063621 ランダム
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株式「威風堂々」

10月3日

名実ともに10月相場は先週末のNY市場の流れを引き継ぎ朝方から買われてスタートした。148.83円高の16598.67円。東証一部値上がり銘柄数は1322 値下がり銘柄数は520 売買代金は約1.6兆円 業種別株価指数27業種がプラスはだった。ジャスダック指数、マザース指数ともにプラスで引けた。上海、ハンセンもプラスで推移している。




RED、SJI、INEST、トレイダーズ、東京機、東和銀、大運、北日本紡・・・などの低位ボロ株まで動意付いた  果たして続くだろうか?


五洋建設 <1893>  580円  +6 円 (+1.1%)  本日終値
 五洋建設<1893>が反発。みずほ証券が9月30日付で投資判断「買い」、目標株価680円継続。17年3月期を通期連結営業利益で会社側計画の215億円(前期206億1700万円)に対して従来予想の185億円から230億円へ、18年3月期を205億円から250億円へ引き上げた。国内事業では同業他社の施工不良問題に伴うシェアアップ、海外事業では過年度に受注した案件の業績貢献が徐々に顕在化すると指摘している。






ドンキホーテHD 3870 +185
大幅反発。本日から中国は国慶節に入っている。目先、訪日中国人の需要拡大を期待して、インバウンド関連銘柄として関心が向かう展開にもなっているようだ。同社は銀聯カードの導入、免税対応、多言語のHPや店舗POP、無料Wi-Fiなど、関連銘柄の中でも中国人の受け入れ態勢で先行している。本日は比較的小売りセクターが強い動きとなっていることも支援材料に。

<2579> コカ・ウエスト 2983 +164
大幅反発。コカ・コーライーストジャパンと経営統合、コカ・コーラボトラーズジャパンを設立すると発表している。コスト削減などのシナジー効果発現や今後の価格競争の緩和期待などが高まる状況のようだ。先週末終値をベースにすると同社株にプレミアムがつくが、本日はコカイーストも上昇しおり、経営統合自体を評価する動きになっている。


ユニバーサル、フュートレック 中間決算上方修正!!






さくらインターネット <3778>  1,103円  +86 円 (+8.5%)  本日終値  東証1部 上昇率7位

さくらインターネット<3778>が続伸、インフォテリア<3853>も大幅高で3日続伸といずれも5日移動平均線を足場に上に放れてきた。安倍政権は成長戦略の要を担う「第4次産業革命」において、中核に人工知能(AI)の研究開発を重視している。そのなか、フィンテック分野は「ロボット・アドバイザー」などAIとの融合で大きな可能性を内包している。8月下旬に日銀が「第1回Fintechフォーラム」を主催するなどフィンテック業界への姿勢を高める一方、民間でも三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などをはじめメガバンクが同分野でのITベンチャーとの協業に前向きな動きをみせている。10月1日からはSBIホールディングス<8473>が、フィンテックを主要対象とする金融研究所を開設していることも関連銘柄の株価を刺激する。個別にさくらインターネットは30日に大量の計算資源を圧倒的なコストパフォーマンスで利用できる「高火力コンピューティング」の新モデルと時間課金の導入を発表、これも株価に追い風材料となっているもようだ。

GMO-PG <3769>  5,610円  +350 円 (+6.7%)  本日終値
 GMOペイメントゲートウェイ<3769>が急伸。同社は前週末9月30日に、GMOフィナンシャルゲート株式の追加取得に伴う段階取得にかかわる差益3億7800万円と投資有価証券売却益1億9400万円を、第4四半期に特別利益として計上することを発表、16年9月業績に与える影響は精査中としているが、市場では業績上振れに対する期待が強まった。また、本日付で愛知県県税のクレジットカード納付に同社のサービスを提供することも発表、物色人気を助長している。さくらインターネット <3778>  1,103円  +86 円 (+8.5%)  本日終値  東証1部 上昇率7位









コナミホールディングス <9766>  4,035円  +140 円 (+3.6%)  本日終値
 カジノ関連株の上昇が加速。コナミホールディングス<9766>が8月12日以来となる4000円大台に復帰したほか、オーイズミ<6428>が大幅高で連日の新高値、テックファームホールディングス<3625>は3連騰となった。現在行われている秋の臨時国会でIR推進法案、通称カジノ法案が審議中。これまでは公明党が難色を示していることもあって法案成立が先送りされてきたが、公明党とのパイプの太い二階幹事長が同法案推進の立場にあることで今国会での成立に期待する声も強い。また、政府が2025年の万国博覧会での大阪誘致を目指すなか、大阪府は大阪湾の人工島の夢洲を主会場とする一方で、これに先立ってカジノ関連などIR施設の開業を計画、これも関連銘柄を強く刺激する背景となっている。一部の関連銘柄は株価指標面から行き過ぎに買われている印象も否めないが、国会会期末の11月30日までの期間限定で、日銀金融政策決定会合前の“緩和トレード”にも似た“IR推進法案トレード”が短期資金の食指を動かしているとの見方もある。










■ブランジスタ <6176>  2,312円  +400 円 (+20.9%) ストップ高   本日終値
 ブランジスタ <6176> [東証M]が4連騰。9月30日午前、子会社ブランジスタゲームが手掛ける3Dクレーンゲーム「神の手」の第10弾企画が決定したと発表したことが引き続き買い材料視された。今回の企画は、韓国人男性7人組アーティスト「Block B(ブロックビー)」とコラボレーションしたもの。ゲームの景品としてブロックビーのメンバーによるネット動画の限定生配信への参加券を付与する。発表を受け、「神の手」新企画によるゲーム利用者拡大に期待する買いが続いている。

■アダストリア <2685>  2,627円  +314 円 (+13.6%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
 9月30日、アダストリア <2685> が発行済み株式数(自社株を除く)の2.49%にあたる120万株(金額で28億円)を上限に、3日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は30日終値の2313円)を実施すると発表したことが買い材料。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。併せて、17年2月期の連結最終利益を従来予想の100億円→120億円に20.0%上方修正したことも支援材料。

■ユニバーサル <6425>  3,250円  +259 円 (+8.7%)  本日終値
 ユニバーサルエンターテインメント<6425>が後場一段高。同社はきょう午後2時過ぎに、17年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績予想修正を発表。経常利益は従来予想の192億円から240億円(前年同期比4.7倍)に引き上げた。売上高予想も515億円から565億円(同25.1%増)に増額修正。前回予想時に比べて為替が円高で推移しており、これに伴う為替評価益の増加が業績を押し上げる。なお、第3四半期納品予定の機械受注は第2四半期同様に堅調に推移しているが、為替変動による損益に与える影響などを見通すことが難しいため、通期業績見通しについては現時点での変更はない。


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