかいないときは吠えたり追いかけ回して大変なようで、
部屋を分けたりして凌いでいるようです。

人間のエゴでペットを飼っているわけですが、
動物にとって一番いい環境とはいったい何でしょう。
命の大切さと、環境の難しさをつくづく考えさせられます。】



このあと、また具合が悪くなり、入退院を繰り返していました。
もともとアレルギーや蓄膿、皮膚炎も持っており、一度免疫力をなくした身体では
もう、どうにも回復に至れなかったようです。最後は、体重1キロを切っていました。
入院先の病院から、「もう時間の問題」ということでどうするかお尋ねがあり、私たちは
病院よりは少しの間でも棲みついてくれた我が家で最期を、と思い引き取りました。

高校1年生まで、我が家は猫屋敷でした。合計で20匹くらいは飼ったでしょうか。
交通事故死の数匹を除き、病死・老衰死のとき、彼らは自分の最期の場所を求めて、
人目につかないところに出て行きます。ほとんどが、外に出てあおぞら菜園の中で
冷たくなっていきました。学校から帰って姿が見えないと、探し回ったものです。


             最期の場所は、自分で選びたいでしょう・・


ミャーには、ここ数日は出社前にいつも、もしかしたらこれが最後になるかも知れない
という気持ちで、撫でて声をかけて出て行っていました。水曜朝も、然り。その日、
帰宅すると、母がまた別の病院にミャーを預けていました。翌日、珍しく夕方仕事中に
母が病院から携帯に電話してきました。 私は、連れて帰って来てあげて、と。


母が自宅に連れて帰ると、急に元気になって、ご飯もパクパク食べたそうです。
お水も飲んで、そして、元気に歩きながら・・


コテッと、そのまま、二度と動くことはなかったそうです。

自分で、永久の旅への準備をしたのですね・・


何か嫌な予感がして、この日私は会合を欠席して、自宅に向かったのでした。
母: 「さっきまでここで元気にご飯食べよった」   ・・間に合いませんでした。

病院で点滴につながれていれば、あと数日は生き延びたかも知れません。
それでも私たちは、最期に我が家につれて帰ってきて良かったと思っています。



ミャーちゃんへ

出発前に、ちゃんと自分で腹ごしらえできて良かったね
助けてあげられなくて、ごめんなさい
2年間、癒してくれて、ありがとう

あなたのお母さんや兄弟は、まだ元気ですか?
いつかそちらで会えるからね
そのときは、もう離れなくて済むから
寂しがらずに待っていてあげてね

そちらでは、ちゃんとご飯、食べるんだよ・・

我が家に来てくれて、本当にありがとう

思い出たくさん、ありがとう







最終更新日  2007年10月06日 15時46分24秒
コメント(16) | コメントを書く
2007年08月17日
カテゴリ:あおぞら動物園

我が家のミャーは、やがて2歳になる女の子。
まだエサも食べられない赤ちゃんの時に、母の職場に捨てられていて
母が保護してきました。しかし我が家には室内飼いの愛犬ロンがおり、
焼きもちを焼いて追いかけ回すためミャーを上げる訳には行きません。

倉庫に寝床を作ってあげ、避妊手術後は自由に遊びに行けるようにしました。
夜戻ってきてエサを食べ、朝また遊びに行くのが日課になり、あおぞら家を
“我が家”と決めているようです。たまにプチ家出して2~3日帰ってこない
こともありますが、数日後ちゃんと戻ってきます。

そんなミャーが先日1週間ほど戻ってきませんでした。
そして戻ってきたと思ったら、なんとガリガリにやせ細り、フラフラで
お水も自分では飲めない状態。1週間飲まず食わずで、ミャーと泣く
元気もなくなっていました。すぐ病院に連れて行き、昨日もまた別の病院に
行っているはずですが、放っておいたら死んでもおかしくない状況なので
自宅に監禁。いま何とか1人で水は飲めるようになりました。

サニーがいるときは、ロンはおとなしくしているのですが、
母しかいないときは吠えたり追いかけ回して大変なようで、
部屋を分けたりして凌いでいるようです。

人間のエゴでペットを飼っているわけですが、
動物にとって一番いい環境とはいったい何でしょう。
命の大切さと、環境の難しさをつくづく考えさせられます。

 ミャー0815-1

↑8/15夜明け前、釣りから帰ってペルセウス座流星群を
 見ていたら甘えてきましたハート(手書き) (サニーの胸の上です)

 ミャー0815-2 

↑母曰く、「骨皮スジエモン」・・雫







最終更新日  2007年08月18日 20時31分39秒
コメント(14) | コメントを書く
2007年07月05日
カテゴリ:あおぞら動物園

と言っても、毎日が休日なのでしょうが・・泣き笑い

先週の土曜(アリ事件の日)、ミャーが数日ぶりに帰ってきたようです。
母によれば、3日ほど帰って来なかったとのこと。たまに、あるのです。
お友だちかカレシのところにでも遊びに行っているようですダブルハート
母は遊び人呼ばわりしていますが、自由にさせたいと思います。

猫じゃらし

屋敷内の「猫じゃらし」 いたる所にあります四つ葉

? 右に見えるのは・・

ミャー1 
 「あらミャーちゃん、おかえり」

ミャー2 
「ツンツン、遊びませんか?」

ミャー3 
ミャーは、ひたすらミャーミャー言いながら、
壁やサニーの足元にすり寄ってくるのが好きピンクハート

ミャー4

だからと言って、猫じゃらしにまで・・

なんか用途を間違っているミャーの休日でした泣き笑い

ところで、猫は車の上が大好き車

ミャー足跡

やっぱり猫でも雨の日は滑るのね雫







最終更新日  2007年07月05日 10時12分31秒
コメント(16) | コメントを書く
2007年01月29日
カテゴリ:あおぞら動物園

我が家にノラ猫ミャーがやってきて1年数ヶ月。                                                 最初はロンの嫉妬がものすごく、そばに寄れば噛み付きそうな勢いでしたが、                                  最近はすっかり慣れたのか、お互い自分の世界でマイペースに暮らしています。

あおぞら菜園にブロッコリーの収穫に行くと、2人仲良く付いてきました。                                      ミャーは最初ガリガリに痩せていましたが、いまではロンと変わらないほど太っています。                       成人病にならないようにしなくちゃぽっ







最終更新日  2007年01月29日 06時55分43秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年01月09日
カテゴリ:あおぞら動物園

我が家の愛犬ロンは、寒いのも暑いのも苦手ですNG                                                  底冷えのする今はというと… もっぱらコタツの中です。

生意気にも、ちょっとした小技を使います。

コタツに潜り込むときに引き込んだコタツ布団の上に、丸くなって寝ます。                            たまに、そこに居ると知らない家主がコタツに入ろうとして、                                        布団から振り落とされる災難があります爆弾

それにもめげず、今日もこんな感じで・・・眠い..







最終更新日  2007年01月09日 17時45分38秒
コメント(8) | コメントを書く
2007年01月03日
カテゴリ:あおぞら動物園

「喜び組」新年会の家主さんところのワンコ、貞ちゃんです。                                               12月25日クリスマス生まれの2歳のヨークシャーテリア。メスなのに、名前は貞晴(さだはる)!!

犬好き人間はすぐ判るようで、私の膝におとなしく抱かれていました。                               我が家のロンの半分の大きさです。かっわいい~目がハート







最終更新日  2007年01月06日 16時45分49秒
コメント(2) | コメントを書く
2006年12月11日
カテゴリ:あおぞら動物園
昨年秋から、母が職場で見つけたノラ猫を我が家で引き取って面倒を見ています。
11/27に関連記事

生まれて間もない彼女はもともと野良ではなく、心無い飼い主に捨てられたのではないかと思います。とにかく放っておいては冬生き延びられないほどの子猫ちゃん。まだえさも自分では食べられず
与えた牛乳をペロペロ舐めるのが精一杯でした。

我が家には永年飼っている室内犬「ロン」がいて、ロンの新参者の猫に対する嫉妬はものすごく、
室内では一緒に飼えません。幸いにして田舎なので、車庫も小屋も倉庫もあるため、倉庫を室内待機場としてあてがい、少し成長した春先からは庭と倉庫をウロチョロ気ままに遊び暮らしています足跡

ひたすらミャーミャー言いながら、私たちが移動しようともしようとも、踏みそうなくらいにピッタリと引っ付いて甘えるので、いつの間にか「ミャー」と呼んでいます。ロンもすっかり慣れたようです。

それほどの甘えん坊ミャーが、ここ数日居なくなっており、母と心配していたのですが、昨日やっと
元気な姿を見せ、ホッとしているところです。「飼う」というのは人間のエゴではありますが、彼女も
我が家を“自分の家”と決めているようなので、居てくれる限りは可愛がりたいと思っています。






最終更新日  2006年12月16日 16時02分54秒
コメント(6) | コメントを書く

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.