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GLOCK Aro-tek Cutom

2018.12.02
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遂に念願だったGen.2フレームのフルサイズ・フレームが発売された・・・。


GUARDER フレーム Gen.2 東京マルイ グロック17/18C/34用 NEW リアル刻印 ヨーロッパ仕様 2017Ver. Black GLK-200(BK)-7200-WOEE

ここは今までの検証と技術の蓄積(?)をフル動員して完璧版を・・・と意気込むのも当然の流れだ(笑)。時を同じくしてマルイからグロック22も発売された!これはもうやるしかないでしょ!の状況だ(笑)。まあグロック22に関してはスライドユニットのみを手に入れただけですが・・・

さて、まずはトリガーガード前面だが



今までは前面から穴を開け、そこにナットを埋め込む方式で、



裏面は結局元の形に戻していたわけだけれど・・・



本来ならこのように貫通させ、裏側に蓋をする形の様だ。後々分解修理出来る様にしているのだろう。実際、LAW-2000を取り外したアロテックカスタムの画像を過去に見た事がある。



そこから、まあこの先は想像ではあるがチューブ状ナットを四本差し込み、中央に貫通する穴を開け・・・



前面のナットでLAW-2000を固定、



トリガーガードの内側からは蓋を固定としてみた。当然、そんな便利なチューブナットは見つかるわけも無く、アルミパイプを加工して製作したためネジとの噛み合いは少々甘い。過去に製作したものの方がサイト調整に置いては優れているという少々残念なことになってしまった・・・。



グロックのグリップ後端。決して評判が良いとは言えないグロックのグリップ・アングルのもっとも評判の悪い部分である後部のふくらみには謎の空洞がある。何のための空洞だろうか?実銃の射撃経験が無いので判らないが、ここも想像してみるとリコイルショックの衝撃を吸収するための空洞なのかもしれない・・・?その創造の真偽は定かではないがこの空洞に目を付けたアロテック社は、この空洞をバッテリーボックスに使ってしまおうと考えた。



そこでそれを再現すべく、キホルダータイプの小型ライトを利用してLR41用のバッテリーボックスを製作して埋め込んだのだ。



ちなみにこのタイプで製作したものはバッテリーボックスの奥がマイナスで蓋側がプラスになる。これを間違って入れてしまうとレーザーモジュールは一発でお釈迦になってしまう・・・。過去にこの失敗を一度やってしまい、レーザーモジュールを交換するという大手術をする羽目になってしまった・・・。ちなみに今回は万が一のショートの危険性を考え、またバッテリー交換をしやすくする為に両サイドには絶縁になるチューブを付けてみた。セロテープで代用してもいいかもしれない・・・。





実は二代目KSCはここをアレンジしてCR2032(だったかな?記憶があいまいだ)用の平型バッテリーボックスをはめ込み、



グリップ後端のスイッチとは別にメインスイッチを組み込んだ。この方がプラスとマイナスを逆に入れるリスクが減るし、メインスイッチを切る事でグリップするたびに電池を消費する事も無くなる。総合的にメリットは大きい(笑)。ターク氏がレポートした実銃のアロテックカスタムはメインスイッチが存在しない。ただし、バッテリーボックスのを利用したメインスイッチ付きのモデルも存在するらしい。メイン水地位の有無に関しては選択できるようだ。



配線ルートを見てみよう。少し見難いけれど赤のラインに沿って配線されているようです。ターク氏のレポートでもトリガーガードした側を通り、そこから一端フレーム上部上がってグリップ内側を通りグリップ後部へと配線されているようだ。実際のアロテックカスタムを良く見ているとトリガーガード前面下部に小さな穴が空いており、ここからトリガーガードの下側に穴を開けたと思われる。そしてトリガーガード前面から下げられた配線をトリガーガード後部まで通して、ここから斜めにルートを通して、グリップ内側の加工しやすい上部まで立ち上げて、グリップ後部にてまた下がっていくという・・・。ただこれはかなり精密にルートに沿って加工しなくてはいけないので私が製作した時は



トリガーガードを下げずに逆に上に立ち上げて作業を容易にして製作した。



二代目のKSC製作時はフレーム自体結構切った貼ったでしたのでトリガーガードの下側を通り、グリップは外側から加工するという荒業を使いましたけけど、さすがにガーダーのフレームでこれはナンセンスでしょうね(笑)。





グリップ後部のスイッチの加工はまあ見ての通りです。





そんな流れの末、完成したのがこちら。改めて見てみるとGen.2グロックは非常にスマートだ。やはりレールが後付される前のデザインが一番しっくりくるなと・・・。

ここまでカスタムしたのにホルスターが無いのではなんかもったいない・・・。いくらノーマルのデザインとほぼ同じとはいえ、トリガーガード前面に突き出たLAW-2000のおかげで通常のホルスターではどうにもおさまらない・・・。



そこで登場するのが以前、WAが販売していた自社製の人工皮革製の万能タイプのホルスター。このホルスターは非常に優れものだと思う。是非とも再販してほしいものの一つ。水にも強いし見た目も良い。それでいてパッと見、革製ホルスターっぽい。



ただあてがってみると・・・



このテンション調整用のネジが邪魔になる。まあサムブレイク・タイプだから無くても問題はない・・・



赤丸部分が取り払ったネジ。そうそう、LAW-2000の固定用のネジは多分、このネジと同じ仕組みではなかろうか?



結果無事におさまりました。



<了>

※本文中のグロック17のカッタウェイ・イラストはタナカのモデルガンの説明書のイラストを使用しています。









最終更新日  2018.12.02 03:04:10
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2018.12.01
「グロック22 ウルティメイト・コンバット・パッケージ」

ホントいつかは手に入れたいカスタムモデルの筆頭でした。



最初はマルイのグロック26にアロテック製カスタムパーツを再現するとこから始まり、レザーサイトの再現は最初は別小野の形から始まり、そしてだんだん小型化していき、最終的に本命の「グロック22 ウルティメイト・コンバット・パッケージ」到達するまで都合四挺製作(KSC二挺、マルイ二挺)しています。



最初はこちら。KSCの初代です。レーザーグリップのレプリカを分解し、フレーム内に配線しトリガーガード付け根にスイッチを付けました。まあこれは結局ジャンク化し、もう残ってはいませんがGen.2フレームを製作した最初のモデルになります。



決して悪いデザインではないんですけどね(笑)。そもそものレーザーモジュールの不安定さなど問題を多く抱えていたもので・・・。



途中こんなものも作って見たり・・・。こちらに付いているレーザーグリップと同じものを分解したんですよねぇ・・・。



こちらがKSCの二代目。



こちらのレーザーモジュールを使用して製作。現在このレーザーモジュールを使用したアロテックモデルは知人に譲りましたが、少々サイズは大きいものの安定感は抜群でした。



ただ、まあ、やはり少々大きいですよね(笑)。この後、このレザーモジュールを削ったりなんだりと小型化を試みましたが、結局うまくいかず・・・。



こちらは同じ仕様で製作したマルイ版。この辺りでアロテック社のマガジンキャッチにそっくりなものがアートルームユニコーンさんから発売されました。


アートルーム ユニコーン マルイ グロックシリーズ用 カスタムマガジンキャッチ [取寄]

その後KSCにも使えるように加工して移植もしましたが、スライドストップは今現在においても国内でカスタムパーツとして入手することは出来ず・・・。まあそれが心残りに・・・。

とはいえKSCグロック推しではいたものの、マルイのグロックのアフターパーツの多さに結局マルイでの再現を目指し始めたのがこの時期でしょうかね。

そしてまた新たなるパーツとの出会いが・・・



さらに小型のレーザーモジュールを見つけてしまいました。この頃になるとGen.2フレームの製作に少々、疲れを覚えていたのでKSCで製作した二挺のうちのレーザーモジュールを電池を逆に入れてしまってショートさせて壊してしまったものを修復する形で取り付ける事に・・・。



その結果完成したのがこちら。マガジンキャッチもアートルームユニコーンさんの物をKSCに使えるように加工して、この時点での完成形と言える「グロック22 ウルティメイト・コンバット・パッケージ」をようやく手に入れる事が出来ました。



レーザーモジュールの変遷です。左がマルイ、真ん中が二代目のKSC、右が三代目のKSC。四隅のネジがヘックスでは無くプラスなのはご愛嬌。このサイズのネジはなかなか無いので・・・。

さて、レーザーモジュールもさることながら、グロックのGen.3のフレームをGen.2化する際に加工する箇所はフレーム前部のレール部分(個々のアウトラインは結局最後までうまく再現できませんでしたが・・・)、グリップ前部のフンィガーグルーブの削除&チェッカリングの再現(MGCのフレームから型取りして再現)、そして一番厄介なグリップ側面のパターンの再現になります。




最終的にたどり着いたのがホームセンターなどで売っている壁紙シール。丁度似たようなパターンの物があり、それを切り出して張り付けるという何ともお手軽というか・・・。まあ似たようなパターンのもので良いものを探すのが難しかっただけで、見つけてしまえば作業自体は楽でした(笑)。


[最大5000円OFFクーポン★12/03 9:59迄]アサヒペン ストーン調スプレー 300mL ブラックグラナイト [DIY 石目調 多用途]

あとは全体を仕上げた後にアサヒペンのストーン調スプレーを吹くことで全体的なシボを復活させつつブラックに塗装というのが基本作業になります。

しかし、この苦労をすべて無駄にする製品が・・・


ガーダー オリジナル フレーム Gen.2 KJ グロック19 グロック23 (Black US Ver.) Guarder カスタムパーツ Glock19 G19 Glock23 G23 Glock-160(BK)

ガーダーさんがやってくれちゃいました(笑)。こんな便利がモノが出てしまえば、やはり製作したくなるのが人情というもの・・・。



そんなわけでMGCのグロック22スーパーカスタムとほぼ同仕様のグロック23をKJベースで製作。改めてGen.2フレームのラインの美しさに、フルサイズのGen.2フレームの発売を心待ちにする日々が始まったのでした・・・。

次回覚書その3に続く・・・


ナゴヤガンショップ ガスガン KJワークスカスタム グロック23刻印カスタム 110026670000






最終更新日  2018.12.02 02:59:42
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最近巷ではマルイのグロック19が話題であろうと思う・・・。


【新品即納】[MIL]東京マルイ ガスブローバック グロック19 サードジェネレーション(GLOCK19 3rd Generation) (18歳以上専用)(20181025)

サイズ的にも内部的にも大幅な改良を加えられた、バリエーションモデルというよりは新規モデルに近い内容の様で、それでいて何故今更Gen.3なのかと・・・。とはいえ、性能は良いようですね。

個人的趣向で逝けばレイル付きモデルが普及する前のモデルはレイルを後付したデザインよりはレイルの無い本来のデザインの方が好きではある。

で、グロック・シリーズも個人的にはGen.2フレームの方が好きだったりもする。

グロックが席巻し始めた頃、いち早くカスタムモデルを製作していたメーカー、Aro-Tek社(以下アロテック社)が提示したレーザーサイト一体式のカスタムが「グロック22スーパーカスタム」としてターク氏によって紹介された「グロック22 ウルティメイト・コンバット・パッケージ」。



レーザーサイトの付属しない「グロック22 ウルティメイト・コンペティション・パッケージ」としてMGCがガスガン化もしたのでその扱いやすさを実感した人もいるでしょう・・・。



MGCのグロック22スーパーカスタムはレーザーサイトこそないものの前後サイト、スライドストップ、マガジンキャッチがアロテック社のカスタムパーツを模したものに交換されていて操作性が抜群に向上しています。それでいて引っかかりやすいという事も無く、グロックの利点を生かしたままのカスタムモデルになっている。ハイブリットバレルは地味なグロックに外連味を持たせることに成功していて、実銃であれば弾速の低下などの弊害があるもののリコイルショックを効果的に軽減している。それでいてノーマルなグロックの外観を崩していない。とはいえ、まあここまで来るとどうしてもLAW-2000事、トリガーガード前面のレーザーサイトの効果も実感したくなるというのが人情です。当時MGCからもフレームのシリアルナンバー部分を加工して取り付ける小型のレーザーサイトをオプションで出していたので雰囲気は味わえたかもしれませんがグリップを握るだけでレーザーが照射されるわけでは無く、またアロテック社のレーザーサイトに比べるとどうしても大きく、ノーマルのデザインを崩してしまっていたのが少々、惜しい所でした。

その後、残念なことにMGCは休業・・・。KSCが新たにグロック・シリーズのガスガンを展開するものの、その頃にはGen.2Gen.3へとバージョンアップされていた事もあり、MGCが数々のカスタムモデルを製品化していたものの、その後、それらのカスタムモデルが引き継がれることはなかったのが残念な所。グロック22スーパーカスタムのみならず、サイドラーカスタムやタグバスター、ハイブリット・カスタム・・・。リアサイトもアロテック、ウィチタ、ミレットとバラエティに富んでいた・・・。











今やフル・アジャスタブル・サイトはボー・マー・タイプ一辺倒なのでMGC時代のそれらのサイトをついつい集めてしまった・・・(笑)。

いやぁ、改めて見るとMGCは凄い事をしていたんだなぁ・・・(笑)。

横道に少々ずれてしまいましたが、Gen.2グロックはMGCとタナカが製品化して以降、結局は過去の存在へとなってしまった為、サイドラー・カスタムやアロテック・カスタムはもはや過去のモデルへと・・・。そして実銃の世界でも後進のカスタム・メーカーに押され、今やセリエント・カスタムなどのオリジナルの面影を残さないと言っても過言ではないスパルタンなカスタムが席巻していく事に・・・。

そんな状況でしたので作ってしまえ!いや、きっといつかアロテック・カスタムは出るんじゃないか?とか思いつつ二の足を踏んでいた所にとあるレーザーサイト内蔵カスタムを製作された方のホームページに出会うのでありました・・・。

​​次回、覚書その02に続く・・・



フルセット 東京マルイ グロック22 ガスブローバック ハンドガンエアガン サバゲー 銃 Glock22 g22 サバゲー サバイバルゲーム


東京マルイ グロック19 ガスブローバック ハンドガン フルセット & マイクロプロサイト/Glock/G19/グロック 19/サード/ジェネレーション/TOKYO MARUI






最終更新日  2018.12.02 02:53:31
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2018.04.21
さて、ここで一区切り・・・

グロック22スーパーカスタムから始まった、アロテック・カスタム再現への軌跡を・・・



改めて・・・。当時のMGCグロックの中ではフルハウス・カスタムと言っても良い内容なのに15800円とは時代を感じますね。まだまだ景気も良く、欲しいものの値段も今より安価でした。良い時代でしたね(笑)。



憧れのグロック22スーパーカスタムを手に入れたは良いものの、レーザーサイトが無いという欲求不満は募るばかり・・・(笑)。そんなこんなしている内にMGC自体が無くなっちゃいました。

その後KSCからグロック・シリーズが出た際には大いに期待したものの・・・。Gen.3へとバージョンアップを果たしてしまい・・・。樹脂製ではありますがアロテック・タイプのリアサイトが出てくれたのは救いでしたがハイブリットバレルはG23Fという形でしか再現されませんでした・・・。



結局四苦八苦の末、何とか再現はしたのですが。



マルイのグロックが充実し始めた頃に、テスト・モデルとしてG26のアロテック化をしました。



マガジンキャッチとスライドストップはMGCから型取りをしての製作でした。



その後マガジンキャッチはアートルームユニコーンさんから似た形の物が製品化されたので、以後はそちらを使用しています。



左からKSC、KSC、マルイとなります。両サイドのレーザー・モジュールは何とか探し出したレーザーモジュールで製作していたのでかなり大きめです。真ん中で初めて求めるサイズのレーザーモジュールが手に入ったという感じです。



このサイズを見つけた時はイケる!って感じでしょうか?(笑)

都合KSC製は3挺製作し、最初の物は既にジャンク化。その次に製作したもの(左の奴)は譲ってしまいましたが真ん中のKSC製で一度は満足してしまいました(笑)。でもどうしてもマルイの物のサイズが気になっていた所にGen.2フレーム発売の知らせが・・・



ここでまたイケる!と・・・(笑)。まあなんだかんだで一年以上かかってしまいましたが・・・。





レーザーサイトの取り付けも出来るだけ再現しようと試み・・・





上がKSCベース、下がマルイベース

最後の課題であったトリガーガードの内側の蓋も再現できましたし、まあ課題は残しつつも製作における課題については今回全てをクリアできました。KSCの方もダミーでいいから再現しようかな?





左から今回製作のマルイ、KSC、前回製作のマルイ。レーザーサイトは格段に進歩した(?)けれどもスイッチ部分は変わりませんね(笑)。



上から前回製作マルイ、KSC、今回製作マルイやっぱり既製品のGen.2フレームは違いますねぇ・・・。



ちなみに前回製作の物はウルティメイト・デュデイ・パッケージ仕様になっています(笑)。



最初はこちらにもレーザーサイトを・・・なんて考えていましたが・・・。まあいろいろアイディアはあるのですが、暫くノーマルスタイルのGen.2グロックのままでもいいかなぁ・・・。今更ながらGen.2までのグロックの方がGen.3以降よりも格好良く感じる。



ノーマルとか言いながら、しっかりハイブリットバレル仕様にしてはあるんですがね(笑)。とりあえずこいつと前回製作のG22用のスライドストップは製作しないとな・・・。

という事で、今回のアロテック・カスタムはここで一区切りですね。






最終更新日  2018.05.04 13:17:59
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2018.04.19

アフターパーツとしてのレーザーサイトもだいぶ進化して、グリップ内蔵型やリコイル・スプリングガイド一体型が最近では主流だろう。フレーム内に埋め込んでしまうという発想は樹脂製フレームならではのアイディアではあるが、万一故障した際とかは修理に手間がかかる。



一体型とはいえ、レーザー・モジュール部分は取り外しができる仕様の要だ。今回初めてそこまで再現しようかとも試みたが・・・



実際のアロテック・カスタムもレーザー・モジュールを外せばこんな感じだったと思う。トリガー・ガード前面まで配線を持ってきて、ここにソケットを設ければ交換も容易だろう。実際のアロテック・カスタムではどうなっているかまでは解らない。ちなみに再現を目指したものの、ソケット部分の製作の難しさと、国内のレーザーポインターの規制もあるのでフレームからは容易に取り外せないようにしてある。フレーム全体でレーザー・ポインターとして機能するのでサイズ上の問題はクリアできていると思う。



フレーム埋め込みタイプの利点の一つはスイッチではなかろうか?実物のアロテック・カスタムのスイッチはもう少し大きいしもっときれいに処理はされている。クリムソン・トレース社のグロック用レーザー・グリップもこの位置であるので必ずしも優位性があるわけではないけれど・・・。レーザーマックス製のレーザー・サイトのスイッチはスライドを外すためのリリース・レバーで対応していたと思う。これだと任意に点灯、非点灯がやりにくいのではないだろうか?その点グリップ後部に設置してあるならグリップの握り加減でON/OFFが簡単に出来る。

などといろいろ書いてはみるが、実際にはクリムソントレースのレーザー・グリップ、レーザーマックスのリコイルスプリングガイド一体式の方が優れている、それは現在のグロックがGen.3以降、レール付きのフレームになった事と、余計なでっぱりが無い分、ホルスターを選ばないからだ。結局いくらLAW-2000が画期的に小さかろうとトリガー・ガード前面に設置する以上、ホルスターに一工夫必要になってしまう・・・。


SAI G17 Tier1 RMR アルマイトスライドモデルマルイグロック18Cベース

また、最近のグロック・カスタムはグリップ・アングルを調整する傾向にあるし、Gen.4以降はグリップアダプターもあるので、グリップ部分に被せるクリムソントレースの物よりもレーザーマックスのリコイル・スプリングガイド一体式が生き残るんだろうなとは感じる(レールに付けるタイプは除く)。



Gun誌1994年1月号にて紹介されたアロテック社のグロック22スーパー・カスタム・モデル、ウルティメイト・コンバット・パッケージは当時の最新ではあるが、やはり初期のカスタム・グロックの傑作という事なのだろう。そもそもGen.2フレーム時代だからこその設計である。アロテック社のHPではいわゆるウルティメイト・コンペティション・パッケージ仕様のGen.3モデルが紹介されている。グロックが登場した初期の時代からのメーカーであるが、結局最近のカスタム・メーカーの勢いに押された感があり、それ故、現在のメジャーに成りえなかったのかもしれない・・・。

しかしながら、ユーザーは多いらしく現在でもネット上で画像検索をかけると結構アップされているので、あくまで日本のトイガン市場からの推察ではあるが・・・。

個人的には、好きなキャラクターが使っている事と、まあこのような古いカスタム・モデルなんてそうそう見かけないだろうという自己満足を満たしてくれるのがグロック22スーパーカスタムという事だ(笑)。









最終更新日  2018.04.21 00:29:25
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アロテック(Aro-Tek)​というカスタムメーカーは今でも存在している。



KSCのG23Fのリアサイトなどはアロテック・タイプと記載があるが、ノバック風の横から見ると三角形のリアサイト、またはそのサイトにリングが付いたタイプの物などを発売している。



外観上、目につくカスタムパーツとしてはシュア・タッチ・スライド・リリースとシュア・タッチ・マグ・リリースがあり操作感も良い。



残念ながらこのフィーリングを実感できるトイガンはかつてMGCから発売されていたグロック22スーパーカスタムとそのパーツを利用したカスタム・グロックのみ。



幸い、​現在ではシュア・タッチ・マグ・リリースに似た形状の物が「アートルーム ユニコーン」か発売されてはいる。


アートルーム ユニコーン マルイ グロックシリーズ用 カスタムマガジンキャッチ [取寄]



しかしシュア・タッチ・スライド・リリースに関してはMGC製の物を複製しノーマルのスライド・リリースに接着し複製するより他ない・・・。

他にはタクティカル・トリガー・キットというのもあるが、1994年当時のターク氏のレポートによればトリガー・バーなどがニッケルプレート仕上げになっているという事らしい。



それらを組み上げれば、まあこんな感じのカスタムになる。アロテック社ではG26系のカスタムとなると少々バレルを延長したりもしているようですが・・・。ちなみに画像の物はマルイのG26がベースです。上記のカスタムパーツに変更するとその操作性は格段にアップします。


BELL TTIタイプ グロック G34 John Wick2Combat Master カスタム ブローバックガスガン メタルスライド

とはいえ、最近のスパルタンなカスタム・グロックに比べれば地味なカスタム。パッと見、ノーマルと違いはない外観故か、現在に至るもアロテック社のカスタムグロックはMGCのみ(オーシャン・カスタム・タクティカルが以前、アロテック・カスタムを出していたようにも記憶しているが、操作系パーツはアロテックの物とは違っていたと記憶している)となっている。



MGCがモデルアップしたアロテック・カスタムでもう一つ特徴的なのがハイブリット・バレル。



W・Schuemann氏によってデザインされたこのハイブリット・バレルはMGCでは他にキャスピアン・カスタムなどにも搭載されモデルアップされていた(後にKSCのG23FやWAのハイキャパ・シリーズなどに使われてる)。現行品ではスライドをカットし、面一になるリブでは無く、もっと薄い形状でスライドも大胆にカットせずにポートのみ開けているようですね。

そんなわけでアロテック・カスタムのイメージはMGCのグロック22スーパーカスタムが強いわけですが、これはIPSCリミテッドクラス向けのカスタムになります。





MGCのグロック22スーパーカスタムはアロテック社のカスタムグレードで言うところの「ウルティメイト・コンペティション・パッケージ」になります。これはMGCのチラシにも明記されています。



そんなMGCのグロック22スーパーカスタムですが、スーパーカスタムのネーミングも含めもともと1994年1月号にてターク氏がアロテック社のカスタム・グロックを紹介した際に用いた名称を用いていますし、注意深く見るとシリアルナンバーも同じです。ただ他の刻印は位置が違っていたりしますが・・・。



そのGun誌がこちら。MGCが製品化したグロック22スーパーカスタムの元ネタになります。



「ウルティメイト・コンペティション・パッケージ」の前後サイトをトリチウム入りのナイト・サイトに変更し、レーザーサイトを付けたアロテック社の最上級カスタムといったところでしょうか。



その最大の特徴は、当時としては画期的なトリガーガード前面に小型レーザーサイトを設置し、樹脂製のフレームの特性を生かし、配線をそのフレーム内に埋め込んだこと。

MGCも出来る事ならここまでやりたかったのではないでしょうか?とはいえ、自社製のレーザーサイトを持っていたMGCですが、そこまでは無理だったようで・・・。当時このモデルを買った方の中にも当然、ターク氏のレポートに心ひかれた方もいたと思います。MGC製レーザーサイトを付けて我慢した方も多かったのではないでしょうか?

現在なら違う方法になりますがグリップ部に被せるクリムソントレース製やリコイルスプリングガイド自体をレーザーサイトにしたレーザーマックス製で代用という手もありますが・・・。

ターク氏はこのレーザーサイトに高評価を与えていました。ハイブリットバレルの利点は認めつつも、その構造からくる弾速の低下やポートから噴出されるガスなどからの保護の為に限られてしまう射撃姿勢などの指摘をしています。

ターク氏が求める形はいわゆる「ウルティメイト・デュデイ・パッケージ」が理想に近いようだ。「ウルティメイト・コンペティション・パッケージ」のはブリットバレルではく、ノーマルのバレルとの組み合わせだ。公用向けとするなら確かに「ウルティメイト・デュデイ・パッケージ」が最適だろう・・・。

ただ、ヒーローが使うとなると話は別だ。そんな時に一見ほとんどノーマルだけれども、実際は特別なカスタムと言える「ウルティメイト・コンペティション・パッケージ」がふさわしいといえよう(笑)。






最終更新日  2018.04.21 09:25:49
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2018.04.16
さて、最終段階、塗装に入ります。











トリガーガードの内側、汚くなっちゃった・・・。バッテリーボックスの蓋を形状変更・・・。こちらも今一つか・・・




組み上げ完了。





前回製作のマルイ(上段)とKSC(下段)と・・・。こうしてみるとLAW-2000風レーザーサイトの大きさも思ったほど大きくないですね。



同じくG23と・・・。こちらもレーザーサイトを作ろうかと思ったけれど・・・。暫くはやりたくないかも(爆)。



往年の名銃、MGCグロック22スーパーカスタムと・・・。やっと念願がかなったかなぁ・・・。ここまでくるのに20年近くかかってしまった(笑)。



全ての始まりは「EVE bursterror」から。天城小次郎との出会いが無ければこんな挑戦はしませんでしたね(笑)。



ということで、「マルイ・グロック22アロテック・カスタム 最終Ver.」の完成でした。


【東京マルイ】フルセット グロック22 ガスブローバックガン / エアガン/Glock22/g22/サバゲー/サバイバルゲーム






最終更新日  2018.04.16 06:00:19
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2018.04.14
さて・・・



とりあえず主要パーツの取り付け・・・



レーザーサイトの固定に少々手こずりましたが、まあ何とか位置決めも出来ました。



バッテリー。ボックスの固定も・・・。形状変更しています。



トリガーガード内の蓋を設置。

後は仕上げか・・・






最終更新日  2018.04.16 02:57:34
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2018.04.11

さて電池ボックスの製作の続き・・・



余っているマルイ・グロックのフレームを利用してエポシキパテを詰め込んでグリップ後部のスペースの蓋と電池ボックスを固定する為のパーツを製作・・・



抜き出すとこんな感じ。〇印をつけている部分に穴を開けて・・・

ってまだ中が乾いていない・・・



仮の穴を開けてもう少し放置・・・








最終更新日  2018.04.11 02:10:46
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2018.04.10
接着剤の乾燥待ちと電池ボックスを修める部分の製作の為の場つなぎに番外編です・・・(笑)。

グロックが登場した際、その樹脂製のグリップに目を付け、そのフレームを加工し配線を埋め込み、トリガーガード前面に小型レーザーサイトを取り付けたのがグロック22スーパーカスタムとして取り上げられたGun誌1994年1月号のターク氏の記事。今では速攻で加工されてしまうグリップ後部の空間を利用し、メインスイッチとバッテリーボックスを埋め込むというのも斬新でした。加えてハイブリットバレルと言われるバレル上部にリブを溶接しポートを開けてコンペセーターの役割を持たせてしまい、結果これだけのカスタムをしつつも横から見た姿はほぼノーマルのグロックと変わらないという、当時のレーザーサイト搭載モデルとしては完成度の高いモデルに・・・。

これがAro-Tek社の最上級カスタム、ウルティメイト・コンバット・パッケージ。

当時MGCがターク氏の紹介したモデルをベースに造り上げたのが



グロック22スーパーカスタム



残念ながらレーザーサイトの再現までには至らなかったのですが、チラシをよく見ると書いてあるのですが、これは実銃で言うところのウルティメイト・コンペティション・パッケージという事になります。流石MGC、抜かりないですね(笑)。そして何より重要なのはAro-Tek製カスタムパーツが再現された、現在に至るまで唯一のAro-Tekカスタムのグロックだという事です。





リアサイトはKSCが同型の物の刻印無しを樹脂製で製作し、ハイブリットバレルと組み合わせる形でG23F(海外製品ならWE製も)を出していますね。


アートルーム ユニコーン マルイ グロックシリーズ用 カスタムマガジンキャッチ [取寄]

マガジンキャッチに関してはマルイ用になりますが、アートルーム・ユニコーンから同型の物がカスタムパーツにて発売されています。後はハイブリットバレルとスライド、前後サイトをセットにしたカスタムパーツがデトネーターから出ていますが、リアサイトの単品売りは見たことないですね・・・。しかしながらスライドストップだけはどこも製品化していない状況・・・。MGC製を流用しようにも構造が違う為互換性は全くなしという状況です。

そして最近はグロックのフレームはGen.3ベースの物ばかり・・・。最大のネックはこれだったりも・・・。過去に何度か自作はしましたが・・・。


GUARDER フレーム Gen.2 東京マルイ グロック17/18C/34用 NEW リアル刻印 ヨーロッパ仕様 2017Ver. Black GLK-200(BK)-7200-WOEE

まあそれも最近になってガーダーからカスタムフレームとしてGen.2フレームが出ましたので、初期のグロック・ファンとしては嬉しい所です。


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このグロック22スーパーカスタムはゲーム「EVE burst error」の主人公、天城小次郎の愛銃として登場した事で、ゲーマーにも認知される銃となったのでした。その後シリーズ化した際にはノーマルのグロック22のGen.3になったり、Gen.2に戻ったかと思うとフレームがアースグリーンになってレーザーマックスのリコイルスプリンガイドにレーザーモジュールが仕込んだものになったりと一定ではありませんでしたが、「EVE New generation」にて復活、リバイバル版の「EVE burst error R​」でもその姿を見せてくれるのでした(笑)。

そんなわけでMGCのグロック22スーパーカスタムはオークションでもなかなか見かけませんが、隠れファンは多いかと思います。

でもここまで来ると、やはりレーザーサイトも再現しない時が済まないというか・・・。グロックの最新カスタムに対して対抗心を燃やすというか・・・。人が持っていない物を欲しがるというか・・・(笑)。たんに天城小次郎すくだからというか・・・(爆)。



歴代LAW-2000風レーザーサイト。真ん中の物が一番実物に近いサイズかな?レーザーモジュールの小型なものが手に入ったのでやっとここまでサイズダウンできました。が、固定方法は四か所止めはあっているのですが、トリガーガードの裏側の蓋までは再現せず・・・。

今回製作中のレーザーサイトはこの中間といったところのサイズになっています。

今週中には完成予定ですが、さてどんな感じに仕上がる事やら・・・







最終更新日  2018.04.10 02:58:11
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