667821 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

白砂青松のブログ

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

ika@ Re:現代の価値観で断罪云々という詭弁(08/17) 植民地を持とうとする国も植民地になりた…
こわい~@ Re:日本の子供を劣化させようとする産経と東京都(04/10) マッカーサーの証言とされるもの 「largel…
名無し@ Re:「シーレーン防衛」幻想に囚われた人々(02/09) 白砂って誰か知らないけど、コメントが反…
http://buycialisky.com/@ Re:真・豪州安全保障事情2-減員? 増員?(02/20) cialis womangeneric cialis review ukcia…
http://cialisvipsale.com/@ Re:真・豪州安全保障事情2-減員? 増員?(02/20) generic cialis 90 pillscialis mit rezep…

ニューストピックス

2008年11月06日
XML
カテゴリ:海外の話

オバマ氏が大統領選出を確実にしました。アメリカの人種偏見が予想以上にひどくなかったことを、まずは安堵したいというところでしょうか。

前々から申している通り、民主党の大統領の方が適度な距離感ももってつき合えるので、日米関係も真っ当な「大人の関係」にできるチャンスと考えており、日本にとっても明らかにプラスだと思います。

でも、それが我慢できずにこんなブログ記事を書いている人がいる。

--
『バラク・フセイン・オバマ氏が第44代アメリカ大統領に当選!!! 』
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/783146/
--

こうやってわざわざミドルネームを強調するあたり、悔しさが暴発しているとしか言い様がない。
オバマ氏がイスラム教徒ではないかといった主張は、選挙戦中も過激なマケイン支持者が展開して、マケイン氏自身がその火消しに苦慮するも、結果としてマケイン氏の足を引っ張ったのは周知の事実。
こんな主張は誰の益にもならないというのに、まだ懲りないようです。

そして、直後に上げた記事では、

--
『オバマ次期大統領の未知の部分とは?』

 さあ第44代のアメリカ大統領となることが決まったバラク・フセイン・オバマ氏には出自でも政策でも個人としても、まだわからない未知の領域が多々あります。

(略)

 外交面でも同盟よりは国際機構の重視、無法国家を相手にしてもまず話し合いの美徳を強調する。

 こうした過激リベラルの政治スタンスは、オバマ氏自身とテロ組織の元指導者ビル・エアーズ夫妻や、反白人キリスト教会のジェレマイア・ライト牧師、パレスチナ過激派幹部、有権者不正登録の活動組織、過激反戦組織などとの密接なつながりとも合致していた。

(後略)
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/783913/
--

相変わらず出自がどうのなんて言っている頓珍漢っぷりもさることながら、どうあがいても「過激派」のレッテルを貼りたいんですね、この人。
で、「話し合いの美徳を強調する」のが「過激」なんですかい? 初めて聞きましたよってところですね。

しかし、こんなネガティブキャンペーンは選挙中に有権者に向けてやらなければ全く意味がないんですけど。
アメリカの大手メディアは民主党寄りに偏向しているとか未だに言ってますけど、それなら、自分達で英字新聞を作ってそこで英語でこういう主張をすればいいじゃないですか。その当たり前のこともやっていなかった人が、今更、日本人相手に日本語でこんなことを書く意味は何か。

結局は、日本人に対して自分の不明の言い訳をしているだけってことでしょう。
はっきり言って醜悪です。

そして、この人の属する産経新聞もこんな記事を書いている。

--
【米大統領選】就任前に職務不能になったら?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/193003/
--

まだ、オバマ氏が大統領にならないで欲しいと神頼みしているかのような姿が浮かび上がってきて、何とも滑稽です。
しかし、選挙に勝った当日にこんな記事を載せるメディアが他にあるでしょうか?
私には「暗殺」を示唆しているとしか読めないのですが。








最終更新日  2008年11月06日 06時53分58秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



© Rakuten Group, Inc.