063517 ランダム
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株式「威風堂々」

1月13日

本年第2週の週末相場前場の日経平均株価は堅調 99.19円高の19233.89円のほぼ高値圏で引けた。ジャスダックはマイナス引けも前場中ごろから巻き返し気味 マザースはプラス圏で推移しほぼ高値圏。東証一部値上がり銘柄数は996で値下がり銘柄数の823と拮抗してる。売買代金は約1.1兆円 業種別株価指数は24業種が買われている。為替が115円台まで下落してることが株価押し上げ要因となっている。これは昨日のトランプ発言が相変ず強気で雇用確保で米国の強さをアピールした結果である。

後場の日経平均株価は堅調 152.58円高の19287.28円のほぼ高値圏で引けた。ジャスダックはマイナス引けも前場中ごろから巻き返し気味 マザースはプラス圏で推移しほぼ高値圏。東証一部値上がり銘柄数は1211で値下がり銘柄数の613と拮抗してる。売買代金は約2.2兆円 業種別株価指数は30業種が買われた。

今年に入って2つ3つと材料を出してきたさくらインターネット ようやく昨日の材料が評価され買い気配スタートから売り物吸収しストップ高へ 一旦剥がれ(外し?)7~8円下げて振り落としたところから再びストップ高張り付きに さてさてこれがこの後どうなりますやら 心理学の勉強にもってこいですな。買い物をあまり増やさず2度目の張り付きも微妙なところでの駆け引き こういうのは見てて面白い。このフィンテックど真ん中の、さくらインターネットに同乗したのがインフォテリアやフィスコそしてフィスコのグループ(ネクスグループやSJI)何を思ったか大赤字垂れ流し銘柄のトイレダスまでもが11円高(こんなところは100%値崩れするでしょうww)


そして昨日から動意付いてるアスカネット 昨日のストップ高に続き連続ストップ高達成!!その後は1480円まで押されるも1550円処で推移 この材料は大きいので株価3000円でも5000円でも行って欲しいものだ。PER・PBRは高いものの連続増益企業で配当も10円 益々期待の出来る銘柄 当然長期投資だ。


前場は9972 アルテック  5302 日本カーボン ボロ株ではJエスコン、トイレダス、SJI、ブロードメディア、BBタワー、東京衝機、川口化などが面白い。

エアバック問題で和解予定のタカタや好決算のユニクロや7&i、国際優良株のトヨタ、ソフトバンク、ファナックなどがしっかり、新興市場ではメタップス、日本一ソフト、アスカネット、SOSEI、AKIBA、Tホライゾンあたりの上昇が目立った。
フィンテック関連なら・・
さくらインターネット
インフォテリア
フィスコ
ネクスグループ
SJI

エアバック問題で和解予定のタカタや好決算のユニクロや7&i、国際優良株のトヨタ、ソフトバンク、ファナックなどがしっかり、新興市場ではメタップス、日本一ソフト、アスカネット、SOSEI、AKIBA、Tホライゾンあたりの上昇が目立った。


メディア工房、1Qは最終黒字転換を達成 ルイスファクトリーのセカンダリー事業が加わったゲームコンテンツ事業は売上高4.8倍に

1月13日、2017年8月期の第1四半期(9~11月)の連結決算を発表、売上高5億4100万円(前々期比5.5%増)、営業利益600万円(同69.9%減)、経常利益400万円(同61.9%減)、当期純利益6800万円(前年同期1200万円の赤字)と最終黒字転換した。

各セグメントごとの状況は以下の通り。

①占いコンテンツ事業…売上高4億2900万円(前年同期比10.9%減)、営業利益1億4600万円(同13.7%減)
第1四半期連結累計期間においては、日本国内のApp Storeで無料総合ランキング2位にランクインしたAndroid及びiPhone向けアプリ「性格美男美女診断2」を、台湾・香港・マカオに向けて配信するなど、前事業年度に引き続きコンテンツの世界展開を最重要課題と認識し、アジア諸国を中心にその展開を加速した。また、KDDI <9433> 及び沖縄セルラー電話 <9436> が提供する「auスマートパス」、ソフトバンクが提供する「App Pass」に、各企業との協業のもと様々なアプリケーションを提供し、多角的なコンテンツ提供を行った。

電話占いサービスは、既存の電話による占いサービスの提供のほか、「占い」に対する多様なニーズを積極的に取り入れ、LINE <3938> の提供する「LINEお悩み相談」「LINEトーク占い」へのコンテンツ並びに占い師の提供に力を注いだ。

②ゲームコンテンツ事業…売上高1億1000万円(同388.6%増)、営業損益3300万円の赤字(前年同期3200万円の赤字)
第1四半期連結累計期間においては、ルイスファクトリーにて、国内セカンダリー事業の譲受後第1弾となる運営移管タイトル『イグドラシル戦記~世界樹の騎士団~』を2016年12月より運営し、新たな分野での好調な発進を見せた。

一方で、OBOKAID'EMは、アイドリングゲーム『みどりのほし』の続編、『みどりのほしぼし』を2016年9月に全世界約140カ国で配信し、リリースから約1ヶ月で100万ダウンロードを達成した。

③その他…売上高ゼロ(同88.8%減)、営業損益300万円の赤字(前年同期1300万円の赤字)
新規事業は、2016年10月にAI事業部「found it Project」の立ち上げのほか、米国法人であるDoubleMeと資本及び業務提携契約を締結し、日本における同社のHVR(Holographic Virtual Reality)技術に関する優先的な使用許諾権を受けるなど、最先端技術を活用した事業への参入及び先行投資を行った。いずれも現時点においては収益段階には至らないものの、今後の事業において重要な役割を果たすものと考えているという。

なお、2017年8月期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、売上高25億円(前期比28.8%増)、営業利益1億8000万円(同6.8倍)、経常利益1億8000万円、当期純利益1億800万円の見込み。







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