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2013/03/15
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カテゴリ:運動
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道が
かなり目立ちますが、座っている時間が長いと
生活習慣病や短命化を招くそうで、
そのような生活習慣の場合は運動してもリスクが
あまり減らないようです。

座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで
活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、
日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続して
スポーツ離れが進んでいる
そうですし、
日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、
運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

加齢にともなう生体機能の低下.jpg

機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg

運動強度と心身の健康.jpg

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

運動指針2006.jpg

今後行ってみたい運動種目.jpg

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、
お互いに顔晴(がんば)りましょう。


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****************************【以下転載】****************************

座っている時間が長いほど2型糖尿病になる率が高いことが英レスター大学のJoseph Henson 氏らの研究でわかった。研究論文は、「Diabetologia」オンライン版に2月27日に掲載された。運動を勧めるよりも、「座らないように」と助言するほうが糖尿病予防に効果的かもしれないと、英国の研究者らは述べている。

肥満や糖尿病を避け、健康を維持するためには、通常、週に最低150分の中程度以上の強め運動をするように助言される。しかし今回の知見によると、一日のうちで座っている時間を90分短くすることが健康面で大きな効果をもたらすという。

Henson 氏は、「家や職場で座っている時間を標的にすることが、糖尿病蔓延と戦う有用な戦略かもしれない」と述べ、一日の生活では運動に費やされる時間よりも座っている時間のほうが多くを占めていると指摘している。

今回の研究は成人153人を対象にした2つの研究に基づくもので、1つは平均年齢33歳の成人を対象にし、もう1つは平均年齢65歳の成人を対象にした。どちらも、座っている時間と、中程度以上の強めの運動に費やされた時間を比較した。その結果、座っている時間の長さが、高血糖と高コレステロール値、その他の心臓および糖尿病リスクファクター(危険因子)に有意に関連することが示され、運動時間および体脂肪を考慮後もこの関係がみられた。

今回の知見は、座っていることと糖尿病の因果関係を示すものではないが、糖尿病の高リスク患者に医師はどう助言すべきかを考えるきっかけになるものだという。「糖尿病と心血管疾患予防プログラムは運動だけに目を向けているが、心血管代謝の健康における基本かつ重要なことを見逃している可能性がある。シンプルに、座っている時間を少なくし、もっと動くようにと言うほうが効果的かもしれない」と、Henson氏は述べている。

(出典:HealthDay News)







最終更新日  2013/06/16 10:02:23 PM
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