063816 ランダム
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株式「威風堂々」

5月18日

GDP 1-3は0.4%のプラス 事前中央値予想は0.3%だったので上回ったことになる 年率では1.7%となった。これを受け東京株式市場はプラスに転じたが・・・・

胡散臭いオリコンとゼンショーが自社株会で株価急騰 これがきっかけとなって往年の仕手株の両銘柄は大相場となるか 特にオリコンの低迷が長いだけに要注目

ゼンショHDが続伸、1.07%を上限に自社株買いを実施

17日、ゼンショーホールディングス <7550> が発行済み株式数(自社株を除く)の1.07%にあたる160万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は5月18日から6月30日まで。


オリコン-買い気配 上限100万株・3億円の自己株取得枠を設定


オリコン<4800>が買い気配。同社は17日、上限100万株・3億円の自己株取得枠を設定すると発表した。株主還元を充実させるとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため。取得期間は5月18日~11月30日。上限100万株を取得した場合の発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は6.83%となる。


赤字幅縮小のミナトHD 思惑買いで買われる もともと仕手っぽい動きをするので注目?

トレイダーズ、今期経常は黒字浮上へ
5月13日(金)15時11分配信

トレイダーズホールディングス <8704> [JQ] が5月13日大引け後(15:10)に決算を発表。16年3月期の連結経常損益は7700万円の赤字(前の期は4億7100万円の赤字)に赤字幅が縮小し、17年3月期は1億9000万円の黒字に浮上する見通しとなった。同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は3900万円の赤字(前年同期は1億1900万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-4.3%→-1.8%に改善した。

豆蔵HD、今期経常は8%増で6期連続最高益更新へ
5月12日(木)15時32分配信
豆蔵ホールディングス <3756> が5月12日大引け後(15:30)に決算を発表。16年3月期の連結経常利益は前の期比62.2%増の18.2億円に拡大し、17年3月期も前期比8.2%増の19.7億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。7期連続増収、増益になる。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比28.7%増の5.6億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の12.9%→10.0%に低下した。

ネクシィーズGとブランジスタ足並み揃えストップ高、親子鷹の急騰劇続く
5月16日(月)11時15分配信
ブランジスタ<6176>、ネクシィーズグループ<4346>いずれもストップ高、投機資金攻勢に陰りなく、きょうも親子揃っての急騰劇が続いている。ブランジスタは広告料を収益源とする無料の電子雑誌を手掛けるが、ゲーム子会社を設立して連結を開始している。秋元康氏がプロデュースする新作ゲーム「神の手」の詳細を5月27日に明らかにすると、4月下旬に発表したことを受けて物色人気に火が付いた。また、同社株式の親会社は過半の株式を保有するネクシィーズGで、保有株式の含み益核拡大を材料に上げ足を加速させている。



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