パーフェクト パルバライズ
タイトルに意味はありません。某動画サイトの動画内で耳に残った一言。さて、梅雨真っ只中です。とは言いつつも今日は久しぶりの快晴なお天気。梅雨に限らず、雨の日にお世話になるもの、それは傘です。今日は傘の話を少し。ざっくり言うと、傘の起源は約4000年前だとか。今のカタチの原型となる雨を凌ぐ傘が出来上がったのは室町時代くらいで、さらに現代と同様に開閉できる傘は江戸時代に広く普及していったそう。そんな傘なのですが、やはり今のカタチが最終形態の完成形なのでしょうかね。変わり種の傘はあるものの、実用性に乏しいのがほとんど。そんなことを考えると、今みんなが当たり前のように使ってる傘を考えた人ってスゴイと単純に思ってしまうのです。急に必要になることも多いので、残念ながら使い捨ての代表格になってる感は否めませんが。いつかイイ傘持って大事に使っていきたい。