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ニューストピックス

2007年01月16日

 
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テーマ:戦争反対(1079)
カテゴリ:徴兵制

これもまた、徴兵制に関する根本的な誤解というか、徴兵制の可能性を論ずると、徴兵制を導入したがっている政治家など居ないとか、有権者がそんなもの許すはずがないといった「反論」をする人が居る。
でも、そんなのは全く関係ないんですよね

徴兵制が導入されるか否かは政治家や有権者が決めるのではないのですから。

もちろん、そのための法律を作るのは政治家の役目だし、その政治家を選任するのは有権者なのですが、問題は徴兵制を導入する環境を誰が作るかということ。

それを作るのは、軍に兵士として入りたいと志願する若者世代ですね。

志願制の維持は、現在の日本なら18才の若者達がどれだけ自衛隊を志願し続けるか、それにかかっているのですから。
彼らが自衛隊を志願し続ける限りは、徴兵制導入の必要はない。
でも、彼らが自衛隊を志願しなくなれば、必要な防衛力を維持するため、志願制以外の方法、即ち徴兵制で要員を集めなければならなくなる。

その時の有権者や政治家が何を言ったって、現実に志願する者がいなければ、自衛隊の戦力はジリ貧となる
自衛隊の充足率が7割台とかになってしまったら、「やりたくない、でも致し方ない」という論法で、もちろんその前に周辺諸国の脅威を大げさに煽っておけば、徴兵制が成立する可能性は十分にあると言えるでしょう。

徴兵制はあり得ないなどとは言っても、そういう人々から具体的にどうやって志願者を確保するかという方策など聞いたためしがない。
実際に志願者が来なけりゃどうにもならないんですけどね。

それとも日本の防衛を穴だらけのまま放置しても、あくまでも徴兵制に反対すると言うのでしょうか?
私にはとてもそんなことをする人々には見えませんがね。


明日で徴兵制については一段落とする予定です。










最終更新日  2007年01月17日 03時16分52秒
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