078189 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

With you

6

6.

『あの日』から約3ヵ月後
ちょうど彼岸の直前だった。

私はいいようのないだるさを味わっていた。
家の階段も何だか這って行くほどのだるさ。。。
土曜午後だったため、月曜日になったら病院へ行こうと思っていた。

月曜日まであんなに待ち遠しい日はなかったほど。
いつものかかりつけの病院へ・・・
即、血液検査で至急の結果待ち

出された結果は、肝機能の数値が桁違いなほど跳ね上がっていた。
なぜ!?
因みに私は酒は飲まないし煙草も吸わない。
特に飲んでいた薬もないのに・・・?
緊急入院で絶対安静が必要との事!!!

先生も現在の家族状況を知っていたので
子供だけ置いて入院は出来ない、と訴えた私の言葉で
まずは点滴で様子をみようとの事。
2,3日の点滴で数値が改善される術もなく
やはり母に面倒をかけてでも入院が必要との事。
家に泊まりに来てもらい・・・入院。

あの時はありがとう。おかあさん。
こんな年になっても 母親に世話を掛けてしまって。

結局入院は3週間ほど、モルモットのように色々な検査をさせられた。
○○の疑い?××の疑い?
100%断定できる結果が得られないまま
神経的なものが一気に出たかもしれない?!なんて…

あの時期だけで、今は一切肝機能は問題なし。
やはり神経?


次ページへ



© Rakuten Group, Inc.