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食生活の改善

食生活の改善 (私がめざしている食生活)

医療が進歩しても、健康が大ブームでも、生活習慣病を患って一生治療しながら亡くなる傾向は悪くなる一方で、人間ドックの異常者は何と93%です。時流に逆らって天寿まで、健康・豊か・幸せを願うあなただけを精一杯支援いたします。
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私達の身体は食べたものから創られています。
何を食べてきたかの食歴によって、健康・寿命は決まります。


0.基本的な考え方
 私達は他の生き物の命をいただかないと生きていけません。
 動物も植物も今まで生きていました。
 その命に感謝して、「いただきます。」と楽しくいただきましょう。
 命をいただいて感謝して、「ごちそう様でした。」そして、「おいしかった。」
 とすべての食べ物に感謝したいものです。
 これだけ科学が発達しても、私達は大腸菌一つ作れないことに気づかされました。
 命はそれほど偉大で、自分の命だけでは生きることもできないと気づかされました。
 家族と一緒に明るく楽しくおいしくいただきましょう。
 そして、腹七分目、摂取カロリーは控え目に、間食をしない、21時以降は食べない。

 食の提言

 危ないコンビニ食
 マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?

1.ご飯をきちんと食べる
 ご飯は食生活の土台ですが、血糖値を急に上げないために
 野菜・海藻、主菜の順に食べてご飯は最後に。
 パンはご飯と違って砂糖、油脂や添加物が入っているものがほとんどで、
 ご飯と同じ主食ではありません。
 また、副食も砂糖や油脂が多い物や食肉加工品などになりがちです。
 カタカナ食品(パン)をひらがな食品(ごはん)に変えていくのが簡単なコツです。

2.未精製の穀類にする
 ご飯は胚芽(はいが)米、分づき米、発芽玄米、玄米、雑穀やもち麦を混ぜるなど、
 未精製の穀類にしましょう。
 胚芽米や発芽玄米が一般的です。食べた感じが白米に近く、
 普通の炊飯器でも炊けます。スーパーマーケットやお米屋さんなど、どこでも買えます。

3.副食は野菜中心にする
 副食は季節の野菜、海藻、いも類、きのこ類を中心にします。
 冬場の生野菜などは好ましくありません。
 かならず、動物性食品よりも多く食べるように心がけましょう。
 
 バランスは歯が知っている
 犬歯: 4本(肉・魚を食べる歯)
 門歯: 8本(野菜・果物を食べる歯)
 臼歯:20本(穀物・豆類をすり潰す歯)
 植物性食品=7、動物性食品=1 の比率で食べる

 タンパク質は摂り過ぎない
 特に動物性タンパク質は魚介類や卵くらいにします。
 成人 体重1kg当たり0.8~1.0g
     総カロリーの10%
 筋肉を酷使する本格的アスリートは体重1kg当たり1.5~1.8g

4.発酵食品をきちんと食べる
 味噌汁、漬物、納豆などの発酵食品は常食するようにしましょう。
 できれば、きちんと発酵して質の良い物を使いたいものです。
 ただし、塩分は濃すぎないようにほどほどにしましょう。

5.肉類はできるだけ食べない
 肉(牛、豚)、食肉加工品(ソーセージ、ハム、ベーコン、コンビーフなど)は
 極力食べないようにしましょう。牛乳、乳製品も避けましょう。
 動物性食品は魚介類や卵くらいにします。

6.揚げ物は控えめにする
 てんぷら、フライ類は、できるだけ控えめにしましょう。
 油脂類は、炒め物やドレッシングくらいにおさえましょう。
 油はリノール酸を減らし、亜麻仁油、オリーブ油、ゴマ油などにしましょう。

 健康的な油脂類の摂り方

7.白砂糖の入った食品は食べない
 白砂糖の入った菓子類(クッキー、ケーキなど)、飲料水(乳酸菌飲料、清涼飲料水、
 炭酸飲料水など)は摂らないようにしましょう。

8.砂糖や塩は未精製品を使う
 白砂糖は使わない。甘味は黒砂糖、蜂蜜、あるいは、みりん、日本酒などで
 つけるようにしましょう。
 塩も未精製(ニガリが含まれているもの)を使うようにしましょう。

9.できる限り安全な食品を選ぶ
 神経質にならない程度に、できる限り安全な食品を使うようにしましょう。
 せめて調味料くらいはよいものを使いたいものです。

10.食事はゆっくりよく噛んで
 食事はゆっくりとよく噛んで食べる習慣をつけましょう。
 噛むことは、食物を細かくするだけでなく、歯茎を丈夫にしたり、脳の血流をよくしたり、
 さまざまな有効な働きをします。

11.水は安全な逆浸透膜浄水装置で濾過した水を使う
 残留塩素や不純物質の多い水道水は、そのまま飲んだり、調理に使ってはいけません。
 必ず質のよい逆浸透膜浄水装置で濾過してから飲みます。
 ミネラルウォーターも安心できないものがあります。

12.人間の心と行動を壊す5つの有害物質を体内に入れない
 (1)合成着色料(タール色素) 黄色4号、黄色5号、赤色2号、赤色102号、赤色3号など
 (2)合成保存料 安息香酸
 (3)合成発色剤 亜硝酸塩
 (4)酸化防止剤 BHA/BHT
 (5)味の素 MSG 化学調味料、核酸系調味料 調味料(アミノ酸)
 詳しくはあぶないコンビニ食をお読みください。

できる限りさけたい食物、飲み物
精製した穀類(白米、白いパン、白い糖類、インスタントラーメン)。肉(牛、豚)。
食肉加工品(ソーセージ、ハム、ベーコン、コンビーフ類)。ラード。
てんぷら、フライ、マーガリン、ショートニング、
リノール酸(油脂はオリーブ油、ゴマ油、バターなどをドレッシング、炒め物くらいに)。
白砂糖と白砂糖の入った食品(チョコレート、クッキー、清涼飲料水、アイスクリーム、ケーキなど)。
牛乳、乳製品(乳酸菌飲料など)。コーヒー、紅茶、緑茶、お酒などの飲みすぎ。

あなたの食生活はいかがだったでしょうか。簡単なことから少しずつ見直してみませんか。

21世紀はここまででは、十分満足な結果が得られません。

 A.食事の欧米化
 B.野菜・果実の栄養価の激減
 C.精製食品の多用
 D.外食や加工食品の増加

などからどんなに食事に努力しても生命を健全に維持・代謝するために心身に必要な
53種の栄養素の種類と量が摂れないことは、日本を除く先進国の常識です。
21世紀は、上記のような質のよい食事に加えて、質のよい総合ビタミン・ミネラル剤は
おかずのひとつになっています。
質のよい総合ビタミン・ミネラル剤を摂らないと健康に生きていけない時代となり、
知的水準の高い方達から習慣になってきています。

サプリメントの規格がないに等しい野放し状態の日本で、
効果があって安全・安心な本当によいものを選ぶのは簡単ではありませんが、
何を選ぶかが最も重要です。

食の世界潮流は日本型産経0801.jpg


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