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GM食品

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遺伝子組み換え食品の安全性は証明されていませんでした。
日本の輸入穀物・加工品の70%が遺伝子組み換え食品だそうです。
殺虫成分を持ったジャガイモは成虫には効かないといわれていましたが、成虫に食べさせると死んだと報道されていました。
遺伝子組み換え食品は遺伝子をツギハギするので、フランケンフードと呼ばれ、警告されているそうです。
厚生労働省が安全性審査手続きを終了した遺伝子組み換え食品及び添加物は以下のようです。
ジャガイモ:5種
大豆:4種
菜種:15種
綿:7種
てんさい
コーン:12種
トマトなど

遺伝子組み換え食品を世界で一番食べさせられている日本人を使った人体実験がされているということになります。
混入しており、食生活からの完全に排除することは至難の業のようです。
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◆お粗末な遺伝子組み換え食品の審査
アメリカの首都ワシントンの「環境メディアサービス」EMSが、GM(遺伝子組み換え)食品について興味深い記事を伝えています。アメリカの雑誌『バイオテクノロジー遺伝子工学レビュー』が載せた論文によると、GM食品は完璧なテストを受けていて、すでに安全性が証明されているとする考え方は、でたらめだったことが分かったというものです。

「遺伝子組み換え食品の安全性テストと規制」と題された論文は、バイオテク企業のテストや米政府の規制がどれだけいい加減なものであるかを明らかにしていて、94年以来、市場に出ているGM食品が本当に安全かどうか、深刻な疑問が出て来た、と記事は述べています。例えば、GMコーンにはアレルギーを生じる可能性があるという証拠があるにもかかわらず市場に出してしまったと書いています。
この論文を書いたのは、米カリフォルニア州にあり、6人のノーベル賞受賞者を出していることで有名な「ソーク生物学研究所」のシューバート研究員らです。米政府の知られていない規制関係文書や、バイオテク企業で行われた未発表研究を含め、およそ
100の情報源をくわしく調べ上げたようです。

シューバートさんは次のように述べています。
「驚いたことに政府の規制部門は、バイオテク穀物の開発企業が出す情報にほとんどすべて頼っていました。しかもそのデータは雑誌にも発表されず、ピアレビューも受けていませんでした」。
さらに彼は
「私たちの調査で分かったのは、アメリカにおけるGM食品の規制が、ゴム印をぺたぺた押すだけの許可制度で行われていて、GM食品の安全性を保証するようなものではないということです」と言い、「科学的な根拠にもとづいてGM食品を規制する方向に進む第一歩になるように、テストの仕組みを考えてみました。ヨーロッパの研究グループが奨めているものとほとんど同じ仕組みです」と、新しい方向を提言しています。


◆遺伝子組み換え菜種、輸入4港の周辺で繁殖
西洋菜種が輸入されている千葉、横浜、名古屋、神戸の各港周辺で、除草剤耐性を持つ遺伝子組み換え菜種が繁殖していることが、市民団体の調査で20日までに分かった。輸入された組み換え菜種が陸揚げ時や輸送中にこぼれ落ち、育ったとみられる。
組み換え菜種の繁殖はこれまで茨城県鹿島港や三重県四日市港、鹿島港から約30キロの千葉県内で見つかっており、今回の調査で、より広い範囲に拡大しつつある実態が明らかになった。市民団体は「組み換え菜種は安全性に疑問があり、在来の菜種や農作物の“遺伝子汚染”が起きる恐れがある」としている。

調査は「ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット」(種子ネット)などが今年8~10月に実施。採取した葉や種をすりつぶし、除草剤のグリホサートやグルホシネートに耐性を持つ遺伝子がつくるタンパク質の有無を専用の試験紙で調べた。
その結果、グリホサート耐性菜種を千葉、横浜、名古屋の各港付近で、グルホシネート耐性菜種は名古屋、神戸両港周辺のほか鹿島港から数キロ離れた鹿嶋市内や数十キロ離れた茨城県取手市の利根川付近でも確認した。名古屋港と神戸港周辺では各約10検体を採取、いずれも約半数が除草剤耐性を示したという。

種子ネットの入沢牧子事務局長は「ほかの輸入港でも同じような状況だろう。組み換え菜種が拡散すれば、白菜など近縁種の野菜や在来種と交雑する下地ができてしまう」と指摘している。
菜種は主に食用油の原料として年間約200万トンが輸入されている。組み換え菜種と自然種の菜種の分別は、ほとんどされていないという。
(出典:NIKKEI NET)


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