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カテゴリ:タバコ
禁煙を開始した理由は、
1位:自分の健康 61.9% 2位:タバコ代 35.3% 3位:周囲の人の健康 22.9% だそうで、他の先進国並みの1箱1000円位にすると他の先進国並みの喫煙率に下がるかも知れません。 喫煙は何一つよいことはありませんが、悪いことは次々と見つかっています。記憶・言語・認知などの重要な思考プロセスを司っている大脳皮質を破壊することがわかったそうで、認知症にもなりやすいわけです。 また、喫煙は免疫システム全体に重大な悪影響を及ぼし、免疫機能が低下するそうです。詳しく調べるとDNAのあちこちが切断されているので、まさに百害あって一利なしです。喫煙の影響はDNAを通じて子孫にまで及び、喫煙者の子孫は生まれつき免疫機能が低下して病気に罹りやすくなるわけです。 日本は在日欧米人から喫煙天国と馬鹿にされ、自宅でも喫煙出来ないカナダから移住しようかと半分本気の冗談がでるほどの禁煙後進国で、恥ずかしい限りです。 タバコの最大の問題は他人を巻き込む受動喫煙で、ガン、心筋梗塞や脳卒中など年間7000人近くの日本人の死亡原因となっている他殺行為であり、禁煙後進国の日本も速やかな受動喫煙対策が望まれます。 職場で禁煙・分煙を希望している人が81%、職場やレストランなどでの全面禁煙の義務化には62%が賛成するなど国民の受動喫煙防止の意識は高いのに国の禁煙政策は遅れに遅れている禁煙後進国です。 喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第1位にランクされ、最も社会的信用をも落としているそうです。 そして喫煙は様々な病気の原因になっています。 ◆喫煙と関連する病気 口腔(こうくう)咽頭がん、喉頭がん、食道がん、気道・気管支・肺がん、急性骨髄性白血病、胃がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、腎臓・尿管がん、子宮がん、膀胱(ぼうこう)がん、大腸がん 脳卒中、失明、記憶障害、認知症、白内障、加齢黄斑変性、妊娠中の喫煙による先天性口唇・口蓋裂(こうがいれつ)、歯周病、大動脈瘤(りゅう)、若年成人期からの腹部大動脈の硬化、冠動脈疾患、肺炎、動脈硬化性末梢動脈疾患、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、結核、喘息(ぜんそく)、その他の呼吸器疾患、糖尿病、女性の生殖機能の低下(妊孕性=にんようせい、妊娠しやすさ=の低下など)、大腿骨近位部骨折、異所性妊娠(子宮外妊娠)、関節リウマチ、免疫機能への影響、健康状態全般の悪化 ◆受動喫煙と関連する病気 子供:中耳の病気、呼吸器症状、肺機能の悪化、下部呼吸器疾患、SIDS 大人:脳卒中、鼻の刺激症状、肺がん、冠動脈疾患、女性の生殖機能の低下(低出生体重) 日本は現喫煙者率は24%と、21ヵ国中7番目に多い禁煙後進国で、女性10%に対し男性38%と、男女差が特に大きく、家庭内で非喫煙者である女性が受動喫煙により肺ガンになる危険があることが懸念され、非常に問題視されています。 また、新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしいそうです。 PM2.5や黄砂、放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強くお願いしたいです。 さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうで、高額ですね。 タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は若い女性の喫煙率が増えている異常国です。 受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。 残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。 喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。 子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン) また、たばこ1本で寿命は14.4分短くなるという研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、アルコール依存症が20年早死にする研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。 ・「長生きしたくない」老後不安の未婚者 ・「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康 ・「長生きは不安」8割超 若年男性 日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の今以上の長寿を望んでいないからでしょう。 1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた ![]() 1.健康を大切にしなかったこと 2.たばこをやめなかったこと と禁煙は第2位に出てきます。 なるべくうまく卒煙したい人は、「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」という本をおすすめします。 世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。 卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。 ****************************【以下転載】**************************** 路上喫煙の禁止、職場から喫煙所が撤去、飲食店には灰皿すらない。愛煙者の方は、文字通り煙たがられる時代になりつつあります。 大好きだったタバコをやめて、禁煙を始めた方の理由についてご紹介いたします。 3位、「自分の喫煙が周囲の人の健康に与える影響が気になったから」 22.9% 理由の3位は、家族などの周囲の人の健康を考えてがランクイン。確かに奥さんが妊娠しているときや、子供が産まれたときなど、今まで以上に周囲の人の健康に気を使うようになります。「家族に気を使ってベランダで吸うようになったが、家の中に入る少しの煙も嫌がられるようになる。次第に家の中ではタバコが吸えず、雨の日も、雪の日も外で…」その結果、「こんなにがんばって吸わなくてもいいか」と思って禁煙を開始する人も多いのではないでしょうか。 2位、「タバコ代を捻出しづらくなったから」 35.3% 2位は家計や自分の財布に直結するタバコ代でした。増税によるタバコの値上げは過去に何度も起こってきました。2000年に1箱250円だった銘柄は、2015年現在1箱460円と10年で200円以上値上がりしています。永田町では1箱1000円にするという案が出る等、さらなる値上げが予想される昨今、家計や自分の財布への影響を考えて禁煙を開始する方も多いようです。 1位、「自分自身の健康が気になったから」 61.9% 堂々の1位は自分自身の健康でした。30代、40代と歳を重ねるにつれて、健康への意識が高まる方も増えてきます。一家を支える自分が病気になると、自分だけでなく家族にも迷惑を掛けてしまうかも。「自分の健康を守り、家族を守る!」そう誓って禁煙を始める方も少なくないのではないでしょうか。 きっかけは遺伝子検査 健康のためとはいえ、ある日突然禁煙を開始できるものではありません。「明日から始めよう」を毎日繰り返してしまう経験がある方も多いのではないでしょうか。禁煙を始めたいけれど始められていない人にオススメなのが、今雑誌やテレビで話題の遺伝子検査マイコードです。 自宅で唾液をとって同意書と一緒に送るだけで、簡単に病気の発症リスクや体質の遺伝的傾向がわかるサービスです。実際にマイコードを受けた人の満足度を調査するために、DeNAライフサイエンスが2015年2月3日から10日に行ったアンケート調査では、驚くべきことが分かりました。 10%以上が禁煙を開始! 遺伝子検査マイコード実施前の健康意識が低い人のうち、なんと約65%が健康意識が高くなったと回答していました。健康意識が高くなった具体例としては、食事の栄養バランスに配慮するようになったと回答した人が約45%と最も多く、禁煙を始めた人も10%以上いたのです。 健康意識が低かった人の65%が、検査結果を見ただけで、生活習慣を改善して病気を予防したい!と強く思うようになり、実際に行動が変わったというのだから驚きです。明日から禁煙を開始しようと思っているあなた、まずは遺伝子検査で自分の病気の発症リスクを知るところから始めませんか? (出典:Medエッジ)
最終更新日
2015/05/28 06:39:19 AM
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