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ガバメント

2019.01.17
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カテゴリ:ガバメント
マルシンには本当に頑張って欲しい。

心機のモデルガンメーカーの存在も確かにうれしいのだが、やはりモデルガン全盛時代のメーカーが一つ、また一つと消えていく中、最後の砦と言っても良いだろう・・・。

過去モデルには、六人部氏やタニコバ氏のDNAが宿っている。

そんな過去モデルを生産し続けているというだけでも、マルシンというメーカーには本当に価値があるとは思う・・・。

ただ、マルシンがモデルガンとして新規に作り上げたのは記憶が確かならベレッタM92系のCQBが最後ではなかろうか?



マルシンのM1911A1は今の視点で見ると少々ディティールの違いなどがあるものの、モデルガンとしての完成度は良いと思う。



MGCのガバメントに比べるとスマートな印象。たしかMGCのガバメントはスライド幅が実銃よりも大きかったはずだから、マルシンのガバの方が実銃の印象に近いのかも?

一部パーツ正確さを欠くパーツをM1911A1のそれに代えてやれば、安価で入手できる貴重なモデルとしてまだまだ現役で行けそうだと思う。なにせこのご時世、新規のモデルガンはなかなか望めないのだから・・・。

そんななか発売された限定モデル「コルト ガバメント100周年記念モデル」・・・


モデルガン マルシン コルトガバメント 100周年記念 HW ダミーモデル

パッと見、凄い綺麗だ・・・。ただまあM1911とM1911A1が混在しているのと、マルシン・ガバメントの欠点?特徴?のダストカバーの側面の平面と曲面の境のエッジが無いのが残念というか・・・。とはいえ、刻印の綺麗さと木製グリップ、新規メイン・スプリング・ハウジングといった部分は良いんでない?

ま、値段がアレだが・・・

ベレッタM9SANDも、そこまでするならフレームを新規で・・・とか、まあ中途半端感は否めないが、何はともあれバリエーション展開(?)もしてくれているわけで・・・

これを限定モデルを機に、完全なM1911A1仕様へとアップデートを期待したいところですねぇ・・・。


モデルガン マルシン コルトガバメント シリーズ70 WディープブラックABS 発火モデル

ABS製ではあるが(ABS製だからこそのディープブラック?)このシリーズ’70はかなり魅力的ですねぇ・・・。






最終更新日  2019.01.17 01:57:11
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2018.12.23
カテゴリ:ガバメント
過去にも何度か紹介している。カスタムというにはおこがましい。ただ欲しいガバメントを形に下だけの有り合わせ品だ(笑)。





チャンバーのチェックは当時、スチーブン・セガール氏のやり方が格好良いと思っていたので、個人的にはスライド前部のセレーションもいらないかなと・・・。丁度良いスライドが無かったので致し方ないが・・・。



故にリコイル・スプリング・ガイドは使わずノーマルのまま(笑)。個人的にはガバはこの方が格好良いと思う。



シリーズ’80のスライドにシリーズ’70のチャンバー刻印・・・



フレームはM1911A1ときたものだ。実銃であればA.F.P.B.を外したのかフレーム側を加工して追加したのか・・・?といった感じか(笑)。



ダックテイル・グリップセイフティ。私、なぜかこれがツボなんです。


ビーバー・テイル・グリップ・セイフティの方が良いのかもしれませんが、このリングハンマーとのかみ合わせが見えるというか、お洒落というか・・・。



メインスプリング・ハウジングもアーチ・タイプ。これは好みというより、たまたまこのパーツしかなかったからというのが選択理由だったかも。とはいえ、このグリップ後端のラインはこちらの方が調和しているように思う・・・。



トリガーは個人的にはロングタイプが好み。しかし、相当傷んでいるな・・・。再仕上と再調整が必要ではある・・・。



やはりこういったオールド・スタイルのガバは革製のホルスターとの組み合わせが良い。



このスタイルから離れられないというのが、ガバ系カスタムにもつ感想だろうか・・・。ガバメントは本当にボー・マー・サイトというかフルアジャスタブル・サイトが良く似合うと思う。

マルイのガバメント・シリーズ’70をボー・マー・サイト仕様にしたモデルを出してくれたら、買いそうだなぁ・・・。マルイ・ガバの唯一の不満点は固定サイトしかないという事かな。ハイキャパのスライドは形が違うしね・・・。



【中古】 WA コルトガバメント マーク4シリーズ80 ガスガン エアガン      コルトGOVERNMENT エアーガン マグナブローバック ガスブローバック      サバゲー エアーハンドガン エアーソフトガン ブローバックモデル


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最終更新日  2018.12.24 16:04:22
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2018.12.21
カテゴリ:ガバメント
WAのハイキャパシティ.45が発売されて今年で早20年。

WAは1990年代にマグナ・システムを引っ提げてガスブローバック業界をリードしていたメーカーには違いないが、そのマグナ・シリーズのまま、現在も製品展開をしているわけで、それがどんどん高額化していき、現在では地方の店舗にて現物を見て買うなんて事も不可能になったので、すっかりなじみのないメーカーになってしまった。

当初はレースガン仕様の物が出されたが後にCQBスペシャルとTACスペシャルが登場。当時2万円以下の価格であったのが懐かしい・・・。いまやWAのガスガンもかなりの高級品だ(笑)。とてもじゃないが庶民の趣味の域を超えている・・・。

おもえばこの時期はガスガン業界は本当にパワーがあったように思う・・・。

さて、カスタムというにはおこがましいが・・・





パッと見、CQBスペシャルに見えなくもないが・・・。元々はリミテッドカスタムのフレーム側のみ手に入れたものにシリーズ’80のスライドを組み込んだものだ。内部はそれなりに弄ってみたりしたものだ。効果の程は解らないけど・・・(笑)。



スライド・ストップ・レバーとセイフティ・レバーは当時、ガバ系カスタムパーツを多数製造していたシェリフ製。トリガーは名前は忘れたが後のSVシリーズ以降標準装備となった、ロング、ミドル、ショートタイプに変更可能なもの。



リアサイトはマグナ・ガバが発売された時期に登場したオウルアイと呼ばれる社外品。



グリップ・セイフティも純正では無かったような・・・。はてどうだったかな?グリップはWAマークのメダリオンをウィルソンの物に交換。



リコイルスプリングガイドはプロキラーの物の先端を切り飛ばしたものだったかな?バレルは好みで先端に段付きの物を使用。通常のリコイルスプリングガイドが貫通式でないものにしたかったのだけれど、シェリフ製だったかな?このリコイルプラグを使用するとスライド内部の顎の部分にひっかける方式なのでスライドの保護の意味合いでこの方式にした記憶が・・・。まあ当時、無い知識を振り絞っていろいろやってみたといったところだろうか?

しかもそれなりに金がかかっている・・・(爆)。

そんなわけなので、結構思い入れのあるカスタムだ。結局、それが災いして、ハイキャパシティ・ガバはその後あまり触れる事も無くなったわけだけど・・・(笑)。






こちらもパッと見はTACスペシャルに近い。がこれはそもそもプロキラーとして製品化されたものが、パワー規制とかでロングタイプのバレルを使用できなくなり改修したのがカスタム製作のそもそもだったように思う。



プロキラーのアンダーレールは使い難かったので、取っ払ってしまいG&P製のレールマウントを装着。



リアサイトも通常のボー・マー・サイトのブレード部分を耐久性の高いものに。これはWAの純正で出ていたのでちょっと気に入ってしまい装着した。



もともと精密射撃用ではないのでホワイト・ドット入りというのも都合が良い。



そういえば最近見なくなった感があるコーンバレル。WAのウィルソンカスタムのタクティカル・スペシャルだったかな?スーパーグレイドならここはコンペセーターが付くのをタクティカルカスタムはマズルウェイトが装着されていた。TACスペシャルでは亜鉛製だったと思うがタクティカルカスタムはアルミ製。それを手に入れて付けた。

とまあ、一見、TACスペシャルに見えなくもないが、まあ遠回りの末に出来上がった時にはそれなり、お金のかかったカスタムになっていたというわけだ(爆)。



今見ても充分に迫力はあると思う。



WAネットショップ






最終更新日  2018.12.21 00:45:10
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2018.10.17
カテゴリ:ガバメント



そもそもこのカスタムを製作したのはボブチャウ・カスタムに憧れたのと、当時ハマっていた士郎政宗氏の漫画「アップルシード」の影響だ・・・。



加えていうならブルパップ式、特に「FN P-90」が好きになったのも士郎政宗作品「アップルシード」や「攻殻機動隊」の影響だ(笑)。

理想のハンドガンとは?

まあ誰しもが一度は抱く妄想であろう・・・。まさにその産物・・・。

1990年代初頭はアメリカ軍の正式サイドアームがガバメントからベレッタM9へと移行し9mmパラ全盛の時代・・・。その後10mmAUTOが登場し・・・そんな時代。

ジェフ・クーパー氏が絶賛し、最新のカートリッジは10mmAUTOか!?なんて感じだったと記憶している。そんな背景もあるからか、士郎政宗氏が10mmAUTOに興味を示していた節もある(「アップルシード DATA BOOK」より)。そんな士郎政宗氏が「アップルシード」4巻にて主人公デュナンに持たせた10mm、13発のガバメントに似せたハンドガンはアタック系のハンドガンとしては当時の彼の考える理想的なハンドガンなのではないだろうか?


【中古】その他コミック アップルシード 全4巻セット / 士郎正宗【中古】afb


【中古】アップルシードDATA BOOK 士郎正宗【10/3ADD】

物語の背景が近未来のサイバーパンク的なものなのでサイボーグやら強化外骨格に対応する為というのもあるだろうが・・・。

10mmAUTOはそのパワーと扱い難さから結局は40S&Wにその座を奪われる形でメジャーなカートリッジにはなれなかった・・・。

Gunプロ2018年10月号で久々に10mmAUTOを使用するハンドガンの特集が組まれていた。それ以前にもウッディ・小林氏の記事内で何度か氏の所有するデルタ・エリートが紹介されてはいたが、特集というには程遠く、カスタムされたデルタ・エリート(とはいっても詳細な情報までは紹介されていなかった)とアラスカで10mmAUTOというカートリッジが有用である旨の記載のみであった。


Gun Professionals 2018年10月号[本/雑誌] (雑誌) / ホビージャパン

実際のところ、使い所に悩むカートリッジではあるだろうが現在でも生き残っているあたり、魅力あるカートリッジなのは間違いない。映画や漫画の世界では近未来の対サイボーグ用カートリッジとしての説得力はありそうだ。ターミネーター辺りを相手にするなら9mmや45ACPでは心許ない(笑)。38スーパーか10mmAUTOクラスの高速カートリッジが欲しいなどと思えてしまう。

さてデルタ・エリート・カスタムに話を戻すと、刻印が一切ないという状態。これは実はワザとやった。士郎政宗氏の影響脆だしの部分である。主人公デュナンのメインウェポンの一つである架空の銃、ゴング。この設定にシリアルナンバーは削り落とされているというものがある(INTRON DEPOT1より)​。特殊部隊員が使うという設定ということで所有者を特定されにくくする為なんだそうな。これにビビッときた結果、刻印は削り落としちゃえ!と思い切った行動に出たというわけだ(笑)。


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一番最初にカスタムしたガバメント系のモデルガンではあるが、結局これ以上の物は製作できていない・・・。


【中古】 ◆ アップルシード 全4巻 士郎正宗 全巻 完結 文庫サイズ セット

余談ではあるが「アップルシード」は作者自身によって凍結宣言がされたようだ。残念・・・


アップルシード/アニメーション[DVD]【返品種別A】

フルCGアニメとして、結構楽しめたが最後はう~んって感じだった(笑)。映画用に再構成していたりではあるけれど、綺麗に動き回るデュナンやブリレオス、ギュゲスに感動したのでストーリーは二の次だった(笑)。


アップルシード2 エクスマキナ in CG タカラトミー


1/6 ホットトイズ ムービーマスターピース アップルシード サーガ エクスマキナ ブリアレオス・ヘカトンケイレス

​​
Movie Masterpiece アップルシード サーガ / エクスマキナ ブリアレオス・ヘカトンケイレス (1/6スケールモデル) ホットトイズ






最終更新日  2018.10.17 14:05:04
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2018.09.12
カテゴリ:ガバメント
rblog-20180912171427-00.jpg

今じゃモデルガンのカスタムなんて気軽に出来なくなりましたね(笑)

そもそも素材がねぇ・・・

モデルガンは高級路線まっしぐら。とても庶民が手を出せるレベルではない。それを切った貼ったするなんてとてもとても(笑)


マルシン コンバットコマンダー HW(キット)

マルシンのコマンダーが未だに頑張っているとはいえ、今更新たなカスタム・コマンダーを作る機会は無さそうだ(笑)。

ガスガンの方を見ても、WA以外でコマンダーを見ませんし・・・。マルイ辺りが出さないかぎりは・・・。

コマンダーって人気の割に製品化されにくいんですかね?







最終更新日  2018.09.12 17:14:29
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2018.08.26
カテゴリ:ガバメント
マルイのガバは所有していないけれど・・・


マルイ・M1911A1 ガバメント対応 メタルスライド一式&ウッドグリップパネルセット STARS バイオハザード カスタム

まあメタルスライド一式とウッドグリップパネルセットという事で、メタル素材でいてノーマルのサイトのスライドはともかく、「STARS RACCON POLICE」と刻印されたウッドグリップには興味をそそられますねぇ・・・。

グリップ単体での発売はないのかな?


【8/30発売予定・ご予約品】18歳以上用 ガスガン 東京マルイ バイオハザード アルバートWモデル 01P サムライエッジをベースとしたアンブレラ社制式採用拳銃 エアガン エアーガン サバゲー サバイバルゲーム コスプレにも 57回静岡ホビーショー 4952839142870 0817gn

BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー






最終更新日  2018.08.27 02:04:03
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2018.08.21
カテゴリ:ガバメント
マガジンの製作をぼちぼち始めよう・・・





とりあえずJBウェルドで前後に幅増しをしてみた。いい感じかも。この後整形してみよう・・・


JBウエルド エポキシ強力接着接着剤 オートウエルド 26.8g


造形補修剤プラリペア用型取剤 型取くん25g(7×23×58mm×3個) K-55


BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー






最終更新日  2018.08.21 01:25:57
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2018.08.13
カテゴリ:ガバメント
暫く放置していたのですが、こちらもぼちぼち・・・、という事で今までのおさらいと作業計画を・・・



キャスピアンのフレームにロングスライドのゴールドカップ・スライド。モチーフはもちろんスティーブン・セガール氏のカスタム・ガバ。セガール氏は大柄なので6インチスライドが好きなんだとか。映画ではショート・スライドのモデルを使ったりしているようですが・・・。



5インチスライドのガスガンと・・・。フレームのボリュームからいって確かに5インチよりも6インチスライドの方がバランスが良い様に感じます。



とはいえ、かなりデカい印象ですねぇ・・・(笑)。



元々ガスガンからのモデルガン化ですのでマガジンが無い・・・。たしかMGCがモデルガン化した際もマガジンのパーツの一部は流用していると聞きましたが・・・。赤矢印で刺している部分をカットして調整してあります。

そして、これまた放置中ですが、



こちらのマガジンを製作する際にジャヤンク化していたKSCのM93R用のマガジンを使用した際の余りのパーツが・・・



こちらの内部パーツ。



マガジンフォロワーとスプリングを使用する魂胆です。スプリングの方は長さをカットして調整すればいいのですが・・・



赤矢印部分を見るとわかりますが、そもそも9mmパラ用ですので前後幅が足りない・・・。この部分を調整してやろうと・・・。

問題は何で調整するか・・・。パテ盛りにするか?

まあ今月中には完成させよう・・・。





CAW/クラフトアップル モデルガン : MGCリバイバル ガバメント シリーズ’70 / S70 発火式[取寄]


【当店特注商品】モデルガン 六研 / エラン ROCKEN/ELAN コルト ガバメントゴールドカップ ナショナルマッチコマンダー カスタムエディション木製グリップ仕様 ダミーカートモデル






最終更新日  2018.08.13 00:19:05
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2018.06.16
カテゴリ:ガバメント
モデルガン時代からガバメントに拘り続けているWA。マグナ訴訟等、業界に問題定義をした時期もありました。メカニズム的な事は兎も角、結果的に、サードパーティ製のカスタムパーツが盛り上がりを見せかけたところに冷や水をかけてしまったのは残念だったと感じないわけではありません・・・。

現在では小売店での販売もやめ、ネット販売という形を取っているようで、店頭でWAの製品を目にする事も無くなりました。



とはいっても、その後各社からガバ系のモデルアップも有りますが、WAのマグナ系ガバは今でも別格な気がするのは私だけでしょうか?。残念ながら価格が高騰しすぎて新規購入は高嶺の華以外の何物でもありませんが・・・。

何度も登場しているので今更ではあるのですが・・・



WAのマグナブローバック最初期のHW製ガバメントを寄せ集めたカスタム(?)。

シリーズ80のスライドにM1911A1のフレームというナンセンスな組み合わせ。ボー・マー・サイトにすべくWAの初期のウィルソン系のスライドを流用しているので致し方ない所。シアやハンマー、トリガーなどはサードパーティ製の部品があった頃の古き良き時代(?)の思い出の品といったところでしょうか・・・。

余談ではありますが、東京マルイからガバメントが出た際に購入しようと思いつつも買いそびれた理由の一つがボー・マー・サイト仕様が無かったから・・・。

もともとワルサーP38好きだったのでガバ系を本格的に弄ったのはだいぶあとにはなるけれど、それでもMGCのモデルガンを経てWAのマグナとだいぶ触ってきたが、フルサイズのガバメントのカスタムというとこの形以外思い浮かばないというか・・・。後にノバック・サイトなど魅力的なサイトは出てはいるけれど、結局最後はここに戻ってきてしまう。本来ならウィチタ・サイトの方が好みではあるけれど・・・。

最近の専門誌でもガバ系のカスタムは良く紹介されているが、ビーバー・テイル・グリップ・セイフティにロングサイズのサム・セイフティ辺りは個人の好みではなくデフォルトになっているようだ。個人的にはダック・テイル・グリプ・セイフティとコマンダータイプのリング・ハンマーが好きではある。最近のガバメントのフレームはビーバー・テイル・グリップ・セイフティ用にフレーム後端をカットしてあるのがほとんどだからこの形のカスタムは中古でも漁らない限り手に入り難いのではなかろうか?

極論ではあるけどサイトの形状こそ多少の違いはあるけど、タクティカル系のガバメント・カスタムは結局は似たり寄ったりの形に落ち着く。

もちろん実銃の実射経験はないのでビーバー・テイル・グリップ・セイフティのありがたみは今一つ実感はないが、ガスガンであるならダック・テイル・グリプ・セイフティで十分だし・・・。



ガバメント系の整理をしていてWAのボブチャウは手放したが、自分がジャンクから組み上げただけのこのカスタムというにはおこがましいガバメントではあるが、結局こいつは手放せない一挺といったところか・・・。



そして、こいつは革製のホルスターが良く似合う・・・。

贅沢を言うならスライドの刻印がシリーズ70だったらなぁ・・・


LINEクローバー 公式オンラインストア
LINEのスマートスピーカー「LINE Clova」






最終更新日  2018.06.16 12:08:25
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2018.05.23
カテゴリ:ガバメント

製品名は「コルト・コンバット・コマンダー・カスタム」でしたが、まあシーキャンプカスタムですよね(笑)。



シーキャンプ氏によるダブルアクション・ガバメント。シーキャンプ氏がドイツ系の方で大戦中、ワルサーP38を使用していて、そのダブルアクションをガバに取り入れたというのがこのモデルの経緯だったと記憶しているけれど・・・今一自信が無い・・・。

当然のごとく、後年マグナブローバックにてシーキャンプカスタムは再び製品化されるのですが、私はこの固定スライドモデルの初期のコマンダーが好きだ。



その理由がスェンソン・タイプのリアサイト。実際に実銃を所有しカスタマイズを行うのであればまた違ってくるかもしれないが、そこはトイガンだ。こういった最近では見なくなってしまった過去のカスタム・パーツは非常に魅力的。最近ではより洗練されたカスタム・パーツが出回った反面、性能の代償にオリジナリティが欠けてしまっている。どうしても似たようなスタイルになってしまうのは致し方が無いのは解るのですが・・・。

ガバメントのダブルアクション化も一時期注目を浴びはしたけれども結局、シーキャンプ以上の物は出来なかったように思う。そしてダブルアクション、ダブルカラム機構が脚光を浴び、ベレッタM92が米軍正式採用を勝ち得た後、その反動か、急速にダブルアクションの存在価値は失われていき、最近ではストライカー式、セーフアクションへと取って代わられた・・・。

シーキャンプカスタムは第二次世界大戦中のトップクラスのサイドアーム、M1911A1とワルサーP38の長所同士を組み合わせたカスタムと言ったら大げさかな?

既存のシングル・アクションのモデルをダブルアクション化したモデルは本家コルトのダブルイーグル、ブローニング・ハイパワーも確かダブルアクション機構を追加したハイパワーを作っていたと思うので、シングル・アクションでのコック&ロックは熟練者以外では不安要素の一つなんでしょうね(笑)。



現在の最新のタクティカル・カスタムを良いけど、1970年代から1980年代を彩ったカスタム・ガバは国内のトイガン界でもMGCの消滅と共にその姿を消してしまったのは残念ですねぇ・・・







最終更新日  2018.05.23 22:32:42
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