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株式「威風堂々」

1月5日

本年2日目の本日の日経平均株価は、大発会に続き続落。76.98円安の18374.00円で取引を終えた。後場寄り付きは18547.38円で対前日約100円高の場面もあったが、先物に同調しマイナス引けとなった。また、ジャスダック・マザースの両市場は前場中頃からプラスに転じそのまま後場も堅調に推移した。東証一部値上がり銘柄数は796で値下がり銘柄数は1009だった。売買代金は約2.2兆円。業種別株価指数は情報通信など13業種がプラスとなった。

昨今賑わってるIT Bookやラクーン、ブロバスト、イメージワン、テリロジー、さくらインターネットがストップ高で引ける。またアクモスは10%安から一時ストップ高の勢いもその後の乱高下で再びマイナスとなったものの結局15%高で引けた。同様にトレイダースも大幅安から一時プラスに転じる場面もあったが、その後はもみ合い大口不在で出来高急減で5%安で引け微妙な雰囲気の中で引けた。


コア、マイクロニクス、アパマンショップ、豆蔵、インフォテリ、インベスターズ、ファンドクリエーション・・・辺りが面白かった。




新興株5日、ジャスダック反発 フィンテック関連に物色続く
5日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。大引けは前日比1円37銭(0.05%)高の2640円02銭だった。午後に入り、東証1部の主力銘柄が底堅く推移したことで投資家心理が改善。新興企業向け市場でも買いが優勢となる銘柄が増え、日経ジャスダック平均は上げに転じた。
 金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック関連に引き続き物色が向かった。他にも社会保障と税の共通番号(マイナンバー)関連などテーマ物色が盛り上がったことが相場全体の支えとなった。
 朝方は売りが優勢だった。前日の中国株安に端を発した世界同時株安で投資家心理が悪化。新興企業向け市場でも運用リスクを回避する動きが広がり、主力株を中心に売りが先行した。
 ジャスダック市場の売買代金は概算で736億円、売買高は1億4391万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は3日続落した。プロパストやアクモス、Dガレージが上げた。一方でFVCやアイサンテク、クルーズは下落した。
 東証マザーズ指数は5日続伸。大引けは前日比10.10ポイント(1.14%)高の897.63と昨年12月14日以来の水準を回復した。フィンテック関連のラクーンやインフォテリが買われた。そーせいも高い。11時30分にがん治療薬の臨床試験を開始すると発表したOTSは午後に上げ幅を拡大した。半面、ミクシィやアークン、モルフォが下げた。(日経新聞より)


インフォテリア---上場来高値更新、海外でのブロックチェーン採用が紹介され関連銘柄に物色

< 3853> インフォテリア
連日で上場来高値更新。前場は利益確定売りに押される場面もあったが、その後再びプラスへ切り返し、後場には一時1235円まで上昇する場面があった。本日は一部メディアでブロックチェーン技術について取り上げた記事が掲載されており、同社など関連銘柄において材料視する向きもあるようだ。この記事では、米取引所大手ナスダックや英バークレイズなどの金融関連大手でブロックチェーンの採用が始まったと紹介している。




ラクーンが続急騰、フィンテック協会加入に続き貸株規制で需給相場突入
 ラクーン<3031>が前日のストップ高に続き続急騰、一時89円高の718円まで買われた。同社株の700円台は、株式分割を考慮した実質ベースでは2006年9月以来9年4カ月ぶりとなる。アパレルと雑貨の卸・仕入の電子商取引サイト「スーパーデリバリー」を運営、海外展開を含めその規模を広げており、営業利益も12年4月期~15年4月期までの年平均成長率は29%という異彩の急成長トレンドを続けている。また、BtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」を運営し、昨年12月中旬に注目のフィンテック協会に加入したことから、フィンテック関連の有力株として市場で認知された。

 株式需給面では日証金で売り買いが拮抗(4日申し込み現在で貸借倍率1.0倍)しており、直近、日証金が貸株注意喚起銘柄に指定、「貸株規制の動きを背景に空売りの買い戻しを誘発する展開となっている」(国内ネット証券大手)という。




ITbookが急速人気化、マイナンバー制度の運用開始で再注目
 ITbook<3742>が前日のストップ高に続き、一時136円高の847円まで上値を伸ばすなど急速に人気化している。年明けからマイナンバー制度の運用が開始され、関連有力株としての位置付けで改めて物色資金が流入している。民間では中小企業などで対応の遅れが指摘されているが、同社は官公庁や自治体向け、民間企業向けなど広範囲にわたるシステム最適化やコンサルティング事業で強みを持っており、ビジネスチャンスの拡大が期待されている。

 株価は昨年10月以降、3カ月近くにわたり調整局面を強いられており、売り物がこなれていた強みもある。直近は5日・25日移動平均線がゴールデンクロスを示現、底値圏離脱を鮮明としている。

以上 株式新聞より


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