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肩こり・腰痛

肩こり・腰痛の治療

医療が進歩しても、健康が大ブームでも、生活習慣病を患って一生治療しながら亡くなる傾向は悪くなる一方で、人間ドックの異常者は何と89%です。時流に逆らって天寿まで、健康・豊か・幸せを願うあなただけを精一杯支援いたします。
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◆肩こりはどうして起こる?
同じ姿勢を長く保つなどして筋肉を動かさないでいると、筋肉のポンプ活動が行われず、血液の流れが悪くなります。筋肉の活動源は血液中の酸素や栄養素ですから、血行が悪いと筋肉内は酸欠、栄養不足になるとともに、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまってきます。それが神経を刺激して、肩こりや肩の痛みを起こすようになります。凝りや痛みがあると、あまり体を動かさなくなるので、その部分の筋肉はさらに緊張して収縮し、ますます血流が悪くなる…という悪循環に陥り、やがて慢性的な肩こりへと進みます。

◆肩こりを起こす原因?
肩こりを最も起こしやすいのは、同じ姿勢でいる状態です。パソコンなどを使うデスクワーク、長時間の読書などは特定の筋肉を緊張し続けてしまいます。
姿勢の悪さも肩こりの大きな原因になります。首は約6kgの重さのある頭を支えていますが、背筋がちゃんと伸びたよい姿勢なら、この重みを筋肉と背骨全体でバランスよく受け止めることができますが、猫背や逆にそっくり返った姿勢だと、そのバランスをくずしてしまい、首や肩に余計な負担をかけてしまいます。
運動不足などで筋肉が十分に発達していないと、ちょっとした動作でもその筋肉には過重負担となってしまいます。なで肩や首が細く長い人は、頭を支える筋肉が弱いことが多く、筋肉への負担が大きいため、肩こりの傾向がみられます。
肩こりの原因として意外に多いのがストレスです。人間の体はストレスを感じると筋肉を緊張させ、毛細血管を圧迫させます。ストレスそのものも血管を収縮させますから、ストレスを受けると、体内の血液循環はかなり悪くなります。

◆肩こり予防
◎背筋の伸びた正しい姿勢を心がけよう
第一のポイントは姿勢です。前屈みになっていたり、逆に反り返ったりしていませんか? 立っているときも座っているときも、基本は背筋の伸びた“しゃんとした”姿勢です。車の運転をするときも同様です。
デスクワークの人は机とイスの高さにも気をつけましょう。

◎肩周辺の筋肉を鍛えよう
運動をして首や肩の筋力をアップさせれば、肩こりは起こりにくくなります。全身運動も肩こり予防に効果的です。ウォーキング、水泳などの有酸素運動がおすすめです。
デスクワークなどで同じ姿勢が長く続くような場合は1時間に1回は休憩をとり、肩を軽く動かすようにしましょう。長時間ドライブするときも時々休憩し、車の外に出て体を思いっきり伸ばすとよいでしょう。

◎日用品にも注意して
日ごろ何気なく使っている日用品の中にも肩こりの原因となるものがあります。ショルダーバックはかけている側の筋肉を無意識に緊張させるので、肩こりが起こりやすくなります。時々かける肩をかえるとよいでしょう。手荷物もいつも同じ側で持つと、背骨がのバランスを乱してしまいます。時々、左右交互に持ちかえたり、両手にふり分けて持つようにします。
合わないメガネやコンタクトをしていると、姿勢を崩して対象物との距離を調整し、焦点に合わせようとしがちです。また、目の周囲の筋肉の負担が増え、肩の血行障害を引き起こすので、視力に合ったメガネやコンタクトを使うようにしましょう。
最近、健康枕が流行るなど、枕への関心が高まっていますが、これは肩こり予防にも大いに喜ばしいことです。高すぎず、低すぎず、首の曲線に合った枕を選びましょう。
旅行や趣味などでストレスを上手に解消し、ためないことも肩こり予防につながります。

◆根本的な対策
肩こり・頭痛・腰痛・背中痛・神経痛などは食源病という共通点があります。

食源病

原因を見極めて、根本対策をすることです。
根本原因を取り除けばよいのですが、本当によい方法はほとんど知られていません。
私は母の超頑固な肩こり(硬すぎてハリが打てないほど)を栄養療法で完治させてあげました。
生命を維持・代謝するために身体が必要な53種の栄養素の種類と量を完璧に摂り、血流をよくして乳酸を除去すれば解消します。
信じられないと思いますが、私も30年以上、手術を含むあらゆる治療をしても治らなかった頑固な腰痛がたった2カ月で完治して10年間も絶好調です。

食事にどんなに努力しても不可能なので、質のよいサプリメントの活用が近道です。
サプリメントの規格がないに等しい野放し状態の日本で、効果があって安全・安心な本当によいものを選ぶのは簡単ではありませんが、何を選ぶかが最も重要です。


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