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bassplayer's holiday

姫だるまを買いに

2004年2月25日、朝7時。
高速バスで大分へGO!

2時間近くバスに揺られ。
高速道路は山の中。
久しぶりの緑に感動!
こちらはもう春ですなぁ・・・

9時過ぎ、大分駅に到着。
目に入ったスタバに入り、大分タンブラーをゲット!
(名物のしいたけが描いてあります)
※今まで獲得したご当地タンブラー
札幌・東京・新潟・福岡・大分

10時過ぎの普通列車に乗り、豊後竹田へ向かう。
サイコロ2でどうでしょう班が途中下車した「三重町」も通過。
さらに緑と水の美しい景色が深まる。

11時過ぎ、豊後竹田に到着!
駅の観光ガイドのおじさんに地図を渡され
「岡城(おかじょう)は歩くのはちょっと無理かもしれないぞ。
市内観光タクシーが500円であるから」

と言われたけど。
無理しました♪
でも、実際1kmくらいの坂道を歩いただけだから、Walkerの私にはじぇんじぇん大した事じゃないのですわ。

それに、歩くといろんなものがじっくり見られる。
スーパーでイキナリ発見。
姫だるま1
これ、外にあるアイスの冷凍庫の上なのよ~

この豊後竹田という街は、日本の楽聖・滝廉太郎の出身地。
登ってきた岡城跡も、「荒城の月」のモデルとなった城跡なのです。
んで、そこの観光案内図で発見。
姫だるま2

城跡からはちょっと離れたところ(徒歩では無理)にこの姫だるまの工房があるのです。
城の前の観光案内所にも置いてました。
姫だるま3

いよいよ登山(?)開始。
城跡の見学は、大人300円ですよ。
岡城1
城跡というのは、初めて見学する私。
高いところは好きだけど、こんな絶壁だから足ブルブル、お尻のあたりがサワサワ・・・
岡城2
先人たちの夢の跡だな・・・ゴホゴホッ

この日は晴れていて、遠く向こうに阿蘇山も見えました!
そんな風景を撮らなかったのは
ぜひ自分の目で見てほしいから!
空気もきれいで、静かな世界。
写真では表しきれないよ~!!

こんなものもありました。
岡城3
貞子が出てきそうな雰囲気(笑)
城跡の土産屋で姫だるまをゲット!

昼ごはんは「原尻の滝」へ行って「あん入りゆでもち」にしようかと思ったけど。
闘う相手もいないし(笑)、城跡から車で10分、しかも山道なので徒歩では断念。
街へ戻り、観光ガイドに書いてある「藤尾屋」というお店で串団子を購入。
だんご
上から
さくら(桜餅と同じ香り♪)→白あん
よもぎ→粒あん
にんじん(!)→ゴマあん
白→くるみあん
でした。
これも美味しいぞ!
勝負するか?!(爆)

このお店のオバチャン、私が姫だるまを持っているのを見て
「まぁあなた、運がよかったわね~!
昨日来たお客さんなんて、3,4軒廻ったのに買えなかったって言ってたわよ~!
今、全国ですんごい人気みたいでね~。
これを作ってるのって1軒だけで、しかも女の人二人だけでやってるからもう間に合わないみたいよぉ」
と。
どうでしょう魂恐るべし!!
「全国からお客さんが来る」なんつってたけど、その大半は北海道からでしょう!
途中で見かけた小学生新聞でも。姫だるま工房の取材があって
「私たちが取材に行ったとき、北海道から18歳の女の人が来ていました。
たぶん、北海道のバラエティ番組を見て来たのだと思います」
と書いてあったけど。
"たぶん"じゃなくて"絶対"だべな(笑)

帰りは大分を通過し、別府へ向かう。
別府駅
至るところから湯舟が(サイコロ1より)
うっかり入り込んでしまった風俗街で、客引きのおじさんに
「温泉はまっすぐ行ってつき当たりを左」と言われ。
入浴料100円の「竹瓦温泉」に行ってきた!
石鹸もなく、あるのは湯桶のみ。
でも、天井は高いし湯船は広いし、作りも古くて風情がありました♪
見知らぬオバーチャンが、私が観光客だと悟って入り方を教えてくれたし。
そうゆうちょっとした出会いも、いいもんですな♪
・・・脱衣所に白いおばちゃんパンツが置き忘れてあったのは引いたけど(笑)

夕食は駅弁ならぬバス弁。
停留所の近くのデパ地下で、値引きしてあったイカ飯弁当を買う。
夕食
イカ飯でも北海道のように1パイ使っているわけではないよ~。

心残りなのは、「あん入りゆでもち」がどこにも置いてなかったこと。
これもどうでしょうファンが買っているのか?!


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