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全74件 (74件中 1-10件目)

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ネット言論

2011年08月22日
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カテゴリ:ネット言論

『やはり何もしていなかった所謂「安倍信者」』
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200810160000/

というエントリのコメント欄に、下らない書き込みを続けて来る者がいることは、既に紹介しておりましたが、

『どうやら『安倍信者』にできるのはこの程度のことらしい』
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/201105160000/

『「安倍信者」頑張る』
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/201106260000/

「安倍信者」さんが3ヶ月半頑張った(苦笑)かいあって、コメント数が255に達しました。

これ以上は、続けていてもカウントは増えませんので、現在のコメント送信元をブロックすることといたしました。

ま、次はもうちょっと有意義なことにエネルギーを使って下さい。







最終更新日  2011年08月22日 06時43分46秒
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2011年08月04日
カテゴリ:ネット言論
以前から、そのデタラメな発言内容と態度を改めるよう、こちらが指摘し続けて来たにもかかわらず、一向に反省の色を見せない「でんべどん」「den」と称する人物がおります。

先日、6月20日付けのエントリのコメント欄で、私から

--
これまでは、答えなければどうせまた誤魔化しだとか逃げただとか、そういった類いの誹謗中傷を繰り返すだけだからと、質問事項には答えていましたけど、いい加減、私の堪忍袋の緒も切れました。

あなたがきちんと謝罪をし、こういうことは二度とやらない、やった時には削除してもらってかまわないと約束しない限り、私は、あなたの質問には答えないし、今後のあなたの書き込みは全て「隔離処置」をとります。

--

こう宣告されていたにもかかわらず、それまでのやり取りについて一切釈明することも謝罪することもせず、イケシャアシャアと、8月2日付けエントリのコメント欄に書き込んで来ました。

よって、予告通り、この人の書き込みは当該エントリから削除の上、このエントリのコメント欄に隔離することといたします。
この隔離措置は、当人がこれまでの行いを謝罪し、二度と行わない、やった時には削除してもらってかまわないと約束しない限り、継続します。

なお、このエントリのコメント欄に直接書き込まれたエントリは、内容の如何にかかわらず原則削除となりますので、悪しからず。






最終更新日  2011年08月04日 22時22分40秒
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2011年06月26日
カテゴリ:ネット言論
やれやれ、2008年10月16日にアップした

『やはり何もしていなかった所謂「安倍信者」』
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200810160000/

このエントリだけにヘンなコメントが寄せられていると以前にも紹介しましたが、とうとうコメント数が100を超えました(呆)。

今、残っているのは5月15日以降ですけど、その前に四つくらい消したと思いますから、これをアップする時点で105ってところでしょうか。大体毎日2-3件入って来る勘定です。

こんなことしかできない者も哀れなものだとこちらは思いますけど、あちらは祝杯でも上げているんでしょうか(苦笑)。

ま、どこまで行く事やらですね。








最終更新日  2011年06月26日 10時43分02秒
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2011年06月12日
カテゴリ:ネット言論
村野瀬さんのところで、

「株主の利益と住民の安全は対立することを銘記しよう。 (菅首相から中部電力への浜岡原発一時停止要請について)」
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-2513.html

というエントリが上げられたのですが、そこに例によって、ここでもおなじみのネッド。さんがかみついています。

あんまりな内容なので、いくつか問題点を指摘したところ、完全に逆切れモードに入ってます。

その上で、また例によって私がなんとかいう人物だとかいうネタを持ち出して、口を封じようと必死です。

で、なんか「証拠」があるなんてことを言っているので、だったら挙げて見ろとこちらは言わざるを得ません。

でも、それを村野瀬さんのところでやるのはいくら何でもなので、こちらにエントリをつくりました。
ま、バカバカしいエントリですけど、他人様に迷惑をかけるよりマシでしょう。

果たして、ここにちゃんと書いて来る度胸があの人にはあるか。
まあ5分5分ってところでしょうね。







最終更新日  2011年06月12日 20時04分52秒
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2011年06月03日
カテゴリ:ネット言論

このブログのコメント欄に熱心に書き込んで来るdenという方がいらっしゃいます。
まあ、ここをご贔屓にして下さるということでは、お礼を申し上げるべきなのでしょうけど、その書き込み内容の質に問題がありという点は困ったものです。

これまでに何度も「知ったかぶり」をしては、私に論破されているんですけど、今回、「あたご」裁判に絡んでもとんでもないことを言い出しました。

「あたご」裁判(3) 秋山シナリオを図に書いてみた
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/201105240000/


私が、秋山裁判官が認定した清徳丸の最初の「大幅に右転」が、10度程度の小さいものであったということを示したのですが、それに対してこの人はこんなコメントを付けて来ました。

(白砂青松0715)
『僚船の航跡に対しては、「潮流の影響などから直線で進行しているわけではない」と断じて、その証拠能力を否定しておいて、自分は清徳丸は「2回の右転」しかしていない、しかもその1回目はわずか10度程度のものだったという主張することが「恣意的」ではなくて何なんですかね。』

(denさん)
『面舵は15度ですから、10度って「わずか」ではありません。単に自分の感覚を根拠にして「わずか」と断言しているあなたの方が恣意的です。』


このあまりにもお間抜けな書き込みに対して、

(白砂青松0715)
『ちゃんと調べて出直して来なさい。』

と書いたところ、

(denさん)
『あなたは自分に都合の悪い反論が出てくると相手を罵倒するばかりで具体的な反論を記載しません。あなたには説明できないと解釈します。』

と完全に逆切れモードです。
もう一度チャンスを差し上げますよと申してはみたのですが、

(denさん)
『何か似たような文章を見たことがあると思ったら、少年漫画の悪役や不良のセリフですな。
 「俺が本気を出したときはお前なんかいちころだぜ」
 「尻尾巻いて逃げるなら今のうちだぜ」
気がついたときは笑ってしまいました。

>次回もあなたが反省の色を見せなかったら、その時は、
>新たなエントリでもたてて、あなたのお間抜けっぷりを説明して差し上げますよ(笑)
あ、そう。やってください。』

と、全く自分のやっていることを見つめ直すそぶりも見せません。
これでは、可哀想ですけど、はっきり言ってあげるしかなさそうですね。

============================

さて、

『面舵は15度』

この人は、おそらくネット上ででもこの言葉を見つけて「シメた」と飛びついたのでしょうね。

でも、おそらくは字面だけを追いかけて、その中身をきちんと確かめようという意識は全くなかった。だから、こういう墓穴を掘るんです。

大多数の人は理解されていることと思いますけど、面舵は15度というのと針路を15度転針させることは、全く意味が違います。

通常、船の針路を変える時、舵を切るわけですが、その回す角度が通常では15度、それが『面舵は15度』という意味であり、船の針路がどれだけ変わるかとは全く関係ないってことです。

たとえその転針の角度が5度だろうと、180度だろうと、360度だろうと「面舵」を切ってまわるなら、その時の舵の角度は15度だということです。ちなみに「面舵一杯」なら舵の角度は30度乃至35度。

だから、『面舵は15度ですから、10度って「わずか」ではありません。』なんて言ったら、その時点で右転が「大幅」か「わずか」かなんて比較する権利はなくなる自分で自分の首を絞めるだけってことです。

こんなことを臆面もなく書いたこの人は、船の針路と舵の角度の違いすらわかっていなかった。あるいは「面舵は15度」とは、船の針路を15度右転させることだと思い込んでいた。

どちらにしろ、この「知ったかぶり」により、denという人は自分が船のことについてまるで無知だということを、改めて、自ら世間に知らしめたわけです。

可哀想ですけど、自業自得。

ご苦労様でした(笑)。







最終更新日  2011年06月04日 00時52分02秒
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2010年11月14日
カテゴリ:ネット言論

このブログを始めて4年強ですが、11月14日に15万ヒットに到達しました。

ブログ主からの粗品進呈も何もありませんが、とりあえず、訪問していただいた皆様に御礼申し上げます。






最終更新日  2010年11月15日 00時52分28秒
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2010年07月31日
カテゴリ:ネット言論
昨年の6月に書いた

『「日本に帰化韓国人男性」と442連隊』
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200906110000

というエントリに対し、1年以上も経ってからコメントをもらいました。
それも、

--
馬鹿左翼乙 busayoさん
とんでもない左翼様の妄想ですね(笑)(2010年07月21日 13時52分53秒)
--

という一行だけ。

一体全体何が「妄想」なのか、さっぱり意味がわかりません。

帰化した人を何でもかんでもスパイ扱いするのが「妄想」だと言うなら、その通りでしょうけど、産経が「左翼」って言うのも変ですし。

ご自分の意見を表明したいなら、きちんと論拠を書くべきですね。







最終更新日  2010年07月31日 16時15分17秒
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2010年06月12日
カテゴリ:ネット言論
5月19日付けのエントリに粘着しているネトウヨさんのネタの続きです。

http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/201005190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/201006110000/

よほどヘリコプターがお気に入りのようで、まるでヘリコプターが戦争における万能の輸送手段であるかのように思い込んでいるようです。

でも実際には、ヘリコプターにもそれなりの制約ってものがあるんですよね。

輸送機との比較という点でも、

1 輸送能力が小さい。
2 航続距離が短い。
3 遅い。
4 事故が多い。
5 撃墜され易い。

という欠点があります。
一方利点として挙げられるのは

1 発着場所の選択肢が増える。

くらいでしょうか。

ただ、歩兵を早く送り込むという意味でパラシュート降下との比較では、上記の輸送機との比較に加えて、

2 熟練した兵でなくても送れる。
3 撤収が可能。

という利点が増えますが、逆に1の発着場所の選択肢が増えるという利点は無くなります。

ということで、兵を送り込む時に、どういう輸送手段を取るのかはこれらの利点/欠点を見極めて決めれば良いわけですが、このネトウヨさんには、どうやらそういう損得勘定ができないようです。

====================

今、話題になっている台湾有事に沖縄から米軍が派遣されるケースを考えた場合、仮に、本当に彼らが言うような「斬首作戦」なる方策を中国が取り、それに中華民国軍が対処できなかったとしたら、それはどういう状況となるでしょう。

1 台湾は沖縄から輸送機なら1-2時間、ヘリコプターなら4-5時間の距離。
2 中国軍は特殊部隊のみで台北の政治的拠点を占拠している(人数は多く無い)。
3 中華民国軍は機能しておらず、武器を持ったまま統一なのか台独なのか立ち位置不明のまま放置。
4 親中政権の既成事実化の前に迅速に台北の政治的拠点を解放する必要がある(とのこと)。

といったところでしょう。

さて、この状況でどうやって介入するのが良いのか。
私は、増援部隊も無いそんな特殊部隊だけの攻撃なんて意味が無いと思っていますから、第七艦隊と第五空軍でその増援部隊さえ抑えれば中国の侵攻は潰せると考えていますけど、敢えてこの人達のシナリオを尊重するなら、まずとにかく早く中国の特殊部隊を排除できる要員を送り込むことが重要となります。

となると、海兵隊員よりも高度な訓練を受けているグリーンベレーを、ヘリよりも早い輸送機で送り込む方が良いという結論は、自ずと導かれます。

でも、それではおもしろくないネトウヨさんは、とにかくパラシュート降下はダメという理由を一生懸命探します。

で、とうとうこんなことを言い出した。

>(パラシュート降下は)コントロールしきれないから、ヘリボーン作戦が主流になっているのです。

それが本当なら、もはや空挺部隊なんて不要じゃないですか。
大は小を兼ねるんですから、たとえ広い降下場所があろうが、兵員はヘリコプターで運べば良い。そうすれば余計な訓練にお金と時間を費やす手間が省けますし、その「分散」の危険とやらも回避できる。

でも、現実の軍隊では相変わらず空挺部隊というものを養成している。グリーンベレーが投入される際にはパラシュート降下を行っている。

その事実こそが、この人が脳内妄想に依拠して語っている証拠ってことです。







最終更新日  2010年06月12日 16時19分16秒
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2009年09月15日
カテゴリ:ネット言論

私もたびたびお邪魔していたお玉さんのブログに、こんなエントリが書き込まれました。

「城内実さんを温かく見守る」
http://potthi.blog107.fc2.com/#entry777

少なくとも護憲を標榜するブロガーが、どこをどう見れば、ああいう人を「温かく見守る」ことができるのか、私には全く理解できませんが、その人がそう考えてるということ自体はその人の自由なのですから、私がとやかく言うことではありません。

でも、正直言って「護憲」の看板を掲げている人がこういう人を擁護するようなことをされては、同じく「護憲」を訴えている私のような者にとっては迷惑でしかない。
その点において、お玉さんの「愛」はどこへ行ってしまったのか、というのが正直なところです。

城内氏の問題は、既に国籍法改正の際のレイシズム丸出しのブログエントリ(しかも未だに削除していない)で、多くの人々に認識されていた訳ですが、今回、選挙の直前にも眞鍋かをりさんの写真の「無断使用」と、その後の対応を見て、やはりこの人は政治家にふさわしくないと改めて判断を下した人も沢山居たものと思われます。

お玉さんは当該エントリで城内氏を

「城内さんに計算ではない、誠実さを感じます。」

「自らの判断が間違っていた時、正直にそれを認めることができる」

と評していますが、この評とポスター問題の際の対応は、どう見てもマッチしない。
そこで、私を含む何人かの方が、その評と城内氏の行動は合わないのではないかとコメントした。

ところがお玉さんは、

「ポスターの件でコメント欄を引きずるのはやめてね。」
「ほんとにポスターの件は国籍法のこと違って、真剣に論じる気になれないの。誰が何をどういったかって、その場を見ていたわけではないんだし」

とおっしゃって、ポスターの件を書くならトラックバックしろとのこと。

というのがこのエントリの前置き(長い)。

==============================

で、まあそのエントリで例のわくわく44さんという人が一生懸命城内氏は筋を通したと主張し、眞鍋さんの態度が「おとなの対応」ではないと言い張っている。

でも、そもそもの事実認定がおかしい。彼は

『真鍋さんの所属事務所に掲載許可を求め、了承を得ていた』

=>後援会幹部の「仲介者」がそう言っただけで所属事務所ははっきり否定。

『真鍋さんも、番組やブログで訴える前に、事務所に確認するなどの「大人の対応」をすべきだった』

=>眞鍋さんはブログに書く前に事務所に確認している。


『が、「衆議院議員総選挙に立候補を予定している人物のポスターに使う」という時点で、一般常識がある普通の人にあっては、『選挙関連に使う』ことは容易に予測できなければおかしい』

=>眞鍋さんも事務所も「ポスターに使う」ことなど知らされていなかった。

と、明らかに公知となっている事実を異なる前提で、城内氏は筋を通した、眞鍋さんは大人げないと言い募っているのです。

そして、これらが明らかになると今度は、

『「事務所に確認した」の一言で済ませてしまっていて、『このイベント会社には、私のイベント関連のポスターなどに掲載を許可したが、城内さんのポスターに掲載許可をしたわけではありません』と「説明」をしていません。 』

=>「このイベント会社」なるものは、眞鍋さんの抗議の後、城内サイドから出て来たのであって、それ以前に眞鍋さんが知り得るはずも無し。また事務所にしても「オフィスプロペラとの通常のイベント業務による写真入手であり、ポスター使用のために写真を貸与したわけではありません」というなら、そんな相手は大勢居るのですから、そのイベント会社の存在を城内サイドが持ち出すまで確定できるはずも無し。

などとおっしゃる。タイムマシンでも持たない限り不可能なことをやらないから「大人の対応」じゃないなんて、言いがかりにしかなっていませんね。

結局、この人も城内氏と同じ。
「所属事務所に掲載許可を求め、了承を得ていた」という前提が誤っていたとわかっても、自分の過ちを誠実に認めることができずに、こういう言い訳をする。
城内氏のブログでの言い訳にそっくりです。

今でも、『白砂青松氏のコメントは、一般常識上ではありえないということは、指摘しておきます』なんて言ってますけど、私にはこの人の言っていることこそ「一般常識上ではありえない」としか見えない。

本当に私の言っていることに何か問題があるなら、是非ここのコメント欄に書いていただきたいものですけどね。
でも、これまでの姿勢からすると無理かもしれませんね。

==============================

で、こういう城内さんの態度は、「誠実」とか、「間違っていた時に、正直にそれを認める」といった評とは全く異なるでしょってこと。

そして、自分でそういう評価をするなら、その対象が本当にそれに値するか、できる限り調べようとするものではないかと思うのですけれど、お玉さんは、

「ほんとにポスターの件は国籍法のこと違って、真剣に論じる気になれないの。誰が何をどういったかって、その場を見ていたわけではないんだし」

と思考停止を宣言してしまった。

それは「自らの判断が間違っていた時、正直にそれを認めることができる」という資質が自分には無いと宣言しているのと同じ、ということになってしまうんですけどね。

確かに、お玉さんは別エントリでこうもおっしゃっている。

『・・・・でもね、私は城内さんを違う目で見ているというだけのお話なのですが・・それが認められないということであれば、甘んじでご批判は受けます。でもわたしの見解を変更する気はありません・・ごめんね。』

http://potthi.blog107.fc2.com/#entry781

でも、「わたしの見解を変更する気はありません」であるなら、城内氏の「間違っていた時に、正直にそれを認める」という点を評価するという言説とも整合性が取れない。
自分では「間違っていた時に、正直にそれを認める」ことはやらないと宣言しているんですから。

やっぱり私には、お玉さんが何をやりたいのか理解できません。







最終更新日  2009年09月15日 07時23分10秒
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2009年08月20日
カテゴリ:ネット言論
(2)の続きです。

==============================

(3)海賊対処案と民主党の対応について

そして、この「物語」は最後に民主党を以下のように批判しています。

--
7.自民党PTがソマリア対処案を策定。
8.民主党は徹底抗戦の構え。
9.長島議員「今は自民党を倒すことが大義だから、協力しない。」
10.長島議員「政権を取ったら現実的な対応をする。」
--

ところが、これもまたデタラメもいいところ。
まず、これは2つの話をごっちゃにして、時系列も混乱させているのです。
ソマリア沖の海賊対策に海自を派遣するにあたり、その「対処」の方法としては、「現行法」による海上警備行動と「新法」の2つがあったわけです。

で、7の「ソマリア対処案」とは「新法」の話。
一方の9、10は(中身はデタラメですが)「現行法」の話だということです。

実際に与党のPTがどういう時間軸で「ソマリア対処案を策定」に絡んだかと言うと、

2008年12月25日 首相が新法について「考えてもいい」と表明。
2008年12月26日 政府が新法について与党にPT立ち上げを要請。
2009年 1月 8日 初会合。
2009年 1月28日 新法作成作業に着手。
2009年 3月 4日 政府が新法素案を与党PTに提示、了承される。
2009年 3月13日 新法案を閣議決定。

一方、9,10にある長島議員の発言は2009年2月4日に時事通信が報じたもの。
つまり時系列的にみても、与党PTが「ソマリア対処案を策定」したのを見て、長島議員がああいう発言をしたってことは有り得ないということです。

ちなみに、この長島議員の発言とはこのようなもの

--
小沢外交「政権取れば豹変」=民主・長島昭久氏インタビュー

 次期衆院選で民主党が政権交代を実現した場合、わが国の外交・安全保障政策は変わるのか。同分野に詳しい同党の長島昭久衆院議員にインタビューした。概要は次の通り。
 -ソマリア沖の海賊対策への党の対応は。
 (党内に)幅広い意見を抱えているから、(党の)外務・防衛部門では議論を避けてきた。党の意見くらいはきちんと集約しないといけない。
 -民主、社民、国民新の3党連立政権となれば政策調整が大変では。
 自公連立とそんなに変わらない。とことん議論していくしかない。
 -海上警備行動を発令しての護衛艦派遣について党の結論は。
 (今は)海上保安庁にどういう限界があるか検証する段階だ。海保では難しいと理解できれば、早晩結論が出る。
 -派遣を認めれば、麻生政権に協力することになるが。
 最終的に小沢一郎代表が決断することだ。今は自民党を倒すことが大義だから、協力しないという決断は、政治論として理解できる。過渡期だから仕方がない。
 米国の知人から「インド洋での海上自衛隊の給油活動などに反対する民主党はめちゃくちゃだ」と心配されるが、「小沢代表は必ず君子豹変(ひょうへん)する。政権を取ったら現実的な対応をする」と答えている。そうでなかったら政権運営できない。
 -自民党も民主党も支持しない層が増えていないか。
 常々感じている。そういう意味で、渡辺喜美元行政改革担当相の反乱は、意味がある行動だ。ただ民主党が、官僚主導ではなく、生活者主権、地域主権というマニフェストをきちんと議論し、発信できれば、民意を吸収できる。1日も早くマニフェストをまとめて訴えた方がいい。(了)
(2009/02/04-17:59)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009020400772
--

「君子豹変」なんて、ある意味「バカ正直」な発言であって、民主党支持者からみれば「余計なこと言いやがって」というところでしょうが、それ以外の人から不誠実だの何だのと貶められるような発言ではまったくありませんね。

あの「物語」が問題にしているのは、『今は自民党を倒すことが大義だから、協力しないという決断は、政治論として理解できる。過渡期だから仕方がない。』というくだりですが、これも「現行法」の話と「新法」の話をすり替えているだけのこと。
「現行法」での派遣に関して言えば、そもそも野党が出てくる幕はない。それは内閣の一存でできることなんですから、それに野党が「協力」しなかろうが政府の政策遂行には何の支障もないこと。そこに協力する/しないはまさに長島議員の言うとおり「政治論」でしかありません。
そして、それはまた民主党としてスタンスを統一するような話でもない以上、人によって違っていても何の問題もない話です。

それをあたかも「新法」に対して「徹底抗戦」すると長島議員が「豹変」したかのようなストーリーを捏造したのがこの「物語」です。

加えて、8にある「民主党は徹底抗戦の構え」は全くの嘘。
「現行法」に関しては、1月23日の時点では社民との「一致」に努力するようなことが言われていましたが、1月28日に防衛大臣が海上警備行動の準備指示を出した時に、民主党は次のような談話を出している。

--
 わが国において、海賊対策は一義的に海上保安庁の任務である。今般、海上保安庁は対応困難として、海上警備行動に基づき自衛隊が対応するとされたが、なぜ海上保安庁では対応できないのか、具体的な説明を求めたい。海賊対策は警察活動であり、憲法第九条が禁ずる武力の行使には当たらないとしても、自衛隊派遣に際しては、武器使用基準や部隊行動基準など具体的な運用基準を明確にしておくべきである。海上警備行動についても、わが国周辺海域を想定したものであり、かつ恒常的性質の活動ではないことから、ソマリア沖へ長期間派遣することが妥当であるか、十分な検討が必要である。さらに、海上警備行動では外国船舶を保護することができず、国際協力の観点からも実効性に限界がある。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=15092
--

これのどこが徹底抗戦なんでしょう。
徹底抗戦なら「自衛隊派遣に際しては」なんて言葉が出てくるはずがありません。

民主党は結局、党として「現行法」での派遣に関して明確な賛否を示すことはありませんでした。
そりゃ「現行法」という内閣のやることなんですから、野党が賛否を示す必要などないという考えはアリ。
ま、それをもって民主党は優柔不断と評するのもまたアリですけど。

一方、「新法」に関しては民主党は単に「対案」を提示しただけでしょう。
その中身も自衛隊の派遣にあたって、海保側の判断と国会承認を加えたのであって、別段、無理難題をふっかけているわけでもない。
審議拒否などもやっておらず、法案の閣議決定から衆院の通過までわずか40日。
これのどこが徹底抗戦なんでしょう。

結局、この「物語」を書いた人は、民主党が社民党と一致できるよう努力するという1月23日の報道、その断片的な情報一つだけを持って、民主党は徹底抗戦というストーリーを捏造し、更には長島議員の「政治論」発言を歪曲し、「現行法」と「新法」を混乱させた上に時系列を入れ替えていたということ。


こんなものを我々が信じる必要など全くないってことです。

==============================

(4)終わりに

私は民主党は自民党よりもマシとは思っていますが、正直言って今まで投票したことはないし、特に長島議員のスタンスなどは嫌い。
でも、こんな誹謗中傷がまかり通るネット社会を放置しておくのも、それは問題と考えてこういう検証をやってみました。

最後に、海上警備行動が発令された3月13日に国会でどんな質疑がなされたのかを抽出しておきましょう。

--
(長島)
 私が最初に昨年の十月に提案をさせていただいて約五カ月、ようやく海上警備行動で護衛艦が二隻出航することになりました。この間、私は単に提案を、しかも野党の立場で提案をさせていただいただけでありましたけれども、浜田大臣、具体的に海上自衛隊に対して準備を指示して、そして武器の使用基準も含めていろいろなことに手当てをされてこられたこの五カ月だというふうに思うんです。
 そういう中で、いよいよあす、呉港を出港するという運びになったわけです。これは別に通告しておりませんけれども、この五カ月間、浜田大臣として一番心を砕いた問題と、そしてそれをどのように克服されて、まず当面の措置とはいえ、海上自衛隊の護衛艦二隻を初の公海上における海上警備行動の発令、こういうことになったわけですけれども、その辺の御苦労の跡を振り返って一言伺いたいと思います。

(浜田)
 長島先生に御指摘をいただいてから五カ月間もかかってしまったことには我々も大変じくじたる思いがあります。

 そういった意味では、私自身も長島先生と同じ意識を共有しておりましたけれども、きょう、こういった形でできたこと、それがすべて百点満点というわけにはまいりませんが、しかしながら、今後も、国会を通じ、また、たびある機会を通じて、この件に関しての御説明をしていきたいというふうに思っているところでございます。

(長島)
ありがとうございます。私どもも、海賊対策に関する新しい法案が出てくれば、真っ正面から議論をきちっとしていきたいというふうに思っております。
 派遣される海上自衛隊の皆さんにおかれましては、ぜひ立派に活動を全うして、そして一日も早く無事に帰国していただくことを国民の一人としてお祈り申し上げたいというふうに思います。

http://www.nagashima21.net/kokkai/detail/20090313.html
--

長島議員は一貫して現行法による海自派遣に賛成していた。
そして、浜田大臣は『長島先生に御指摘をいただいてから五カ月間もかかってしまったことには我々も大変じくじたる思いがあります。』と自分達が時間をかけたことを認めている。

それこそが事実。

もし、民主党の所為で政府の対応が遅れたとか、政府は民主党に騙されたとかいうのが本当なら、浜田大臣がこんな答弁をするはずがない。「あなた方の所為でこんなに時間がかかってしまったことを自覚していただきたい」とでも言いますよ。
逆に、本当に民主党に騙されたのにこんな答弁を浜田大臣がしたのなら、政府は自分達が「騙された」ことにも気がついていないってことになる。

つまり、ネット右翼さん達が、民主党は政府を騙したとか言えば言うほど、それは日本の政府は野党に騙されたことにも気がつかない大間抜け、と言っているってことになる。言えば言うほどフレンドリーファイアってこと。

それとも、『マスゴミも自民党も気がつかない真実をネットが暴いたんだ~~』とでも吹き上がるつもりでしょうか(苦笑)。

今回のことで、私は初めて民主党に投票してみようかという気になりました。
恐ろしいのは有能な敵よりも無能な味方、の典型例を実感させてもらったということですね。









最終更新日  2009年08月20日 23時37分44秒
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