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CSI :Miami Files Annex

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January 13, 2022
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ジョエル&アナの誘拐事件の結末編ということになるのでしょうが、「一応」としておきましょう。
アナのこととなると暴走するカレンと、ヘティ不在でバラバラになりそうなチームを必死でまとめるネルが印象的でした。




カティアの手下に囚われたアナの行方はこつ然と消えた。
ネルは各機関に手を回してアナ捜索の協力を求めるが、切羽詰まったカレンは高額のアナ捜索の懸賞金をかけようと言い出す。
サムがチームを立て直そうとなだめようとするも、カレンは仲間の前から一人姿を消した。
カレンはザシャの隠れ家に侵入し、カティアの居場所を聞き出そうとする。
ザシャはカティアはロシアにいるというが、カレンは信じない。

支局にキルブライド大将が現れ、ネルに状況報告を求める。
アナ捜索が国際問題に発展しそうな状況だ。
カレンはジョエルを見舞う。
CIAはカティアが故国の人々も裏切って亡命をしようとしているとして、カティアに賭けることにしたが、最初からカティアの目的はアナと交換するためにジョエルを捕らえることだった。
ジョエルはビルの中のコンテナに拘束されていたこと、そのコンテナのIDの一部を覚えていると話す。
カレンがネルに連絡すると、ネルはアナのことを一人で抱え込むなという。
アルカディにはカレン自身がこのことを伝えるべきだと言われて、カレンはアルカディをボートハウスに呼ぶ。
サムはカレンの暴走に腹を立てている。
ディークスはキルキンに情報を求め、「高貴な乙女のための女学院」のことをアルカディに聞けとアドバイスされる。
アルカディによると、かつて帝政ロシア時代に貴族の娘たちのための花嫁学校だったものが、1940年に少女をスパイに養成する学校に刷新されたという。
アナは5歳からその学校に行き、暗殺などあらゆる術を学んで優秀なスパイとなった。
アルカディはアナがこの国に来るため、クリーンな経歴を作るのに大金をはたいた。
カティアも同じ学校にいたが、彼女は時限爆弾のようなものになったという。
アルカディはアナがジョエルの身代わりにカティアに捕まったと聞いて、自分で娘を探すと言って出ていく。

キルブライドはヘティが引退することになるだろうと告げ、ネルにリーダーとしての覚悟を固めるようにいう。
カレンはザシャに「女学院」の卒業生の情報を求めることにする。
サムはカレンとザシャの秘密の取引を知り驚き怒る。
ザシャの祖母は「女学院」の校長で、先月アメリカに入った卒業生はヴァーニャとオデッサだという。
2人はカティアと同じくらいクレイジーらしい。
コンテナのIDから、コンテナを販売した店の情報がわかった。
配送先の場所は空っぽで、すでにコンテナは移動したようだ。
ラウンドトゥリーはコンテナを白く塗装し直したのではないかという。
ただ、それをどの港に運んだかが絞りきれない。
対象となるコンテナは数千あり、ネルは助っ人のエリックと共に運び込まれる船を絞り込み、今日出発のコルサコフ行き直行便がでるコンテナヤードに目星をつける。

ケンジーとディークスがコンテナヤードに到着すると、アルカディとキルキンが先着しており、ヴァーニャとオデッサの銃撃を受けた。
キルキンが撃たれてしまうが、サムはヴァーニャを捕らえる。
やはりカティアの姿はなかった。
カレンはアナを救出し、アナはカールソンが管轄の混乱を片付けるまで当面LAから出られないが家には戻れそうだ。
キルキンはディークスをかばって命を落とした。
キルブライドは今回のネルの手腕を評価し、ヘティにもそのことを伝えたいという。
同時にキルブライドはアナの犯罪歴の抹消についてヘティに聞きたいことがあると言い、アナを囮として利用するために自由にしたのでなければ、意味をなさないという。
ヘティの思惑は何なのか。




楽しいキャラ、キルキンが残念ながらお亡くなりになってしまいましたが、実は演じたラヴィル・イシヤノフさんも昨年の9月に亡くなったのですね。
それを知って見ると、ディークスとの別れも何か運命的なものを感じてしまいます。
まだお若い方だったと思いますが、R.I.P.
ヘティは本当に引退してしまうのか、ネルは引くに引けない状況になりそうですね。
今回の指揮ぶりは立派で、サムに活を入れ、チームをまとめるなど締めるところはビシッと締めて、ご褒美に響の21年ものを嗜むなど、かっこいい。
弱音を吐いていたところから成長したと言えそうですが、最終的にどうなのでしょう。
姿を見せないカティアはまだアメリカ国内にいるのかな?
だとするとアナが危険のままですが、ヘティはこの状況をよしとするのだろうか。
ロシア側もザシャのような暗殺者を送るはずですけど、「退院したら彼女を殺す」というジョエルの存在も侮れません。
カレンはアメリカ側の追及からザシャを守っているということですね。
カールソンが知ったらまた疑いをもたれそう。
ちなみに、病院でジョエルの横にはカレンが付き添っていて、ジョエル本命説の私としては「シメシメ」です。(笑)


エンディングの曲
"And It's Still Alright" by NATHANIEL RATELIFF






Last updated  January 13, 2022 07:43:42 PM
コメント(9) | コメントを書く
[NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 S11-] カテゴリの最新記事


■コメント

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Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #276 The Noble Maidens(01/13)   録画でみているファン さん
結局、3話を通じて……カティアは登場せず、リモート誘拐@Red Rover方式。
実行犯は、ロシアの組織から処分されてフリーになっていた、「高貴な乙女institute」出身のカティア同様のcrazyな二人。
だから、ロシアが絡むし、CIAがカティアに騙されたのでややこしくなっているだけで、
超強力な敵と言えるレベルだったかどうか微妙なのに……
キルキンが死んでしまいました。。。
ディークス「What's crazy is he was trying to put this life behind him.……Shouldn't end like this.」
……生まれ変わろうとしていたのに、死ぬなんて……こんな風に終わらせるべきじゃない。
ケンジー「そう、あんまりな終わり方。」
キルキンを殺したらダメでしょう!!……と誰もが思ったことでしょうが……
>実は演じたラヴィル・イシヤノフさんも昨年の9月に亡くなったのですね。
あぁ、そうだったんですね。
59歳で生涯を終えるなんて!早すぎます。……ご冥福をお祈りします。


脚本は3話で何を描こうとしたんでしょうねぇ??
全3話でヘティを除くオールスターキャストを登場させつつ……
ヘティ不在で求心力を欠くNCIS:LAで……
しかも、「臨時ボス」のネルは、
キルブライト「You're a fine leader, Ms. Jones, though I can't help but notice that you seem to have one foot out the door.」
……君は優秀なリーダーだが……片足を外に出しているように見えてしまう。
ネル「Ah, well, that is because I only ever brought one foot in the door.
My time in this position is temporary.」
…それは、私が両足を入れるつもりがないからです。暫定的な地位ですから。……
という状態だったから、ギクシャクした結果を描こうとした??

ヘティ不在+捜査官自身のプライヴェートが揺らぐと、こうなるというエピソードかな。
キャムランの誘拐の時は……
サムがうろたえて無茶しそうだった、程度ですんだけど、
プロポーズ寸前で消えたアナが、カレンよりも元カレのロシア組織を頼った上に、ジョエルとの交換で強敵カティアに誘拐された……カレンがパニクって独断専行したことで、チームがバラバラになった姿を描いた……その犠牲者がキルキンであり、片足を失ったジョエルということでしょうか。

>アナのこととなると暴走するカレンと、
>ヘティ不在でバラバラになりそうなチームを必死でまとめるネルが印象的でした。 (January 13, 2022 10:56:55 PM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #276 The Noble Maidens(01/13)   続・録画でみているファン さん
だいたい、まず最初に、意識が戻ったジョエルから「コンテナ情報」を得て捜査を始めるという当たり前のことを誰もやらずに……「独断専行」のカレンがジョエル情報を伝えるなんて、まさに大混乱ですね。
加えて、キルキンやアルカディから情報を得ることも後回しで……
検問と交通カメラ??……田舎の警察じゃあるまいし。
電話で問合せ……「ナンシーのNがつくネル@NCIS」=笑えないギャグ。
カレン案=偽名で懸賞金……ヤケクソ案。

ヘティが「冷戦時代のロシア関係コネを駆使してカティアを確保する」のと同様、
カレンが「密約による完璧なtwo-hander」=二人芝居・二人羽織??=特別捜査官として「独自の情報源やパイプ」を駆使することは、あっていいけど……サムやネルらに隠して勝手に動いた段階で、「相棒」関係に亀裂を入れてしまい、捜査を遅らせましたね。

サントリーの響21年……2010年からず~~っと世界でも「金賞」以上の高級酒……キルブライトは今回のネルの「活躍」を「What you did today, Hetty couldn't have done any better.」などと褒めて、この酒に値する、と言いますが……さて、サントリー側は今回ぐらいの活躍で満足するでしょうか?
>弱音を吐いていたところから成長したと言えそうですが、最終的にどうなのでしょう。

ラストシーンの手前では……
カレン「You can't leave L.A.」
アナ「But I can go home?」
カレン「Yeah…….I got some stuff to finish up with Sam, but, uh...I'll see you back there.」
……家で会おう……でしたが……
ラストシーンは、カレンがジョエルの病室に付き添って……寝込んでしまっていました。
ナサニエル・レイトリフの「And It's Still Alright」が意味深に流れ……
I could sleep here, forget all the fear
It will take time to grow
But it's still all right.
まさか、今後、アナをフェードアウトさせて……ジョエルはゆるやかに登場し続ける、ということ???
>ジョエル本命説の私としては「シメシメ」です。(笑)

もう一つ気になるのが……キルブライト情報。
キルブライト「NCISはかつて、目立たずに効率的・効果的に動ける、あまり知られていない組織だった。……だが、some geniusが、ヘンリエッタ・ラングにロス支局を運営させようと考えた。それからずっと、ヘティのやり方は物議を醸してきたが、誰も止められなかった。……そして今、目の前で新たな国際的事件が勃発しようとしている。」

キルブライト「Hetty's not coming back.」……ハッキリと言いましたねぇ。
ネル「I'm sorry, did she say that?」
キルブライト「明言はしてないが……ヘティは君よりずっと前から退任を考えていた。」
「このミッションが彼女の最後になるかもしれないことを、受けいれる時だ。」
ネル「今は、受けいれられません。」
キルブライト「今日、決断しろとは言わない。」
「I am asking that you consider what your role here looks like without Henrietta Lange.」=ヘンリエッタ・ラング抜きの場合の君の役割を本気で考えて欲しい。

さらに、ちょっと気になったのが……
高貴な乙女学院の話をアルカディがした時に、小さい頃から同じような厳しい訓練をヘティもしたはずだ!……とアルカディがカレンに言ったこと。
カレンの認識は「幼い自分を助けてもらったが、ヘティの教育も訓練は受けていない」。
対するアルカディ「You sure about that?」=ホントにそうか??
カレン(たち孤児)にも、まだ「謎」が残っている??? (January 13, 2022 10:58:07 PM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #276 The Noble Maidens(01/13)   mai さん
はじめまして!
身近にNCISLA見ている人がいなくて、嬉しくてコメントしました。

今シーズンの序盤はグダグダな事件が多くてなんだかなあだったので、やっと動きがあるロシア回でした。
エリックは休暇で東京に行っていると説明されたはずなのに、来局するたびに何だお前辞めたのにみたいな対応されるのがわからなくて。
どこかで辞めた話ありましたか?
久しぶりにネルとエリックが作戦室に居てよかったです。
でもネルの嫌々リーダーぶりが別れを感じさせますね。

キルキンは前回登場した時から声の通り方が以前と違う感じがして、病気なのかな?と思ったらこんな別れに。
最後ディークスに何か言うシーンが欲しかったです。
アナもパパも巻き込んだくせにキルキン死亡を全く気にしてなくて、おい!と悲しくなりました。
その程度の相手だったんでしょうね。 (January 14, 2022 05:03:21 AM)

続・録画でみているファンさんへ   josetangel さん
ヘティを出さないのは、やはりコロナ禍から高齢のリンダ・ハントをなるべく守りたいという制作側の配慮なのでしょうが、ヘティ式の諜報活動が終りを迎え、後任へのバトンタッチを準備しているということなのでしょうね。
ネルはヘティの真似はできないし、組織の存在意義も変わるかもしれません。

アナは明らかにロシアのスパイだったのに、本人の希望があったとはいえヘティはそれをアメリカの法執行機関の一員にねじ込んだ。
アナは任務中に問題を起こして服役して、脱獄して、その犯罪歴を消されて贖罪するのかと思ったら、自分から勝手にロシアの元同僚と動いて、CIA局員が大きな犠牲を負った。
このアナを救うために各機関が表立って力を貸すのか、というのは疑問です。
ロシア側としても、アナの存在はよろしくないと考えているだろう。
となると、いくらネルが頑張っても今回は独自で動くしかなかったでしょうね。
カレンの暴走はアナが恋人だったからこそですが、チームとしても仲間なのにそれを信じないとしたら、アナはカレンにとって弱点というか、組織を壊す要因になりかねない。
ヘティでなければ、アナは完全にNCISから見切られる存在だと思います。
いや、そもそもヘティから見ても捨て駒だったのかなとも思いました。

>カレンの認識は「幼い自分を助けてもらったが、ヘティの教育も訓練は受けていない」。

ここ、私も気になりました。
わざわざ過去シーンまで挿入していましたが、もしかしてカレンは記憶の操作をされていたのか?(笑)
ヘティの「子どもたち」は例のカレンの義理の兄弟など、闇が多くて、それこそ、今後明らかにされるのかもしれませんね。 (January 14, 2022 09:25:04 AM)

maiさんへ   josetangel さん
はじめまして、コメントありがとうございます。

ネルは今シーズンの始めにはすでに退職した扱いでしたね。
エリックは起業したIT関係の仕事が忙しくて休職中かと思ったら、第6話で完全に辞職している風だったので、先シーズンと今シーズンの間に正式に辞めたということでしょうか。
ネルとの関係も微妙でした。

>アナもパパも巻き込んだくせにキルキン死亡を全く気にしてなくて、

確かにそうですね。(笑)
アナは父親のこともアルカディと呼んでいたし、ロシアの関係者に対しては冷たい感じでしたね。
アメリカで祖国と商売をするロシア人はたくさんいて、ギャングもいて、彼らとは関わりたくなかったのかな。
祖国を嫌いアメリカに骨を埋めるつもりだったのか、本人がいうようにまだ知らない部分がありそうです。 (January 14, 2022 09:43:58 AM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #276 The Noble Maidens(01/13)   NCIS大好き♪ さん
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

今回はキルキンがディークスを庇って死んでしまい、他はどうでもよくなりました。
役者さんも亡くなられたんですね…
体調が悪くてディークスを守ると言うストーリーで作品から綺麗に身を引かれたのでしょうか。
ご冥福をお祈りします。

個人的にはアナはどうでもよく…(引っ張り過ぎだし)
ヘティの思惑は気になりますが。
カレンは家でアナが待ってるのにジョエルに付き添ってましたね。

ネルとエリックが並ぶのはやっぱり可愛く。
今回はヘティ以外フル出演で良かったです。 (January 17, 2022 06:20:35 PM)

NCIS大好き♪さんへ   josetangel さん
こんにちは、今年もよろしくおねがいします。

アルカディとキルキン、どちらもロシア関係のおなじみキャラで、今回のようにつるんでも面白そうだったのに、キャラの終了は残念です。
でも、役者さん本人の希望だったかもしれないですね。
あの場にキルキンが出てくるのは無理な展開でしたから。
ディークスのために命を捧げたというオチはせめてものはなむけだったのでしょうか。

今シーズンもコロナでイレギュラーなシーズンでしたので、来シーズンは仕切り直しで楽しませてほしいです。
(January 17, 2022 07:15:15 PM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #276 The Noble Maidens(01/13)   まみっぺ さん
みなさん、おっしゃるとおり。キルキンが〜(T-T)お亡くなりになっていたとは知らず、さらに(T-T)
やはり俳優さん側の希望だったのかしら…。

アナの救出はなんかどうでもよくなってしまいました。私もジョエルのコンテナ情報、遅っ!と思いました。爆弾のゴタゴタの後も話せましたよ。

ネルのがんばり、かっこよかったな〜。サムへの一喝!大将との2ショットも様になる。並んでも違和感ない。エリックとのコンビも微笑ましい。

それに比べて、暴走G…。

響は、ヘティが好みそうな銘柄ですね! (January 20, 2022 01:16:15 PM)

まみっぺさんへ   josetangel さん
キルキンさん、惜しい人でしたね。
せっかく良い味を出していたのに。

ジョエルからの情報ですが、手術後のドクターストップで面会できなかったとか、司法省側があえてNCISに接触させなかったか…かな。
CIAの誰も付き添っていないのは薄情な感じでした。

>響は、ヘティが好みそうな銘柄ですね!

ヘティは以前、剣道をやっていたり、鯉の大正三色の話をしたり、相当な日本通だったように思います。
さすがに響はアメリカでも知られているでしょうが、コレクションしているのがすごいですね。 (January 20, 2022 02:38:15 PM)


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