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サプリQ & A

◆栄養は食べ物から摂ればよいのでは?
食べ物からすべての栄養素の種類と量を摂るのが理想的です。しかし、現状では、A食事の欧米化、B野菜や果実栄養価の激減、C精製食品の多用、D外食や加工食品の増加などから、食べ物だけから健康を維持・増進できる栄養素の種類と量を摂るのは事実上、不可能な状態になっています。それに加えて現代人は、数十年前と比べはるかに活性酸素の発生率が高くなってきています。この大量に発生する活性酸素を消去するために、現代人は以前と比べてはるかに多くの栄養素が必要になっています。この2つの理由で、健康を維持・増進していくためにはサプリメントによる栄養補給が不可欠なのです。ただし、サプリメントはあくまでも食事で摂り切れない栄養を補うためのものなので、食生活をバランスよくするのを忘れてはいけません。
 

◆栄養の摂りすぎは危険?
医者から処方される薬などは、過剰摂取すると死にいたる場合もあります。副作用などもあり本当に怖いものです。サプリメントの形状を見るとカプセルだったり、錠剤だったりしますのであたかも薬のように見えてしまいます。しかし、それは見かけだけで、内容はまったく違うものです。例えば緑茶サプリメントは、形状が錠剤であろうがカプセルであろうが、中身は「お茶」です。お茶を飲みすぎたからといって、危険なことはまったくありません。せいぜい、トイレが近くなる、夜眠れなくなる程度のことです。ただし、脂溶性のビタミンA、Eは摂取して使われなかったものは体内に蓄積されます。特にビタミンAは過剰に摂取した場合問題になることもあります。しかしそれは合成ビタミンAの常識から外れた量を一度に摂取するような使い方をした場合です。サプリメントを常識の範囲で使っている分にはまったく問題はありません。6大栄養素の中で、脂肪、炭水化物の過剰摂取は肥満などの原因になり問題がありますが、ビタミン、ミネラル、植物栄養素については過剰摂取よりも、むしろ栄養不足のほうが深刻です。
 

◆どこのサプリメントでも同じでは?
サプリメントには薬のような法律的なものはまったくありません。ですから製造している会社によって、その品質はまったく違います。まず溶けないビタミン剤があります。溶けても吸収できない、吸収されても相乗効果がない、量が足りない、ラベルには書いてあるが、実際には配合されていない、農薬が混ざっている等々、本当に玉石混合の状態です。法で規定されていない分、製造メーカーの自己規定が問われるのです。ほとんどのサプリメントメーカーは、科学的な実証もなく製品を製造していますが、ごく少数のメーカーは厳しい自己規定を設けて、医薬品と同等レベルで製品を製造しているメーカーもあります。CMなどに惑わされず、そういった会社の製品を選びましょう。
 

◆医者に行けばよいのでは?
よく栄養の話をすると「病気になったら医者に行って治療するからいい」という話を聞きます。本当にそれでよいのでしょうか。例えば、心臓の冠動脈が詰まってしまったとします。病院に行くと太ももから細い管を入れて、心臓の詰まった部分を風船で膨らまし、一時的に血管を開く方法があります。しかし、この治療は一時的なものでしかありません。そして処方される薬は、「血液をさらさらにする薬」「血圧を下げる薬」「心拍数を下げる薬」「胃が荒れるので胃薬」となります。この治療と薬ではまったく病気を治していないのです。対症療法、一時凌ぎにしか過ぎません。そして医者には「詰まった血管は元に戻りません」と言われます。本当にそれでよいのでしょうか。
できれば、病気にならないほうがよいのではないでしょうか?
多くの病気は、食事の間違いで起こる食源病と解明されていますので、自分自身の健康管理で予防できるのです。
 

◆サプリメントを使っていると、食べ物から吸収できなくなるのでは?
人間の筋肉は使わないと退化し、能力が失われていきます。しかし栄養素は食べ物であろうが、錠剤のものであろうが天然の物であれば胃の中ではまったく同じです。食べ物もサプリメントも胃の中で分解され、腸から吸収されます。腸は、食べ物を分解したものかサプリメントの成分を分解したものか区別しません。まったく同じなのです。

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