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株式「威風堂々」

11月14日・・・2

日経平均株価は終日プラス圏で推移。前場中頃からは高値圏で安定していた。その背景は何んと言っても為替 円が107円台後半まで下落してることで輸出株がパフォーマンス トランプショック以来比較的堅調だった内需関連も、引き続き買われており日本株は総じて強かった。結局、297.83円高(322.54円高 17697.33円の場面もあった)の17672.62円。トランプウィークを終えて反動も怖かったが要らぬ心配だった。東証一部値上がり銘柄数は1622 値下がり銘柄数は295 売買代金は約2.6兆円で少し萎んだが、これは反動売り警戒があったからだろう。 業種別株価指数は本日も銀行、その他金融、証券、保険(トランプ氏の金融規制改革法推進による)不動産の内需関連が堅調。更には開運、輸送等機器、電気機器などの輸出関連株も買われ30業種の指数がプラスで引けた。ジャスダック、マザースも225に右に倣えだった。



ソウル、シドニー、ハンセン市場はマイナス・・・・これをどう考える 明日の東京市場が早くも気になるところ・・・出遅れ銘柄を模索するが良いと思う。業績の悪いところは敢えて買う必要なし。



国会で・・トランプ(カジノ推奨派) で・・カジノ思惑?大阪万博?東京五輪も関連株が元気良い テックファーム、アビックス・・・フィンテック関連も息を吹き返した?少し低調だったさくらインターネットが珍しくプラス圏で推移 金曜日と本日の寄り前の気配が異様だった 玉集めが完了したのだろうか?インフォテリアは好材料引っ提げて今日も好調 フィスコはネクスGが元気良いので堅調?











アビックス---LEDビジョンなどインバウンド向けの販促サービスとして需要拡大




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アビックス<7836>は、LEDビジョンや電光掲示板、デジタルサイネージシステムといった、LED表示機の開発及び販売のほか、映像コンテンツの制作、メンテナンス等を手掛けている。足元の業績は、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算は、売上高が前年同期比41.9%増の480百万円、営業利益が23百万円(前年同期は47百万円の損失)、経常利益が17百万円(同53百万円の損失)、四半期純利益が16百万円(同54百万円の損失)と黒字に転じている。
安定的な収益が確保できる体制を強化するためローコスト体質を維持しながら、ix-boardやDPS-150といった小型表示機を活用した機器リース事業や運営事業の中でもSNS関連事業の拡大を中心に展開。また、需要拡大が見込める大型ビジョンの販売展開を図っている。機器リース事業については、インバウンド向けの販促サービスとして飲食店などを中心に契約増大しており、今後も引き続き期待できる状況。運営事業では、簡易映像制作ソフト「TemPo、iTemPo」やSNS関連事業が堅調に推移。情報機器事業では、中国製LED表示機を取り扱うことになったことからマーケットが拡大している。17年3月期通期については、売上高が前期比18.1%増の873百万円、営業利益が28百万円、経常利益が16百万円、当期純利益が15百万円と黒字転換を見込んでいる。






インフォテリ、上期税引き前が2.2倍増益で着地・7-9月期も97%増益


















インフォテリア <3853> [東証M] が11月11日後場(13:20)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。17年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比2.2倍の1.3億円に急拡大した。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比96.6%増の1.1億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の16.1%→26.2%に急上昇した。






ネクシィーズ、今期経常は16%増で12期ぶり最高益、5円増配へ




















ネクシィーズグループ <4346> が11月14日大引け後(15:30)に決算を発表。16年9月期の連結経常利益は前の期比66.5%増の17.1億円に拡大し、17年9月期も前期比16.5%増の20億円に伸びを見込み、12期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、6期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比5円増の20円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である7-9月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比26.7%増の5.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の12.6%→12.9%に上昇した。


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