063758 ランダム
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株式「威風堂々」

1月18日

日経平均株価はトランプ氏就任式やEU問題の懸念の中、60円ほど下げてスタート。その後更に100円ほど下げ一時は18650.33円で160円安強の場面もあった・・・だがそこからの切り返しで前引けは何んとか37.08円安の18776.45円で取引を終えた。TOPIX、ジャスダック指数は切り返しで後場のプラ転を狙える位置に・・・マザースは既にプラ転となっている。



東証一部値上がり銘柄数は431 値下がり銘柄数は1463 売買代金は約1兆円 業種別株価指数は26業種が下落している。225が37円安、TOPIXが切り返し気味の割に値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1000も上回ってるのは不思議?それだけ小幅安ってこと 後場は真逆になる可能性も無きにしも非ずだが・・・東京市場 日本人は消極的だから 外資頼みか?


ブロックチェーンで協業発表のフィスコとテリロジーが活況 勿論、フィスコの子会社が資本業務業務提携なので、ネクスGやSJIが活発 ただこの2銘柄は既に動意付いているので良いところで利益確定された方が得策かも  まぁ数日間大パフォーマンスの可能性も秘めてますが 何んと言ってもフィスコは連続ストップ高日本記録保持者ですから~~~~

先日大きな材料が出たアスカネットは昨日に続き今日も軟調 100円程度から3日で800円上げて2日で半値戻し それでも材料の出る前からはまだ1.4倍の位置に居る 前場は少し戻し基調 昨日も大きく売られた後に一時プラスへ転じているので色んな思惑がありそうだ。同様に一日遅れの大きな材料が出たさくらインターネット 2日間の上昇の後昨日は10%安 本日は売り禁と言うことから安く始まったが買い方優勢で朝方すぐさまプラスへ・・・その後は昨日の後場の再現でナイアガラでマイ転 しかしそこから再び買われてプラス圏へ かなり心理戦になってる模様 対前日比プラマイあたりの攻防で終わるか 前場1200円手前まで言ってたのでそこを抜いて来るかは見もの フィスコなどのブロックチェーンも後方支援材料となってる模様 それはインフォテリアにも言えること。
更にはユークス、メガネスーパー、フォーサイド、テリロジー、ストライダーズ、ジンズメイト・・・などのパフォーマンスも見ものだった。


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