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2009/03/21
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カテゴリ:病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最も罹りたくない病気が認知症ですが、よい治療法はないので
しっかり予防したいものです。
以前は若年性認知症は10万人という推定もあって驚きましたが、
4万人いないようですが、50歳そこそこで発症しています。

脳血管性認知症が多いのは当然だろうと思いますが、20代の
脳梗塞がめずらしくない時代であり、さらに若年化して人数も増えると
思われます。

認知症の予防もむずかしくないと思いますので、お互いに
顔晴(がんば)りましょう。


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新年度から本格支援

65歳未満の現役世代が発症する若年性認知症の人が全国で推計3万7800人に上ることが19日、厚生労働省研究班の調査でわかった。

若年性は働き盛りなどに発症するため、失業や経済的困難に結びつくことが多い。同省は新年度から、各地に支援担当者を配置するほか、就労支援や相談窓口の開設などに力をいれていく方針。

調査は2006~08年度に、茨城、群馬、富山、愛媛、熊本県で実施した。認知症の人が利用する可能性がある医療機関など約1万2000か所に、患者の有無や病名などを尋ねたほか、介護者の家族会に生活実態などを聞いた。

5県で把握された人数は、約2000人。これをもとに全国では約3万7800人と推計した。1996年度の前回調査では、約2万5600人~約3万7400人と推計されていた。

18~64歳の人口10万人あたりで見ると、男性が57・8人、女性が36・7人。推定発症年齢は、男性が平均51・1歳、女性が同51・6歳だった。原因は、脳血管性認知症が39・8%と最も多く、アルツハイマー病(25・4%)、頭部外傷の後遺症(7・7%)がそれに続いた。

若年性認知症の人を介護する87家族に生活実態を聞いたところ、介護者の約6割が抑うつ状態と判断されたほか、約7割の家族で収入が減っていた。

(出典:読売新聞)




◆40代後半で認知症、10万人に27人 厚労省が対策

65歳未満でアルツハイマー病などの認知症を発症した「若年性認知症」の人が、働き盛りの40代後半で10万人に27人の割合でいるとの推計が厚生労働省研究班(代表=朝田隆・筑波大教授)の調査で明らかになった。30代前半は同5.9人、60代前半は同189.3人で、年齢が上がるにつれ急増していた。

06~08年度に茨城、群馬、富山、愛媛、熊本の5県で、認知症の人が利用するすべての病院やグループホームなどを調べた。18~64歳全体の全国推計は約3万7800人で、10万人当たり47.6人が若年性認知症という計算だ。別の手法による97年の推計では2万5600~3万7400人で、厚労省老健局は「ほぼ横ばい」とみている。

家族への影響は深刻だ。87人の若年性認知症患者について調べたところ、介護する家族の6割が不眠や食欲不振を訴え、抑うつ状態にあるとみられた。家族を支える現役世代が発症したことなどで、7割で収入が減ったと回答。大半が専門的な支援サービスが必要と訴えたという。

厚労省は新年度予算案で、初めて若年性認知症対策に1億5400万円をあて、専門のコールセンターを開設する方針だ。

(出典:朝日新聞)






最終更新日  2009/03/21 04:44:05 PM
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