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2007/02/19
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カテゴリ:食・栄養
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた
イギリス脳栄養化学研究所のイギリスのマイケル・クロフォード博士は、
その著書『原動力』の中で次のような興味深い報告をされています。

「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、
いずれも河川流域に集中して発祥している。
農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を
主食にしていたことは明らかだ。
とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を
与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を
営んできたことに起因するかもしれない」と。

ノルウェーの研究者が発表した実験結果で、DHA(魚油に含まれるドコサヘキサエン酸)を
摂取することで、摂取しなかった場合に比べてIQ値が平均4ポイント高くなったという
報告がされました。
DHAを摂取したのは妊婦。IQを測定したのはその後生まれた4歳の子供ということです。
実験は公正になるように、プラセボ対照試験で行われました。


脳細胞の脂質の2/3はオメガ3系脂肪酸であり、
オメガ3系脂肪酸の効果・効能はたくさんわかってきていますし、
オメガ6系脂肪酸の過剰による不具合もわかってきています。

私は魚を好んで食べ、かつオメガ3系脂肪酸はオキアミ油ベースの
最高品質品を1日4g摂っています。


かつて日経ヘルス誌に特集があり、当時1日2g摂るための計算をしてみました。
1日必要カプセル数:143~13カプセル
月間費用:124,286円~4,295円
と著しく差がありました。

カプセル数が少ないほど高品質、多いほど低質の傾向があり、
質のよいものは飲んでも魚の臭いはしません。

私の愛用品は1日2g摂るのに4カプセル、3,100円であり、
質が圧倒的によくてとても割安なことがわかります。


この研究以上のことをしたお母さんの自慢話
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コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでは、
最善の食・栄養についてお伝えしています。

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妊娠中にたくさん魚を食べると賢い子が生まれる-とする研究論文が英医学誌ランセット最新号に掲載された。米政府は水銀汚染を避けるため妊婦の魚摂取量を制限するよう推奨していたが、同論文はそれを覆した。「魚を食べると頭がよくなる」という日本の“常識”が裏付けられたといえそうだ。

▼子供のIQアップ?
研究は米国立衛生研究所、国立アルコール乱用・アルコール中毒研究所、イリノイ大学などの共同で実施。1万1875人の女性に対して妊娠32週以降の食生活と、その子供(6カ月から8歳まで)の成育について調査した。その結果、週340グラム以下の魚しか食べなかった母親の子供は、それ以上食べた母親の子供よりも、言語IQ(知能指数)で劣るリスクがあることが判明した。

また、子供の素行、コミュニケーション、運動神経、社会的な能力開発などの優劣にも、魚の摂取量との関連性が見られたという。

米食品医薬品局(FDA)と環境保護局(EPA)は2004年3月、妊婦の魚介類の摂取量を週2回、12オンス(340グラム)までとするよう勧告した。魚介類に蓄積されたメチル水銀など汚染物質が、子供の神経の成長に悪影響を与えるリスクが高いとしたもので、水銀などの蓄積量が多いメカジキ、サメ、ヨコシマサワラなどは摂取しないよう警告している。

しかし、同論文は「340グラム以下の魚の摂取では、子供の神経成長に欠かせない栄養分を失うリスクは、汚染物質によるリスクを上回る」として、「米政府の妊婦に対する警告を支える根拠はない」と結論づけた。

(出典:産経新聞)






最終更新日  2007/02/19 08:04:29 AM
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