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2015/11/19
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カテゴリ:病気・医療関連
全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいることが分かったそうです。

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。

アルツハイマー病につながるリスク.jpg

認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。


日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。
また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。

認知症将来推計2014.jpg

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。


一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。

予防意識.JPG

歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。

健康意識調査2015.jpg

機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg


世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

アルツハイマー病につながるリスク.jpg

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。


時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。

認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

****************************【以下転載】****************************

日清オイリオグループの「中鎖脂肪酸 認知症リスク対策プロジェクト」は、全国の40~69歳の男女1200人を対象に実施した「認知症予防に関する意識調査」(調査期間:2015年7月21日~22日)の結果を発表した。それによると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近く(58.1%)にのぼり、40歳代でも過半数(50.8%)が認知症予防に関心を持っている。

図1◎ 認知症予防に役立つ情報に関心があるか
認知症予防1.jpg

認知症予防について、特にどのような情報が欲しいか聞いてみると、「認知症予防に有効だと思われる生活習慣」(74%)がトップに挙げられ、「認知症予防に有効だと思われる食材や食生活」(59.2%)、「認知症予防に有効だと思われる運動方法」(54.2%)が上位に続いた。「認知症予防のためにしない方が良い行動や習慣」(48.6%)、「認知症予防のために摂らない方が良い食材や嗜好品」(34.3%)などの声も寄せられ、日常生活での食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいることが分かった。

図2◎ 認知症予防について、特にどのような情報を欲しいと思うか
認知症予防2.jpg

認知症予防に取り組みたいことは?

回答者のうち、実際に認知症予防に取り組んでいる、またはこれから取り組みたいと考えている460人に、具体的な取り組みの内容を聞くと、「ごまや野菜など、認知症予防に良いとされている食材を積極的に摂る」(59.3%)が最も多く、次いで「ジョギングなど有酸素運動」(47.4%)、「筋力トレーニング」(46.7%)が続いた。

図3◎ 具体的に取り組んでいる/取り組む予定の認知症予防は(認知症予防に取り組んでいる・これから取り組みたい人)
認知症予防3.jpg

そのほか、「歯の健康維持が認知症に関係しているらしいので、定期的に歯科検診している」(41.3%)、「脳トレーニングや認知症予防教室などに参加する」(30.7%)、「楽器演奏やプラモデルづくりなど手や指を使う趣味を持つ」(30.4%)といった意見が聞かれた。

厚生労働省の調査では、2025年に認知症患者数が700万人になるとの推計値を示している。2012年の認知症の高齢者は462万人で、65歳以上の約7人に1人という割合だったが、何の対策も行われなければ、2025年には約5人に1人の規模に拡大すると見ている。

(出典:日経グッデイ)






最終更新日  2015/11/19 05:07:57 AM
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