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2009/05/25
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カテゴリ:病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人男性は経済協力開発機構(OECD)の調査によれば、
世界一飛び抜けて孤独だそうで、孤独な一人酒は暗いイメージがあり、
健康・寿命にも悪影響があるそうです。

会社員が定年退職すると突然お付き合いする人が激減し、
年賀状の激減に呆然とするようですが、友人の存在はとても重要だと
言われていますので、地域、趣味や他のコミュニティでのお付き合いを
若い内から心がけたいものです。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、貧乏、孤立を解消するお手伝い


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親友がおらず、お酒好きな人が脳卒中になる危険性は飲まない人に比べて、約2倍高いことが、厚生労働省研究班の調査で分かった。また、頼れる人がいる人が適量に飲酒していると脳卒中が少なかった。「孤独な酒」は大敵と言えそうだ。米医学誌アルコーリズム6月号に掲載される。

調査は、93年に40~69歳だった全国5県の男性約1万9000人を10年間追跡し、飲酒と循環器疾患の関係を調べた。また、「秘密を打ち明けられる人の有無」などの人間関係を聞いた。

その結果、1日平均ビール大びん1本(日本酒1合)未満を飲み、頼れる人がいない人の脳卒中の発症率は、飲まない人に比べて、1.2倍高いことが分かった。2本未満で1.8倍、3本未満で1.9倍の差が生じた。一方、頼れる人がいる人は、2本未満まで0.7~0.8倍と、飲まない人より脳卒中になりにくく、それ以上の大量飲酒になると1.2倍前後に高まった。

これまで、酒は脳卒中の危険性を高めるとされてきたが、頼れる人の有無で違いがあり、頼れる人がいれば適量の飲酒に良い効果があった。一方で、心筋梗塞(こうそく)では、頼れる人の有無に関係なく飲酒で発病の危険性が低かった。

研究班の磯博康・大阪大教授(公衆衛生学)は「上手に飲めば、酒は百薬の長。休肝日を設け、みんなで楽しく飲めばストレスを解消し、脳卒中予防に役立つのではないか」と説明する。

(出典:毎日新聞)





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最終更新日  2009/05/25 07:31:53 AM
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