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株式「威風堂々」

2月14日


後出しも含みます。

2月15日は全市場全面高スタートの様相 狙い目は買い気配で始まらない銘柄と、ここ2週間ほどで下落率の高いところ(好業績銘柄)、特買い、特売りに関係なく弱含みで始まるところ 復興関連(建設業など)
数日様子を見て買う銘柄は3月決算銘柄 地合いが戻り基調になれは有配当、優待銘柄を仕込むのに絶好 インカムもキャピタルもゲイン出来る。

理由 
1.買い気配で始まらない銘柄は他の様子を見て後追いする銘柄であることから安く買える可能性がある。
2.最近決算で増収増益を発表済の銘柄
3.復興関連は東日本大震災以来毎年この時期から3月11日を照準に買われてる実績がある。




日経平均株価はボロボロ 15000円の壁さえあっさりと割ってしまうほどの体たらく。何と760.78円安の14952.61円で今週の取引を終える。ジャスダックもマザースも、ほぼ安値引け。なすすべもない。ただ流石に15000円を割り込んで何もしないってのも可笑しいので材料なくともここらは無条件で買っておくのが勝つ秘訣だと思う。


ここのところの下落で信用取引をされてる方は、否応なく追証発生で振り落とされてることだと思う。そんな中でも、余裕資金でやってる人は追加の資金を振り込んでおけば良いだけのことだから・・・こういう場面ではお金を持ってる人とそうでない人の差が出てきますね。勝てる人と負ける人 この差は大きい。



NY市場はダウ大反発313ドル高、ナスダックも71ポイント高 日経平均先物CMEは215円高の15435円 為替も113円台前半 原油も29ドル?何もかもが少し反発基調になってることから来週GUで始まることでしょう。ドイツ銀が54億ドル(約6100億円)相当の無担保優先債を買い戻す計画を発表してますし、黒田さんも先週末に安倍と会談してますし、そのことについてアホの麻生も含め皆口を閉ざしてるし・・・きっと何らかの前向きな発表があるでしょう。懸念は中国 ここが1週間振りに市場が開くので、まずはそれを横目に見ながら売買することが大切だと思う。何れにせよ この水準からの反発は楽観しても良いのかなぁと思いますね。


 



2月15日(月):10-12月GDP速報値、中貿易収支、欧外相理事会など
2月16日(火):マンション発売、独ZEW現状調査、英消費者物価コア指数など
2月17日(水):機械受注、米住宅着工件数、米FOMC議事録など
2月18日(木):貿易収支、中消費者物価指数、米新規失業保険申請件数など
2月19日(金):鉄鋼生産、独生産者物価指数、ユーロ圏消費者信頼感速報値など


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