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仮想通貨関連銘柄本命の一覧2016.03.04


やはりフィンテックとカジノ その両方に関係するビッグデータ関連かな


8月14日


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12月11日


12月21日


12月24日 変なクリスマスイブ(笑)


12月25日


12月28日


大納会(前場)


大発会


1月5日


1月5日


1月5日


1月5日


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3月16日前場


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新年度4月1日


4月4日


4月6日


4月7日


4月8日


地合いが悪いと低位ボロ株が良い


4月18日


4月18日  ナンバー2


4月18日 ナンバー3


4月18日大引け


4月21日


日経強い!!


4月25日


4月26日10時30分現在


4月28日


GW中


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6月22日


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後場


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7月1日


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7月7日


7月11日


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8月19日


8月22日前場


8月22日


CFP AFPの方へ  継続教育テストの解答が仕上がりました


8月24日


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10月17日 目立ってた銘柄(低位)


10月17日


10月19日前場


10月19日(大引け)


10月24日 9時30分現在


10月24日


10月25日


10月26日 9時~10時デイトレ分


10月26日


さくら 年始の再現か


10月27日(前場)


10月27日


10月28日


11月1日 朝一


11月1日 前場


11月1日


11月2日


全面安の中 検討してる銘柄もある


11月4日 最悪


ヒラリーへの訴追はなし


11月7日


11月8日


11月9日


ダウ強い


11月11日前場


11月10日


11月11日


11月14日


11月14日・・・2


11月15日


11月15日


11月16日


11月16日


11月17日


カジノ関連強し!


11月17日


低位株祭り


11月18日


11月21日


11月22日


円 113円に迫る場面も(NY)


24日 前場


11月24日


11月25日(前場)


11月25日


国会会期延長


225→ジャスダックへ


11月28日


11月29日 寄り付き


11月29日


11月30日前場


11月30日


12月1日


日経反落テーマ株にシフト カジノ関連に資金集中


12月2日


カジノ関連はパッとせず


後場は如何に


12月5日


12月6日(前場)


12月7日朝一


12月7日


12月8日(前場)


12月8日


12月13日


12月14日


12月21日


12月12日序盤


前引け


いよいよ2016年 最終週


いよいよ2016年 最終週


12月26日


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大発会


大発会2


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1月6日


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1月18日


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1月31日


1月31日 後場


2月1日


2月10日


3月12日 配当・優待取りに行こう


3月13日前場


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2019年5月6日(休日)


5月7日(前場)


19年5月7日


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19年5月10日


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2019年5月期第3四半期決算短信

タマホーム
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2019年9月期第2四半期決算短信

ディアライフ
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コナカ
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サイバーエージェント
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2019年11月期第1四半期決算短信
ファンドクリエーショングループ
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2019年12月期第1四半期決算短信

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東海カーボン
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アドバンテスト
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アンリツ
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ULSグループ
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2019.05.06
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カテゴリ:カテゴリ未分類

平成最後の取引日となった日経平均株価は、昨日のNY市場や最近の上海市場の軟調さを受け大きく下げて始まった。10時過ぎには230円程度まで売り込まれた。この後、上海・ハンセンが開くが・・結果としてここまで下げたので上海・ハンセンは折り込み済と言う事で徐々に切り返す展開となった。終日マイナス圏ではあったが、10連休明けの新元号『令和』のご祝儀相場に掛ける思いがジリジリ切り返す展開になったのだと思います。米中貿易摩擦・米朝問題・日韓問題・・・EU離脱・・・大変大きな懸念材料があるが今は新元号のご祝儀相場の方が大きいだろう。連休明けは同時に3月決算銘柄の決算発表が相次ぐ そして参院選・ラグビーワールドカップや来年の東京オリンピック・パラリンピックが控えてる。世界情勢は厳しくともそれなりに支えるイベントもあるので結果的には上を目指すのかぁと思います。

 

日経平均株価は48.85円安の22258.73円(高値22270.29円 安値22073.10円) TOPIX2.35ポイント安 東証一部値上がり銘柄数は731銘柄 値下がり銘柄数は1325銘柄 売買代金は約2.6兆円でそこそこ大商いだった。

ジャスダック市場においては、値上がり銘柄数は294銘柄で値下がり銘柄数は279銘柄指数は後場中ごろからプラスに転じほぼ高いところで引けた。

マザース市場も同様で東証一部、ジャスダックに連れ,、引け際にプラスに転換しほぼ高値で引けた。値上がり銘柄数は124銘柄で値下がり銘柄数は263銘柄だった。

また業種別株価指数は33業種中12業種のプラスに留まった。

 

個別では野村不動産、富士電機、京セラ、ファンケル、三菱電機といったところの上昇が目立った。またアドバンテスト、アンリツの売りが異様に目立った。

 

 

変なの??経営のド素人が苦しくなればあれだけ対立してた父親に和解申し入れ 経営手法が変るかも そうなれば以前のように売り上げが伸びるかも・・・そう言う思惑で大塚家具の株式は急騰。 株ってそんなもんです。ただの憶測 思惑 噂で動くもの そう言うものであるということを忘れずに株式投資をしましょう。







Last updated  2019.05.06 17:28:53
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2018.08.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
<font color=black><font size=4>本日の日経平均株価は、18.43円安の22644.31円  東証一部値上がり銘柄数は1039 値下がり銘柄数は984 売買代金は約2.5兆円で昨日より0.4兆円増加 業種別株価指数は海運、空運など12業種がプラス 21業種がマイナスとなった。ジャスダック指数は9日ぶりの反発 マザースは続伸だった。</font><br><br><font color=green><font size=4>もうお金もこれ以上いらないので最近は株価を日に1度見る程度 含み益の増減だけですから気楽 お金が必要になれば売れば良いだけの事 と言うか孫たちに金で物言わせようとたくらみ中(笑)</font><br><br><font color=purple><font size=3>アビックス 決算が今一つでありながら、株価キープ そして翌日(本日)は買いでスタート。一方、好決算でありながら材料出尽くしなんでしょうか?東海カーボンは大幅下落。どんな銘柄でも決算が良ければ買われるというのは間違ってると言うことですね。昔と違って今はデイトレ主流の個人投資家 いや機関だってデイトレをしてる。業績が良い銘柄は、それが担保なので中長期で見れば間違いなく右肩上がりになって来るでしょう。なので、長いスパンで物事を考えた方が懸命ですね。
</font><br><br><font color=blue><font size=3>一度上がると上がり続ける 下がると下がり続ける そんな銘柄フォーサイド 今日は出来高伴って上げたので暫く買いかな・・と 単純な気持ちでそう思った。明日もプラスなら少し考えよう。
セプテーニ7日続落に終止符??信用残が多いので楽観できないが売られ過ぎ感は否めないので明日もプラス引けなら完全な復活相場??ただ、業績の担保がないだけに慎重に アリババ材料があるらしいが、その関連アナウンスでもあれば業績急改善で面白いかも 信用残増えたが機関の空売りもあるだけにプラスキープして行けば自ずと踏み上げ相場となろう。
</font><br><br><font color=green><font size=3>業績がそこそこ良くても株価に反映していない明豊エンター 今日はそこそこ反発 きっと良いきっかけとなったろう 業績がいまひとつのファンドクリエーションも同様。一方、東急不動産はここのところの反発相場で一服 
その他、気になった銘柄はエナリス、プレス工業、DAC、ADWAYS、フルスピード、UNITED、バリューコマース・・・SAMURAI、フェローテック・・・この2銘柄は底打ち?かな?
</font><br><br>






Last updated  2018.08.09 15:44:34
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2017.03.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
エイチームが4連騰、ユニゾンやヴァルコネ好調で1月中間期営業利益54%増
エイチーム <3662> が4連騰。前週末10日の取引終了後に発表した第2四半期累計(16年8月~17年1月)連結決算が、売上高152億8300万円(前年同期比52.4%増)、営業利益10億2200万円(同53.7%増)、純利益6億7600万円(同2.2倍)と大幅増益で着地したことが好感されている。14年12月にリリースした新感覚リアルタイムRPG「ユニゾンリーグ」(ユニゾン)や、昨年6月にリリースした至高のハイファンタジーRPG「ヴァルキリーコネクト」(ヴァルコネ)が好調に推移したほか、昨年12月にリリースした覚醒少女バトルRPG「放課後ガールズトライブ」も寄与した。また、ユニゾンやヴァルコネの先行投資が一巡したことも利益向上に貢献した。なお、17年7月期通期業績予想は、売上高320億円(前期比39.3%増)、営業利益33億円(同49.1%増)、純利益21億5000万円(同66.3%増)の従来予想を据え置いている。


ミロク <7983> [東証2] が3月10日大引け後(15:30)に決算を発表。
17年10月期第1四半期(16年11月-17年1月)の連結経常利益は前年同期比3.1倍の3.3億円に急拡大し、11-4月期(上期)計画の4.9億円に対する進捗率は68.8%に達し、5年平均の42.2%も上回った。直近3ヵ月の実績である11-1月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.0%→9.5%に大幅改善した。




FFRIは急伸、17年3月期業績予想の上方修正を好感
FFRI <3692> は反発し、一時430円高(8.34%高)の5580円と急伸した。10日引け後に17年3月期業績予想を上方修正。営業利益を1億円から2億4000万円(前期は3億4300万円の赤字)に引き上げた。コンピューター上のセキュリティ対策製品の販売が法人向け、個人向けともに計画を上回って推移した。また、人材採用費用などは当初の見込みを下回っているという。


3.11を終え休み明けの前場の日経平均株価は安くスタートしたものの、ここからは業績期待相場と配当・優待の権利相場に移行しつつあるような動きだった。ここまで調子の良かったジャスダックが大きく売られその資金が東証一部や二部またはマザースなどに流れたようだ。結局日経平均株価は37.40円高の19642.01円。値上がり銘柄数は1034で値下がり銘柄数は790 売買代金は約8200億円 業種別株価指数は33業種中19業種がプラス 為替は114円台後半で推移 なんとなく復興関連が堅調か?



目立ってた銘柄、イーブック(ヤフーとの提携効果が売上拡大に寄与。将来、ヤフーの事業への併合を示唆)、パイオニア、東芝、シャ-プ、コスモス電、ダイワボウ、いちごHD・・・・マザースではGNI、IT BOOK(官公庁や民間企業向けITコンサルティングやシステム開発を手掛けており、17年3月期は営業利益段階で前期比3.8倍の高変化が予想されている。官公庁や自治体など中心にマイナンバー関連の受注が高水準。クラウド関連株の一角として人気が再燃しており、株式需給面でも3月に入り大口の買いが継続的に流入している)、レノバ、DDS、リネットジャパン・・・ジャスダックではリーバイス、アイフリーク、ウェッジ、ブロッコリー、アエリア、テリロジー、Nutsなど最近の材料株が賑わっていた。  株は上がってから何故上がったかを調べて勉強するも良し 上記の銘柄が何故上げてたかを色々チェックしましょう。






Last updated  2017.03.13 12:10:05
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2017.03.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
国内株式市場見通し:節目の2万円が意識されるか(フィスコさんより転載)
先週の日経平均は上昇。週末には19600円を回復し、終値ベースでの昨年来高値を更新している。イエレンFRB議長講演では、景気の進展が続けば、今月の利上げを支持する考えを明確に示唆。また、フィッシャーFRB副議長もニューヨークで講演し、3月の利上げを遠回しに示唆した。しかし、円相場は1ドル113円70銭辺りと円安基調はさほど強まらず、週明けの日本株市場は手掛けづらい状況だった。また、北朝鮮によるミサイル発射報道もあり、地政学リスクの高まり等も手控え要因になった。

注目されていたADP雇用報告では、民間部門雇用者数が29.8万人増と、市場予想の18.5万人増を上回る大きな伸びとなった。これにより週末の雇用統計を待たずに14、15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視される格好。日経平均は調整が続くなか、25日線など支持線が集中する水準まで下げた後は下げ渋る展開に。週末のメジャーSQ通過後は米利上げを織り込む格好から上げ幅を拡大させた。

SQ概算値は19434.30円となった。225型がやや売り越しだったようであるが、ファーストリテ<9983>の動きをみると、小安く始まったが寄付き直後に急速に上げ幅を広げており、SQに絡んだ買いオーダーの一部が遅れた感はある。この上昇により、日経平均はもち合いレンジの上限を捉えてきている。今週はこのレンジを明確に上放れてくるようだと、節目の2万円が意識されるだろう。週末の米国市場では、注目された2月雇用統計で非農業部門雇用者数が23.5万人増と予想(20.0万人)を大きく上振れたほか、失業率が改善したことが好感された。FRBがこのところ示していた楽観的な景気認識を裏付けるものとなった。これにより、FOMCで追加利上げとなろう。織り込み済みではあるが、これまで日本株については見極めムードからこう着が続いていたこともあり、ドル高進行や米国債利回りの上昇を背景にトレンドが強まる可能性はある。

また、オランダでは15日に、注目されている欧州の一連の選挙の先陣を切って議会選挙が行われる。反EU・反移民を掲げる極右政党「自由党(PVV)」のウィルダース党首は「オランダのトランプ」と呼ばれている。警戒感が強まる可能性があるものの、足元で欧州市場は落ち着いた動きをみせているほか、欧州比率の高い精密セクターなどには買い戻しとみられる動きも散見されている。最新の世論調査では、今のところウィルダース氏がオランダのEU離脱を実現させるのは事実上不可能だとの見方が大勢のようである。また、これまでのようなサプライズがないとも言えないが、市場はサプライズからの波乱展開に対する修正の早さも目立っている。

その他、米連邦債務上限の適用停止期間が終了する。これについては米財務省は、当面の政府資金調達を続けるため特別措置をとる可能性がある。政治的停滞による国債利回りの急上昇が警戒される可能性はあるが、米議会は現在、上下両院とも共和党が過半数を占めているため、過度な警戒にはつながらないように思える。その他、トランプ政権が予算概要を議会に提出する。これら警戒要因が通過することで、アク抜け的な動きが意識されてこよう。

日経平均は先週末の大幅上昇の反動もあって、週初はもち合いレンジ上限レベルでの攻防といったところか。その後、高値圏での底堅さが意識されるようだと、アク抜け後のレンジ上放れが意識されてくるだろ。日経平均は年初からのこう着で、相当煮詰まり感が台頭している。期末要因から貸株の返却に伴う、買い戻しといった需給要因も意識されやすいだろう。また、先週のメジャーSQを含め、昨年11月から5ヵ月連続でSQ値が切り上がっている。これについては、アベノミクス相場が始まった12年11月から13年5月の7ヶ月連続して切り上がった以来、4年ぶりとなる。改めて中期的な目標値として、日経平均の2万円が意識されてくる可能性が高そうだ。


新興市場見通し:IPOラッシュが本格スタート、ファイズやほぼ日など話題の案件も

先週の新興市場では、マザーズ指数は連騰がストップするなど足踏みする場面もあったものの、緩やかな上昇基調が続いた。信用規制の広がりやIPOの再開で需給環境は徐々に厳しくなっているが、個人投資家の中小型株に対する物色意欲は依然強い。日経ジャスダック平均にいたっては前週末まで21日続伸となり、過去最長の22連騰(1989年)が視野に入ってきた。なお、週間の騰落率は、日経平均が+0.7%であったのに対して、マザーズ指数は+1.2%、日経ジャスダック平均は+1.3%だった。

個別では、マザーズ時価総額上位のそーせいグループ<4565>が週間で3.2%安、サイバーダイン<7779>が同1.2%安と引き続き軟調だったが、ミクシィ<2121>は同2.4%高となった。売買代金上位では、ジーエヌアイグループ<2160>の強い値動きが続き、ITbook<3742>やチェンジ<3962>といったテーマ株の一角も物色を集め大きく上昇した。一方、モブキャスト<3664>は新規ゲーム発表による材料出尽くし感から値を崩し、決算発表したアスカネット<2438>も売られた。ジャスダック主力では、平田機工<6258>が同7.2%高、夢真HD<2362>が同6.2%高と堅調だった。売買代金上位では、アエリア<3758>、トレイダーズHD<8704>、ブロッコリー<2706>などが大きく買われ、テキスタイルFPCの開発進捗が材料視された太洋工業<6663>は連日のストップ高となった。反面、ウェッジHD<2388>はタイ子会社を巡る一部海外報道を受けて急落し、海外募集による自己株式の処分を発表したユニバーサルエンターテインメント<6425>も売り優勢となった。IPOでは、3月7日上場のロコンド<3558>が公開価格比+41.9%、9日上場のピーバンドットコム<3559>が同+113.9%という初値を付け、IPO人気の高さを見せた。

今週の新興市場では、本格的なIPOラッシュに入り、これら新規上場銘柄に投資家の関心が向かいそうだ。最近のIPO銘柄がセカンダリーで好パフォーマンスを見せたこともあり、個人投資家のIPOに対する関心は非常に高い。ただ、件数が多いだけに銘柄選別色が強まりそうだ。短期資金主導で上昇してきた既上場銘柄では換金売りが広がる可能性もあるだろう。

今週は3月15日にジェネレーションパス<3195>、エニグモ<3665>、トリケミカル研究所<4369>、ACCESS<4813>、MICS化学<7899>、17日にベステラ<1433>などが決算発表を予定している。エニグモは前週、今期業績観測が報じられた。トリケミカル研究所は新規半導体向け材料の需要拡大を背景に市場評価が高い。MICS化学は発表を前に動意を見せている。なお、15日から介護業界の展示会「第3回 CareTEX2017」が開催され、カナミックネットワーク<3939>などが出展を予定している。

IPO関連では、3月15日にファイズ<9325>がマザーズへ、16日にほぼ日<3560>がジャスダック、うるる<3979>がマザーズへ、17日にジャパンエレベーターサービスHD<6544>及びビーグリー<3981>がマザーズへそれぞれ新規上場する。ファイズやほぼ日が公開規模の軽量感や話題性から人気を集めているようだ。なお、先週はウェーブロックHD<7940>(4月10日、東証2部)、LIXILビバ<3564>(4月12日、東証1部または2部)の新規上場が発表されている。また、3月22日に上場予定だったエスキュービズム<3982>は上場を取り止めた。


□来週の注目スケジュール

3月13日(月):機械受注、第3次産業活動指数、ドラギECB総裁講演など
3月14日(火):中小売売上高、独ZEW期待調査、米FOMCなど
3月15日(水):日銀会合、訪日外国人客数、米小売売上高、FRB議長会見など
3月16日(木):日銀総裁会見、トランプ政権が予算概要提出など
3月17日(金):米鉱工業生産指数、米景気先行指数、G20財務相会議など








Last updated  2017.03.12 13:59:35
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2017.02.11
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日米首脳会談 取りあえず大きなイベント通過で株価は安定圏に・・・かな?そうなればここのところの決算発表の多くは上方修正となってるので東証1部2部、ジャスダック、マザースの主要市場は元気を取り戻すか?
何れにせよ3.11に向けた復興上昇相場は今年もありそうだ その後は四季報、決算相場・・・そして新年度相場・・・これらの何処かで日経平均株価2万円を達成してくる可能性が高い。


先週はイチかバチか・・・と言うより米国トランプ大統領のトーンダウン(トランプ氏は、円安傾向や対日貿易赤字などには直接言及せず・・いや無知だから出来なかったのだろう・・きっと安倍と同じくらいアホなんでしょう)と知恵遅れ発言は是正されなきゃならないものだから早めの仕込みは出来る人なら終えてるはず。あとは楽しく来週以降を見よう。


期待したい銘柄はいくつもある・・・が・・・まずは個別よりテーマ株 チョッとにぎわってはすぐに萎むカジノ関連、フィンテック関連・これらはすそ野も広いからどれがどの部分で関連なのかをもう一度精査して望まれたし 業績の伴ってる銘柄は既にココ数か月で2倍以上になってる。それでも割安銘柄が幾つも含まれている。そして同意してない銘柄 その中で業績の良い銘柄もいくつもある そう言って銘柄は買って眠らせる そんな手法でも良いかと思う。いよいよ大儲けできる時期 それぞれがそれぞれの目標を立て確実に稼がれたし。



10日の日経平均株価は471.26円高の19378.93円 東証一部値上がり銘柄数は1707 値下がり銘柄数は230 売買代金は約2.7兆円 業種別株価指数は33業種すべてが上昇。225とジャスダック指数はほぼ高値引け マザースはマイナス圏に低迷したまま取引を終えた。



東証一部値上がり率上位に往年の仕手株 東海カーボン、日本ピストン等が顔を出してるのも面白い 大型株ではトヨタ、ソフトバンク、ユニクロ、コマツ、村田製作所、ファナック、任天堂・・・住友商事、三井物産、三菱地所、住友不、三井不、三菱UFJ、三井住友、みずほ・・・仕手株 業績銘柄 何もかもがしっかり買われた1日だった。

m新興ではアエリア、メガネスーパー、アイフリーク、ガーラ、DDS、モブキャス、Aiming、ブロッコリー、スパークス、アズジェント、メタップス、UNITED、Jストリーム等が買われてた。



こんな日にパッとしなかった銘柄・・・・そして買ってみたいような銘柄(笑) JMC、BBタワー、日成ビルド、レオパレス、日立国際、セプテーニ、さくらインターネット、フィスコ、ストライダーズ、ホットリンク・・・・






Last updated  2017.02.11 18:59:03
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2017.02.01
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日経平均株価 106.74円高の19148.08円 東証一部値上がり銘柄数は1162 値下がり銘柄数は694 売買代金は約2.5兆円 業種別株価指数は20業種がプラスで銀行・不動産は振るわなかった。


富士通、コマツ、京セラなどの国際優良銘柄やスタートトゥデイ、ソフトブレーン、オリコ、日本カーボン、Jストリーム、さくらインターネット、三菱自動車、アカツキ、UNITED、DDS、FS、Nutsなどが幅広く買われた。また低位ボロ株のアイフリーク、メガネスーパー、エイシアンスター、日本通信のようなポンコツ銘柄までもが賑わった。








IoTの高信頼化に向けた分野間連携の実証実験を開始
~産業ロボット分野とスマートエネルギー分野の連携システムを対象に産学官で実施~

■概要
 IPA/SECは、IoT(Internet of Things)(*1)の実現にむけて、産業ロボット分野とスマートエネルギー(*2)分野の分野間連携に関する実証実験を2017年2月8日より開始いたします。異なる分野の機器やシステムを接続して新たな価値を創造する分野間連携は、IoTの大きな特徴の1つであり、安全・安心を確保する高信頼化に関する取り組みは重要なテーマです。異分野機器の接続に関する実証実験は、本件が国内初(*3)となります。

■背景
 IoTにより、新たな製品やサービスが登場し、国民の利便性の向上や新ビジネスの創出が期待されています。一方、あらゆるモノがつながるIoTの世界では、想定外のつながりによる安全・安心を脅かす重大な事故の発生が懸念されます。それに対応するため、IPAでは2016年3月24日にIoT製品の開発時に留意すべき事項をとりまとめた「つながる世界の開発指針」を策定し、公開しました。
 2015年度は、「つながる世界の開発指針」に記載した対策の具体例を示すために、産業ロボット分野に閉じた環境で高信頼化のための実証実験を行い、指針の重要性を実証して、その報告書を公開(2016年5月11日)しています。IoTにおける新サービスの特徴は、異分野間でのサービス連携やデータ連携であり、その安全・安心対策のひとつとして、「異常検知の高信頼化」が重要になります。

■実証実験で期待される成果
 国内において、IoTシステムどうしをつなぐ仕組みは登場していますが、安全・安心を維持するため、「システムの高信頼化をどのように担保するか」の議論は始まったばかりです。このような状況下、異分野間連携におけるIoT高信頼化に関する実証実験は、産業界への先行事例として意義あるものです。製品品質が高いと言われている日本の産業界が、IoT分野でも「高品質」「安全」で先行するための実証となり、国際競争力の強化にもつながります。






Last updated  2017.02.01 15:49:49
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2017.01.31
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日経平均株価は327.51円安の19041.34円 東証一部値上がり銘柄数は396 値下がり銘柄数は1518 売買代金は約2.5兆円 業種別株価指数は33業種全ての指数が下げた。

前場はジャスダック、マザースも後場には大きくプラスになるかもと言う空気だったが日銀金融政策決定会合の結果で大きく値を崩しドツボ(笑)結局全市場アウトとなった・・が19000円は何んとか守った これが何を意味するのか??


何かと話題のテリロジーの決算 赤字幅拡大(笑) UNITED、さくらインターネットは上出来!! 


ヤクルト、キャノンMJ、GMOクラウド、デジタルアーツ、Jストリーム、リアルコム、アズジェント、ストライダーズ、アクロディアなども賑わった。


ユナイテッド、17年3月期業績予想のレンジを上方修正…営業益は7億~10億円→10億~13億円に スマホコンテンツとファンド運用益が予想上回る





ユナイテッド <2497> は、1月31日、2017年3月期通期の連結業績予想の修正を発表した。同社は、売上高と営業利益のレンジ予想を開示しているが、このレンジを売上高は純来予想の130億~145億円から140億~150億円、営業利益は同7億~10億円から10億~13億円へと上方修正している。

注力事業の一つであるスマホコンテンツ事業が計画以上に収益貢献したことと、ファンド運用益見込が前回予想時より増加したことが主な修正の要因。なお、アドテク事業の利益率水準が想定以上で推移したことも利益面での計画上ブレに寄与しているとのこと。

同日発表された第3四半期累計(4~12月)の連結決算は、売上高102億4800万円(前年同期比27.7%増)、営業利益7億5700万円(同42.6%減)、経常利益7億9400万円(同46.5%減)、四半期純利益3億6800万円(同73.8%減)となった。第2四半期には営業利益と経常利益での黒字計上に続き、この第3四半期は、四半期純利益も第2四半期までの赤字計上から黒字転換を果たしている。






Last updated  2017.01.31 17:25:58
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1月31日 1月の最終取引日(実質2月相場ですが)昨日のNY市場が大きく売られ円も高くなってしまったことから東京市場は朝方から全市場で広く浅く売られていたがジャスダックとマザースは東証一部が200円安程度からの回復が鈍いとみると一気に変われともにプラスに転換。このことにより株式市場から資金は逃げておらず、この先もどうやら安泰のようだ。新興が良く・・後日崩れれば東証一部に・・・そんな繰り返しをしながら2月相場で19000円台をしっかり固め復興の日3.11に向け20000円を回復する・・そんなシナリオに見える。


前場の日経平均株価は257.94円安の19110.91円 東証一部値上がり銘柄数は404 値下がり銘柄数は1469 売買代金は約1兆円 業種別株価指数は「その他金融」以外32業種が指数を下げてる。



さくらインターネットの第3四半期決算が出ました。進捗率悪くない 中間期には下半期での投資や経費が嵩むと言われててクリア 時期を見て通期決算業績予想の修正がありそうだ。20周年でもあるので何らかのサプライズもありそうな雰囲気。さくらインターネットが良ければ同調するのはインフォテリア こちらも増収増益予想 有配当 貸借冥利 

さくらインターネット、インフォテリア、フィスコとそのグループ(ネクス、SJI)は
IoT ブロックチェーンなどフィンテックど真ん中銘柄


Jストリーム---急反発、16年4-12月期は営業利益49%増と2ケタ増収増益

Jストリーム
急反発。16年4-12月期(第3四半期累計)決算を発表している。売上高は前年同期比13.9%増の40.16億円、営業利益は同49.1%増の2.37億円と2ケタ増収増益で着地した。医薬系業界を中心としたライブ配信や付随するコンテンツ制作等の案件の需要が堅調となり、その他の業界における受注もおおむね安定して増収基調で推移した。17年3月期の通期業績については、営業利益で前期比1.6%増の3.10億円とする従来予想を据え置いている。



こんな日は仕手ですかね。年末パフォーマンスしてたアイフリークが下げ止まって第2幕?まぁ 仕手ですからチャートは関係ないですが日経・外部環境が悪い中、少し上げている。要観察。アエリア、アズジェントNuts、DDS、フュートレック・・・・・アイフル、アコムなどその他金融関連が人気。






Last updated  2017.01.31 12:03:00
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2017.01.20
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今夜のトランプ新大統領就任式の影響で東京市場は慎重な売買となっている。前場の日経平均株価は狭いレンジでの様子見(19040.20円~19147.81円)19.59円高の19091.84円。東証一部値上がり銘柄数は877 値下がり銘柄数は940 売買代金は約9200億円 業種別株価指数は輸出入業関係なく18業種の指数がプラスとなった。


ジャスダック市場はマイナスからプラスへ・・・・マザース市場はプラスからマイナスへ  何れにしても売買は乏しい。昨日材料の出た銘柄に買い物が入ってる程度で、売られてる銘柄の方が出来高を増やしている。これはブラックマンデーに備えた見切り売りか?後場は更に神経質及び弱気???・・・ただ前回トランプ氏が選挙に勝利した時 株式市場が売られたのは日本を含むアジアだけだったことも頭の隅に入れておかなければ・・そう言うことを考えながら後場に臨みたい。


目立ってた銘柄材料の出てたドリコム、債務超過を嫌うための資産売却が伝えられてる東芝 安心の西芝(まだまだ割安)、阪和興業、ボルテージ・・・値下がりでは低位ボロ株のSJI、メガネスーパー、RED・・・など貧乏個人が群がる銘柄の下落が面白い。このような銘柄を買うことは投資でなくただのギャンブル(投機) 買う時は、他で稼いだ資金でそれぞれに例え100万円づつでも置いて噴き騰がりを待ってるのが得策かと・・このような銘柄のヤフー掲示板が面白い 見事にコメント内容が低レベル(笑)





後場の日経平均株価はトランプ懸念何処へやら?・・上げ幅拡大し65.66円高(一時100円高超)の19137.91円。東証一部値上がり銘柄数は1152 値下がり銘柄数は709 売買代金は約2.1兆円 業種別株価指数は輸出入業関係なく25業種の指数がプラスとなった。


ドリコム、ボルテージ、ライトイン、フォーサイド、ニューフレア、津田駒、牧野フライス、東芝グループ各社(西芝も)さくらインターネット。・・・などが前場から終日堅調に推移した。


日経平均株価3日続伸 海外勢が積極的

20日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比65円66銭(0.34%)高の1万9137円91銭だった。トランプ氏の米大統領就任式が日本時間21日未明に迫り、短期的に積み上がっていた空売りの持ち高を解消するための買い戻しが午後の取引になって増え、相場全体を押し上げた。日経平均の上げ幅は100円を超える場面もあった。海外投資家が日経平均先物に買いを入れ、先物主導の株高となった面もある。日本時間11時に発表となった2016年10~12月期の中国の国内総生産(GDP)成長率が市場予想を小幅に上回ったのも、日本株の支えになった。東証1部の売買代金は概算で2兆649億円(速報ベース)だった。日経新聞より転載。








Last updated  2017.01.20 15:33:22
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2017.01.19
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日経平均株価177.88円高の19072.25円ですぐさま19000円を回復。高く始まって利益確定売りに押される場面もあったが後場に入り再び買われた。東証一部値上がり銘柄数は1546 値下がり銘柄数は364 売買代金は約2.3兆円で昨日と同水準  業種別株価指数は30業種がプラスとなった。ジャスダック指数は押されながらも何とかプラス維持 マザースは持ちこたえられずマイ転に・・為替は114円台後半で推移している 再び円安に向かうのだろうか?


全般的にトランプ次期大統領就任式に関わる懸念材料は織り込んだ感じの相場であったようだ・・とはいえ今晩のNYを見てみないと・・・何れにせよ明日は一旦ポジションを外す方が良いのかも。


日経平均は続伸、円安を好感して19000円台回復、東芝、タカタは急落/相場概況

日経平均は続伸。18日の米国株式市場は高安まちまちだったが、経済指標の改善や地区連銀経済報告(ベージュブック)に加え、イエレン連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて年内に複数回の利上げが行われるとの見方が強まったことから、為替相場は一時1ドル=114円台後半まで円安に振れた。本日の日経平均は円安を好感して188円高からスタートしたが、明日の米大統領就任式を前に積極的な売買は手控え、寄り付き後はおおむね19100円を挟んだもみ合いが続いた。後場には19000円を割り込む場面も見られた。



大引けの日経平均は前日比177.88円高の19072.25円となった。東証1部の売買高は22億5444万株、売買代金は2兆2666億円だった。業種別では、海運業が3%を超える上昇となったほか、銀行業、水産・農林業が上昇率上位だった。一方、下落したのは鉱業、石油・石炭製品、小売業の3業種のみだった。

個別では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>といったメガバンク株が買われたほか、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>などが堅調。ファナック<6954>は3%超の上昇で昨年来高値を更新した。バルチック海運指数の上昇で商船三井<9104>も上げが目立った。また、サクセスHD<6065>やモバクリ<3669>、一部証券会社の投資評価引き上げが観測された松竹<9601>などが東証1部上昇率上位となった。

一方、米原子力事業の損失が最大5000億円超の可能性と報じられた東芝<6502>が売買代金トップで16%近い下落。一部で損失は7000億円とも報じられている。その他では大塚HD<4578>、ディーエヌエー<2432>などが軟調で、ファーストリテ<9983>やJT<2914>は小安い。また、スポンサー候補が法的整理を提案していると伝わったタカタ<7312>がストップ安比例配分となり、東芝やジンズメイト<7448>とともに東証1部下落率上位に顔を出した。



イマジニアの子会社がLINEと共同でスマホゲーム制作するとの発表でストップ高まで買われる。


モバクリ
産業用ドローン国内大手のエンルート(埼玉県ふじみ野市)と産業用ドローンの製造やAI・情報通信システムなどの共同開発で業務提携したと発表した。エンルートの無人航空機(UAV)、無人地上車両(UGV)、無人水上艦・水上艇(USV)などの産業用ドローン製造の一部をモバクリのグループ企業が受託する。


ソフトフロント-大幅続伸 筆まめが新聞作成ソフト「パーソナル編集長Ver.12」をパワーアップ



ソフトフロントホールディングス<2321>が大幅続伸。同社は19日、子会社の筆まめ(東京都港区)が、新聞作成ソフト「パーソナル編集長Ver.12」を、クラウド連携・文字編集機能・豊富なテンプレートなどにより、さらにパワーアップさせて発売すると発表した。新聞テンプレートの増量などがなされているという。






Last updated  2017.01.19 17:28:26
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