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ニューストピックス

2008年04月15日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

映画「靖国」に関しては、出演者の肖像権に絡めて上映中止を目論んでいる人々が蠢いており、これをまた一部のマスコミが支持しているようです。
私は、あれは「セカンドレイプ」による「告訴取り下げ」と同様の現象であろうと理解しておりますが、変心の結果であれ、現在の心境では公開して欲しくないものが公開されるというのは、ある意味お気の毒な面はあると思います。
しかしながら、それをマスコミが支持するってのはどういうことなんでしょう。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/137244/

マスコミは世の中に起きた様々な事件を報じます。
その際、「加害者」と目される人物の写真や映像を、マスコミは盛んに公開しています。
それが、その対象者の意に沿うなんてことがはたしてあるでしょうか?
よっぽど自己顕示欲の強い者でもない限り、そんなことはありえないでしょう。

つまりこんなことを支持していたら、マスコミが誰かのネガティブな部分を報ずる時、その写真や映像は一切使えなくなる可能性が高い。
あるいは無断で公開したとされて無数の損害賠償請求が押し寄せかねない。

そんなことになれば、マスコミはマスコミとしての機能をもはや果たせなくなるでしょうね。

案外、有村議員あたりは、今後自分に都合の悪い報道ができないようにするために、この問題を利用しているのかも知れませんね。

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報道の問題だけではなく、今回のような映画やドラマにしたって、そこで使われる映像に映っている全員から、それが公開されることの承諾を取っているとは限らないということは、頻繁に起こっているはずです。

で、例えば画面の片隅にちょっと横顔が映っているといった程度の自称「出演者」が、公開直前に「肖像権」を主張したらどうなるでしょう。
既に多額の費用をかけている製作側としては、公開できなくなって丸々損失を被るよりは、このクレーマーにいくばくかのお金を渡して解決するという選択肢を採るであろうことは、容易に想像がつきますね。

プライバシーを侵害しているようなものなら話は別ですが、公の場での行動や、どういう意図であれ取材を受けた際の映像を使われることに対して肖像権を主張するのは、私は「わがまま」と感じます。







最終更新日  2008年04月16日 03時31分38秒
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