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ニューストピックス

2007年01月11日
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テーマ:戦争反対(1078)
カテゴリ:徴兵制
これもまた良く持ち出される話なのですが、ハイテク化云々が徴兵制とは関係ないのは昨日のエントリの通り。
では、先進国が徴兵制から志願制に移行したのは何故か。

答えは単純ですね。

志願制で賄えるくらいの兵力しか必要ではなくなったからです。

冷戦の終結により、1990年当時に総数45万人だったフランス軍は2005年には26万人、イタリア軍は39万人から19万人に。
徴兵制から志願制に移行した例としてよく引き合いに出されるこの2カ国の軍隊はこれだけ規模を縮小しているのです。
イギリスが徴兵制を止めたのもスエズ以東からの撤兵を決めた時期。
アメリカが徴兵制を止めたのもベトナムから手を引くと決めた時期。

当然といえば当然の措置です。

では日本はどうか。
自衛隊員の数は、欧州の先進国とは違って現在も約24万人でほとんど変わっていません
そして、海外での活動が自衛隊の本来任務に格上げされた以上、そのための要員増は必須となります。
そして、9条改憲を唱える人の多くが日本周辺の防衛力整備を論点にしている以上、日本の防衛を担う要員を減らすというのは矛盾します。

つまり、改憲によって自衛隊(軍)の要員数は増えることはあっても減ることはない

ならば、他の先進国が志願制に移行したからって、日本も今後も志願制でやっていけるなんてことには全くならないということです。

徴兵制についてはまだ続きます。









最終更新日  2007年01月12日 23時37分47秒
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